燃え殻のレビュー一覧

  • すべて忘れてしまうから

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    ネタバレ

    ささっと読めて、面白かった

    セックスしなくても幸せだった夜
    偉そうにするなよ。疲れるから
    この週刊誌、買いにくいわぁ
    僕は今でもアイスは噛んで食べる
    今夜は悪口かエロ話だけにしましょう

    このあたりの話が好きだった

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    2022年07月19日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    ・長尾謙一郎
    ・南野陽子
    ・宇垣美里
    ・長井短
    ・ダーティー・ダイアナ
    ・二村ヒトシ
    ・新井英樹
    ・爪切男
    ・SPA!
    ・『夜のまたたび』
    ・『久米宏 ラジオなんですけど』
    ・堀井美香
    ・三宅裕司
    ・UMA
    ・兵庫慎司
    ・ヘッドロココ
    ・落合博満
    ・豪栄道
    ・ホープ軒
    ・タウリン
    ・新宿バルト9
    ・mv製作2人組
    ・『72時間』
    ・輸入雑貨チチカカ
    ・谷崎潤一郎
    ・つげ義春『無能の人』
    ・マタギ
    ・『トュルーロマンス』
    ・桜の森
    ・西寺郷太
    ・池袋ウエストゲートパーク
    ・チーマー文化、パー券

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    2022年07月15日
  • すべて忘れてしまうから

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    ・大槻ケンヂ リンダリンダラバーソール
    ・浅生 鴨(あそう かも)
    ・ラビリンス…迷宮・迷路
    ・きっと今日も僕はリサイクルされている
    ・スタンダップコメディ…コメディアン一人で観客の前に立ち生でネタを披露するコメディ手法
    ・偉そうにするなよ。疲れるから
    ・知らない土地のレストランに当てずっぽうで入るの。そこで出てきたパスタを一口食べて、あまりのうまさに近くに住みはじめちゃうわけ
    ・糸井 重里(いとい しげさと)…コピーライター
    ・それがお金に繋がるか、繋がらないかはあるにしても、人は誰しも生まれながらにして、何かの天才だと思う。
    ・鼎談(ていだん)…三人が向かい合って話をすること
    ・この週刊誌

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    2022年07月13日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    よく分からないまま手にとって読み始めてしまったので、最初はなんじゃこりゃ?と思いましたが、
    どんどん引き込まれて、著者の使う言葉や感じ方に最終的には興味津々になりました。

    また別のものも読んでみたい!

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    2021年12月14日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    前作のエッセイ「すべて忘れてしまうから」がこの本に続き、そして完結。
    連載の書籍化なので文章の雰囲気は前作と一緒で、日々の取るに足らない、だけどなぜか忘れられないような出来事が、3ページという絶妙な短さの中に綴られている。

    しばらく忘れていたのに、ある時ふっと思い出すエピソードというのは誰にでもあると思う。
    強烈なわけではなく、それによって深く傷つけられたわけでもなく、とても楽しかったわけでもない。そういうエピソードが綴られるエッセイだからこそ、3ページという絶妙な短さがとても心地よい。

    コロナ禍の連載なので、そのことで少しナーバスになったり、コロナ以外での人の死に遭ってそのことについて思

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    2021年10月06日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    前編「すべて忘れてしまうから」に続いて読み終わりました。前作と同じく、燃え殻さんという人の日々を追体験するような感覚で読み進めて、そのうちに勝手に親しさというか、愛おしさを感じたまま読み終わりました。こんな希望を持つのはおこがましいのかもしれないけれど、いつかどこかで機会に恵まれたなら一度会って話してみたいような、でも対面したらきっと自分は体裁とかを気にして本音と建て前の出し入れに手こずったりするんだろうな、とか、だから文章越しの接し方が一番いいのかもしれない、とか、そんな夢みたいな妄想を抱いたりしました。

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    2021年06月12日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    思い出に残る味ではなく、何気ない生活や暮らしの中にある味とその思い出って、生まれてから今まで数え切れないほどあったろうに、それを全部思い出せるわけじゃない。
    母の味も父の味も、自分で作るご飯や、明日食べる家族で囲む夕飯の味も、ずっと覚えていたい。
    そんな気持ちにさせる本だった

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    2026年06月19日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    インスタの広告でドラマ化決定と書かれたので変な名前だな〜と思いつつ何も分からない状態で読んでみた。
    食べ物にまつわる作者が思い出した光景などを綴られている。サッポロ一番の塩ラーメンをお母さんのパートが遅くなる時の夕飯となっていて幼い時によく妹の分も作っていたことや角煮が美味しくて通っていた居酒屋が閉店してしまったことなど。
    エッセイを読んでいつも思うが、なんでみんなこんなにも詳細に覚えているのかしらとつくづく考えてしまう。

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    2026年06月17日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    普通のことを書いたエッセイ。だけどなんか心に残るのはなんでだろう?
    自分の毎日も文字に起こしたら面白くなるのかなって思った。
    燃え殻さんが今まで出会った人のエピソードが濃ゆすぎてすごい人生歩んでそう。
    ブルガダ症候群は今仕事で扱ってるので、ドキッとした。怖い病気だ。

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    2026年06月14日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    田中渓さんの紹介で読んでみた。遅咲きの小説家。Netflixで映画化されてるらしい。寝る前のリラックスタイムに読むのに良かった。

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    2026年06月12日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ✶印象に残った言葉✶
    「でも夢持たないと、夢破れたりしないからお得ですけどね」

    「美味しいもの、美しいもの、面白いものに出会った時、これを知ったら絶対喜ぶなという人が近くにいることは幸せだ」

    「『いま、孤独なんだ』を『いま、自由なんだ』って言い換えると、鎮静剤くらいには効くんですよ 」

    「毎日毎日、満員電車に乗っていたら、たまには会社に行かずどこか遠くへ行ってしまいたいと思う方がまともだ。そういうネガティブな考えの人間は大人じゃないとか根性がないとかいう人とは友達になれない。そんな人間はポジティブで根性があって、センスがない。それが立派な大人なら、ボクはやっぱりなりそこねたんだと思う。」

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    2026年06月11日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    燃え殻さんはごく普通の人(すごく変わった人ではない)で、たまに現れる変な人との邂逅やおかしな出来事を51話にまとめている、とてもシンプルなエッセイである。日記を書いてるだけと批評されたことがあると著者は言っているが、逆にそれでここまで多くの読者を惹きつけるところが魅力なのである。普通の人の普通に生きているエッセイが面白くなるのは、やはり彼の物事の捉え方や言葉の選び方が巧いのだ。それと同時に、どんな人の生活もエッセイになりうるのだとしみじみ思い、人生それ自体のおかしみも感じる。

    全編見開き2ページだから、移動時間や風呂上がりのクールダウン、寝る前などちょっとした隙間時間にぴったりで、合計2〜3

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    2026年06月09日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    ★前作が好きで手に取ったが、今作は山場もラストも弱い感じで淡々と終わってしまった。キャラも今ひとつリアリティがなく前作と比べれば弱く感じた
    ★忙しさのなかで挨拶もなく別れてしまう物悲しさと美しさは前作と一緒だった
    ⚫︎つまらないこと頼める友達が一人いたら、いい人生よ。なんでも話せる人がいたら万々歳よ
    ★母とのプールサイドの思い出が、現実にオーバーラップするとこがハイライトじゃないかな。エッセイでも表現されていたが、著者の思い出話はいつも美しい

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    2026年06月07日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2022.12.18
    とあるひょんなことから元彼女、いや、人生で唯一自分より好きになった人のこと、その人との生活を思い返す物語。
    エモい。っていう言葉があっている。
    早く映画の方も見たいなと思った。

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    2026年06月04日
  • 明けないで夜

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    読みやすくて大変よかった!
    普段エッセイ興味ない俺だけど、表紙が可愛くて手に取っちゃったし、なんか読んでたら自分も文章書きたくなった。
    何かの作品を見て、自分も創造したくなった時はそれはとても良い作品だっていう言葉を思い出した。
    燃え殻さん他のも読んでみよ!^_^

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    2026年06月01日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    前半はなんだこれ?という感じだった。
    3分の1程読み進めた辺りから、ジワジワ面白くなってきた。
    終盤は夢中。素敵な感性で、興味深かった。

    渋谷系を後追いしていた世代としてもとても楽しめた。

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    2026年05月27日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    料理エッセイと知り発売当初から気になっていた。初燃え殻さん

    ノスタルジックで哀愁が漂っていて。
    巻頭の『読まれたい日記』が一番好きでした

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    2026年05月19日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    「僕達の人生は、なぜか忘れられなかった小さな思い出の集合体でできている」
    燃え殻さんのエッセイ。
    居酒屋で話を聴いているような感覚になり、はたまた、誰かに自分のどうでもいいような話しを語ってみたくなった。
    日常っていいものだ。

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    2026年05月16日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    1つ1つのエッセイが短いからとても読みやすい。
    ユーモアがありつつどこか哀愁が漂ってて、切ない話もいくつか。
    「来年になったら忘れそうな日しかないよね」って言葉がグサっときた。

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    2026年05月12日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    面白いけど世代が微妙にずれてて刺さりが弱さが惜しい!(自分の問題)ドンピシャだったらなぁ。終始エモい。何かを見てその人を思い出す優しくてゆっくり流れる時間。よく売れてました。読みやすいので他も読んでみよ

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    2026年05月10日