西野亮廣のレビュー一覧
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・認知と人気の違い。ベッキーと川谷絵音。
・どのように数字を配置すれば、自分の数字をさらに増やすことができるか?今あるマネタイズのポイントは、自分の目的に対して最適化されているか?
・アンチも広告してくれるから手放してはならない。
・無料後悔は時間差でお金が発生している。多くの人が利用しているという価値が、広告枠を生む。ツイッターなど。
・「いかにお客さんを増やすか?」の競争ではなく、「作り手」を増やせばいい。作り手はそのまま消費者になる。
・商品は体験に紐付ける。
・広告を作る時は、自分の手から離れても尚、「広告の連鎖」が自然発生する基盤を作ることが大切。
ハガキ職人のようなセ -
行動をし続けよう
人を罵倒するための”バカ”ではなく、自分自身もバカである、人間である限りはこの本のいずれかのバカであるという前提で、でもそれを客観的に見ることができることは意味もある、どこまで行ってもバカなのだから人のことを批評するのではなく、自身のやりたいこと、やるべきことをやり続けようというメッセージが発信されていました。何かを始めるとき、何かが軌道に乗ったとき、それぞれ違うバカが自分の中に現れていました。今の自分の状況を客観的に改めてみることのできる良書です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ単純に知っている人(有名人)の本を読んでみようと思った程度のきっかけだったからか、こんなにも裏切られた感覚は初めてだった。(良い意味で)
西野さんがテレビから消えてどうしたのかな?と思っていたけど、こんな活動をしていたとは!
ものすごく計算され、尽きない行動力の結果(絵本出版の実績)やテレビでは知ることのできなかった一面(人柄)に一気に引き込まれ終始楽しく読ませてもらった感覚。
例え話や数字の使い方が分かりやすく、クラウドファウンディングや出版をしたい人でなくても勉強になるアイデアはたくさんあったし、時々ヤリチンエピソードが出てきたり、項目の終わりに明確に次は〇〇の話といった説明があったり、 -
Posted by ブクログ
ときめき本。
西野さんって今や絵本作家から映画監督までこなすすごい人だけどその人のきっかけは「悔しさ」。
芸人でゴールデンでレギュラー。
自分が一番面白いはずなのに、どかない大御所。
構造的にトップになれないと気づいた絶望。
頑張っても無駄なこの世界で、それに気づいた上で、「頑張ったら結果が出る」領域を模索した本。
資本主義って「ときめき」を形に持ってくための手段なんです…!!
お金って、金融って、怖くないから、「理想を持てる」人間ならフル活用して…!!夢を語るってこの世で一番現実的だよ…!!
そんな思いが聞こえました。
出版から7年。
これをきっかけにビジネス仲間を増やし、考えを形にす -
Posted by ブクログ
エンタメビジネス、ファンづくりの総本山
■概要
お金、広告、ファンの順に西野論を展開する
当たり前に頑張る、じゃなくて、想いと考えを持って工夫すれば、当たる確率は上がるよと。
ここに顧客とファンの違いは出てこないが、「応援される存在」とストーリーだったり、応援シロの方程式や夢=認知度ー普及度のように、脱大量生産・大量消費の中からかえってファンを増やす逆説も。
■感想
人の心を扱う商売、価値とイミはあるけど役に立たないビジネスをやっている人必見。何ならエッセンシャルワーカーと言われていた人たち以外は、すべてこの「価値とイミ」で勝たないと役にたつという機能ではしんどいと思う。。特にスモールビジ