燃え殻のレビュー一覧

  • ブルー ハワイ

    Posted by ブクログ

    日常の何気ないこと、何気ない記憶を面白い角度で教えてくれるエッセイ。

    この優しい雰囲気のエッセイを他にも読んでみたくなった。

    「とにかく体に気を付けなさい」「ドライブでもしようぜ」はしんみりくるもいい話だった

    0
    2025年03月15日
  • これはただの夏(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    推しがおすすめしてるという理由で読んでみたけど、なんとなく重さと軽さの狭間というか、これはただの夏、と思えないような、でも、ただの夏なんだろうなというような感じ。現実を生きている感じがとても人間味のある作品だった。

    0
    2025年03月04日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    燃え殻さん初めましてだったけど、全体的にゆるくて読みやすかった◎
    金魚屋の友人の言葉が染みたな…

    ただENFJすぎる私、【プロドタキャン】の回が無理すぎて暴れだしそうになった(笑)

    0
    2025年03月03日
  • 明けないで夜

    Posted by ブクログ

    誰もが経験しているような日常を切り取って
    言語化して色を放っている感じ素敵だなと思った。

    内省して自己嫌悪に陥ったり、
    すぐ忘れたり、
    大切な人との出来事を思い出してそっと撫でたり、
    憤ったり人間らしい。

    うれしく
    寂しく
    それでも生きていく。


    燃え殻さんって男性だったのね。

    0
    2025年02月18日
  • 明けないで夜

    Posted by ブクログ

    何が良かったかと言われるとぱっと思い浮かばないが、そのぱっとしない感じが良かった。日常を生きるその人が文字から伝わってくる感じが良かった。なんとも言えない感情、表現できない感覚、見えないもの、正解がないものを誰かと深く語り合えたらいいなって読み終えて思った

    0
    2025年01月17日
  • これはただの夏(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    これはただの夏、そう言い聞かせるような本だった。きっと彼にとってはただの夏とは言いきれないくらいのひと夏だったのだろう。人とは出会いと別れがあるけれどずっと思い出していけるような綺麗な別れ方だった。テトリスならゲームオーバーくらいの隙間のなさ、良い

    0
    2024年12月24日
  • すべて忘れてしまうから

    Posted by ブクログ

    楽に読める燃え殻さんのエッセイ。人生は二時間飲み放題みたいなもん。楽に生きれるような言葉がたくさん。

    0
    2024年12月22日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    インフルエンザ インフルエンザに罹ってしまい床に伏していてのですが、じっとしていてられなくて読み始めました。病の中とあって上手く読み進めなかったのですが、世代的にそんなに離れておらず、腑に落ちるスピードは早く、透明感を感じました。元気であれば1日で読めたと思います。後悔を反省に変えて生きていきたいです。

    0
    2025年12月03日
  • これはただの夏(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この小説、みんな次々といなくなっていきますが、普通の人の人生はそう都合よく、かつドラマチックに、タイミングよくいなくなったりしない(笑)。いなくなるというのは、ある意味きれいな記憶が残るから、悪いものでもないとも思う。
    そう思うとこの小説は、きれいにいろいろな人がいなくなってて、そこは、いかにも小説って感じもします。

    0
    2024年10月11日
  • ブルー ハワイ

    Posted by ブクログ

    面白かった。日常エッセイ集。
    日々の生活で出会う人たちのことが書かれている。仕事の人やタクシーの運転手ご飯屋喫茶店飲み屋などの店主との会話や思うところなど。
    誰かに褒められると本当に嬉しそうなところが微笑ましい。文章を書くって目に見える評価がなく
    不安なのかなとか考えてしまった。

    0
    2024年10月06日
  • これはただの夏(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    一夏の思い出
    明菜の逞しさが際立ってた
    最後はやっぱ溜めてたものを伝えたかったのかな
    ママの「はい、でた反抗期」がツボった
    明菜と大関の関係なんかあんのかな

    0
    2024年09月29日
  • これはただの夏(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    230ページ近くさらりと読めた。
    夏の描写がリアルで暑苦しいけど夏らしさが伝わる作品。リアルすぎて小説というかエッセイというか、とにかくふんわり読みやすかった。
    全体を通して大人目線なのに、なんだか懐かしい小学生時代の夏を思い出せる。あの時楽しい時間を過ごしたあの人あの子はいまどうしているのかな、えもくなった。起承転結がこれといってある訳でも、大きな事件がある訳でもない、ただ不意に思い出した懐かしい人が不意に出てくるそんな日常。
    実は読み終えた後に、帯の「その後の物語-。」を見つけてしまって、前作あったの?となりました……大人の読書初心者、気になった本を買って読んだらこうなる、こんなのもありだ

    0
    2024年09月14日
  • あなたに聴かせたい歌があるんだ

    Posted by ブクログ

    キリンジさんの歌になぞらえた27歳の人間模様が巧みに交錯している。ただ一人一人の話が短いので、もう少し深掘りしたところを読んでみたかった

    【主人公】臨時高校教師の27歳女性とその生徒たち
    【概 容】生徒たちが先生の歳になるまでの10年間の人生模様と生きることに失望してしまった先生の10年間を描いた物語 

    【文字の量】少なめ 〇●〇〇〇 多め
    【コマ割り】少なめ 〇●〇〇〇 多め
    【非日常性】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  〇〇●〇〇 濃いめ

    【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
     ・ゆみとくるみ      うるひこ先生
     ・ましろ日     香川まさひと

    0
    2025年04月02日
  • ブルー ハワイ

    Posted by ブクログ

    安心して読めるエッセイ。浅いんだか、深いんだかの絶妙さが心地好い。浅いようで深いのか、考えるポイントがいくつかある。とにかく面白い、独特な人達が沢山出てくるのが好き。

    0
    2024年07月15日
  • 深夜、生命線をそっと足す

    Posted by ブクログ

    「声だけでオーガズムは得られるんです」
    ASMRって知ってる?
    耳元でいろいろ囁かれて聴覚で刺激を受けると、脳が喜ぶらしいですよ。
    声とか音とかって、理性を超えて脳に直接響くんだって。
    60ページ

    0
    2024年05月12日
  • すべて忘れてしまうから

    Posted by ブクログ

    ちょっと病んでて、さびしいようなおかしいような。一つの話が短くて、夜に少しずつ読むのによかった。このエッセイがあのドラマになったのか。覚えているエピソードがいくつかあった。

    0
    2024年04月08日
  • ブルー ハワイ

    Posted by ブクログ

    お初の作家さん。気になるペンネームで思わず手にした本。短いエッセイで、別段キラキラした話などではないがページを繰る手が止まらなくて一気読み。次もあれば読みたいな。

    1
    2024年04月02日
  • すべて忘れてしまうから

    Posted by ブクログ

    ただの日常も、なんだか愛しいと思える。
    嫌なことも、よかったことも
    ひとつひとつ、自分の一部なのだ。
    よくなかったことは、ネタにしてしまえ。
    よかったことは、忘れる前に書いておくといい。
    人生、ま、なんとでもなる。

    0
    2024年03月01日
  • すべて忘れてしまうから

    Posted by ブクログ

    僕も死にたいと日に一度は思います。『つらい』、これに至っては日に一度では済みません。『死にたい』は、感情の中ではメジャーです。でもあまりに無個性なので、『死にたい』を『タヒチ行きたい』に変えてみるとかどうでしょう。バカ言ってんじゃねぇと思うかもしれませんが、僕はそうしてます。あなたは死にたいじゃない。タヒチに行きたいんです。誰よりも長生きしてください。長生きって最大の復讐です。

    0
    2024年03月01日
  • あなたに聴かせたい歌があるんだ

    購入済み

    燃え殻さんの作品は全て好き…

    燃え殻さんの作品は小説、派生マンガも全て読んで大好きです。
    なんというか全体的に大きなことが起こるわけでもなく淡々と進み、、そこに流れてるリアルな空気、また自分と重ねてしまう部分が所々にあり、その世界観に浸ってるのが心地よい、そんな魅力が燃え殻さんの作品からは感じます。
    ただ今作だけは、、なんでしょうか、あまり感情移入できなくて、ノスタルジーを感じることがなかったです、、ただこれはわたし個人の経験と重ならなかっただけで、作品の良し悪しではないです。

    #エモい #切ない #癒やされる

    0
    2023年12月20日