北澤平祐のレビュー一覧

  • ずっと名古屋

    Posted by ブクログ

    名古屋各区と近隣県を舞台にした短編集

    知ってる地名が色々と出てくるし、名古屋あるあるも散りばめられてあるけど
    僕は名古屋人ではないからなぁ さほど響かない
    でも、作者は長久手とか名古屋インターの近くに住んでた事があるようで、その辺ならよくわかる
    杁ケ池公園のカーブとか言ってるのはウケる



    良かった短編

    天白区
    平針の運転免許試験場は僕も行ったことあるし、最後のどんでん返しというかがよい
    ってか、祈りの言葉が怖い…… けど、作品としてはいい

    西区
    モゾ行ったことないけど、田舎のイオンの位置付けと一緒かな
    それよりも、名古屋の車文化の特徴というかを男女それぞれの視点で描いていて、どちらの

    0
    2020年05月01日
  • ずっと名古屋

    Posted by ブクログ

    吉川作品を読むのも二回目。
    『戦場のガールズライフ』とはうって変わって、超短編集。
    地元新聞連載であったらしく、一篇ずつ名古屋市の十六の区と、周辺の県を順に舞台にしていく。

    これだけの篇数に、それぞれ主人公や語り手がいるわけで。
    まず驚かされるのは人物の多彩さ。
    ゆる不登校の少年、SKEのオーディションに出たいと切望する女子中学生、名古屋生まれの彼女とよその地域から来た彼氏、どこの国か明かされないが名古屋で暮らす留学生、そして名古屋在住の作家の河村さんなどなど。
    よくもこんなに背景の違う人物を書き分けられるものだ。
    物語の結構も凝ったものが多い。
    えっ、そんな設定? それが語り手? などと、

    0
    2018年10月27日
  • ずっと名古屋

    Posted by ブクログ

    そんな名古屋名古屋していないと思うのは、私に名古屋の土地勘がないからかなぁ。読む前は、読み終わったら、すっごく名古屋に行きたくなると思っていたけど、うーん別に!だった。ただ、名古屋からはいろんな所に行きやすそう。

    0
    2026年08月29日
  • 続 わけあって絶滅しました。―――世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

    Posted by ブクログ

    基本人間のせいだよなぁと思いながら読んでいたが、作者も同じ気持ちなのか絶滅についてインタビューしました!みたいなのがあってあー、まぁそういうのも大事だよなと思った。子供に読ませるのがいい気がする
    おじさん構文笑う

    0
    2026年08月19日
  • 団地のさんにん

    Posted by ブクログ

    絵本とは思わず予約してしまった。団地の3人がレジャーシートで飛んで行く様は夢があるお話だなぁと思う。

    0
    2026年07月30日
  • 古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話

    Posted by ブクログ

    古代文字の研究者といっても、三者三様、興味を持ったきっかけから大学生活、その後の研究者人生まで様々で興味深い。研究者になるとは?というエッセイのような本だけど、古代文字や民族、発掘の話も出てくるので、古代というものにより興味が湧いた。

    0
    2026年03月30日
  • 古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話

    Posted by ブクログ

    古代文字について学べると思ったら騙されました。知らない研究者の半生を読まされるエッセイです。あと、そんなに取り憑かれてる印象もなく、YouTubeの釣りサムネさながらです。唯一、ヒエログリフに漢字のような側面があることを知れてよかったです。

    0
    2026年03月23日
  • 水車小屋のネネ 挿絵集

    Posted by ブクログ

    【目次】
    第一話 一九八一年(第1回~第109回)
    第二話 一九九一年(第110回~第187回)
    第三話 二〇〇一年(第188回~第244回)
    第四話 二〇一一年(第245回~第296回)
    エピローグ 二〇二一年(第297回~第300回)
    短編小説 一九八七年

    新聞連載は読んでいないのでありがたい。
    カラーで描き直したものもあり、見比べると雰囲気の違いが興味深い。

    0
    2026年02月22日
  • ゆかいようかいノート

    Posted by ブクログ

    ◆5y9m
    面白い妖怪がたくさん出てくるので、「あ、いた!いた!」と探しながら楽しく読めた。
    絵のタッチが柔らかくて味があって良かった。

    0
    2026年01月07日
  • 不思議の国のアリス 鏡の国のアリス

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎「さよならジャバウォック」の中でジャバウォックというのは「鏡の国のアリス」に出てくる言葉と知り、興味を持ち読んだ。
    荒唐無稽な空想の童話だが古いイギリスの伝承など大人にも興味深い話。言葉遊びがふんだんに表れ、英語原本で読めたら何倍も面白い筈。

    0
    2025年12月06日
  • 考古学者だけど、発掘が出来ません。  多忙すぎる日常

    Posted by ブクログ

    考古学にかける先生たちの情熱がハンパない
    厳しい自然環境、毒蛇に蚊の大群、命がけともいえる生活さえもやり切ってみせる先生たち、ほんとうにすごいです。
    過酷なことに違いないが、伝わってくるのはなんか楽しそう、という感じ。働き方改革とは無縁の先生たちを応援したくなる。

    写真にあった、マヤ文字がなんかかわいい
    でもさっぱりわからん
    文化は共有あってこそ、のものだなと思う
    何千年も昔にどんなコミュニケーションがあったのかは興味深い。どんな人が誰に何を伝えたくて書かれたものなのかな。

    さて、自分は働き方改革からゆとりを得たとして、どのように過ごすのか、どんな生き方をするのかが問題。有意義な生き方とは

    0
    2025年07月02日
  • 考古学者だけど、発掘が出来ません。  多忙すぎる日常

    Posted by ブクログ

    3人の大学に務める考古学者が研究の面白さ、大変さ、大学の業務の多忙な様子を面白く綴った書籍。好きなことを一生の仕事として研究できるというのは幸せなことだけど、先生方は好きなだけに並外れた苦労にも果敢に立ち向かい乗り越え研究されている。先生方が自分自身でも相当勉強した、多くの論文を読んだ、たくさんの苦労をしたと自負されており、どんな研究や仕事もそのくらい取り組まないと、何かを成すとということは難しいんだなと思った。

    0
    2025年06月05日
  • ユニコーンレターストーリー

    Posted by ブクログ

    甘酸っぱいかわいい話。ちょっとの屈託がスパイスになっててオシャレ。
    イラストもノスタルジックでよい。

    0
    2025年05月23日
  • 考古学者だけど、発掘が出来ません。  多忙すぎる日常

    Posted by ブクログ

    考古学の話と専任の大学教員としての話が半々といったところでしょうか。
    あまり大学教員が身近でない人には、そういう職業を知る良い本だと思います。
    今の日本の大学教員は大学の事務に忙殺されて、研究どころでないというのはどの分野でも同じでしょう。それでも、大学の専任教員になれたのですから、それは幸運なことだと思います。

    もし本当に発掘がしたいのであれば、日本の大学でなくて海外の研究機関に行ったほうが、日本の大学の専任教員よりは現場に出る時間が多くて、なおかつ給料が多い場合も多い気がします。特に海外のものが研究対象の研究者にとって、日本の大学に職を得る魅力って、何なんでしょうかね・・・。

    いろいろ

    0
    2025年04月11日
  • ひげが ながすぎる ねこ

    Posted by ブクログ

    9歳10ヶ月の娘
    6歳10ヶ月の息子に読み聞かせ

    ながすぎるシリーズ
    (勝手にいってる)

    ひげがながすぎる
    ほんとに。ながい。

    0
    2025年04月09日
  • ぼくとねこのすれちがい日記

    Posted by ブクログ

    飼い主さんと、飼い猫の日記を交互に読むスタイルが面白いと思った。
    最後、猫ちゃんの体調が悪くなって、一気に読み進めました。
    似た猫を見かけるところや、絵に込められた猫ちゃんへの気持ち、そしてそれを購入して下さったお客様…いろいろな人の思いが重なり、想像以上のググッと来るものがありました。

    0
    2025年03月14日
  • 太宰治短編集 走れメロス・女生徒など

    Posted by ブクログ

    恥ずかしながら太宰作品初読み。この本は児童書なのでルビもふってあるし、難しい表現や現在ではあまり使われないような言葉の解説が下段に乗っていて非常に解り易い太宰初心者でもとっつきやすい本でした。短編集が8編、読むまでは太宰と聞くと固いイメージだったのですがかなり砕けた表現で、ジャンルも様々。全体的に思ったのは言葉遣いなどは約80年前なので仕方ないが表現方法は普通に面白く読みやすく、それと創造性というよりは自分の経験を面白可笑しく創作した感じを受けました。短編なので長編はまた違った感じなのかもしれませんが。

    初読みと言ったら語弊があるかもしれません、少し前に太宰版昔話の「お伽草紙」を軽く読んだ覚

    0
    2025年02月26日
  • ぼくとねこのすれちがい日記

    Posted by ブクログ

    猫の本ばかり読んでいる娘に勧められて
    最後泣くわって言われてたけど泣いた
    いたはずの気配の切なさにグッときた

    0
    2024年07月28日
  • 赤毛のアン

    Posted by ブクログ

    『赤毛のアン』は恥ずかしながら初読。北澤平祐さんのイラストがかわいいシリーズ。翻訳は元祖村岡花子。現代では不適切と思われるような表現などを花子の孫が改訳した版。

    0
    2024年06月07日
  • ひげが ながすぎる ねこ

    Posted by ブクログ

    イラストレーター北澤平祐さんの絵本。ひげがながいねこの絵本。不便だったり、なくかったらさみしくなったり……。

    0
    2024年10月03日