北澤平祐のレビュー一覧
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わけあって絶滅しました展にこないだ行きまして、とっても面白かったので本も見てみたくなりまして( ◜ᴗ◝)
1巻はまだですがとりあえず2巻から、
相変わらずなぜ絶滅したのかの説明を面白い文章やイラストなどで表現していて、次はどんな風に?と楽しめます!!!
時代ごとにまとめて章になってて、その章の最初になぜ時代が区切られたかを地球さんが日記で説明してるのもとても面白いです( ◜ᴗ◝)
個人的好き⬇
◆古生代
デカ目で絶滅したゴティカリスさんや頭が引っかかって絶滅したディプロカウルスさんなど、なんでそんなことになるかwみたいな体形生態のやつばかりw
展でもみた、ヒレがなくて絶滅したアランダスピス -
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1月下旬に発表された第41回坪田譲治文学賞受賞作。
津村記久子さんの『水車小屋のネネ』で挿絵を担当したイラストレーターの北澤平祐さんの作品。
イラストレーターの方が坪田譲治文学賞を受賞したことに驚いたが納得のいく内容だった。
1983年3月3日、同じ所で生まれた幼馴染のハルカとミチオ。いつも一緒にいたのに、小学6年生の夏、ミチオファミリーがアメリカへ移住。それから、ハルカとミチオの文通が始まる。説明文一切なし。ハルカからの手紙とミチオからの手紙、そして、本業がイラストレーターである北澤さんのノスタルジックなイラストで、12歳から19歳の多感な時期が描かれている。
2人のやりとりがとっても -
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Posted by ブクログ
幼なじみのハルカとミチオが、日本とアメリカの間で文通しながら中学生、高校生と成長していくストーリー。年代も設定されていて、ふたりは1983年3月生まれ。
世代が自分にどんぴしゃなので、描かれる小物や小ネタになじみがあり楽しめた・・・・というのもあるけど、今のティーンが読んでもきっと、心にひびくと思う。自分の性格、来年のこと、悩みはどの時代も変わらない。仲間と何かを始めること、やりとげることの楽しさも。すぐに反応の来ない手紙という方法だからこそ打ち明けて書けることもあるなと思う。
なにより作者はイラストレーター、あたたかみがありカワイイ、ユニークな絵がたくさんのことを物語っていて、何度も読み返し -
Posted by ブクログ
わたしが初めて赤毛のアンを読んだのは少し遅くて、中学1年生の時でした。
風邪をひいて熱が出て2日寝込んだあと、熱が下がって暇を持て余していたわたしに、母が夕飯の買い物のついでに本屋さんで赤毛のアンの本を買ってきました。
一気に魅力に取りつかれて読み込んだ結果、また熱が出ましたw
でも、これは風邪のぶり返しだけでなく、知恵熱みたいなものも混ざっていたと思います。
さて、4月からNHKのEテレで再アニメ化されて、毎週土曜日の午後6時25分に『アン・シャーリー』というタイトルで放送されています。
今日は第六話「赤毛くらい、いやなものはないと思っていたの」が放送されました。
黒髪に -
Posted by ブクログ
全小学生女子とかつて小学生だった女児母に読んでもらいたい
読み終わって直後、胸がいっぱいで声が出るほど泣いた
まだ思春期と言うには早いけど、大人への道を踏み出すスタートラインについて子達を描いていて、ここから自分を確立する長い道のりが始まるんだな
親として支えていきたいと思わされる一冊
小学校中学年くらいは、もともとの性格やそれぞれの発達進度の違いから、なんか違うよね、と思ったことを排除しがちな年代なのかと思う
大人の言葉の裏にある経験を読み取ることはできないけれど、そこにあるある種のズルさや経験したから分かること、に対しての批判的な視線は成長してる
大人だったら合わないから離れようと思うよう