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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKテレビドラマ化で話題のベストセラー小説『団地のふたり』から生まれた絵本。 団地の仲良しなっちゃん、ノエチと、もうひとりの親友そらちゃんの小さい頃のお話を、原作著者・藤野千夜と人気絵本作家・北澤平祐が描く。
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Posted by ブクログ
これって、ノエチが考えてなっちゃんが書いた絵本っていうことだよね。 なっちゃんがもういないということを知っていて読むと切ない。
イラストを手掛けるのは、ミルフィーユで有名な洋菓子フランセのパッケージデザインでおなじみの北澤平祐さん。『団地のふたり』のドラマの中のイラストもそうだったんだ。気づかなかったー。知れてうれしい。 ドラマの中でなっちゃんが描いていた、あのそらちゃんの絵本が今ここに。うれしい。絵本だけど持ち歩きしやす...続きを読むい小さいサイズで、子どもはもちろん、大人も楽しめる。 子どもが読んだら、「明日はお友達とどんなことをして遊ぼうかな」ってわくわくすると思う。大人が読むと、子どもの頃に想像力を爆発させて無邪気に遊び回った、あの記憶を思い出せる。 自分もそうだけど、昔の子どもって遊びに出かけたらどこへでも行っちゃって、自分の町で自由自在に遊んでた。おもちゃや遊び道具だってそんなになくて、でもちょっと危険な公園の遊具もたくさんあったし、安い駄菓子屋さんもあちこちにあった。転んですりむいて赤チンを塗ってもらって、元気いっぱい暗くなるまでみーんなで遊んでいたなって懐かしくなった。 なっちゃんとノエチは、大人になった二人から想像する通りの子どもで、そらちゃんもドラマに出てきたままの優しい女の子。とっても優しい絵本だった。
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