西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本は、夢・お金・挑戦を現実的に前に進めるための考え方を、かなりストレートに教えてくれる一冊です。
印象的だったのは、
クラウドファンディング初心者が最初に失敗しがちな返礼品は「オリジナルTシャツ」だという指摘。
技術やクオリティを盛りすぎても、それは自己満であり、
顧客の満足度には直結しないという話は、ものづくり全般に通じる教訓だと感じました。
また、
ファンは「安く買いたい人」ではなく、「応援したい人」だという考え方も腑に落ちます。
価格や性能ではなく、背景や想いに共感して支援する。
ここを勘違いすると、ビジネスも挑戦もズレていくと感じました。
お金の話も現実的です。
良い借金とは -
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Posted by ブクログ
他を寄せ付けない圧倒的な努力、熱量
そして、ユーモア溢れて、読みやすい文章
西野さんの本を読むと、鼓舞され
「自分も行動に移さないといけない」
と毎度思わされます。
クラウドファンディングやオンラインサロン、絵本、映画、イベント等、数々の輝かしい実績がありますが、そこに至るまで、日本中の人から笑われ、叩かれた過去がある。
それでも、諦めずに、腐らずに、
努力、行動、努力、行動の毎日。
輝かしい実績の裏には圧倒的な努力がありました。
絵本の1ページを仕上げるのに、一ヶ月を要したり、一万枚の絵本のビラを一人で配ったり、Twitterで一人一人にダイレクトメッセージを送ってやり取りをしたり・ -
Posted by ブクログ
キングコングです。イェイイェイ
って出てきてなんか大好きなめちゃイケに出てるナイナイみたいな人たちやなって子どもの時に思った。マジっすか?って番組とか日曜の方の昼間にやってた吉本新喜劇とか見てた時に思ってた。古いなぁ…この思い出
ほんでそっから色々あって西野さん。なんか色々やったり言ったりしてるんやなあって、なんかどーでもよくなってたのは事実。あんまテレビも出てなかったしなんかネットとかで嫌われてたし
少し前に、東野幸治さんの毒すぎるけど愛あるいじりで西野さん結構すげーことやってるなと思って、YouTube少し見て、言ってることに妙に説得力あるなあって素直に思った。もし悪を扇動しているのな -
Posted by ブクログ
YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。
1️⃣ 堀江貴文
① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
② 自分で情報を取りに行く
自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもあり -
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Posted by ブクログ
好き嫌いが分かれる方だと思います。
実際、私も数年前まで好きではありませんでした。
でも、本を読んでみて、180度イメージが変わりました。
今では、大好きな人です。
何か新しいことを始めると世間から「サギ」「宗教」と罵られる。でも、圧倒的な結果を出し、世間の意見を黙らせる。そんな西野亮廣さん。
クラウドファンディングを始めた時も「サギ」「宗教」と言われたそうですが、時代は変わり、クラウドファンディングは今や沢山の人からお金を集める手段として、様々な人が活用しています。
人は知らないことや難しいことに恐怖を抱きます。
そして、調べもせずに「ヤバいやつ」「サギ」「宗教」などのレッテルを貼り、 -
Posted by ブクログ
お笑い芸人の西野亮廣さんの著作。
面白かった。
改めて、お金に対しての教育が大事だなと感じた。
自分は営業職であるのと同時に家族を養う代表取締役であるので、お金をどのように稼ぐかや、どこに投資するのか、ということに関心があるので、この本は読んでいてワクワクした。
西野さんは、言語化や本質を掴むことがすごいなと思う。
以下備忘録。
⚫︎プレミアムとラグジュアリーの違い
プレミアムは競合がいる中での最上位、ラグジュアリーは競合がいない体験
プレミアムは顧客が値段を決め、ラグジュアリーは売り手が値段を決める。
⚫︎ラグジュアリー=認知度-普及度
⚫︎機能はお金にならない ハイスペックとオ