西野亮廣のレビュー一覧

  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

    Posted by ブクログ

    1番、心刺さったのは、堀江貴文さんのスピーチ!
    生き残るためには常識に縛られないこと。
    常識も道徳も倫理も、5年10年単位で簡単に書き換わる。
    古い常識や価値観だらけの私だが、アップデートしなくては!!

    0
    2025年09月21日
  • 新世界

    Posted by ブクログ

    好き嫌いが分かれる方だと思います。
    実際、私も数年前まで好きではありませんでした。
    でも、本を読んでみて、180度イメージが変わりました。
    今では、大好きな人です。

    何か新しいことを始めると世間から「サギ」「宗教」と罵られる。でも、圧倒的な結果を出し、世間の意見を黙らせる。そんな西野亮廣さん。

    クラウドファンディングを始めた時も「サギ」「宗教」と言われたそうですが、時代は変わり、クラウドファンディングは今や沢山の人からお金を集める手段として、様々な人が活用しています。

    人は知らないことや難しいことに恐怖を抱きます。
    そして、調べもせずに「ヤバいやつ」「サギ」「宗教」などのレッテルを貼り、

    0
    2025年09月16日
  • 夢と金

    Posted by ブクログ

    お笑い芸人の西野亮廣さんの著作。
    面白かった。

    改めて、お金に対しての教育が大事だなと感じた。
    自分は営業職であるのと同時に家族を養う代表取締役であるので、お金をどのように稼ぐかや、どこに投資するのか、ということに関心があるので、この本は読んでいてワクワクした。

    西野さんは、言語化や本質を掴むことがすごいなと思う。

    以下備忘録。
    ⚫︎プレミアムとラグジュアリーの違い
    プレミアムは競合がいる中での最上位、ラグジュアリーは競合がいない体験

    プレミアムは顧客が値段を決め、ラグジュアリーは売り手が値段を決める。

    ⚫︎ラグジュアリー=認知度-普及度

    ⚫︎機能はお金にならない ハイスペックとオ

    0
    2025年09月13日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

    Posted by ブクログ

    キンコン西野亮廣さんの本。

    8年前に出版された本なのに
    いま毎日聴いているVoicyのラジオで
    お話されている内容と変わらない。

    経営にあたる思想の
    軸がブレてないのはすごいことだと思った。

    0
    2025年09月07日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

    Posted by ブクログ

    常識は思考停止。正しい努力を考えて、必要な分だけ努力をすれば成果は出る

    ①職業には寿命がある。ストレスのかかる仕事から自動化されていくから、好きなことしか仕事として残らない
    ・いくつか職業をかけてもつことは間違いではない。つらいことを頑張り続ければ報われるのではなく、変化し続けなければ生き残れない
    ・無料化(入口の公開)は実力を磨き続けている者が残るクリエイティブな世界

    ②利用した瞬間にお金が入ってくる仕組みが全てではない
    ・10人としか関われない世界では作った人から著作権でお金をもらうしかないが、1億人と関われる世界では1億人に無料でまずは使ってもらい後から著作権以上のお金を生ませる仕組

    0
    2025年08月17日
  • 新世界

    Posted by ブクログ

    今の世の中を知り、先を読んで行動する。
    めまぐるしく変化する時代だからこそ読んでほしい本だと思います。
    そして、チームビルディング力が試されると感じました。

    0
    2025年08月11日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

    Posted by ブクログ

    近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。

    西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。

    これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。

    失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。

    どの著名人もそのようなことを述べていました。

    私も現状に甘んじず何

    0
    2025年07月31日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

    Posted by ブクログ

    思っている以上にロジカルの人だった。芸人やってなかったらコンサルタントとして超一流になっていたんじゃないかな。芸人という肩書きが邪魔していて色眼鏡で見られていることが勿体無いと思った。中身も凄いが表紙もかっこいい。西野さんお笑いできて、絵が描けて、コンサルもできて、イケメン。なんでもてきる。肩書きは思想家が合うと思う。

    0
    2025年06月29日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西野さんのビジネスとクリエイティブ活動の両輪を回す思考をなぞることができる本。

    実例が豊富に語られているので、「そういう見方、考え方をするのか」とはっとさせられる箇所が多くありました。

    普段なかなか意識する機会のない「お金とは何か」という問いから、ネットが広がった現代社会ではお金ではなく個人で「信用」のある人が力を持つということが説明されていました。

    信用を得るには行動が必要で、行動するには勇気ではなく情報が必要。行動すればさらに人や情報が集まり行動の連鎖が起こる。

    最後に、行動しないことを環境や人のせいにしていたら自分の人生は生きられなくなること、覚悟を持てば今すぐに自分で決定するこ

    0
    2025年06月17日
  • 新世界

    Posted by ブクログ

    おそらく友達にはなれない(相手にしてもらえない)タイプの人だけど、発想は刺激がある。

    いろんな視点を持てる人でありたいから、西野さんの本は目を通しておきたい。
    だいたいどの本も似たようなことが書いてあるけど。

    しるし書店。魅力的だなぁ。もう終わったみたいで残念。

    ・お金を払って働くということが、結構普通に行われている。
    ・時間軸で地図を書くと、東京から一番遠い日本は東京にある東京都小笠原村らしい。
    ・プレゼントの本質はプレゼントを選ぶ時間や買いに行く時間といったそこに費やされた時間にある。

    0
    2025年03月29日
  • 新世界

    Posted by ブクログ

    2章まではいつも通りのお話
    (別の本読んでればなんとなくわかる)

    最後の3章のテーマは言葉
    非常に奥深くて面白い考え方するとなと...

    凝り固まった頭の柔軟体操になりましたよ。、

    0
    2024年12月01日
  • バカとつき合うな

    Posted by ブクログ

    世の中にはいろいろな人がいる。世の中の「バカ」に対して堀江貴文氏と西野亮廣氏が切り込み持論を展開していく。「結局、自分たちもバカ」のくだりは興味深かった。自分もバカなので気をつけて生きていきたい。

    0
    2024年11月20日
  • 夢と金

    Posted by ブクログ

    努力のタイミング クラウドファンディングについてのイメージが変わった
    元々、否定的な見方はしていなかったが、改めて素晴らしい仕組みだと思った
    わかりやすく伝える文章だと感じた
    少し上から目線に感じてしまう書き方はきっと意図的ではあると思うから目をつぶる

    お金に関してのこともそうだが、夢についても感じることが多かった
    やはり世の中には知らないというだけで否定してくる人がたくさんいる
    その人たちからの批判のせいで夢を諦めてる人もきっとたくさんいる
    そんな否定するような人とはできるだけ距離は置きたいし、そんな人たちをものともしないほどの正しい知識と意志を持った行動をしたいと思った

    最後の方の「世

    0
    2026年04月05日
  • バカとつき合うな

    Posted by ブクログ

    とても分かりやすくて読みやすかった。
    特に印象に残ったのは西野さんの「善意ならなんでもありのバカ」と堀江さんの「孤独を怖がるバカ」です。西野さんの方は自分が思い込んでいる善意を他人に押し付けてくるバカのことで、無自覚が故にタチが悪いと話してました。堀江さんの方は人間関係は常にうつろうものやりたいことをやっていれば自然に人が集まる孤独であろうが気にするな、とありました。このほかにもたくさん響く言葉がありましたが楽しく笑いながら読める本でした。

    0
    2024年10月19日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

    Posted by ブクログ

    オーディオブック

    後半が好き
    やる気が出る
    考え方が斬新でアイディアが面白い

    しるし書店面白いプラットフォームだなと思って調べてみたらサービス終了してて残念だった
    色々新しいこと始めてて面白くて目が離せない人だなと思った
    他の著書も読んでみたい

    0
    2024年09月23日
  • 新・魔法のコンパス

    Posted by ブクログ

    年齢を重ねるにつれて、時間も少なくなり、自分のチャレンジすらも諦めざるを得なくなっていた。この本を読んで、チャレンジすることで避難を浴びる量ほどブルーオーシャンの現れという内容を見てとても感激した。これからたくさんの挑戦の中で向かい風を受けることが多くなるが、その時こそがブルーオーシャンへの入口と思い、自分を強く持って頑張りたいと思う

    0
    2024年06月21日
  • 魔法のコンパス 道なき道の歩き方

    Posted by ブクログ

    何か自分でも変えていけるのではないかという気にさせてもらえるような本でした。
    ただ、あくまで人が主張することはある立場からの考えであって、数ある物の見方の一つということは肝に命じたい。間違っても自分の考えが絶対だとは思わないように。
    と考えつつ、門外漢がイノベーションを起こすことも多々あると信じて。

    0
    2024年02月10日
  • 新・魔法のコンパス

    Posted by ブクログ

    何となく怪しいイメージがあり本を何冊が出しているイメージはあったが読んだことは無いな、と思い読んでみた。
    行間広く文字数自体少ないのですぐに読めたが、文字数に対する印象に残った言葉と内容の満足感が高かった。文体自体少しくさい所あるがそこも含めて非常に読みやすく狙ってやってるんだろうな、と思わされた。
    100分の1×100分の1の話や共犯者を増やす話が特に印象に残った。他の本も読んでみたいと思えた。

    0
    2024年02月09日
  • 新世界

    Posted by ブクログ

    西野氏の本。この人の言葉の使い方は本当にセンスを感じる。すごく内容が伝わってくる表現。
    伝える ということのヒントをいただける気がする

    メモ
    ・貯信時代
    ・いらないものをいらないと言える世界に

    0
    2024年01月25日
  • 新・魔法のコンパス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすい。パッと読めて、残るものは意外とどっしりしてる。私が読んだ彼の本はこの1冊のみ。

    次の文化は「鎖国」から生まれる、というところが好き。
    今の時代って,SNSですぐに横槍(ツッコミ)が入って,何かにつけてあげ足がとられてしまう。いつも聞こえてくるのは「空気読めよ」の大合唱。正論以外は許されず,ずいぶん窮屈だ。多様性を生むはずだったインターネットは,逆に「全員右にならえ」の世界をつくりだしてしまって「ボケ(異端)」は今日も殺されている。
    日本が鎖国していた頃の文化は,浮世絵にしても,着物の色の合わせ方にしても,圧倒的にオリジナルで,世界的に見ると圧倒的にボケ(なんじゃソレ?)で,結果,

    0
    2024年01月17日