燃え殻のレビュー一覧

  • これはいつかのあなたとわたし

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    仕事、人間関係の悩み、体調の変化など様々に心を乱されることがあり、人生は苦しいことも多い。それでも人とつながることで生きる意味や楽しさを実感することができるということを感じることができました。
    また、燃え殻さんの人柄の良さも伝わってきて最高でした。

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    2025年10月31日
  • これはいつかのあなたとわたし

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    男性のエッセイを読んだことなかったので手に取ってみた1冊。
    決して見栄を張ったり自慢することなく、ありのままの、時には自分のダメなところを明け透けに語っていて、すごく正直な人だなと思った。

    自分も肩の力抜いて生活していいのかなと思えた。

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    2025年10月28日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    それでも日々は〜も読んだけど、
    こっちの方が好み。

    何故かはわからないけど、この本を読んでると
    リリーフランキーさんの声で再生される。

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    2025年10月26日
  • これはいつかのあなたとわたし

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    面白いし、じんわりする温かさもあるエッセイ。

    バディ〜両親の「テーブルに置いたアレ」だけで全てがわかるという仲の良さに痺れる。
    我が家ではアレって言ってもわからないふりをする意地悪さがある。

    プロの「すみません使い」に出会った〜ついつい言いがちな「すみません」だが、電車のドアでこのようにシャウトした「すーみーまーせーん!」と言ってみたいと思った。

    咄嗟に取りつくろってしまう〜まさかの割ったコーヒーカップをタオルハンカチ三枚に包んで持って帰るという…おお〜これは想定外すぎて笑えた。

    深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いている〜ストーカー女性の話に危険てわけじゃないけど寄り目でガン見に前歯出しはどうなの?とは思うかな。

    気づくと夕暮れになっている〜ひとりの過ごし方に燃え殻さんだなぁと感じた。



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    2025年10月25日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    初、燃え殻さん。時折話題に上るので気になってた。さらさらーっと読めちゃって、面白い。年代的な違いなのか、ぐさっっっ!とまではなく。
    下記、なんとなくささったエピソードをメモメモ。

    ・聞かれたときに、あ、大丈夫です、と咄嗟に答えて全然大丈夫じゃないからくり。
    ・「つまらない大人の話を聞いてあげることも、まともな大人の役割」byマスター
    ・メルカリで売れ残った自分のサイン本を、躊躇なく購入するプライド。
    ・蛇よりも仔猫よりも、少年よりも強い教師。

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    2025年10月07日
  • 愛と忘却の日々

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    人との出会いとか出来事をちゃんと心に留めてる感じがして素敵でした。自分はすぐ忘れてしまうのでダメ人間って気になってしまう。

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    2025年09月23日
  • 明けないで夜

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     読んでいて凄く心が軽くなるようなエッセイだった、「絶対的な安心感」が詰まったと帯に書いてあるがまさにそうだと思う。

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    2025年09月14日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    サラッとしていて読みやすかった。
    いわゆるあるあるではないけど、根底ではみんなどこかで感じている部分が明確になる感じ。

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    2025年09月05日
  • 愛と忘却の日々

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    無口でも本が好きな人って、実は人間のことが好きなんだけど、実際の人付き合いはやっぱり苦手だったりする。
    この作家さんは不器用さもありつつ、人間に愛される何かの力があるから、憧れるようで、全くこんな生き方はできないなと思った。厳しいテレビの世界で培った人間性もあるのかもしれない。
    40過ぎたあたりから変わるのかな。
    生き方が羨ましい。

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    2025年08月21日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    クスッと笑えるところもありすごく読みやすかった
    好きな文章でサラッと読めた
    小説も読んでみたいと思った

    「桜って偉いよね。ちゃんと飽きられる前に散るんだから」

    とても心に残る言葉だな

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    2025年08月18日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    夏のひとときの出会いで主人公のこれからの人生は変わるのか分からない。でも良い出会いであったことは変わりない。

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    2025年08月11日
  • すべて忘れてしまうから

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    燃え殻さんの本、初めて読んだ。
    クスッと笑えたり、じーんとしたり、一つ一つの話の読後感が良く少し背中を押してくれるように感じる。

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    2025年08月10日
  • 明けないで夜

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    オーディブルで。
    初の燃え殻だけど、随所随所、わかるよーってエッセイだった。
    だけど数日かけて聞いたから、内容はすっかり忘れてしまった。なんとなく、心に残った気がする事だけは確かなのだけど。
    ちょっと心が荒れてる時、読んだら癒されるかも。

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    2025年07月14日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    さくさく読めて楽しい本だった。クスッと笑えるんだけど、時たま著者のクズっぷり(他の人との予定があるのに、わざとすっぽかして小旅行に出かけちゃうとか)にイライラもした。その後の章で、「締め切りは大切だ」みたいな話をされても説得力ないな‥と正直思った。でもまあ全体的には面白かった。「人間の取り扱い説明書」が一番すき。

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    2025年07月11日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    生きてるうちに出来た無数の傷みたいな思い出たち。あの日感じた痛みはだいぶ薄れたけど、ふいに思い出して、その傷跡をそっとなぞり懐かしむ。寂しげで優しい燃え殻さんの文章を読んでいると、自分の痛々しい過去も少しだけ愛しく思えて安心した。

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    2025年07月01日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    燃え殻さんのエッセイが面白い。読み出したら止まらない感じが良い。いい感じに力が抜けていて、それでいて常識的な感覚を持っているエッセイだと思う。今回のエッセイでは、初めてのファンレターが届くところが特に良かった。続編もぜひ読みたい。

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    2025年06月03日
  • 明けないで夜

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    はじめての燃え殻さん。エッセイ。
    文章にお人柄が見え隠れしていて、とても好感が持てました。他の本も読みたい!

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    2025年05月31日
  • すべて忘れてしまうから

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    ネタバレ

    「逃げちゃダメだ!」は自己啓発本の常套句だ。だけど、「逃げた先に見つけられるものもあるかもしれない」と注釈でいいから書いておいてほしい。

    「死にたい」は感情の中でメジャーです。でもあまりに無個性なので「死にたい」を「タヒチに行きたい」に変えてみるとどうでしょう。
    ーーーあなたは死にたいんじゃない。タヒチに行きたいんです。ちゃんと飯を食ってますか?誰より長生きしてください。長生きって最大の復讐です。

    生きていると全部が、元には戻らない。壊れた部分は壊れたまま、抱き抱えながら生きていくしかない。

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    2025年05月31日
  • 愛と忘却の日々

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    話の繋げ方化け物!
    自分の人生のシーンにあったらいいなが詰まってた。絶対にあってほしいじゃないのが、このエッセイの良さなんだろうな。

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    2025年05月13日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    4人の人生が交錯した一度しかない夏の話
    目の前を流れる全てのものを掴むことは出来ない。
    掴み掴み損ね、たまに気付かぬふりをしたり。長年生きていくと鈍感になっていくという言葉に深く納得。しかし、そんな心を揺さぶる出会いと別れが確かにあった。

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    2025年05月04日