西野亮廣のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
的確で素晴らしい本。
私も早く機械化進んで欲しいと熱望しています。他の本を読んで、堀江さんは的確なことしか言ってない、真面目で人思いな方なことがわかり、とても兄貴的な信頼を抱きました。一般イメージって怖い。
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購入済み
目覚めさせられる
単純に、本当に良書。なぜ売れないの なぜそこに壁があるの 数字で示せばどういう事。
ただの芸人としてしか西野氏を認識していませんでしたが、偉大なる『芸人』でした。
読みやすさもあって、一気に読めた。本書にとやかく言う人間は、、、それこそ西野氏の思う壺かもねwww -
購入済み
ぜひ、若い方に、特に読んでほしい本です。元気を、やる気を、もらえる素敵な本です。書いた西野さんの人生観に感動を味わってほしいですね。なかなか世の中にいない人種(笑)です。私も、これから自分の夢に向かって頑張って行きまーす^_−☆西野さんに感謝m(_ _)m
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Posted by ブクログ
機能で売っている限り、価格競争から逃げられない。
フェラーリの機能は実用的ではないが、意味があるから購入する。
機能ではなく、意味で購入される。
この意味をどう創出して、ファンになってもらうか、応援してもらうのか
そこを踏み間違えてはいけない。
頑張っているから応援したいな、が購入の原動力になっていると強い。
ファンになってもらうための仕掛けをいくつ作れているか。
不便であり、コミュニケーションが生まれる仕組みはあるか。
特にスペインの郊外でのお酒の話が秀逸だった。
その場にいる誰かと共同作業をしないと飲めないお酒。
しかも、そのお酒は街中でいくらでも安く飲める。
町外れにわざわざ行って、 -
Posted by ブクログ
久しぶりに読んでビビッときた一冊でした。
主にえんとつ町のぺプルのミュージカル化にまつわる例えや成功例を交えて進んでいくのですが、どうしたら売上が伸びるとかそういうことじゃなく、AIができる仕事をしないとか、時短できること(機械等の導入等)うまく利用して、いかに利益を出すかを賢く考えられていると思いました。
どんな仕事も内容の向こうには人間がいて、それぞれが感情や心を持っていて、誰をターゲットにしてチケットを販売するのか、スタッフをどう参加させられるか、人間に対する関わり方がたくさん書かれていて、西野さんが人気がある理由が少しわかりました。
特に「モチベーションはガチャ」という項目で、モチベー -
Posted by ブクログ
お笑い芸人としての西野亮廣氏を好きな立場で読む。
過去にたくさんの本が出ていることは知っていたけど、実際著者の本を読むのは初。
ビジネス書として自己啓発本としての側面を持ち、さまざまな視点に発見があり面白かった。
モチベーションについての考え方になるほどと思ったし、短編映画についての切り口にロマンを感じた。
読み終えてぐるぐると思考を巡らせていると、この本に書かれていることができるのは、著者だからこそ、という側面が強い気がしてきた。
「きみ」と問いかけることで、あたかも自分のための本だと信じてしまうが、これは著者のための「経典」「思想本」であるのではないか。定期的に信者へのメッセージを届け新 -
Posted by ブクログ
刺さる言葉が多かった。
「頑張っているから給料を上げろ」は通用しない考え方。給料を上げるには、希少性と問題解決力が必要であり、評価するのは会社の社長だ。経常利益を残すという経営者視点がなければ、社長の根本的な問題は解決できない。
世代ごとの武器
10代=友達
20代=体力(量)
30代=技術(質)
40代=人脈
50代=健康
60代以降=愛嬌
モチベーションが出ないのは意思が弱いからじゃない。成功が起きる確率が極端に低い環境に身を置いているからだ。もしその環境にいるのなら、すぐに移動したほうがいい。
会う人、コミュニティ、情報源、評価される文脈を変えることで、「いけるかもしれない」という -
Posted by ブクログ
いつも時代の先を行き過ぎる西野さん。
今回もご自身の圧倒的な体験談をベースに、これからの「働き方」をズバッと提言してくれています。
最初は「実業家や経営者向けの話かな?」と思って読み進めていたのですが、実はサラリーマンにとっても耳が痛い(でも、しっかり受け取らなきゃいけない)言葉がたくさん。
10代は「友達」、20代は「体力(量)」、30代は「技術(質)」、40代は「人脈」、50代は「健康」、60代は「愛嬌」
これは最も耳が痛い。もう手遅れじゃないか、と思う。
だが、このタイミングを逃した人に対して、次に良いタイミングは今日だ。
という言葉には勇気をもらう。
日頃からVoicyを聴いてい