西野亮廣のレビュー一覧
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本音が書いてあっていいな。
プレミアムとラグジュアリーの違い
プレミアムは意味があって役に立つ。競合の中での最上位の体験。車で言えばベンツやBMW
ラグジュアリーは意味はあるが役に立たないもの。競合がいない体験。車で言えばランボルギーニ
認知度-普及度=ラグジュアリー度
ラグジュアリーを作りたければ「たくさんの人が知ってるのに、商品は5個しかない」もしくは買いたいのに買えない人が多ければ多いほどいい。買えない人を増やすために広告費を払っている。
「機能」はお金にならない。機能を売ると価格の答え合わせをされてしまう。
「意味」を売ると競合がいないから相場がない。〜だから高いという説明ができな -
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共同幻想によってのみ成立するお金を軸に、色々な切り口で物やサービス等の価値を説明しており、少ない字数で価値の本質が分かり易く説明されている。特にお金で手に入れられる物について、機能性と付加価値に分け、付加価値についてもプレミアム性とラグジュアリー性に細分化し、具体的な事例での説明が分かり易かった。ここから派生した事例として、日本の高性能な技術がなぜガラパゴス化して世界に一人負けしていったかのプロセスがとても分かり易かった。漠然と理解されている価値という抽象的な概念について、個々に分かり易い事例を上げて上手く言語化されていて、抽象的な価値をビジネスとしてどのようにお金に結びつけていくかの一助と
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堀江貴文「チャレンジすれば、失敗する確率も上がる。逆に言うと、チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもありえない。」
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」
山中伸弥「どんな人の人生にも、その人なりの『塞翁が馬』がある。だからこそ人生は楽しい。大変なことが起こった時こそ、それをチャンスと捉えよう。」
秋元康「どんなに一生懸命考えたとしても、『選択は必ず間違える』。だったら考えるな。直感でいいと思った方に全力で走れ。行き止まりになったら間違えたと思って戻ってくればいい。」
「『人生、無駄なし』出会った人、起きたことすべてに意味がある。」
「夢は全力で伸 -
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始めてみないと何も始まらない。始めるにはお金が必要。
機能ではなく意味でお金を稼ぐ。方法は学ぶことができる
プレミアム
・競合がある中で最上位の体験
・比較して購入
・機能が決め手
ラグジュアリー
・競合がいない(比較しない)体験
・指名買い
・機能ではなくブランド、夢※機能を売りにすると比較されて高いと思われる
・知っている人は多いが持っている人は少ない
販売系クラウドファンディング;支援者に商品を返す
支援系クラウドファンディング;できるだけ多くのお金をプロジェクトに使う。支援者に商品を返すのにお金を使うなら、プロジェクトに使ってほしい
顧客:商品を購入してくれる人
ファン;サービ -
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「職業には寿命がある、しかし多くの大人は『職業は永遠に続く』という前提で話を進めている」という文言に凄く共感しました。
今回も西野さんの本から多くのことを教えてもらいました。
① お金とは何か?
お金とは「信用を数値化したもの」である。
② お金を稼ぐな、信用を稼げ、「信用持ち」は現代の錬金術師である。
③ 先生(公務員)は、社会に出たことがないため、お金を作る経験や知識について、壊滅的状況な人である。
④ 絵本は「ネタバレ」がスタートライン
知らない内容の絵本は買わない、だから無料公開してネタバレさせた。→スマホの縦画面だと見づらいから、絵本を買ってくれる。
⑤ 「口コミ」をどうデザインす -
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この本を読みながら「西野さんは頭いいなー」って何度も感心しました。私も少しは見習わないと。
① 人間は「知らないものを嫌う性質がある」。だけど知らないものの中に自分の未来が眠っている。たがら「知ることから逃げてはダメ」
② お金は「他者に提供した価値の対価」である。お金=我慢の対価ではない。
③ 広告は「ニュースを出すこと」ではなく「ニュースになること」を意識する。一方通行の広告は「念仏」に過ぎない。
④ 人は「確認作業」でしか動かない
モナリザは前から知っている。本物を見たくてみんなルーヴル美術館に行く。
⑤ 集客は「お客さんの安心を担保する作業」
「私なんか行って楽しめるかな」を取り除い -
Posted by ブクログ
お金がないと、何も始まらない
お金の知識がないと、始めることもできない
常に小さな結果を生み出すことでモチベーションを保ちやりがいを見つける。その連続がモチベーションを産み続けるのだと思う。家族、友達、自分自身がお金を作る選択肢がないのではなくて、お金の知識がないからである。やはり自分が今学んでいるお金に関してはお金を産むことに対することに向き合うことでどう自分が稼ぐかということに直結し、自分自身の選択肢を増やすことにつながるので私は大学でもっと勉強し優しく接して自分の周りを幸せにしたいと思った。そのための理由があれば勉強もできると思った。 -
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ネタバレこの本は、夢・お金・挑戦を現実的に前に進めるための考え方を、かなりストレートに教えてくれる一冊です。
印象的だったのは、
クラウドファンディング初心者が最初に失敗しがちな返礼品は「オリジナルTシャツ」だという指摘。
技術やクオリティを盛りすぎても、それは自己満であり、
顧客の満足度には直結しないという話は、ものづくり全般に通じる教訓だと感じました。
また、
ファンは「安く買いたい人」ではなく、「応援したい人」だという考え方も腑に落ちます。
価格や性能ではなく、背景や想いに共感して支援する。
ここを勘違いすると、ビジネスも挑戦もズレていくと感じました。
お金の話も現実的です。
良い借金とは -