西野亮廣のレビュー一覧
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購入済み
これにつられた私はバカだった、
いいバカであるか、悪いバカであるかは自分では今は判断できないけど、行動力が良くも悪くも強かったり、、こんな私でもいいのかなと思わされる本でした。
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ネタバレ 購入済み
的確で素晴らしい本。
私も早く機械化進んで欲しいと熱望しています。他の本を読んで、堀江さんは的確なことしか言ってない、真面目で人思いな方なことがわかり、とても兄貴的な信頼を抱きました。一般イメージって怖い。
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購入済み
目覚めさせられる
単純に、本当に良書。なぜ売れないの なぜそこに壁があるの 数字で示せばどういう事。
ただの芸人としてしか西野氏を認識していませんでしたが、偉大なる『芸人』でした。
読みやすさもあって、一気に読めた。本書にとやかく言う人間は、、、それこそ西野氏の思う壺かもねwww -
購入済み
ぜひ、若い方に、特に読んでほしい本です。元気を、やる気を、もらえる素敵な本です。書いた西野さんの人生観に感動を味わってほしいですね。なかなか世の中にいない人種(笑)です。私も、これから自分の夢に向かって頑張って行きまーす^_−☆西野さんに感謝m(_ _)m
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Posted by ブクログ
西野さんは、私たちがなんとなくぼんやりと理解している世の中の常識を、わかりやすい言葉にして教えてくれます。
1. お給料の上げ方
「お客さんが抱えている問題を、どれだけ解決したか」によってお給料が決まる。「これだけ頑張ったんだから、給料を上げろ」という主張は全く違う。
2. 木を植えるのに最適なタイミングは20年前だった。次に良いタイミングは今日だ
3. 量をこなさなければ、質は手に入らない
30代で「質」で抜きんでることができなかった人間は、同じく抜きんでれなかった人と共に40代を生きることになる。
4. 挑戦には才能よりも覚悟が必要。
さらに覚悟よりも必要なのが「時間」である。
融資は、その時間を未来から借りるための手段。
5. モチベーションの正体をよく理解する。
モチベーションは「頑張ろう」と思って生まれるわけではない、人が動き出すのは「行けるかもしれない」と感じた瞬間に動く。
これには直前に「小さな成功」があることで動き出せる。
6. 成功を設計するのは不可能、なぜなら成功は「運」に近いから。
ならば自分にできる事は→「成功が起きる確率を上げる」こと。それはつまり試行回数をとにかく上げること。
7. 人は「迷っている」ときと、「悩んでいる」ときに立ち止まってしまう。ただこの迷いと悩みには大きな違いがある。「迷い」は選択肢があって答えを選べないのに対して、「悩み」はそもそも選択肢がない。
忙しく動き回っている人よりも、時間を持て余している人間の方が、圧倒的に悩んでいる。「悩んで」いても絶対に未来は来ない。
8. 意見を募ると、人はナガティブなことを考え出す。
不満や危険を発見するのではなく、「創造」するようになる。「極端な例外」を基準に作られた制度は、結果として全員を不幸にする。
9. 穏やかな海は、優れた船乗りや育てない。
10. 奪った客は奪われて、育てた客は残る。
11. リーダーは営業から逃げてはいけない。
営業はあらゆる仕事の中で、最も傷つく仕事。それをリーダーが生け贄になって率先してやる。
痛みを引き受けた者の言葉に、人は納得する。
12. 「他人の結果」と「自分の経過」を比べない。
「手売り」をする。誰にでもできることを、誰よりもやる。