西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
映画「えんとつ町のプペル」上映前に映画のPRを目的に上梓された西野氏の著書。私から言わせていただくと、「夢をもつ人たちへ、夢をあきらめないための応援歌」といっていいと思う。実際私は本著に勇気づけてもらい、胸の奥底にしまっている夢をもち続け、実現に向けてその工程表を作ろうと思った一人です。
本著は簡単に言うと、西野氏が夢を実現していく過程で立ちはだかる様々な課題をご自身の思考を駆使してクリアーしていくプロセスブック、と言っていいのかもしれません。土の話も興味深く読んでいましたが、時折悲しい話のときは、涙も出てきます。夢の実現は並大抵なことではできない、と思わせてくれます。ただ、人生100年時代と -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい。パッと読めて、残るものは意外とどっしりしてる。私が読んだ彼の本はこの1冊のみ。
次の文化は「鎖国」から生まれる、というところが好き。
今の時代って,SNSですぐに横槍(ツッコミ)が入って,何かにつけてあげ足がとられてしまう。いつも聞こえてくるのは「空気読めよ」の大合唱。正論以外は許されず,ずいぶん窮屈だ。多様性を生むはずだったインターネットは,逆に「全員右にならえ」の世界をつくりだしてしまって「ボケ(異端)」は今日も殺されている。
日本が鎖国していた頃の文化は,浮世絵にしても,着物の色の合わせ方にしても,圧倒的にオリジナルで,世界的に見ると圧倒的にボケ(なんじゃソレ?)で,結果, -
Posted by ブクログ
西野さんの本は
②革命のファンファーレ→③夢と金→①本作と
発行順ではない順番で読んでみたが、
一作目から現在まで考えが変わっていないところも多数見受けられ、
一貫している方なのだと思った。
・問いをもつから人生で面白い事は見つかる。
居心地の悪い場所ほど問いは見つかる。
・お金を払うメリット
①お金で、情報の吸収力を買っていると言う感覚
情報そのものはそれほど価値がなくても、お金が払うことに価値がある。
お金はそのうちなくなるけれども、経験や知識は蓄積される。知識や経験はその後お金に変わる。
②失敗の買い物したくないから、お金を払って買ったものの、良い部分を必死に探そうとするこ -
購入済み
いいネタがいっぱい
新著が出たら取り敢えず買って読んでます。
理由として西野さんが多くのトライアンドエラーを繰り返して形になったお話が新著で知れるからです。
今回も良いネタを色々知れて良かったです。