西野亮廣のレビュー一覧
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常識は思考停止。正しい努力を考えて、必要な分だけ努力をすれば成果は出る
①職業には寿命がある。ストレスのかかる仕事から自動化されていくから、好きなことしか仕事として残らない
・いくつか職業をかけてもつことは間違いではない。つらいことを頑張り続ければ報われるのではなく、変化し続けなければ生き残れない
・無料化(入口の公開)は実力を磨き続けている者が残るクリエイティブな世界
②利用した瞬間にお金が入ってくる仕組みが全てではない
・10人としか関われない世界では作った人から著作権でお金をもらうしかないが、1億人と関われる世界では1億人に無料でまずは使ってもらい後から著作権以上のお金を生ませる仕組 -
Posted by ブクログ
近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。
西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。
これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。
失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。
どの著名人もそのようなことを述べていました。
私も現状に甘んじず何 -
Posted by ブクログ
夢と金は別々ではなく、繋がっている。
金が無くなれば夢もなくなる。
無知は罪だと教えてくれる本だった。
クラウドファンディング、NFTなど興味のある分野が多く記載。
読んでいて、初見な知識もあり納得もできた。
ただ、なぜだろうか。
著者を好きになれない。
尖った物言いと上から目線のような印象が拭えない。
絵本の時からすごい人なのだろうとは思っていたが、このイメージを払拭できない。
しかし、オススメでよく出てくるし読んでみるかと思い立って読んだ本。
やはり知りたい情報を発信しているという点で間違いない。
あとは自分が受け入れるか。
誰から学ぶか。ではなく何を学ぶかだと思う。
情報源は -
Posted by ブクログ
キングコング西野さんのエッセイ本。
西野さんがテレビから姿を消し
絵本作家になるまでのいきさつ、
「えんとつ町のプペル」が完成するまでの
エピソードが書かれていた。
さくっと1時間ちょっとで読み終えた。
イラストを描くきっかけになったのが
タモリさんだったなんて知らなかった。
タモリさんすごいな。。
西野さんのラジオも毎朝聴いていて、
すごく泥臭いことを今も続けているんだなと
思っていたけど、当時からずっとなんだね。
続けられるってすごい。
たまに口調とかキツくてラジオ聞くのしんどくなる
ときもあるけど笑
言っていることは納得できるというか
なんか説得力があるこの方の話は・・・
これか -
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ネタバレ西野さんのビジネスとクリエイティブ活動の両輪を回す思考をなぞることができる本。
実例が豊富に語られているので、「そういう見方、考え方をするのか」とはっとさせられる箇所が多くありました。
普段なかなか意識する機会のない「お金とは何か」という問いから、ネットが広がった現代社会ではお金ではなく個人で「信用」のある人が力を持つということが説明されていました。
信用を得るには行動が必要で、行動するには勇気ではなく情報が必要。行動すればさらに人や情報が集まり行動の連鎖が起こる。
最後に、行動しないことを環境や人のせいにしていたら自分の人生は生きられなくなること、覚悟を持てば今すぐに自分で決定するこ -
Posted by ブクログ
映画「えんとつ町のプペル」上映前に映画のPRを目的に上梓された西野氏の著書。私から言わせていただくと、「夢をもつ人たちへ、夢をあきらめないための応援歌」といっていいと思う。実際私は本著に勇気づけてもらい、胸の奥底にしまっている夢をもち続け、実現に向けてその工程表を作ろうと思った一人です。
本著は簡単に言うと、西野氏が夢を実現していく過程で立ちはだかる様々な課題をご自身の思考を駆使してクリアーしていくプロセスブック、と言っていいのかもしれません。土の話も興味深く読んでいましたが、時折悲しい話のときは、涙も出てきます。夢の実現は並大抵なことではできない、と思わせてくれます。ただ、人生100年時代と