西野亮廣のレビュー一覧
-
購入済み
新世界
読みやすくて、面白い。今の社会のトレンドな考え方、生き方がわかる本。いつのまにか人生、お金を主役にしてる人が多くない?この本は、自分を主役にした人生でついてくるお金のことがかかれている。現代社会のなかで、あくまで自分が主役で自分らしさを発揮し、かつ人と共震、共感していく生き方がかかれていた。
-
Posted by ブクログ
挑発的なタイトルどおり、人間関係や価値観に鋭く切り込む一冊です。
ホリエモンがいう「バカ」とは、学歴の高低や頭の良し悪しではなく、変わろうとしない人、過去の常識を疑わない人、他人の足を引っ張り、言われたことしかできない人たち。つまり、自分の時間ではなく他人の時間を生きている人を指します。
特に印象的だったのが「自分探しをやめて、自分なくし」というフレーズ。これは、自分という正体や意味を探して悩むより、余計な自己意識を捨てて目の前に全力で没頭しろというメッセージです。殻を壊して自由を得るというより、そもそも殻や肩書にこだわらず、行動に集中せよという考え方。
また「自分の時間を生きる人もまた -
Posted by ブクログ
キングコング西野さんは天才。
考えることの天才。
そして、その思考はどんなときも前向きに展開される。
レターポット、クラウドファンディング、オンラインサロンと
信用で回る経済圏を作りながらどんどんとその影響力を高めている。
今からレターポット×地図が何を生み出すのかとても楽しみです。
お金(発行するのは政府)
仮想通貨(発行するのは不特定多数)※割愛
レターポット(発行するのは個人)
どのお金がどんなバランスで世界を構成するのだろう。
一切、現行のお金を持たずにレターポットで完結する人。
変わらずお金を信じ続ける人。
などなど。
僕の答えの1つは、新しいものを取り入れない人は
その瞬 -
購入済み
今を楽しく生きよう!ということ
本のタイトルは、人をバカにしている感じがして、あまり気分の良いものではありません。
でもその意図は、「みんな自由になって今を楽しく生きよう、そして面白い未来を作っていこう!」という暖かいメッセージです。
この本の感想をひと言でいうと、
「我慢してバカとつき合うな、楽しく生きようぜ!」
です。
何をバカと思うかは人それぞれだと思います。
自分の好きにやればいいんです。
他人の価値観に振り回されなくていい。
この本に書かれていることが、僕にとって正解とも限りません。
自分は、どう活かす?
・勝手に自分で我慢して、人に不満を抱くのはやめる。
・今の環境が不満なら、小 -
購入済み
初心に帰らせてもらえる
お金の原理原則をメルヘンに例えてくれているところが面白い。
むっちゃビジネスマンなミッキーってかんじ。
これまで仕事って、「ノーニーズノープレゼンテーション」と信じきっていて、結果他人軸すぎるプランが出来上がっていた。。。
原理原則から発想すれば、イメージの広がりは大きくなるし、あまり他人軸でなく意識せずとも自分なりのものが生み出せそう。そしたらこっちの方が楽しそう!
そんな本質を思い出させてくれる一冊。 -
購入済み
視野が広がる
面白かった。
視野が広がる感じがした。
彼は素晴らしいセンスがあるしそういうのを言語化してくれたのはありがたいことだ。
ただ、経験談が読みたいのであれば、他の著者をおすすめする。
彼にも経験はもちろんあるが、他の有名なビジネス書を書かれている方のほうがはるかに長い経験をお持ちのことと思う。
ただ、先にも言ったように、彼はそれをセンスで補っていると感じた。ためになると思う。
買って損はない。 -
Posted by ブクログ
内容的には基本的に反対するような内容はなく、どれもその業界ならそっちの方が正しいだろうなぁといったような感想。
ただ、これまでのお金や考え方等の多くの人にリーチするような内容とは違い、世界やミュージカル、映画、投資型クラウドファンディングなどに話の多くが割かれているため多数の人に参考になる内容ではなくなっている。
あと、ライオンキングやスターウォーズのような名作と煙突町のプペルを並べて(完全に並べている訳ではないが)話が進んでいくことへの違和感がすごい。
プペルは良くも悪くも普通で、個人的には毒にも薬にもならなかった。
昔から西野さんの考え方やアイデア、行動力は素晴らしいと思っている。
なので -
Posted by ブクログ
ネタバレまず正直な感想として読後思ったことを書くと
【私には合わなかった】これになる。
否定したいわけじゃなくて恐らく著者が意識した客層と私の不一致
私がこの本に求めていた部分の違いあった
それでは感想いってみよー
◯どの視点で購入するか
●雇用主と従業員 視点の違い
この視点の違いは私がギャップを感じだ部分
私は「従業員」そして一社員としてこの本を読んでいた
そして社員として企業という枠にどのような感情で向かい合っていく
その新しい発見が何かあればと思って購入した。
けど間違いなく今回のこの一冊に関しては
「雇用主(社長)」が「自社製品」に対してどのような付加価値を
目的として掲げて与えるか -
Posted by ブクログ
あなたが今、自由で無いなら理由は一つ…、それは「バカと付き合っているから」とのことです。
最終的に教えてくれたのは、全員すべからくバカである。なるべきはまともなバカであって、ダメなバカになってはいけないし、付き合ってはいけないっていうことでした。
① 想像力は生まれ持った能力ではない。
想像できないというのは、単に情報を持っていないということ。
② 今の時代に必要なのは、我慢できないほど「これをやりたい」と欲望する力。我慢を美徳とするバカとは真逆の考え方
③ 天才になる環境に自分を追い込めば、天才になれる。
④ 人の心を掴むのは、「プロの変化球」ではなく「素人のド直球」
新しさを求めるのは、 -
Posted by ブクログ
口の上手い人の言葉を浴びたかった。
今はテレビにあまり出ていなくてYouTube等のSNS中心に活動している芸能人は多いけれど、(私の認識では)この人が先駆けだったように思う。テレビにも出られるけど、テレビを出て自立してった人。
それからバラエティー番組で見かけて、どんな活動をしていたのか、どんな考え方でビジネスをしているのかを聞いて驚いた記憶がある。クラウドファンディングやハロウィンのゴミ拾い等、当時では相当斬新な発想力。
とんちのようなペテン師のような、要領が良いようなずる賢いような、こういう考え方する人はたまにいるけれど、才能だなって。
そしてこういう人は自信満々で強い言葉で断言する