西野亮廣のレビュー一覧
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ネタバレ単純に知っている人(有名人)の本を読んでみようと思った程度のきっかけだったからか、こんなにも裏切られた感覚は初めてだった。(良い意味で)
西野さんがテレビから消えてどうしたのかな?と思っていたけど、こんな活動をしていたとは!
ものすごく計算され、尽きない行動力の結果(絵本出版の実績)やテレビでは知ることのできなかった一面(人柄)に一気に引き込まれ終始楽しく読ませてもらった感覚。
例え話や数字の使い方が分かりやすく、クラウドファウンディングや出版をしたい人でなくても勉強になるアイデアはたくさんあったし、時々ヤリチンエピソードが出てきたり、項目の終わりに明確に次は〇〇の話といった説明があったり、 -
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ときめき本。
西野さんって今や絵本作家から映画監督までこなすすごい人だけどその人のきっかけは「悔しさ」。
芸人でゴールデンでレギュラー。
自分が一番面白いはずなのに、どかない大御所。
構造的にトップになれないと気づいた絶望。
頑張っても無駄なこの世界で、それに気づいた上で、「頑張ったら結果が出る」領域を模索した本。
資本主義って「ときめき」を形に持ってくための手段なんです…!!
お金って、金融って、怖くないから、「理想を持てる」人間ならフル活用して…!!夢を語るってこの世で一番現実的だよ…!!
そんな思いが聞こえました。
出版から7年。
これをきっかけにビジネス仲間を増やし、考えを形にす -
Posted by ブクログ
エンタメビジネス、ファンづくりの総本山
■概要
お金、広告、ファンの順に西野論を展開する
当たり前に頑張る、じゃなくて、想いと考えを持って工夫すれば、当たる確率は上がるよと。
ここに顧客とファンの違いは出てこないが、「応援される存在」とストーリーだったり、応援シロの方程式や夢=認知度ー普及度のように、脱大量生産・大量消費の中からかえってファンを増やす逆説も。
■感想
人の心を扱う商売、価値とイミはあるけど役に立たないビジネスをやっている人必見。何ならエッセンシャルワーカーと言われていた人たち以外は、すべてこの「価値とイミ」で勝たないと役にたつという機能ではしんどいと思う。。特にスモールビジ -
Posted by ブクログ
ネタバレ
オンラインサロンの男女比について、結果を急ぎすぎる男性と過程に重きを置いて進まない女性。
女性の悪口を言われたようで最初ムッときたが、何回も読み返すとだんだんと意味が分かってきた。
管理職以上が男性ばかりの環境で感じていた違和感はそこかと。結果を出せばいいわけじゃない。皆が気持ちよく働けるという過程があってこその結果だと自分も考えていたなと。
女性だけだと前には進まない。男性だけではブレーキがかからない。どちらの意見も大事。
夢と金、革命のファンファーレを読んだあとなので、一貫して述べられてるこれからの時代を生きる信用を集める重要性に復習のようにふむふむと読んでいたところに最後の締めくく