燃え殻のレビュー一覧

  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    ・長尾謙一郎
    ・南野陽子
    ・宇垣美里
    ・長井短
    ・ダーティー・ダイアナ
    ・二村ヒトシ
    ・新井英樹
    ・爪切男
    ・SPA!
    ・『夜のまたたび』
    ・『久米宏 ラジオなんですけど』
    ・堀井美香
    ・三宅裕司
    ・UMA
    ・兵庫慎司
    ・ヘッドロココ
    ・落合博満
    ・豪栄道
    ・ホープ軒
    ・タウリン
    ・新宿バルト9
    ・mv製作2人組
    ・『72時間』
    ・輸入雑貨チチカカ
    ・谷崎潤一郎
    ・つげ義春『無能の人』
    ・マタギ
    ・『トュルーロマンス』
    ・桜の森
    ・西寺郷太
    ・池袋ウエストゲートパーク
    ・チーマー文化、パー券

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    2022年07月15日
  • すべて忘れてしまうから

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    ・大槻ケンヂ リンダリンダラバーソール
    ・浅生 鴨(あそう かも)
    ・ラビリンス…迷宮・迷路
    ・きっと今日も僕はリサイクルされている
    ・スタンダップコメディ…コメディアン一人で観客の前に立ち生でネタを披露するコメディ手法
    ・偉そうにするなよ。疲れるから
    ・知らない土地のレストランに当てずっぽうで入るの。そこで出てきたパスタを一口食べて、あまりのうまさに近くに住みはじめちゃうわけ
    ・糸井 重里(いとい しげさと)…コピーライター
    ・それがお金に繋がるか、繋がらないかはあるにしても、人は誰しも生まれながらにして、何かの天才だと思う。
    ・鼎談(ていだん)…三人が向かい合って話をすること
    ・この週刊誌

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    2022年07月13日
  • すべて忘れてしまうから

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    タイトルから惹かれて手に取ってみた
    エッセイとは知らず、エッセイは読まず嫌いなとこがあったけど嫌悪感無しでスラスラと読めました。
    異性、年齢も違うけどあの時代この時代と重なる。
    章の変わるタイトルも気に入りました。

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    2022年05月22日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ドンピシャ世代で、ほぼ全てのサブカル的ワードに懐かしさを感じて、これ、私の事?って何度か思いました。
    過去の恋愛で、こんなに引きずることは全然なくて、それは私が女で、作中にある、

    「男は過去の自分に用がある、女は未来の自分に忙しい」

    という事だからなのか。たしかにわかる気がする。

    逆に人生の中で出会った人で、もしもこんな風に想われていたら…。こんなにも影響与えてしまってたら…。

    切ない情景が目に浮かぶような文で、渋谷ラブホ、ラフォーレ原宿、エクレア工場、どれもノスタルジーたっぷり。自分の記憶と重なるのかな、エクレア工場で働いた事ないけど。

    犬は吠えるがキャラバンは進む/オザケン

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    2025年03月24日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    よく分からないまま手にとって読み始めてしまったので、最初はなんじゃこりゃ?と思いましたが、
    どんどん引き込まれて、著者の使う言葉や感じ方に最終的には興味津々になりました。

    また別のものも読んでみたい!

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    2021年12月14日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    前作のエッセイ「すべて忘れてしまうから」がこの本に続き、そして完結。
    連載の書籍化なので文章の雰囲気は前作と一緒で、日々の取るに足らない、だけどなぜか忘れられないような出来事が、3ページという絶妙な短さの中に綴られている。

    しばらく忘れていたのに、ある時ふっと思い出すエピソードというのは誰にでもあると思う。
    強烈なわけではなく、それによって深く傷つけられたわけでもなく、とても楽しかったわけでもない。そういうエピソードが綴られるエッセイだからこそ、3ページという絶妙な短さがとても心地よい。

    コロナ禍の連載なので、そのことで少しナーバスになったり、コロナ以外での人の死に遭ってそのことについて思

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    2021年10月06日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    前編「すべて忘れてしまうから」に続いて読み終わりました。前作と同じく、燃え殻さんという人の日々を追体験するような感覚で読み進めて、そのうちに勝手に親しさというか、愛おしさを感じたまま読み終わりました。こんな希望を持つのはおこがましいのかもしれないけれど、いつかどこかで機会に恵まれたなら一度会って話してみたいような、でも対面したらきっと自分は体裁とかを気にして本音と建て前の出し入れに手こずったりするんだろうな、とか、だから文章越しの接し方が一番いいのかもしれない、とか、そんな夢みたいな妄想を抱いたりしました。

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    2021年06月12日
  • 愛と忘却の日々

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    燃え殻のエッセイ本は2冊目ですが
    今回も日常や過去の思い出を交えつつ
    ユニークで温まるエッセイ本でした(^^)

    特に「おっぱい足りてる?」という
    インパクト強すぎるタイトルに対して
    内容が人が持っている優しさを
    少し感じてしまった
    →それぞれのエッセイのタイトルが
    引きつけられるインパクトがある。

    また、「夢なんて叶っても叶わなくても
    いい」も個人的には好きです。
    いくつになっても叶わないかもしれない夢を
    誰かと笑いながら共有する。
    それだけでも楽しいし、幸せなことかもと
    気付かされました。

    燃え殻さんは色々な場所に行ったり
    さまざまな人と出会っていることが
    垣間見える作品でした。
    ある

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    2026年02月26日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    携帯小説から始まったらしい
    内容は良いけれど、ふわっと軽い感じで読めたのは携帯小説として書かれたからだろうか

    個人的には、本は読後の自分の思考がそれによって影響を受けて、本と自分の思考が混ざり合うような時が好きなのだけど、
    内容は理解できた、だけど、自分の思考に与える影響が少なかったように感じた

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    2026年02月23日
  • 明けないで夜

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    なんだかこの感じ、どこかで体験したことのある感覚なんだよな…そんなことを感じながら読み進める。
    夏の日の夕方のちょっぴり涼しい風が吹いてきた時のような感覚だ。
    終盤になりやっと分かった「これ、ブランコだ!」
    起こる出来事を読みながら、折り返し戻る中で見る景色。そして戻った後にまたもう一度確かめるように記憶を咀嚼する。そんな感じがした。

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    2026年02月20日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    燃え殻氏のエッセイ、淡々と話が進むが、その淡々が、あとからあとから効いてくる

    色々な話の中に食が出てくるが、一番すごいなと思うのが、食よりも色々な知らない人と深い話をしたり、彼女や彼女のような人との生活風景などくすぐられる場面が良かった

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    2026年02月10日
  • 漫画 湯布院奇行

    無料版購入済み

    行き止まりっぽい

    私漫画のような雰囲気ですが、これも試し読みの範囲だけではなんとも言えないです。交通事故死した人物にまつわる記憶が出てきているのでしょうが……

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    2026年02月04日
  • これはいつかのあなたとわたし

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    はじめましての燃え殻さん。
    エッセイから飾らないお人柄が伝わってくる。

    笑いをこらえながら読み、気に入った
    「人生は、ぬか喜びの連続な気がする」
    の章を思春期の娘に読み聞かせてみたものの…
    「お母さん、こんなのが面白いの?
     お母さんが読んでる小説って、よっぽどつまんないんだね」とバッサリ。

    これは、山あり谷ありの人生を乗り越えてきた大人だからこそ味わえる面白さなのだろう。
    なかなか人には言えないような失敗談や恥ずかしかった逸話をこうしてサラリとさらけ出せるのは、様々な苦労を経験したからこその開き直りなのか。
    自分にはなかなかできないな…と思うと同時に、私自身のダメさも燃え殻さんが受け入れ

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    2026年01月15日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    初・燃え殻さん。自分の記憶ではないのにどこかなつかしく、胸をしめつけられる思い出の数々。

    しかし、それらの感情を超えて、燃え殻さんの交友関係の広さ、フットワークの軽さ、記憶力の良さにびっくりしてしまった。元テレビマンという経歴に納得。

    沼津「中央亭」の焼き餃子、食べてみたい!

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    2026年01月14日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    40代の主人公が20代の戻れない恋愛を思い出す。
    現在と過去が折り重なりながら物語が進行する。

    主人公は俯瞰していて基本的に冷静で受け身。
    それぞれ影がある登場人物。

    中盤までは人と出会い、関係が深まっていく。
    そして終盤にかけて1人ずつ去っていく。

    去っていく過程で、えもいわれぬ寂しさを
    感じるポイントを、ツボを外さず刺激してくる。

    東京で1人暮らししていた経験がある人には
    何かしら感じるものがあるはず。

    余韻本。

    26-5冊目

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    2026年01月08日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ネタバレ

    自分にはあまり分からない1990年代の雰囲気が想像出来るような気がします。当時を生きた等身大の人々の生活が登場人物を通して見えてくるからでしょうか。恋愛物だけれども恋愛が主軸という訳でもなく、彼の人生を振り返るような構成は確かに私小説なんだなと思います。読み終わった後に彼とかおりの別れだけでなく、ノスタルジックな想いが募るからか切なさを感じます。

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    2025年12月22日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    エモいいう言葉が世間に浸透してきて、エモい気持ちになりたい時に読みました。
    感情の共感もそうだし、固有名詞が実在するモノが多いので読みやすいです。

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    2025年12月19日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    実体験を元に書かれた小説なのでリアリティもあるし、時代背景もいいし、基本的には良かったです。
    ただ、一つどうしても気になってしまった“ブス”という表現。受け入れるのが難しかったです。外見のことを言っているので、好きな女性なら、違う表現をして欲しかった。

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    2025年12月12日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    燃え殻さんのエッセイを読むのは、これが初めてです。
    食べ物にまつわるエッセイなのですが、全体的に切ない話が多く、女性が書く食べ物エッセイとは違った、男性ならではの食べ物エッセイだなと思いました。

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    2025年12月08日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ✶印象に残った言葉↓
    「でも夢持たないと、夢破れたりしないからお得ですけどね」

    「美味しいもの、美しいもの、面白いものに出会った時、これを知ったら絶対喜ぶなという人が近くにいることは幸せだ」

    「『いま、孤独なんだ』を『いま、自由なんだ』って言い換えると、鎮静剤くらいには効くんですよ 」

    「毎日毎日、満員電車に乗っていたら、たまには会社に行かずどこか遠くへ行ってしまいたいと思う方がまともだ。そういうネガティブな考えの人間は大人じゃないとか根性がないとかいう人とは友達になれない。そんな人間はポジティブで根性があって、センスがない。それが立派な大人なら、ボクはやっぱりなりそこねたんだと思う。」

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    2025年11月27日