燃え殻のレビュー一覧

  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    癖になるこの読み心地。夜の部屋の電気スタンドの下で読むとちょうどいい。約束したのに結局ドタキャンしちゃうってわかるわー。
    ただ普通の人はその行動を起こせないのだけどね。

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    2026年10月30日
  • ほかの人には言わないで

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    自宅の燃え殻さんの本コレクションは本書で9冊目になる。やっぱり燃え殻さんの文章や考え方、人柄がとても好きだ。

    競争が苦手で、物事が俯瞰で見えすぎるあまり大変なことも多くあると思う。でもその苦労を文字にして表現にすることで、悪いこともネタに昇華する燃え殻さんに力をもらっている。

    燃え殻さんの文章を読むと、情景が目の前に映し出され、過去の自分のエピソードが呼び起こされ、あんなことあったな、あの人元気しているかな と、とても懐かしい気持ちになる。

    世間で言われる常套句を疑い、本質を謳う。
    これからも燃え殻さんの本を読み続けていきたい。

    特にお気に入りの章
    ・存在の耐えられない軽さが取り持つ縁
    ・パスワードは彼女の誕生日
    ・久しぶりにもうダメだ…が来た
    ・それでいいよね?

    #ほかの人には言わないで #燃え殻 #読書 #読書記録

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    2026年10月29日
  • 愛と忘却の日々

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    大好きな燃え殻さんのエッセイ。くすっと笑えるのも、涙静かに落ちるのもあって本当に大好き。
    どのエッセイも、最後のまとめがグッとくるものが多い。

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    2026年10月26日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    なんとなく良かったと思った部分があったけど
    具体覚えてないし、メモに残そうとも思わなかった。
    それは私がまーまー今消えてなくなりたいから。

    そんな状態だと尚更古い知り合いみたいに感じられて、それは高校生の頃バスケ部で一番下手で練習からもつまはじきにされていたあのとき、隣で一緒につまはじきにされて、でもお互い惨めだから仲良くなろうと思えないチームメイトがいた、あのときの感覚だった。

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    2026年10月25日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    燃え殻さんのエッセイ2冊目。ほどほどにゆるくてひとつひとつが長くないから空き時間にのんびり読んだ。

    「決定的に死にたくなる出来事は、そんなに起きないけれど、日々少しずつ磨耗して、「どっちかというと消えたい」くらいの傷だらけで生きている気がする」というのは本当にその通りだなと思った。『それでも日々はつづくから』というタイトルにも、ここから繋がっているように感じる。
    小さい「嫌」の積み重ねで少しずつ傷ついてるけど、それでも時間止まってくれないし、まあなんとか生きてる。人生ってそんなもんかという気持ち。

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    2026年10月21日
  • これはいつかのあなたとわたし

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    自虐ネタで一歩間違えると人が気を遣ってしまいそうなところを、面白くキャラ立ちして伝えられるところが燃え殻さんの人柄であり面白いと思った。

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    2026年10月20日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    どれも短く、たいへん読みやすい。
    クスッと笑ってしまうシーンも多く、読んでいて楽しい。サクッと完読。

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    2026年10月10日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    自分が体験をしたことがあるような、何故か懐かしい気持ちになる物語だった。

    夏から秋へと移り変わる、寂しげな雰囲気が物語にも反映されていた。

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    2026年10月02日
  • 愛と忘却の日々

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    どこか平凡そうで平凡じゃない日日、燃え殻さんの視点を通して少しでも明日を楽しく生きるエッセンスが散りばめられたようなスパイシーな本。

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    2026年09月24日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ラジオに燃え殻さんが出演していたのをきっかけに読んでみました。
    自分よりも少し上世代の方の本、最近よく出会います。
    寝る前に少しだけと思い、読み始めたら止まらずそのまま読み切ってしまいました。
    登場人物が目の前に実際にいるようで、その場面の空気まで自分の記憶と混ざりながらリアルに伝わってきた。

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    2026年09月23日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    燃え殻さんのエッセイを読んだのはこれが初めて。
    ここに書かれている体験はしていないのに、自分が体験したような感覚と共感ばかり。

    燃え殻さんをもっと読みたい。

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    2026年09月21日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    日常で出会う様々な人への燃え殻さんが思うことが面白いなと感じ「すべて忘れてしまうから」に続き読んでいました。ビーファのLEOくんとの話も燃え殻さんの優しさが出ているな感じました。
    めっちゃ好きな本です!

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    2026年09月13日
  • これはいつかのあなたとわたし

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    エッセイが好きだ
    面白い友達と話してる気になれるから

    燃え殻さんは
    仕事で出会った友達って感じで
    年に一回は会いたくなりそう
    な、匂いがする

    緊張とかストレスとか
    締め切りがある仕事って大変だなあ





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    2026年09月09日
  • すべて忘れてしまうから

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    燃え殻さんの作品のなかで一番何度も読んでる本です。燃え殻さんがリアルで関わってきたであろうエピソードから得たこととか、生き方とか、ちょっとした一文にグッときたり、燃え殻さんの人柄が溢れる一冊です。エッセイだから読みやすいし、ちょっと元気になりたい時に読み返してます。

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    2026年09月03日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    本当にありそうなひと夏の出来事。いろんな事柄がきゅっと詰まって小説になってるから盛り沢山で架空のお話にみえるけど、1つずつの出来事は実際にも有り得そうに感じる。あんな夏もあったなというノスタルジックな雰囲気に包まれてる。それでも日常は流れていく悲しさも感じる。

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    2026年08月31日
  • 明けないで夜

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    燃え殻さん、存じ上げなかったのですが、事前情報ゼロでも、ページが進むエッセイでした。繊細そうな方で、生みの苦しみといいますか、作家さんはこんなに自分をすり減らしているのねと、分かりやすくレビューや星がつくお仕事はキツそうです。孤独と上手に向き合って、付き合って、好きな場所や時間を見つけて、ぼちぼちと生きていきたいものですね。

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    2026年08月30日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    最高だったな〜
    どんな自分も肯定してくれるエッセイ。
    とにかく毎日の何でもない日常が、過去も含めて愛しくなる。
    未来もきっと大丈夫と思える。

    「愛には人の数だけ種類がある。あなたとわたしだけの正解、それを人は愛と呼ぶのかもしれない。」

    この1文が愛の真理をついてる気がして唸った。
    BE:FIRSTのLEOくんが燃え殻さん好きっていうのも驚き。
    2026年夏のサマーソニックでビーファ見た日にこのエッセイを読んでたっていうのも、私の大切な人生の1ページになった。

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    2026年08月16日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    すごい好きな感じだった。
    なんかこうあんまり全てを言語化しない感じ、雰囲気が合ってた。
    サラッと読めてしまう。

    ボクたちはみんな大人になれなかったも見てよかった。

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    2026年08月13日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    激動の小説を読んだ後に、ちょっと別のジャンルが欲しくなって読んだエッセイ。

    ありふれた日常といえばそうなのだけど、燃え殻さんの日常と、昔の思い出もエッセンスとしてからめてあり、ただの日常に思えないのが面白かった。

    人を悪く言うのではなく、たとえイラっとしたとしても「まぁ、それはそれとして」と、うまーく変換してユーモアに変えていける人なのだなと思って、それだけで、あー好きこのエッセイ好き、ってなる。

    好きだったエピソードは、アイドル達のサインを書ける先輩の話と、イノセントワールド先輩の話は爆笑だったから、元気ないときにもう一度読むだろう。

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    2026年08月10日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    燃え殻さんいままでの既刊もわりと読んでますが、このブルーハワイ過去最高にすごく好き。どの話もすごく良くて読み終わりたくなかったです。どうやったらこの気持ちを燃え殻さんに伝えれるか分からないのがもどかしいですが私の人生で大切な一冊となりました。

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    2026年08月05日