あらすじ
夢を語れば笑われて、挑戦すれば叩かれる――。日本中から嘲笑されながら星の存在を信じ夜空を見上げ続けた西野亮廣が、『えんとつ町のプペル』に辿り着くまでの軌跡を綴る自叙伝的エッセイ
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Posted by ブクログ
文庫化されていたので購入
西島さんについては、
いろいろ賛否があるのは知ってますが、
わたしは「賛」の立場
出る杭は打たれるというか、
宗教とか詐欺師とか言われているが、
本書に書かれているように
本人は周りの反応を百も承知
本当にプペルの世界
いま、映画2作目が公開中ですが、
観にいきますよ
Posted by ブクログ
(好きです。結婚してください)
だから西野は婚姻届けだされたのか!と納得。
結果論でしかないのかもしれないが
一般的なかっこ悪い事ってかっこよく見える時がある。
がむしゃらにビラ配り。
寝ないでひたすら描く。
DMを送りまくる。などなど。
このかっこ悪い行動を続けられるかも大事だと思った。作品は作り終わった時点で完成ではなく、お客さんに届けて初めて完成というのは盲点だったなと思った。
自分は絵を描くのですが、たくさんのヒントがこの本には詰まってました。自分は何をやってたんだと恥ずかしくもなりました。そして、感動して泣きました。
Posted by ブクログ
映画「えんとつ町のプペル」に心を掴まれたのはこういうことだったんだなと思った。西野さんの作品に対する愛情、スタッフやお客さんに対する愛情が溢れている。