西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・認知と人気の違い。ベッキーと川谷絵音。
・どのように数字を配置すれば、自分の数字をさらに増やすことができるか?今あるマネタイズのポイントは、自分の目的に対して最適化されているか?
・アンチも広告してくれるから手放してはならない。
・無料後悔は時間差でお金が発生している。多くの人が利用しているという価値が、広告枠を生む。ツイッターなど。
・「いかにお客さんを増やすか?」の競争ではなく、「作り手」を増やせばいい。作り手はそのまま消費者になる。
・商品は体験に紐付ける。
・広告を作る時は、自分の手から離れても尚、「広告の連鎖」が自然発生する基盤を作ることが大切。
ハガキ職人のようなセカンドクリエイターが広告を広げてくれるのでここを動かせ!
・自分の作品と社会を一体化させる。
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・大事なのはニュースを出すことではなく、ニュースになること。
・後悔の可能性という人が動かない理由。自分が恥をかいたらどうしようという、スタジオ収録で声出しする為の前説など。
・愛され力は老人の力。20よりも80のほうが上。
・全ての信用はお金化できる。あとは両替機を用意するだけだ。
・幸福度は伸び率が決める。テストの点数とか。
・自分の個性というのは編集結果だ。そう考えると、編集素材たるアイデア(他人の脳みそ)の待ち合わせ場所になったもんがち。行動する人間がその馬車になる。
・行動に必要なのは勇気ではない。ポジティブシンキングではなくロジカルシンキング。
・決定権は「覚悟」だ。 -
行動をし続けよう
人を罵倒するための”バカ”ではなく、自分自身もバカである、人間である限りはこの本のいずれかのバカであるという前提で、でもそれを客観的に見ることができることは意味もある、どこまで行ってもバカなのだから人のことを批評するのではなく、自身のやりたいこと、やるべきことをやり続けようというメッセージが発信されていました。何かを始めるとき、何かが軌道に乗ったとき、それぞれ違うバカが自分の中に現れていました。今の自分の状況を客観的に改めてみることのできる良書です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ単純に知っている人(有名人)の本を読んでみようと思った程度のきっかけだったからか、こんなにも裏切られた感覚は初めてだった。(良い意味で)
西野さんがテレビから消えてどうしたのかな?と思っていたけど、こんな活動をしていたとは!
ものすごく計算され、尽きない行動力の結果(絵本出版の実績)やテレビでは知ることのできなかった一面(人柄)に一気に引き込まれ終始楽しく読ませてもらった感覚。
例え話や数字の使い方が分かりやすく、クラウドファウンディングや出版をしたい人でなくても勉強になるアイデアはたくさんあったし、時々ヤリチンエピソードが出てきたり、項目の終わりに明確に次は〇〇の話といった説明があったり、堅苦しさが無く細部まで考え尽くされていて、西野さんへの見る目が変わった。
個人的に気に入っているのはp.297
アイデアの待ち合わせ場所になった者が勝つという項目。
自分の個性というは編集結果だ。という言葉は特に仕事において、一つの脳ミソで戦ってるからしんどいんだろうと思った。
最後に大切な話をと記されているように、行動することに勇気は必要なく、情報収集をサボらず努力しようと思った。 -
Posted by ブクログ
ときめき本。
西野さんって今や絵本作家から映画監督までこなすすごい人だけどその人のきっかけは「悔しさ」。
芸人でゴールデンでレギュラー。
自分が一番面白いはずなのに、どかない大御所。
構造的にトップになれないと気づいた絶望。
頑張っても無駄なこの世界で、それに気づいた上で、「頑張ったら結果が出る」領域を模索した本。
資本主義って「ときめき」を形に持ってくための手段なんです…!!
お金って、金融って、怖くないから、「理想を持てる」人間ならフル活用して…!!夢を語るってこの世で一番現実的だよ…!!
そんな思いが聞こえました。
出版から7年。
これをきっかけにビジネス仲間を増やし、考えを形にする手段を得たと思うと、その結果がわかる今、再読すると、西野さんは生粋の桃太郎だなと思う。
この世で一番夢から遠そうなビジネス本に
ファンタジーという夢を現実っぽくにさせる手段を持ち込んだ本。
憧れるってもう、その世界は実現できているんだよね。
嘘みたいで現実的で論理的なファンタジードキュメンタリー。なんてかくと言葉の持つ意味とズレが大きいかな?そんなこともない気がするけど。
想像の力に触れたくなった人はぜひ。