燃え殻のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
激動の小説を読んだ後に、ちょっと別のジャンルが欲しくなって読んだエッセイ。
ありふれた日常といえばそうなのだけど、燃え殻さんの日常と、昔の思い出もエッセンスとしてからめてあり、ただの日常に思えないのが面白かった。
人を悪く言うのではなく、たとえイラっとしたとしても「まぁ、それはそれとして」と、うまーく変換してユーモアに変えていける人なのだなと思って、それだけで、あー好きこのエッセイ好き、ってなる。
好きだったエピソードは、アイドル達のサインを書ける先輩の話と、イノセントワールド先輩の話は爆笑だったから、元気ないときにもう一度読むだろう。 -
Posted by ブクログ
毎日投稿100日目はこの本を選びました。
日々、私たちは「面倒くさい」と対峙しています。
宮崎駿さんが、プロフェッショナル仕事の流儀でこんな話をしていました。
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「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ」
「面倒くさかったらやめれば?」
「うるせえな」って そういうことになる。
「世の中の大事なことって、たいてい面倒くさいんだよ」
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だから、面倒くさいと感じた時は、「これは価値がある行為」のサインだと思うようにする。
面倒だと思う自分を、なだめたり、すかしたり、叱ったりしながら、面倒くささとの戦い方を少しずつ覚え、負ける日もあるけれど、連敗しないようにまた向