西野亮廣のレビュー一覧

  • 新世界

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    語りかけるような柔らかい筆致で読みやすい。

    1、2章において、
    これまで発刊された「魔法のコンパス」「革命のファンファーレ」から軸は一切ぶれていないことを伺える。

    3章では、
    新しい試み、「新世界」を垣間見ることができる。

    筆者の本質を知りたい方や、エッジの効いた書かれ方で読みたい場合には、「革命のファンファーレ」の方が良いかなぁーという印象。

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    2022年08月11日
  • バカとつき合うな

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    挑発的なタイトルどおり、人間関係や価値観に鋭く切り込む一冊です。

    ホリエモンがいう「バカ」とは、学歴の高低や頭の良し悪しではなく、変わろうとしない人、過去の常識を疑わない人、他人の足を引っ張り、言われたことしかできない人たち。つまり、自分の時間ではなく他人の時間を生きている人を指します。

    特に印象的だったのが「自分探しをやめて、自分なくし」というフレーズ。これは、自分という正体や意味を探して悩むより、余計な自己意識を捨てて目の前に全力で没頭しろというメッセージです。殻を壊して自由を得るというより、そもそも殻や肩書にこだわらず、行動に集中せよという考え方。

    また「自分の時間を生きる人もまた

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    2025年08月06日
  • 新世界

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    キングコング西野さんは天才。
    考えることの天才。
    そして、その思考はどんなときも前向きに展開される。

    レターポット、クラウドファンディング、オンラインサロンと
    信用で回る経済圏を作りながらどんどんとその影響力を高めている。

    今からレターポット×地図が何を生み出すのかとても楽しみです。

    お金(発行するのは政府)
    仮想通貨(発行するのは不特定多数)※割愛
    レターポット(発行するのは個人)
    どのお金がどんなバランスで世界を構成するのだろう。

    一切、現行のお金を持たずにレターポットで完結する人。
    変わらずお金を信じ続ける人。
    などなど。

    僕の答えの1つは、新しいものを取り入れない人は
    その瞬

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    2025年03月20日
  • バカとつき合うな

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    今を楽しく生きよう!ということ

    本のタイトルは、人をバカにしている感じがして、あまり気分の良いものではありません。
    でもその意図は、「みんな自由になって今を楽しく生きよう、そして面白い未来を作っていこう!」という暖かいメッセージです。

    この本の感想をひと言でいうと、
    「我慢してバカとつき合うな、楽しく生きようぜ!」
    です。

    何をバカと思うかは人それぞれだと思います。
    自分の好きにやればいいんです。
    他人の価値観に振り回されなくていい。
    この本に書かれていることが、僕にとって正解とも限りません。

    自分は、どう活かす?
    ・勝手に自分で我慢して、人に不満を抱くのはやめる。
    ・今の環境が不満なら、小

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    2018年11月27日
  • 新世界

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    初心に帰らせてもらえる

    お金の原理原則をメルヘンに例えてくれているところが面白い。

    むっちゃビジネスマンなミッキーってかんじ。

    これまで仕事って、「ノーニーズノープレゼンテーション」と信じきっていて、結果他人軸すぎるプランが出来上がっていた。。。

    原理原則から発想すれば、イメージの広がりは大きくなるし、あまり他人軸でなく意識せずとも自分なりのものが生み出せそう。そしたらこっちの方が楽しそう!

    そんな本質を思い出させてくれる一冊。

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    2018年11月22日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

    購入済み

    視野が広がる

    面白かった。
    視野が広がる感じがした。
    彼は素晴らしいセンスがあるしそういうのを言語化してくれたのはありがたいことだ。
    ただ、経験談が読みたいのであれば、他の著者をおすすめする。
    彼にも経験はもちろんあるが、他の有名なビジネス書を書かれている方のほうがはるかに長い経験をお持ちのことと思う。
    ただ、先にも言ったように、彼はそれをセンスで補っていると感じた。ためになると思う。
    買って損はない。

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    2017年10月14日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    プペル2に向けての西野のビジネス本
    やつぱり面白い、本文にもあるように机上論ではなく実行を伴った論理だと思わせてくれる言葉の数々

    「モチベーションが先にある人生は真実ではない」
    行動が先にあり、その過程で小さな手応えが積み重なった結果として、やりたい理由が後から言語化される

    「悩むこと自体を目的にしてしまうと、人生の駒は前に進まない」
    悩みは、前に進まない人間にだけ、居場所を与えてくれる
     
    「販売は、中身を語り評価を勝ち取る行為ではない」
    販売は人々の行動パターンの中に、自分たちのコンテンツを定位置として組み込むこと

    「リーダーの仕事は、生贄になることだ」
    営業から逃げ続ける限り、手元

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    2026年08月22日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    自分にとっての北極星とは?
    「これからの時代、何を軸におくのか」と問う。

    その軸があれば、
    仕事や環境が変わっても、
    自分で最善を選択できる。

    「正しい。けど、面白くない。」
    これが1番共感できる。
    合理的なことで正しいことより
    面白いことが結局継続できる。
    あくまで主観です。

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    2026年08月16日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    著者は洞察力の高い人だと思う。
    どんな人にも言葉が伝わる表現力、キミはどう思う?キミならどうする?といった少し扇動的ぎみな問いかけは好き嫌いが分かれそうではある。
    ただその洞察力と言語化ぶりに、腑に落ちる観点に、学び得ることも多い。

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    2026年08月09日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    自分と重なる部分は少なかったけど、新しいことが始まるような気がする。絵本も見たし、映画もみた。やるなーと思える1人です。

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    2026年08月07日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    どうしてもにじみ出てくる上から臭。
    変に飛び道具を使わず、愚直に積み重ねることが書いてあり、内容は至極まともだったと感じる。

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    2026年08月07日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    ネタバレ

    事業型クラウドファンディングなど、お金での協力者の得方がわかる。
    敵対的な人には提案ではなく、相談。

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    2026年06月12日
  • バカとつき合うな

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    ん~人それぞれの感想に別れるだろうな。
    わたしは、ん~な方が強かった。
    バカとは付き合わない。バカの定義は理解した!
    確かにバカに構っている暇はない!それは、いいんだけど、、ちょこちょこ私には入り込めないバカ内容もちらほら。
    空気を読むバカは、わたしはいいと思う。
    多分に。本当に空気を読む人のことを言っているのもわかるんだけど、相手のことを大切に思ったり尊敬してたり、リスペクトしてたりそういうのもきっと空気を読んでいるのも、あると思う。
    そう、いう人のことを言っているわけではないのも何となくわかるんだけど、、。
    なんだろうなぁ~。自分に、人間に興味無いといいつつ、結局上から聞こえる。最後にそう

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    2026年06月09日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    北極星というタイトルはどういう意味だろうか?
    読み終えてもよく分からなくて考えてみた。
    今回は、前作から西野さんが進んできた道、その道を照らす光
    のようなものが散りばめられた1冊だと解釈した。

    飛行機のファーストクラスのお陰で
    通常のお客さんが一般席に安く乗ることができる。
    →高い席の価値と価格を正しく設計することで全員が潤う仕組みを創る

    「モチベーションが先にある人生」は人生の真実ではない
    →行動の積み重ねの先に、結果が生まれる。
     それが後からモチベーションになる。

    舞台公演は初日と千秋楽の売上が大きくなり、中間はどうしても売上が小さくなる
    →それは本当か?を疑い、公演を一斉販売しな

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    2026年06月02日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    彼はとても知的で秀逸だと感心した。小手先な考え方というより、根底的な考え方を見直す必要があると感じた。特に、年代別の武器・戦い方に関しての記述は、今後のキャリア設計において参考となった。

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    2026年05月24日
  • 北極星 僕たちはどう働くか

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    西野氏の信者ではないが、書いてある内容の8割くらいは、YouTubeなどで視聴した内容であった。認識のなかった2割については、とても勉強になった。
    その内容をいちいち書く事はしないが、また時間が経った後で読み返したい内容だった。

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    2026年05月20日
  • 夢と金

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    プレミアムは競合がいる中での最上位の体験
    =高級

    ラグジュアリーは競合がいない体験
    =夢

    夢=認知度-普及度
    みんなが知ってるけど誰も持っていない
    例えば…ラグジュアリーブランドは買えない人を増やすために広告費を払っている

    機能ではなく意味を売る

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    2026年04月26日
  • 夢と金

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    経営者向けな内容な気がして、専業主婦の私にはちょっと難しかった。
    だけどお金の稼ぎ方について学びたいと思ったし、お金について勉強しようと思えた。

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    2026年04月08日
  • 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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    経済のことが中心だったので、勉強というよりは西野という男の生き方を知る本という感じで読み進めた。全体的に読みやすく、まんまとプペルが気になって無料公開されているものを読んだ。行動することが大事という考えは生かしていけると思った。

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    2026年03月31日
  • バカとつき合うな

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    あなたが今、自由で無いなら理由は一つ…、それは「バカと付き合っているから」とのことです。
    最終的に教えてくれたのは、全員すべからくバカである。なるべきはまともなバカであって、ダメなバカになってはいけないし、付き合ってはいけないっていうことでした。

    ① 想像力は生まれ持った能力ではない。
    想像できないというのは、単に情報を持っていないということ。
    ② 今の時代に必要なのは、我慢できないほど「これをやりたい」と欲望する力。我慢を美徳とするバカとは真逆の考え方
    ③ 天才になる環境に自分を追い込めば、天才になれる。
    ④ 人の心を掴むのは、「プロの変化球」ではなく「素人のド直球」
    新しさを求めるのは、

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    2026年03月04日