燃え殻のレビュー一覧

  • すべて忘れてしまうから

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    すごく好き!病んでて、優しくて、あったかい。
    飲み放題やと思えば、気が楽や。
    これ、ドラマ化ってどういう風になるの、って衝撃的。

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    2022年09月22日
  • すべて忘れてしまうから

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    タイトルに帰着する。
    そのときはなんでもないことやしょうもないことも、時が経って違う感情で迎え入れる出来事がある。
    もう戻れないその一つひとつが、温かさをもって書かれた一冊。

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    2022年09月19日
  • すべて忘れてしまうから

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    ネタバレ

    ささっと読めて、面白かった

    セックスしなくても幸せだった夜
    偉そうにするなよ。疲れるから
    この週刊誌、買いにくいわぁ
    僕は今でもアイスは噛んで食べる
    今夜は悪口かエロ話だけにしましょう

    このあたりの話が好きだった

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    2022年07月19日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    ・長尾謙一郎
    ・南野陽子
    ・宇垣美里
    ・長井短
    ・ダーティー・ダイアナ
    ・二村ヒトシ
    ・新井英樹
    ・爪切男
    ・SPA!
    ・『夜のまたたび』
    ・『久米宏 ラジオなんですけど』
    ・堀井美香
    ・三宅裕司
    ・UMA
    ・兵庫慎司
    ・ヘッドロココ
    ・落合博満
    ・豪栄道
    ・ホープ軒
    ・タウリン
    ・新宿バルト9
    ・mv製作2人組
    ・『72時間』
    ・輸入雑貨チチカカ
    ・谷崎潤一郎
    ・つげ義春『無能の人』
    ・マタギ
    ・『トュルーロマンス』
    ・桜の森
    ・西寺郷太
    ・池袋ウエストゲートパーク
    ・チーマー文化、パー券

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    2022年07月15日
  • すべて忘れてしまうから

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    ・大槻ケンヂ リンダリンダラバーソール
    ・浅生 鴨(あそう かも)
    ・ラビリンス…迷宮・迷路
    ・きっと今日も僕はリサイクルされている
    ・スタンダップコメディ…コメディアン一人で観客の前に立ち生でネタを披露するコメディ手法
    ・偉そうにするなよ。疲れるから
    ・知らない土地のレストランに当てずっぽうで入るの。そこで出てきたパスタを一口食べて、あまりのうまさに近くに住みはじめちゃうわけ
    ・糸井 重里(いとい しげさと)…コピーライター
    ・それがお金に繋がるか、繋がらないかはあるにしても、人は誰しも生まれながらにして、何かの天才だと思う。
    ・鼎談(ていだん)…三人が向かい合って話をすること
    ・この週刊誌

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    2022年07月13日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    よく分からないまま手にとって読み始めてしまったので、最初はなんじゃこりゃ?と思いましたが、
    どんどん引き込まれて、著者の使う言葉や感じ方に最終的には興味津々になりました。

    また別のものも読んでみたい!

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    2021年12月14日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    前作のエッセイ「すべて忘れてしまうから」がこの本に続き、そして完結。
    連載の書籍化なので文章の雰囲気は前作と一緒で、日々の取るに足らない、だけどなぜか忘れられないような出来事が、3ページという絶妙な短さの中に綴られている。

    しばらく忘れていたのに、ある時ふっと思い出すエピソードというのは誰にでもあると思う。
    強烈なわけではなく、それによって深く傷つけられたわけでもなく、とても楽しかったわけでもない。そういうエピソードが綴られるエッセイだからこそ、3ページという絶妙な短さがとても心地よい。

    コロナ禍の連載なので、そのことで少しナーバスになったり、コロナ以外での人の死に遭ってそのことについて思

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    2021年10月06日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    前編「すべて忘れてしまうから」に続いて読み終わりました。前作と同じく、燃え殻さんという人の日々を追体験するような感覚で読み進めて、そのうちに勝手に親しさというか、愛おしさを感じたまま読み終わりました。こんな希望を持つのはおこがましいのかもしれないけれど、いつかどこかで機会に恵まれたなら一度会って話してみたいような、でも対面したらきっと自分は体裁とかを気にして本音と建て前の出し入れに手こずったりするんだろうな、とか、だから文章越しの接し方が一番いいのかもしれない、とか、そんな夢みたいな妄想を抱いたりしました。

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    2021年06月12日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    大人になってから、「あの時、実は…」「この時、そういえば…」と、昔のことを思い出すことがある。
    人は忘れてしまう生き物だから、どんなに覚えていたくても、きっと忘れてしまう。
    でも時々何かがトリガーになって、その記憶の断片が突然ふっと蘇ると、とても嬉しくなったり、今まで忘れていたことを切なく思ったり。クスッと笑えて何だか温かい気持ちにもなる。まるでこの本のように。

    しんどい時に空を見上げると、いつのことかも曖昧なくらい、今まで忘れていたようなことを思い出して、ちょっと笑えたりする。
    全ては日常の連続で、ほんの少しずつ掬って救われて。

    人生はいい時も凄くいい時も、悪い時も凄く悪い時もある。その

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    2026年08月05日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    ・燃え殻さんの著作は読んだ事はなく、この本ではじめてその人柄に触れた。正直言うと、苦手だな、と思った。
    ・理由ははっきりしていて、近親憎悪である。多分に燃え殻さん的要素が自分にあり、それを自分は嫌っている。
    ・ので、読んでいて居心地が悪かった。
    ・特に後半に出てくる「クソジジイ」のエピソード。めちゃ居心地が悪かった。自分だったら相手に向かっていきそうだけど、それも裏表の行動の気がする。根っこは一緒、というか。
    ・自分でも持て余している部分を目の前に突きつけられている様できつかった。その意味では読んで良かった、のか?

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    2026年08月05日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    燃え殻さんのエッセイに惹かれて、小説を購入。

    私は燃え殻さんより年下なこともあって、作中のみんながエモく感じる部分があまり刺さらなかった。
    好きな人との会話も私みたいな分かりやすい表現をする人間には分かりにくいのかも。
    私は恋愛は顔から入るタイプだし。(はて)
    私は過去の恋愛は振り返らないし、美化できないので、そこもハマらなかったかも。

    ただ、燃え殻さんの描写や、ストーリーの組み方は好きだし、一瞬で読み終えてしまった。
    映画見てみようかな。

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    2026年07月27日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    燃え殻さんは2作品目
    今回は淡々と描かれるひと夏の日常の中に、チカリと光る願いが垣間みられる内容だった。

    なんてことは無い誰しもある日常の、誰もが抱えている様々な感情をストレートに描く作風は、のびやかで嘘がないので、真っ直ぐに届いてくる。どう捉えるかは読者次第だけど、同じ時を過ごす人として共感するポイントが多い。

    何度もめぐる季節のたった一コマなのに、新鮮で懐かしく、時に切ない気持ちまで想い起こさせるのは、燃え殻さんだからこそだと思った。

    個人的に私は本作に登場する明菜も、本家の中森明菜も好きだ。北ウィング〜♪

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    2026年07月13日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    エッセイ本ってあんまり得意じゃない(わくわくもしないし、へー。ふーん。で終わってしまいがちな、感じる心が育ってない私には。)。

    けど、これは私の記憶に残ってるごはん、味ってあれだよなってちょっと懐かしい気持ちになった。

    私にとっての思い出の味は、おばあちゃんが作ってくれた根曲竹のお吸い物。おばあちゃんしか作れなかったあの味は、大人になった今もう1度食べたくて仕方ない。

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    2026年07月11日
  • すべて忘れてしまうから

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    ネタバレ

    話題の燃え殻作品を読みたくてこちらを。
    文章のテンポ感は良い。
    ただ、下ネタが多く、絵も中々攻めており、びっくりした。読み返すことはなさそう。

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    2026年07月05日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ノスタルジックな本を探していて勧められた本です。
    時代背景とか、主人公の描写とかが、今っぽく言うと、まさにエモかった。

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    2026年07月04日
  • 明けないで夜

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    最高の褒め言葉として、読んだあとにあまり後味が残らないのが燃え殻さんのエッセイの特徴だと思うのだけど、これは更にその「夢と現実の間」みたいな曖昧な雰囲気があって、本当に寝る前にちょうど良い。

    これまでに読んだ燃え殻さんのエッセイよりも切なさというか哀愁要素が多めで、なんかちょっと鼻の奥がツーンとするようなお話もあったりして。

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    2026年07月03日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    日常が綴られたエッセイ。くどくなくするりと読める文体とリズムで、さらっと読んでしまった。誰かのなんてことない日常に触れたいときに、また次の1冊を読んでみたい。

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    2026年07月01日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    恋愛・エモい系のエッセイに苦手意識があったが、食エッセイということで、燃え殻さんの作品を初めて読んだ。

    燃え殻さんの中の食べ物に関わる記憶が、数珠繋ぎで蘇ってくるようなエッセイだった。

    『人生は何度かはやり直せる 味噌ラーメン』と
    『褒められて伸びるタイプです 鯵の干物』が好きだった。

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    2026年06月29日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    思い出に残る味ではなく、何気ない生活や暮らしの中にある味とその思い出って、生まれてから今まで数え切れないほどあったろうに、それを全部思い出せるわけじゃない。
    母の味も父の味も、自分で作るご飯や、明日食べる家族で囲む夕飯の味も、ずっと覚えていたい。
    そんな気持ちにさせる本だった

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    2026年06月19日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    インスタの広告でドラマ化決定と書かれたので変な名前だな〜と思いつつ何も分からない状態で読んでみた。
    食べ物にまつわる作者が思い出した光景などを綴られている。サッポロ一番の塩ラーメンをお母さんのパートが遅くなる時の夕飯となっていて幼い時によく妹の分も作っていたことや角煮が美味しくて通っていた居酒屋が閉店してしまったことなど。
    エッセイを読んでいつも思うが、なんでみんなこんなにも詳細に覚えているのかしらとつくづく考えてしまう。

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    2026年06月17日