西野亮廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
好き嫌いが分かれる方だと思います。
実際、私も数年前まで好きではありませんでした。
でも、本を読んでみて、180度イメージが変わりました。
今では、大好きな人です。
何か新しいことを始めると世間から「サギ」「宗教」と罵られる。でも、圧倒的な結果を出し、世間の意見を黙らせる。そんな西野亮廣さん。
クラウドファンディングを始めた時も「サギ」「宗教」と言われたそうですが、時代は変わり、クラウドファンディングは今や沢山の人からお金を集める手段として、様々な人が活用しています。
人は知らないことや難しいことに恐怖を抱きます。
そして、調べもせずに「ヤバいやつ」「サギ」「宗教」などのレッテルを貼り、 -
Posted by ブクログ
お笑い芸人の西野亮廣さんの著作。
面白かった。
改めて、お金に対しての教育が大事だなと感じた。
自分は営業職であるのと同時に家族を養う代表取締役であるので、お金をどのように稼ぐかや、どこに投資するのか、ということに関心があるので、この本は読んでいてワクワクした。
西野さんは、言語化や本質を掴むことがすごいなと思う。
以下備忘録。
⚫︎プレミアムとラグジュアリーの違い
プレミアムは競合がいる中での最上位、ラグジュアリーは競合がいない体験
プレミアムは顧客が値段を決め、ラグジュアリーは売り手が値段を決める。
⚫︎ラグジュアリー=認知度-普及度
⚫︎機能はお金にならない ハイスペックとオ -
Posted by ブクログ
常識は思考停止。正しい努力を考えて、必要な分だけ努力をすれば成果は出る
①職業には寿命がある。ストレスのかかる仕事から自動化されていくから、好きなことしか仕事として残らない
・いくつか職業をかけてもつことは間違いではない。つらいことを頑張り続ければ報われるのではなく、変化し続けなければ生き残れない
・無料化(入口の公開)は実力を磨き続けている者が残るクリエイティブな世界
②利用した瞬間にお金が入ってくる仕組みが全てではない
・10人としか関われない世界では作った人から著作権でお金をもらうしかないが、1億人と関われる世界では1億人に無料でまずは使ってもらい後から著作権以上のお金を生ませる仕組 -
Posted by ブクログ
近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。
西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。
これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。
失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。
どの著名人もそのようなことを述べていました。
私も現状に甘んじず何 -
Posted by ブクログ
ネタバレ西野さんのビジネスとクリエイティブ活動の両輪を回す思考をなぞることができる本。
実例が豊富に語られているので、「そういう見方、考え方をするのか」とはっとさせられる箇所が多くありました。
普段なかなか意識する機会のない「お金とは何か」という問いから、ネットが広がった現代社会ではお金ではなく個人で「信用」のある人が力を持つということが説明されていました。
信用を得るには行動が必要で、行動するには勇気ではなく情報が必要。行動すればさらに人や情報が集まり行動の連鎖が起こる。
最後に、行動しないことを環境や人のせいにしていたら自分の人生は生きられなくなること、覚悟を持てば今すぐに自分で決定するこ -
Posted by ブクログ
努力のタイミング クラウドファンディングについてのイメージが変わった
元々、否定的な見方はしていなかったが、改めて素晴らしい仕組みだと思った
わかりやすく伝える文章だと感じた
少し上から目線に感じてしまう書き方はきっと意図的ではあると思うから目をつぶる
お金に関してのこともそうだが、夢についても感じることが多かった
やはり世の中には知らないというだけで否定してくる人がたくさんいる
その人たちからの批判のせいで夢を諦めてる人もきっとたくさんいる
そんな否定するような人とはできるだけ距離は置きたいし、そんな人たちをものともしないほどの正しい知識と意志を持った行動をしたいと思った
最後の方の「世 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすい。パッと読めて、残るものは意外とどっしりしてる。私が読んだ彼の本はこの1冊のみ。
次の文化は「鎖国」から生まれる、というところが好き。
今の時代って,SNSですぐに横槍(ツッコミ)が入って,何かにつけてあげ足がとられてしまう。いつも聞こえてくるのは「空気読めよ」の大合唱。正論以外は許されず,ずいぶん窮屈だ。多様性を生むはずだったインターネットは,逆に「全員右にならえ」の世界をつくりだしてしまって「ボケ(異端)」は今日も殺されている。
日本が鎖国していた頃の文化は,浮世絵にしても,着物の色の合わせ方にしても,圧倒的にオリジナルで,世界的に見ると圧倒的にボケ(なんじゃソレ?)で,結果,