西野亮廣のレビュー一覧

  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

    購入済み

    腑に落ちることだらけです。

    読んだ後に爽快感。なるほど!と思うことがたくさん書かれています。

    0
    2017年10月15日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    西野さんは、私たちがなんとなくぼんやりと理解している世の中の常識を、わかりやすい言葉にして教えてくれます。

    1. お給料の上げ方
    「お客さんが抱えている問題を、どれだけ解決したか」によってお給料が決まる。「これだけ頑張ったんだから、給料を上げろ」という主張は全く違う。
    2. 木を植えるのに最適なタイミングは20年前だった。次に良いタイミングは今日だ
    3. 量をこなさなければ、質は手に入らない
    30代で「質」で抜きんでることができなかった人間は、同じく抜きんでれなかった人と共に40代を生きることになる。
    4. 挑戦には才能よりも覚悟が必要。
    さらに覚悟よりも必要なのが「時間」である。
    融資は、

    0
    2026年08月15日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    激変する時代の中で、自分自身の『軸(北極星)』を見失わずに進むための羅針盤となる本。

    共通の正解(モデルコース)が存在しない現代において、揺るぎない道標(北極星)をどこに設定すべきかという問いが提示されます。

    0
    2026年08月10日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    内容としてすごく斬新なことが書かれているかと言えばそうではない。意外と本質的な内容が多いが、西野さんらしい独特な言い回しや比喩表現がたくさん盛り込まれていて読んでいて飽きさせない点はさすがだなという印象です。
    個人的には営業がすべてという点は実際営業を生業としている自分にとっては沁みるものがありました。

    0
    2026年08月08日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    人生はガチャ(運)、だからガチャを引く回数を増やすこと、これが能力のある人ではなく、運のいい人が成功する理由であることが勉強になった。

    0
    2026年08月05日
  • 夢と金

    Posted by ブクログ

    お金に対する学習意欲を出させてくれる本であった。

    夢とお金は相反関係にはなく、夢を叶えるためにはお金の知識が必要不可欠であるということをとてもわかりやすく書いている本である。

    0
    2026年07月12日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ


    普段ビジネス書とかは滅多に読まない自分ですが、西野さんの実体験や比喩、堅苦しくない文体によってとても読みやすかったです!
    綺麗事ではない、世の中の仕組みについて少し理解が深まった気がしました。

    0
    2026年07月05日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    経営者のマインドを学ばせてもらいました。
    自分の生き方を考え直す良いきっかけになりました。
    読みやすかったので、またいつか気軽に読み直したい。

    0
    2026年06月18日
  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

    Posted by ブクログ

    さくっと読める上に、示唆に富んだ本。
    自分のやりたいことをやってますと取れる内容だが、それだけではない。その内容をたくさんの人に届けて結果を出したいという強い思いがあるので、思考し戦略を立て実行している。学ぶところが多い。

    ところで、なぜ絵本作家になることを決めた後、最もペン先が細いボールペンを買ったのはなぜなのだろう? そこの理由が書かれていないので、そこに至った考えを知りたい。

    0
    2026年06月18日
  • 夢と金

    Posted by ブクログ

    読み終えて西野亮廣氏に抱いた感想、この人は地頭がいい、ということ。

    難しいことを分かりやすく説明したり、頭の中で多くの人がなんとなく思っていることを言語化できたりしている。

    その一例が、航空会社がニューヨークまで飛行機をフライトさせるとき、航空運賃の設定を席別に価格差を付けていることの合理的仕組みの説明だった。これはとても分かりやすかった。

    「まえがき」に書いてある「今、この国に足りていないのは「希望」だ。」という部分、これはまさに同感である。

    山口周『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』が勧められていたので、読みたいリストに入れておくことにする。

    日本人の職人

    0
    2026年06月15日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    能力のある人ではなく、運のいい人が成功する
    つまり、人生はガチャで、たくさんガチャを引いた人が勝つ
    そして、勝った人間は勝った人間と組むのでより勝つ
    負けた人間は負けた人間としか組めないのでより負ける

    営業が全て、リーダーが一番動くことが大事

    0
    2026年06月14日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

     そんなに難しいことでも、斬新でトリッキーな発想でもないけれど、毎回「今までの当たり前」を疑い、目的達成のための道筋を考えることができるのがすごいなと思う。
     「常識を疑う」とは言葉ではよく言われるけれど、実際にできる人は数少ないだろうからね。
     今回の一番印象に残ったのは「私たちは人と一緒に働いている」ということ。自分は仕組みが大切だと考えているけど、そこには人の感情があることを忘れてしまいがち。人と一緒に人のために働いているんだということを忘れてはならないと感じた。

    0
    2026年06月07日
  • 夢と金

    Posted by ブクログ

    機能で売っている限り、価格競争から逃げられない。
    フェラーリの機能は実用的ではないが、意味があるから購入する。
    機能ではなく、意味で購入される。
    この意味をどう創出して、ファンになってもらうか、応援してもらうのか
    そこを踏み間違えてはいけない。

    頑張っているから応援したいな、が購入の原動力になっていると強い。
    ファンになってもらうための仕掛けをいくつ作れているか。

    不便であり、コミュニケーションが生まれる仕組みはあるか。
    特にスペインの郊外でのお酒の話が秀逸だった。
    その場にいる誰かと共同作業をしないと飲めないお酒。
    しかも、そのお酒は街中でいくらでも安く飲める。
    町外れにわざわざ行って、

    0
    2026年06月02日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    とてもまともなことが書いてある。
    本人の欲とか、野望とかが書かれてるんだろうなという先入観で読み始めたんだけど、間違えてた。組織の価値観に重きを置いてるフェーズに思えた。
    就職を控えてる人たちにも読んでもらいたい。

    0
    2026年06月02日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    面白かった。たくさんの経験からなのか説得力あった。VIP戦略、お小遣いを使った投資の例え、事業投資型クラウドファンディングなどは不思議と納得出来た。世の中の仕組みを観る力がついた気がした。

    0
    2026年05月29日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んでビビッときた一冊でした。
    主にえんとつ町のぺプルのミュージカル化にまつわる例えや成功例を交えて進んでいくのですが、どうしたら売上が伸びるとかそういうことじゃなく、AIができる仕事をしないとか、時短できること(機械等の導入等)うまく利用して、いかに利益を出すかを賢く考えられていると思いました。
    どんな仕事も内容の向こうには人間がいて、それぞれが感情や心を持っていて、誰をターゲットにしてチケットを販売するのか、スタッフをどう参加させられるか、人間に対する関わり方がたくさん書かれていて、西野さんが人気がある理由が少しわかりました。
    特に「モチベーションはガチャ」という項目で、モチベー

    0
    2026年05月22日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    お笑い芸人としての西野亮廣氏を好きな立場で読む。
    過去にたくさんの本が出ていることは知っていたけど、実際著者の本を読むのは初。
    ビジネス書として自己啓発本としての側面を持ち、さまざまな視点に発見があり面白かった。
    モチベーションについての考え方になるほどと思ったし、短編映画についての切り口にロマンを感じた。

    読み終えてぐるぐると思考を巡らせていると、この本に書かれていることができるのは、著者だからこそ、という側面が強い気がしてきた。
    「きみ」と問いかけることで、あたかも自分のための本だと信じてしまうが、これは著者のための「経典」「思想本」であるのではないか。定期的に信者へのメッセージを届け新

    0
    2026年05月20日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

    Posted by ブクログ

    着眼点に共感。今の時代にあった合理的な考え方を提示してくれているようで、すごく心にフィット。今の自分の心をどこに置くべきか。その場所へと誘ってくれているよう。読み返したくなるビジネス書。この本に出会えたのもご縁か。

    0
    2026年05月09日
  • 夢と金

    Posted by ブクログ

    ・プレミアムとラグジュアリーの違い。
    ・機能ではなく意味を売る。
    ・機能検索から人検索へ
    ・顧客のファン化
    ・応援シロ
    ・nft、クラファンで資金調達

    うん、うん。
    考えが今でも新しい!

    0
    2026年05月02日
  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

    Posted by ブクログ

    映画「えんとつ町のプペル」に心を掴まれたのはこういうことだったんだなと思った。西野さんの作品に対する愛情、スタッフやお客さんに対する愛情が溢れている。

    0
    2026年04月13日