燃え殻のレビュー一覧

  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    Blue Hawaiiのエッセイでとても好きになり、数年経ってから読んでみた。どこかつながりそうな、繋がってもわかりきらない感じ、スッキリしそうでスッキリしない感じが、全てを言い表してるのかもしれない。

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    2026年09月18日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    時系列ごっちゃになって途中わかんなくなったけど、この主人公もしかして彼女いない時にエロい女といい感じになってた?

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    2026年09月17日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    一番最初の「最愛の武士に”友達リクエスト”が送信されました」がとても面白くて読み進めたのだけれど、時系列が今に戻ったり、昔に戻ったりで複雑で、ちょっとわかりにくいなと思ったのでDNF。
    でも表現が好きなので、ほかの小説があったらぜひあたりたい。

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    2026年09月14日
  • 明けないで夜

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    エッセイ本はみんなそうなんだけど、めっちゃ共感できて心にくるものと、え?どういうこと?全然わからないなってものと、ほーんってさらっと読んじゃうエピソードが割合は別にしてそれぞれ入っている。
    「明けないで夜」については2:4:4だった。
    私にとって2のが強かったし、4:4の部分も結局は他人の頭の中ってこうなってるんだって面白い。
    ふらっと旅に出て、ビジホを当日予約して知らない街で散歩したいな

    2026.08.31~2026.09.13

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    2026年09月13日
  • 愛と忘却の日々

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    【愛と忘却の日々】

    いろんな話に勇気づけられた1冊。
    辛かった時の思いや燃え殻さんが経験した何気ない日常、深く考えさせられる話からクスッと笑える話までギュッと詰め込まれていました。

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    2026年08月30日
  • すべて忘れてしまうから

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    ぜひとも単行本で読むべき!毎話、挿絵が入っていて味がある。ページをめくるのが楽しい。

    書かれているエッセイは、本当なのか作り話なのかわからない。でも頷きたくなる文章がたくさん。
    たしかに良いことも悪いことも、そのうちすべて忘れてしまう。せっかく私として生きているんだから、できる限り記憶に留めておきたい。だから日記を書いたりするのかな。

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    2026年08月27日
  • 明けないで夜

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    電車の中で読んでいてもところどころ
    思わずくすっと笑ってしまう
    エッセイは小説と違った面白さがまたあっていいなと思う本であった。
    力を抜いていいよといわれているような感じがした。
    特に中盤ででてきた人生四度目みたいな人の話で、
    あいつさえいなければいいのにとういう愚痴に対して、別にあいつがいてもいなくても、君の書くものは変わらないよ、と誰が成功しても誰が失敗しても自分の人生の充実度にはまったく関係ない。
    と書かれており、こんつめる必要ないなーと心が軽くなった。

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    2026年08月25日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ある時期にしか共有できない「特別」な時間を過ごした主人公とかおり。
    その頃には想像すらしていなかったのに、時間だけが過ぎて、世間的にはいいオトナになってしまった主人公。
    時にはオトナとして振る舞っている自分と、あの頃の何者でもない自分との狭間でうつろんでいる、、、40、50代になれば、世のオトナなんて大なり小なりその程度だと気づく。
    正にタイトルの通り。

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    2026年08月20日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    エピソード一つ一つは面白いのに、構成なのかなんなのか、ときどき、ん?あれどうなった?えっとこれは、こういうことか?とたまに分からなくなってしまった…

    解説で兵庫さんが、連載から小説を作り上げるにあたってだいぶなおされたそうで、それがもったいないとおっしゃってたので、連載も読みたくなった

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    2026年08月19日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    あとから考えると、タイトルもオザケンの曲っぽい。

    世代が少し上なので、知らないサブカルもいっぱいでてきた、ビューティフルドリーマーは何回観ましたかって…

    サブカル絡みの恋愛小説はどうしても
    花束みたいな恋をした
    モテキ
    と比べてしまう。でも全部すき

    一緒に時代を追体験できるような作品

    映像のほうは、たまにみかける
    オザケンさんを神格化した作品

    天使たちのシーンがかかったときは
    すごく嬉しかった

    読者に委ねる、最後のオチは自分には苦しかった

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    2026年08月14日
  • すべて忘れてしまうから

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    脱力系かな?って思って読んでたけど、せつなくもあり、クスッて笑ったり。色々大変な思いをされて、お仕事辞めれて良かったな。
    燃え殻さんの死生観がズンときた。「タヒチ行きたい」…とか。

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    2026年08月13日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    大人になってから、「あの時、実は…」「この時、そういえば…」と、昔のことを思い出すことがある。
    人は忘れてしまう生き物だから、どんなに覚えていたくても、きっと忘れてしまう。
    でも時々何かがトリガーになって、その記憶の断片が突然ふっと蘇ると、とても嬉しくなったり、今まで忘れていたことを切なく思ったり。クスッと笑えて何だか温かい気持ちにもなる。まるでこの本のように。

    しんどい時に空を見上げると、いつのことかも曖昧なくらい、今まで忘れていたようなことを思い出して、ちょっと笑えたりする。
    全ては日常の連続で、ほんの少しずつ掬って救われて。

    人生はいい時も凄くいい時も、悪い時も凄く悪い時もある。その一瞬一瞬に振り回されてしまったりするけど、長い目でみるとグラデーションになっていて、それが人生の醍醐味であると新たな価値観を発見できました。

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    2026年08月05日
  • 深夜、生命線をそっと足す

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    ・燃え殻さんの著作は読んだ事はなく、この本ではじめてその人柄に触れた。正直言うと、苦手だな、と思った。
    ・理由ははっきりしていて、近親憎悪である。多分に燃え殻さん的要素が自分にあり、それを自分は嫌っている。
    ・ので、読んでいて居心地が悪かった。
    ・特に後半に出てくる「クソジジイ」のエピソード。めちゃ居心地が悪かった。自分だったら相手に向かっていきそうだけど、それも裏表の行動の気がする。根っこは一緒、というか。
    ・自分でも持て余している部分を目の前に突きつけられている様できつかった。その意味では読んで良かった、のか?

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    2026年08月05日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    燃え殻さんのエッセイに惹かれて、小説を購入。

    私は燃え殻さんより年下なこともあって、作中のみんながエモく感じる部分があまり刺さらなかった。
    好きな人との会話も私みたいな分かりやすい表現をする人間には分かりにくいのかも。
    私は恋愛は顔から入るタイプだし。(はて)
    私は過去の恋愛は振り返らないし、美化できないので、そこもハマらなかったかも。

    ただ、燃え殻さんの描写や、ストーリーの組み方は好きだし、一瞬で読み終えてしまった。
    映画見てみようかな。

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    2026年07月27日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    燃え殻さんは2作品目
    今回は淡々と描かれるひと夏の日常の中に、チカリと光る願いが垣間みられる内容だった。

    なんてことは無い誰しもある日常の、誰もが抱えている様々な感情をストレートに描く作風は、のびやかで嘘がないので、真っ直ぐに届いてくる。どう捉えるかは読者次第だけど、同じ時を過ごす人として共感するポイントが多い。

    何度もめぐる季節のたった一コマなのに、新鮮で懐かしく、時に切ない気持ちまで想い起こさせるのは、燃え殻さんだからこそだと思った。

    個人的に私は本作に登場する明菜も、本家の中森明菜も好きだ。北ウィング〜♪

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    2026年07月13日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    エッセイ本ってあんまり得意じゃない(わくわくもしないし、へー。ふーん。で終わってしまいがちな、感じる心が育ってない私には。)。

    けど、これは私の記憶に残ってるごはん、味ってあれだよなってちょっと懐かしい気持ちになった。

    私にとっての思い出の味は、おばあちゃんが作ってくれた根曲竹のお吸い物。おばあちゃんしか作れなかったあの味は、大人になった今もう1度食べたくて仕方ない。

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    2026年07月11日
  • すべて忘れてしまうから

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    ネタバレ

    話題の燃え殻作品を読みたくてこちらを。
    文章のテンポ感は良い。
    ただ、下ネタが多く、絵も中々攻めており、びっくりした。読み返すことはなさそう。

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    2026年07月05日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ノスタルジックな本を探していて勧められた本です。
    時代背景とか、主人公の描写とかが、今っぽく言うと、まさにエモかった。

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    2026年07月04日
  • 明けないで夜

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    最高の褒め言葉として、読んだあとにあまり後味が残らないのが燃え殻さんのエッセイの特徴だと思うのだけど、これは更にその「夢と現実の間」みたいな曖昧な雰囲気があって、本当に寝る前にちょうど良い。

    これまでに読んだ燃え殻さんのエッセイよりも切なさというか哀愁要素が多めで、なんかちょっと鼻の奥がツーンとするようなお話もあったりして。

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    2026年07月03日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    日常が綴られたエッセイ。くどくなくするりと読める文体とリズムで、さらっと読んでしまった。誰かのなんてことない日常に触れたいときに、また次の1冊を読んでみたい。

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    2026年07月01日