西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「職業には寿命がある、しかし多くの大人は『職業は永遠に続く』という前提で話を進めている」という文言に凄く共感しました。
今回も西野さんの本から多くのことを教えてもらいました。
① お金とは何か?
お金とは「信用を数値化したもの」である。
② お金を稼ぐな、信用を稼げ、「信用持ち」は現代の錬金術師である。
③ 先生(公務員)は、社会に出たことがないため、お金を作る経験や知識について、壊滅的状況な人である。
④ 絵本は「ネタバレ」がスタートライン
知らない内容の絵本は買わない、だから無料公開してネタバレさせた。→スマホの縦画面だと見づらいから、絵本を買ってくれる。
⑤ 「口コミ」をどうデザインす -
Posted by ブクログ
この本を読みながら「西野さんは頭いいなー」って何度も感心しました。私も少しは見習わないと。
① 人間は「知らないものを嫌う性質がある」。だけど知らないものの中に自分の未来が眠っている。たがら「知ることから逃げてはダメ」
② お金は「他者に提供した価値の対価」である。お金=我慢の対価ではない。
③ 広告は「ニュースを出すこと」ではなく「ニュースになること」を意識する。一方通行の広告は「念仏」に過ぎない。
④ 人は「確認作業」でしか動かない
モナリザは前から知っている。本物を見たくてみんなルーヴル美術館に行く。
⑤ 集客は「お客さんの安心を担保する作業」
「私なんか行って楽しめるかな」を取り除い -
Posted by ブクログ
お金がないと、何も始まらない
お金の知識がないと、始めることもできない
常に小さな結果を生み出すことでモチベーションを保ちやりがいを見つける。その連続がモチベーションを産み続けるのだと思う。家族、友達、自分自身がお金を作る選択肢がないのではなくて、お金の知識がないからである。やはり自分が今学んでいるお金に関してはお金を産むことに対することに向き合うことでどう自分が稼ぐかということに直結し、自分自身の選択肢を増やすことにつながるので私は大学でもっと勉強し優しく接して自分の周りを幸せにしたいと思った。そのための理由があれば勉強もできると思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本は、夢・お金・挑戦を現実的に前に進めるための考え方を、かなりストレートに教えてくれる一冊です。
印象的だったのは、
クラウドファンディング初心者が最初に失敗しがちな返礼品は「オリジナルTシャツ」だという指摘。
技術やクオリティを盛りすぎても、それは自己満であり、
顧客の満足度には直結しないという話は、ものづくり全般に通じる教訓だと感じました。
また、
ファンは「安く買いたい人」ではなく、「応援したい人」だという考え方も腑に落ちます。
価格や性能ではなく、背景や想いに共感して支援する。
ここを勘違いすると、ビジネスも挑戦もズレていくと感じました。
お金の話も現実的です。
良い借金とは -
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Posted by ブクログ
キングコングです。イェイイェイ
って出てきてなんか大好きなめちゃイケに出てるナイナイみたいな人たちやなって子どもの時に思った。マジっすか?って番組とか日曜の方の昼間にやってた吉本新喜劇とか見てた時に思ってた。古いなぁ…この思い出
ほんでそっから色々あって西野さん。なんか色々やったり言ったりしてるんやなあって、なんかどーでもよくなってたのは事実。あんまテレビも出てなかったしなんかネットとかで嫌われてたし
少し前に、東野幸治さんの毒すぎるけど愛あるいじりで西野さん結構すげーことやってるなと思って、YouTube少し見て、言ってることに妙に説得力あるなあって素直に思った。もし悪を扇動しているのな -
Posted by ブクログ
YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。
1️⃣ 堀江貴文
① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
② 自分で情報を取りに行く
自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもあり