西野亮廣のレビュー一覧

  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

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    映画「えんとつ町のプペル」上映前に映画のPRを目的に上梓された西野氏の著書。私から言わせていただくと、「夢をもつ人たちへ、夢をあきらめないための応援歌」といっていいと思う。実際私は本著に勇気づけてもらい、胸の奥底にしまっている夢をもち続け、実現に向けてその工程表を作ろうと思った一人です。
    本著は簡単に言うと、西野氏が夢を実現していく過程で立ちはだかる様々な課題をご自身の思考を駆使してクリアーしていくプロセスブック、と言っていいのかもしれません。土の話も興味深く読んでいましたが、時折悲しい話のときは、涙も出てきます。夢の実現は並大抵なことではできない、と思わせてくれます。ただ、人生100年時代と

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    2024年12月24日
  • 新世界

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    2章まではいつも通りのお話
    (別の本読んでればなんとなくわかる)

    最後の3章のテーマは言葉
    非常に奥深くて面白い考え方するとなと...

    凝り固まった頭の柔軟体操になりましたよ。、

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    2024年12月01日
  • バカとつき合うな

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    世の中にはいろいろな人がいる。世の中の「バカ」に対して堀江貴文氏と西野亮廣氏が切り込み持論を展開していく。「結局、自分たちもバカ」のくだりは興味深かった。自分もバカなので気をつけて生きていきたい。

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    2024年11月20日
  • バカとつき合うな

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    とても分かりやすくて読みやすかった。
    特に印象に残ったのは西野さんの「善意ならなんでもありのバカ」と堀江さんの「孤独を怖がるバカ」です。西野さんの方は自分が思い込んでいる善意を他人に押し付けてくるバカのことで、無自覚が故にタチが悪いと話してました。堀江さんの方は人間関係は常にうつろうものやりたいことをやっていれば自然に人が集まる孤独であろうが気にするな、とありました。このほかにもたくさん響く言葉がありましたが楽しく笑いながら読める本でした。

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    2024年10月19日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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    オーディオブック

    後半が好き
    やる気が出る
    考え方が斬新でアイディアが面白い

    しるし書店面白いプラットフォームだなと思って調べてみたらサービス終了してて残念だった
    色々新しいこと始めてて面白くて目が離せない人だなと思った
    他の著書も読んでみたい

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    2024年09月23日
  • 新・魔法のコンパス

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    年齢を重ねるにつれて、時間も少なくなり、自分のチャレンジすらも諦めざるを得なくなっていた。この本を読んで、チャレンジすることで避難を浴びる量ほどブルーオーシャンの現れという内容を見てとても感激した。これからたくさんの挑戦の中で向かい風を受けることが多くなるが、その時こそがブルーオーシャンへの入口と思い、自分を強く持って頑張りたいと思う

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    2024年06月21日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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    今までエンタメニュースなどで見ていた西野さんの話題が、この人の戦略だったなんて驚きだった。
    クラウドファンディングの支援者の数も、本の売り上げも、これだけ入念な下準備に対して現れた結果だったことを知ると納得。

    今は「皆がそうしてきたから」は理由にはならず、自分で根拠を考え行動しなければならない時代。
    何となく流されながら生きている自分としては、耳の痛い話だが、知ることができたことは大きな収穫だった。

    ビジネス書ではあるものの、読みやすく、わかりやすく、刺さる言葉も多く、読んでいて面白かった。

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    2024年03月25日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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    腹シロの私にとっては全てがふむふむで説得力あった。行動の裏付けをとる、あと一歩踏み込んで考える。その積み重ねで次のアクションがレベルアップしていくのだと感じた。わかっていてもなかなかできない、わかっていてもハレーション恐れて突っ込めない。あるあるだろうが、それをやった人の具体行動記録、裏側は見えないが理解できた部分だけでも参考にしたい。
    決定権をもつ、覚悟をもつ。なんとかします!の感覚、忘れないようにしたい。

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    2024年02月14日
  • 魔法のコンパス 道なき道の歩き方

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    何か自分でも変えていけるのではないかという気にさせてもらえるような本でした。
    ただ、あくまで人が主張することはある立場からの考えであって、数ある物の見方の一つということは肝に命じたい。間違っても自分の考えが絶対だとは思わないように。
    と考えつつ、門外漢がイノベーションを起こすことも多々あると信じて。

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    2024年02月10日
  • 新・魔法のコンパス

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    何となく怪しいイメージがあり本を何冊が出しているイメージはあったが読んだことは無いな、と思い読んでみた。
    行間広く文字数自体少ないのですぐに読めたが、文字数に対する印象に残った言葉と内容の満足感が高かった。文体自体少しくさい所あるがそこも含めて非常に読みやすく狙ってやってるんだろうな、と思わされた。
    100分の1×100分の1の話や共犯者を増やす話が特に印象に残った。他の本も読んでみたいと思えた。

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    2024年02月09日
  • 新世界

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    西野氏の本。この人の言葉の使い方は本当にセンスを感じる。すごく内容が伝わってくる表現。
    伝える ということのヒントをいただける気がする

    メモ
    ・貯信時代
    ・いらないものをいらないと言える世界に

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    2024年01月25日
  • 新・魔法のコンパス

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    ネタバレ

    読みやすい。パッと読めて、残るものは意外とどっしりしてる。私が読んだ彼の本はこの1冊のみ。

    次の文化は「鎖国」から生まれる、というところが好き。
    今の時代って,SNSですぐに横槍(ツッコミ)が入って,何かにつけてあげ足がとられてしまう。いつも聞こえてくるのは「空気読めよ」の大合唱。正論以外は許されず,ずいぶん窮屈だ。多様性を生むはずだったインターネットは,逆に「全員右にならえ」の世界をつくりだしてしまって「ボケ(異端)」は今日も殺されている。
    日本が鎖国していた頃の文化は,浮世絵にしても,着物の色の合わせ方にしても,圧倒的にオリジナルで,世界的に見ると圧倒的にボケ(なんじゃソレ?)で,結果,

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    2024年01月17日
  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

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    新しいチャレンジは受け入れられるまで時間がかかる。
    たくさんの批判やアンチコメントに戦いながら結果をつくられていく姿にとても心惹かれました。

    マーケティングや自分が作った作品(子供)をどう世の中に届けるか(育成するか)の考え方まで学びがたくさんです。

    チャレンジしている方にとてもオススメな一冊。

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    2023年12月24日
  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

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    応援しろとは言わないから邪魔しないでくれ。
    そして、自分が誰かの夢を殺していないことを祈るばかりです。

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    2023年10月31日
  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

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    「えんとつ町のプペル」絵本と映画が大好きで、何度もリピートしているのに、毎回10歳の息子が号泣してしまう姿を見ていて、こんなにも心にささる物語を考えている人、西野さんのことを知りたくなって読みました。私も子どもも、そして誰にでも刺さる理由が分かりました。そうか、これは現実世界なんだと。夢を笑わずに、いつまでも一緒にワクワクできる大人でありたいな。

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    2023年10月30日
  • 新・魔法のコンパス

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    友人に借りたので、西野のファンでもアンチでもないのだけれど読んでみた。結果、かなりの戦略家であることを知った。オンラインサロンに入会はせずとも、どんなものかとちらりと興味が掠った。特別付録としての近大の卒業スピーチは面白い。

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    2023年09月10日
  • 新世界

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    やっぱり西野亮廣さんは天才。先を見通して、新しいサービスを生み出す。
    彼のオンラインサロン、すごく興味がある。月額1000円は安すぎる!毎日2000字程度の記事をアップしているそうな。読みたい!

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    2023年07月30日
  • 魔法のコンパス 道なき道の歩き方

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    西野さんの本は
    ②革命のファンファーレ→③夢と金→①本作と
    発行順ではない順番で読んでみたが、
    一作目から現在まで考えが変わっていないところも多数見受けられ、
    一貫している方なのだと思った。


    ・問いをもつから人生で面白い事は見つかる。
    居心地の悪い場所ほど問いは見つかる。

    ・お金を払うメリット
    ①お金で、情報の吸収力を買っていると言う感覚

    情報そのものはそれほど価値がなくても、お金が払うことに価値がある。

    お金はそのうちなくなるけれども、経験や知識は蓄積される。知識や経験はその後お金に変わる。

    ②失敗の買い物したくないから、お金を払って買ったものの、良い部分を必死に探そうとするこ

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    2023年06月30日
  • 夢と金

    購入済み

    いいネタがいっぱい

    新著が出たら取り敢えず買って読んでます。
    理由として西野さんが多くのトライアンドエラーを繰り返して形になったお話が新著で知れるからです。
    今回も良いネタを色々知れて良かったです。

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    2023年05月23日
  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

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    西野亮廣さんの情熱に感動しました。
    ニューヨークの個展のくだりは泣けた。
    才能があるかどうかより、努力出来る才能があるか?というのはありますよね。
    普通の人が西野さんならとっくに心折れてるのでは?と思った。
    タモさんに言われた言葉からの始まりってのはびっくり。
    泥にまみれ恥をかいても心は汚さずって良かった。

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    2023年05月18日