燃え殻のレビュー一覧

  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    普通のことを書いたエッセイ。だけどなんか心に残るのはなんでだろう?
    自分の毎日も文字に起こしたら面白くなるのかなって思った。
    燃え殻さんが今まで出会った人のエピソードが濃ゆすぎてすごい人生歩んでそう。
    ブルガダ症候群は今仕事で扱ってるので、ドキッとした。怖い病気だ。

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    2026年06月14日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    田中渓さんの紹介で読んでみた。遅咲きの小説家。Netflixで映画化されてるらしい。寝る前のリラックスタイムに読むのに良かった。

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    2026年06月12日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ✶印象に残った言葉✶
    「でも夢持たないと、夢破れたりしないからお得ですけどね」

    「美味しいもの、美しいもの、面白いものに出会った時、これを知ったら絶対喜ぶなという人が近くにいることは幸せだ」

    「『いま、孤独なんだ』を『いま、自由なんだ』って言い換えると、鎮静剤くらいには効くんですよ 」

    「毎日毎日、満員電車に乗っていたら、たまには会社に行かずどこか遠くへ行ってしまいたいと思う方がまともだ。そういうネガティブな考えの人間は大人じゃないとか根性がないとかいう人とは友達になれない。そんな人間はポジティブで根性があって、センスがない。それが立派な大人なら、ボクはやっぱりなりそこねたんだと思う。」

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    2026年06月11日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    燃え殻さんはごく普通の人(すごく変わった人ではない)で、たまに現れる変な人との邂逅やおかしな出来事を51話にまとめている、とてもシンプルなエッセイである。日記を書いてるだけと批評されたことがあると著者は言っているが、逆にそれでここまで多くの読者を惹きつけるところが魅力なのである。普通の人の普通に生きているエッセイが面白くなるのは、やはり彼の物事の捉え方や言葉の選び方が巧いのだ。それと同時に、どんな人の生活もエッセイになりうるのだとしみじみ思い、人生それ自体のおかしみも感じる。

    全編見開き2ページだから、移動時間や風呂上がりのクールダウン、寝る前などちょっとした隙間時間にぴったりで、合計2〜3

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    2026年06月09日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    ★前作が好きで手に取ったが、今作は山場もラストも弱い感じで淡々と終わってしまった。キャラも今ひとつリアリティがなく前作と比べれば弱く感じた
    ★忙しさのなかで挨拶もなく別れてしまう物悲しさと美しさは前作と一緒だった
    ⚫︎つまらないこと頼める友達が一人いたら、いい人生よ。なんでも話せる人がいたら万々歳よ
    ★母とのプールサイドの思い出が、現実にオーバーラップするとこがハイライトじゃないかな。エッセイでも表現されていたが、著者の思い出話はいつも美しい

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    2026年06月07日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2022.12.18
    とあるひょんなことから元彼女、いや、人生で唯一自分より好きになった人のこと、その人との生活を思い返す物語。
    エモい。っていう言葉があっている。
    早く映画の方も見たいなと思った。

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    2026年06月04日
  • 明けないで夜

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    読みやすくて大変よかった!
    普段エッセイ興味ない俺だけど、表紙が可愛くて手に取っちゃったし、なんか読んでたら自分も文章書きたくなった。
    何かの作品を見て、自分も創造したくなった時はそれはとても良い作品だっていう言葉を思い出した。
    燃え殻さん他のも読んでみよ!^_^

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    2026年06月01日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    前半はなんだこれ?という感じだった。
    3分の1程読み進めた辺りから、ジワジワ面白くなってきた。
    終盤は夢中。素敵な感性で、興味深かった。

    渋谷系を後追いしていた世代としてもとても楽しめた。

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    2026年05月27日
  • この味もまたいつか恋しくなる

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    料理エッセイと知り発売当初から気になっていた。初燃え殻さん

    ノスタルジックで哀愁が漂っていて。
    巻頭の『読まれたい日記』が一番好きでした

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    2026年05月19日
  • 夢に迷って、タクシーを呼んだ

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    「僕達の人生は、なぜか忘れられなかった小さな思い出の集合体でできている」
    燃え殻さんのエッセイ。
    居酒屋で話を聴いているような感覚になり、はたまた、誰かに自分のどうでもいいような話しを語ってみたくなった。
    日常っていいものだ。

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    2026年05月16日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    1つ1つのエッセイが短いからとても読みやすい。
    ユーモアがありつつどこか哀愁が漂ってて、切ない話もいくつか。
    「来年になったら忘れそうな日しかないよね」って言葉がグサっときた。

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    2026年05月12日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    面白いけど世代が微妙にずれてて刺さりが弱さが惜しい!(自分の問題)ドンピシャだったらなぁ。終始エモい。何かを見てその人を思い出す優しくてゆっくり流れる時間。よく売れてました。読みやすいので他も読んでみよ

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    2026年05月10日
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

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    初めて燃え殻さんの本を読んだ。
    エッセイだからサクサク読めた。確かに忘れそうな、だけど面白いエッセイだった。

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    2026年05月06日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    特別じゃない
    あの日の記憶が
    いまの僕を支えている

    不登校の友がベランダであげた花火
    病室の母との最期の時間
    いつかの体温がよみがえる51話。
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    書店の新刊コーナーで見つけて、
    表紙のイラストとタイトル買いしました。

    著者の「ボクたちはみんな大人になれなかった」は何年も前に読んでいて、初めてのエッセイでした。

    日々の出来事を短い文章で、さらに何か過去の出来事や記憶とミックスして書くのって本当にすごいなあと。

    必ず少し大きめに各話のタイトルがあるのです

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    2026年04月27日
  • これはいつかのあなたとわたし

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    ネタバレ

    これはいつかのわたしではなかったっていう話。

    『それでも日々はつづくから』より嵌まれず。

    「まだ頑張っているか?」が良かった。

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    2026年04月20日
  • これはただの夏(新潮文庫)

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    テレビ業界では日の当たらない編集者としての主人公が、主人公を中心に真夏の期間に起こった出来事を描いている。
    皆、それぞれの想いがある中で伝えられなかった後悔を今でも引きずっており、当時伝えられなかったもどかしさを感じる。

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    2026年03月30日
  • これはいつかのあなたとわたし

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    さくさく読める。まるで、アイスアメリカーノみたいにすぅっと染み込んで後味スッキリみたいな感じのエッセイ。言葉に重たさがないというか、軽やかな感覚で読めるので、「内容が薄いのかな?」とも思ったが、書き手の技術がすごいからこんなにも楽な気持ちで、読めるのだと悟った。最後のページが1番印象的。みんなレースしてるようで違う道をただ歩いてるだけなんだなって気付かされた。

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    2026年03月28日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    人生の中でも印象深い瞬間や出会いは幾つかあるが、
    時が経てば鮮明に思い出すことも出来ないでいる。
    そんな中で、最愛の女性との出会い、職場の仲間たちなど時間を行き来しながらも、当時の思い出を描いている。
    当時出来なかった後悔や後々分かるようになったことを今振り返った作品。

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    2026年03月26日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    始まってしまったら、いつか終わる

    美味しいもの、美しいもの、面白いものに出会った時、これを知ったら喜ぶだろうなという人が近くにいることが幸せ…本当そうだなと

    私自身、去年、初めて、悲喜交々という言葉の感情を突然味わったので、嬉しいときに悲しい気持ちになるのと呟いた彼女の気持ちが、今読んだからわかるなと。。。
    同世代の作者だと、時代背景がイメージしやすい
    サクッと読めた作品

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    2026年03月15日
  • ボクたちはみんな大人になれなかった(新潮文庫)

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    著者本人の実体験が多分に入った青春恋愛小説。携帯小説からかなり編集されて本になった模様。激務の中でこれだけのストーリーを書いたことは脱帽だが、田中渓がオススメしているにしてはクオリティがもう一つの気はした。

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    2026年03月14日