【感想・ネタバレ】団地のさんにんのレビュー

あらすじ

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NHKテレビドラマ化で話題のベストセラー小説『団地のふたり』から生まれた絵本。

団地の仲良しなっちゃん、ノエチと、もうひとりの親友そらちゃんの小さい頃のお話を、原作著者・藤野千夜と人気絵本作家・北澤平祐が描く。

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Posted by ブクログ

これって、ノエチが考えてなっちゃんが書いた絵本っていうことだよね。
なっちゃんがもういないということを知っていて読むと切ない。

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2026年07月03日

Posted by ブクログ

イラストを手掛けるのは、ミルフィーユで有名な洋菓子フランセのパッケージデザインでおなじみの北澤平祐さん。『団地のふたり』のドラマの中のイラストもそうだったんだ。気づかなかったー。知れてうれしい。

ドラマの中でなっちゃんが描いていた、あのそらちゃんの絵本が今ここに。うれしい。絵本だけど持ち歩きしやすい小さいサイズで、子どもはもちろん、大人も楽しめる。

子どもが読んだら、「明日はお友達とどんなことをして遊ぼうかな」ってわくわくすると思う。大人が読むと、子どもの頃に想像力を爆発させて無邪気に遊び回った、あの記憶を思い出せる。

自分もそうだけど、昔の子どもって遊びに出かけたらどこへでも行っちゃって、自分の町で自由自在に遊んでた。おもちゃや遊び道具だってそんなになくて、でもちょっと危険な公園の遊具もたくさんあったし、安い駄菓子屋さんもあちこちにあった。転んですりむいて赤チンを塗ってもらって、元気いっぱい暗くなるまでみーんなで遊んでいたなって懐かしくなった。

なっちゃんとノエチは、大人になった二人から想像する通りの子どもで、そらちゃんもドラマに出てきたままの優しい女の子。とっても優しい絵本だった。

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2026年07月10日

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