西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ西野さんのビジネスとクリエイティブ活動の両輪を回す思考をなぞることができる本。
実例が豊富に語られているので、「そういう見方、考え方をするのか」とはっとさせられる箇所が多くありました。
普段なかなか意識する機会のない「お金とは何か」という問いから、ネットが広がった現代社会ではお金ではなく個人で「信用」のある人が力を持つということが説明されていました。
信用を得るには行動が必要で、行動するには勇気ではなく情報が必要。行動すればさらに人や情報が集まり行動の連鎖が起こる。
最後に、行動しないことを環境や人のせいにしていたら自分の人生は生きられなくなること、覚悟を持てば今すぐに自分で決定することができるということを忘れずにいたいと思います。 -
Posted by ブクログ
努力のタイミング クラウドファンディングについてのイメージが変わった
元々、否定的な見方はしていなかったが、改めて素晴らしい仕組みだと思った
わかりやすく伝える文章だと感じた
少し上から目線に感じてしまう書き方はきっと意図的ではあると思うから目をつぶる
お金に関してのこともそうだが、夢についても感じることが多かった
やはり世の中には知らないというだけで否定してくる人がたくさんいる
その人たちからの批判のせいで夢を諦めてる人もきっとたくさんいる
そんな否定するような人とはできるだけ距離は置きたいし、そんな人たちをものともしないほどの正しい知識と意志を持った行動をしたいと思った
最後の方の「世界は?最初に勝った人間?を贔屓し、?最初から持っている人間?を贔屓する。」という言葉は納得感が大きかった
ただそれだけを聞くとそれはそれで理解はできそうだが、格差が生まれるコイントスのゲームの内容を理解した上だと見え方も大きく変わってくる
前半に努力をつぎ込もう
その知識と経験の差は埋められないほど大きなものになるはず -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい。パッと読めて、残るものは意外とどっしりしてる。私が読んだ彼の本はこの1冊のみ。
次の文化は「鎖国」から生まれる、というところが好き。
今の時代って,SNSですぐに横槍(ツッコミ)が入って,何かにつけてあげ足がとられてしまう。いつも聞こえてくるのは「空気読めよ」の大合唱。正論以外は許されず,ずいぶん窮屈だ。多様性を生むはずだったインターネットは,逆に「全員右にならえ」の世界をつくりだしてしまって「ボケ(異端)」は今日も殺されている。
日本が鎖国していた頃の文化は,浮世絵にしても,着物の色の合わせ方にしても,圧倒的にオリジナルで,世界的に見ると圧倒的にボケ(なんじゃソレ?)で,結果,それが世界に通用している。浮世絵のタッチが成熟する前に,江戸時代のファッションが成熟する前に,欧米の文化(ツッコミ)が入っていたら,あの世界にはならなかっただろう。 -
Posted by ブクログ
西野さんの本は
②革命のファンファーレ→③夢と金→①本作と
発行順ではない順番で読んでみたが、
一作目から現在まで考えが変わっていないところも多数見受けられ、
一貫している方なのだと思った。
・問いをもつから人生で面白い事は見つかる。
居心地の悪い場所ほど問いは見つかる。
・お金を払うメリット
①お金で、情報の吸収力を買っていると言う感覚
情報そのものはそれほど価値がなくても、お金が払うことに価値がある。
お金はそのうちなくなるけれども、経験や知識は蓄積される。知識や経験はその後お金に変わる。
②失敗の買い物したくないから、お金を払って買ったものの、良い部分を必死に探そうとすること。
・仕事の広げ方
お金を稼ごうとすると、どこから手をつけていいのか迷うけど、
信頼の面積を広げると言うふうに考えると、霧が晴れる
・勝てるところで勝つ
・SNSは1万人に網をかけるよりも1対1を1万回した方が効率が良い
・親や先生が考えている子ども向けと言うのは、子どもならこういうものが好きであって欲しいって言うエゴ
・ネタバレしてOK
人は確認作業をしている。 -
購入済み
いいネタがいっぱい
新著が出たら取り敢えず買って読んでます。
理由として西野さんが多くのトライアンドエラーを繰り返して形になったお話が新著で知れるからです。
今回も良いネタを色々知れて良かったです。