西野亮廣のレビュー一覧
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この本を読みながら「西野さんは頭いいなー」って何度も感心しました。私も少しは見習わないと。
① 人間は「知らないものを嫌う性質がある」。だけど知らないものの中に自分の未来が眠っている。たがら「知ることから逃げてはダメ」
② お金は「他者に提供した価値の対価」である。お金=我慢の対価ではない。
③ 広告は「ニュースを出すこと」ではなく「ニュースになること」を意識する。一方通行の広告は「念仏」に過ぎない。
④ 人は「確認作業」でしか動かない
モナリザは前から知っている。本物を見たくてみんなルーヴル美術館に行く。
⑤ 集客は「お客さんの安心を担保する作業」
「私なんか行って楽しめるかな」を取り除いてあげる。
⑥ リピーターを作るには「満足度−期待度=リピート率」で決まる。最初から期待を多く持たせてしまうと、リピーターにはなってくれない。
⑦ 人に支持されるのは、「成功しようが失敗しようが、挑戦している人」である。
⑧ 満足度の正体は「クオリティ」ではなく「伸び率」である。
ディズニーランドはあえて入場ゲートを少なくしている→シンデレラ城に行く前に、一度ストレスを与えている。
⑨ ヨット理論
追い風や向かい風では、ヨットは前に進むことができる。だけど無風の時は動かない。
もし向かい風が吹いていたら、前進できるから避けてはいけない、正しい帆の角度を探ればいい。
⑩ 夢を追いかける人間には「責任」がある。
夢を諦めて、捨てられた夢は今はもうゴミになってしまっている。それ(夢)を持ち続けているのは「ゴミ人間」だと思うようにしている。だからそうではないことを、証明してあげなければならない。 -
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お金がないと、何も始まらない
お金の知識がないと、始めることもできない
常に小さな結果を生み出すことでモチベーションを保ちやりがいを見つける。その連続がモチベーションを産み続けるのだと思う。家族、友達、自分自身がお金を作る選択肢がないのではなくて、お金の知識がないからである。やはり自分が今学んでいるお金に関してはお金を産むことに対することに向き合うことでどう自分が稼ぐかということに直結し、自分自身の選択肢を増やすことにつながるので私は大学でもっと勉強し優しく接して自分の周りを幸せにしたいと思った。そのための理由があれば勉強もできると思った。 -
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キングコングです。イェイイェイ
って出てきてなんか大好きなめちゃイケに出てるナイナイみたいな人たちやなって子どもの時に思った。マジっすか?って番組とか日曜の方の昼間にやってた吉本新喜劇とか見てた時に思ってた。古いなぁ…この思い出
ほんでそっから色々あって西野さん。なんか色々やったり言ったりしてるんやなあって、なんかどーでもよくなってたのは事実。あんまテレビも出てなかったしなんかネットとかで嫌われてたし
少し前に、東野幸治さんの毒すぎるけど愛あるいじりで西野さん結構すげーことやってるなと思って、YouTube少し見て、言ってることに妙に説得力あるなあって素直に思った。もし悪を扇動しているのなら俺は簡単に洗脳されるなこりゃ…って、感じだけど
ほんでそんなこんなでこの本を買った。2、3年前に…積読にする気はなかったけどなんかここまでなった。それを今読み終えた。
毎度前置きが長くなる。
いや西野の本なんて…ってそれだけで拒否反応する人絶対多いと思う。別にそれはそれで俺的にはどーでも良いけど、多分そういう人の好きなものの中にも名前だけで拒否反応示されるものってあると思う。そういう人は自分のものを拒否反応されることを恐れてると思う。だから言わないんだろうけど
書いてることを全て否定することは違うんちゃうか?と思う。まあそういう奴らとは分かり合えないか。
意外にリアルでそういう人っていない気がする。
内容はネタバレとかしないけど
一万時間の法則とか無茶苦茶わかる。
できてはないけど、漠然としたいと思うことはあるから、お金貯めて投資してって考えるのも楽しいし目標できるしな。自分に都合よく解釈するのは良いはず
お金の章
広告の章
て感じで展開していく
広告の章に関しては、SNSを用いて〜って感じで芸能人パワー前提でそれを職場や学校で活かせるのか?ってところはわからなかった。あくまで何万人何十万人を巻き込むのはこうすれば簡単だよって言ってるから、そこは個人的に難しかった。
ファンの章
ここは1番遠い世界かなと思ったけど、読んでると間違ってること全く言ってないよな。ってやっぱりいつも西野さんに感じるなんか妙に納得してしまう部分なんだよなあってなった
ファンの定義はすごくなるほどとなった。ファンの線引き
これはほんまにそう、自分もプロ野球特に阪神が大好きなんだけど、ここに書いてることすごくわかる
ハロウィンのゴミ拾いの話もこうやって読むとむちゃくちゃすごい。アンチすらも利用できてるし、アンチを勝ったと思わせて気持ち良くさせた上でアンチは負けてることにも気付けずに街を綺麗にさせてるし、勝ち負けじゃないのはわかる。でもこの目標を別に設けてるのとかホンマすごい
この発想てできそうでできないけど、自分の理想でもある。
えんとつまちのプペル見たことない…
でも理念は否定するとかは全くない。すごいと思う。
すんげー読みにくい自分の文章
こういう本は感想が難しいな…
西野さんはフラットな文だから読みやすい -
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YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。
1️⃣ 堀江貴文
① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
② 自分で情報を取りに行く
自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもありえない。
2️⃣ 山中伸弥
① 「人間万事塞翁が馬」
何が正しいかは分からない。小さなことに一喜一憂するのではなく、どっしりと構える。
② 一見良くないことが起こった時こそ、「これはチャンスかもしれない」と考える。
3️⃣ 西野亮廣
① コミュニケーションの本質は、自分が喋りたいことよりも、相手が何を求めているかを事前に接してあげること。
② 未来を変えることはできないけれど、過去を変えることができる。ネガティブだった過去は、自分の捉え方次第で輝きを増す。
4️⃣ 三木谷浩史
① 未来を見るためのテクニックは、「要素を分解すること」
5️⃣ EXILE HIRO
① 誰もが自分自身の人生と言う物語では「主役」
6️⃣ 秋元康
① 特別なこともなく「平凡だなぁ」と思って送っている日々。実はそんな日々こそが一番幸せだったのだと、後になってから気づく。
② どんなに一生懸命考えても「選択は必ず間違える」。だったら考えない、直感で「良い」と思った方に全力で走る。
③ 夢の方から背を向ける事は無い
あと1ミリで夢に手が届くのに、もっと先にあるんだろうと思って手を下ろしてしまう人が多い。手を下ろした時点で、夢は消えてしまう。
夢は、全力で伸ばした手の、その指の1ミリ先にある。 -
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好き嫌いが分かれる方だと思います。
実際、私も数年前まで好きではありませんでした。
でも、本を読んでみて、180度イメージが変わりました。
今では、大好きな人です。
何か新しいことを始めると世間から「サギ」「宗教」と罵られる。でも、圧倒的な結果を出し、世間の意見を黙らせる。そんな西野亮廣さん。
クラウドファンディングを始めた時も「サギ」「宗教」と言われたそうですが、時代は変わり、クラウドファンディングは今や沢山の人からお金を集める手段として、様々な人が活用しています。
人は知らないことや難しいことに恐怖を抱きます。
そして、調べもせずに「ヤバいやつ」「サギ」「宗教」などのレッテルを貼り、それで理解したようにみせる。
少しでも理解しようと歩み寄ることが大切だと気付かされました。
「お金」より、「信用」が大切な時代になる。
そして「信用」はお金に換えられる。
と書かれていました。
7年前の本ですが、まさに今はそんな時代だと思います。
「信用」は生きていく上で、とても重要だと思います。
「信用」がなければ、家族や友人と付き合っていくのは到底無理。
仕事も任せてもらえないだろうし、なんなら雇用もしてもらえないでしょう。
でも、「信用」があれば、人は自然と集まってくる。今まで生きてきた中で、「信用」がある人の周りにはいつも沢山の人がいて、みんな笑顔。
私もそういう人でありたいと、思わせてくれます。
最近落ち込んでいたので、熱くなりたいと思い、久しぶりに本書を手に取りました。
また今日から、一歩ずつ前に進んでいこうという気持ちになれました。 -
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常識は思考停止。正しい努力を考えて、必要な分だけ努力をすれば成果は出る
①職業には寿命がある。ストレスのかかる仕事から自動化されていくから、好きなことしか仕事として残らない
・いくつか職業をかけてもつことは間違いではない。つらいことを頑張り続ければ報われるのではなく、変化し続けなければ生き残れない
・無料化(入口の公開)は実力を磨き続けている者が残るクリエイティブな世界
②利用した瞬間にお金が入ってくる仕組みが全てではない
・10人としか関われない世界では作った人から著作権でお金をもらうしかないが、1億人と関われる世界では1億人に無料でまずは使ってもらい後から著作権以上のお金を生ませる仕組みができる(フリーミアム戦略、スポンサーetc.)
・限りがあるからお金が発生する。無限に手に張れば誰も所有権を主張せず、お金は発生しない。
・感情ではなくその方がお金が生まれるという理論的な目論見のもとに無料公開する
③クラウドファンディングは資金調達ではなく、共犯者を増やすための手段。日知は自分が関わったもの、記念や思い出になるものにお金を出す
・良い作品を生むのは当たり前で、たくさんの情報の中から届かせることが必要。客に届くまでの導線作りも作品制作の一つ
④一人の体験を元に判断するより、千人の体験を元に判断した方が空振りは減る。人の頭を使える人間が勝つ
・知っていれば行動するのに勇気はいらない。何が起きるか知らないから行動に勇気がいる。行動できないのは情報収集をさぼっているから。行動する人間に情報は集まる
・過去からの伸び率が幸福度につながる
・信頼関係のないイジリはイジメ
・信用を得るには嘘をつかない。嘘は嘘をつかないとマイナスになるからつくもの、嘘をつかなくても生きれる環境を作れば嘘はつかなくて良い -
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近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。
西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。
これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。
失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。
どの著名人もそのようなことを述べていました。
私も現状に甘んじず何かに挑戦しなければいけないと思いました。たった一度の人生、年をとって振り返った時に、
「もっと挑戦しておけばよかった。」
と後悔したくありません。
今日が人生で一番若い日。一歩を踏み出そうと、熱い気持ちにさせてくれる一冊でした。