馬上鷹将のレビュー一覧

  • あかね噺 2

    購入済み

    じわじわ熱い

    熾火から火が見え始めた2巻目。
    足りないものを把握して、噛み砕いて飲み込んでいく、その感覚が手触りというか、読み手にありありと伝わってくるなまなましさが好きです。

    #アツい

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    2022年09月30日
  • あかね噺 1

    購入済み

    落語まんがたのしい

    落語が大好きで、立川流のファンとして、ジャンプではじめて読んだ時、こんな話が始まった?!と、驚いて震えました。嬉しくて。
    1巻は「落語とはなにか」、まさにマクラに当たる内容で、熾火のように静か。でも、メラメラ炎の上がる気配が迫ってくる…引き込まれ始める力を感じました。

    #アツい

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    2022年09月30日
  • あかね噺 2

    ネタバレ 購入済み

    どんどん楽しみになる

    あかねちゃんを自分のイメージの落語家さんに重ねて知らぬ間にみている
    この場面では美馬さんかなぁー
    寿限無のシーンでは、ぷりん亭芽りんさんかな!
    妄想想像しながらメチャクチャ楽し〜
    勉強熱心な兄弟子は,ポン太さん?信楽さん?わんわんわん色んな方が浮かんでくる
    あーーーはやく次が読みたい

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    2022年08月06日
  • あかね噺 1

    引き込まれてしまった、、、

    立川流好きの私は真打トライアルと重なってどんどん引き込まれてしまいました。きっと、これはこの師匠をモデルにしたのかな?とか妄想しながら楽しみました。
    続きが気になる

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    2022年08月05日
  • あかね噺 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    購入。

    本誌も読んで知ってるけど、作者様応援!(笑)
    まとめて読んでも、面白い。
    子供と一緒に読んでて楽しめる。
    続きも知ってるけど(笑)やっぱり気になる。
    色んな人におすすめしたいマンガだね。

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    2022年08月04日
  • あかね噺 1

    購入済み

    今、ジャンプで一番楽しみ。

    基本的にコミック派ですが、久々に毎週ジャンプで読みたいと思える作品で一話読んだ時から、これはハマると感じました。 不思議と落語が聞こえてくるような不思議な作品です。

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    2022年06月08日
  • あかね噺 16

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    どの世界においても、こういう時代もあるところにはあったのだろうなあと感じさせる迫力の一冊。ここまでの関係性が背景にあったとは思ってもいなかった。とても今の感覚では生きられない時代であったものと思うが、ぶつかりあって、覚悟を決めて生きてきた人たちの生き様には憧れも覚える。

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    2026年10月24日
  • あかね噺 23

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    死神双宴編、面白いです。
    作画レベルは元々良かったのに、どんどん鰻上りに上手くなっていくので、追っかけがいがある。
    ゼブラックで単話買いして展開追ってます。

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    2026年10月10日
  • あかね噺 23

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    「死神の“了見“」という言葉が、
    この『死神編(?)』に入って
    ちょいちょい出てきますが、
    “了見“が何なのか分からずに読み進めるこの頃。

    全く同じ噺を、
    二人がどう演じ分けるのか。
    本巻はあかねの番の“いまから盛りあがろうか“
    というところまで。
    次の巻が楽しみ!

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    2026年10月03日
  • あかね噺 12

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    古典落語の登場人物とストーリーの根幹はそのままに、それぞれの演者が自分の頭の中に立体的に構築している世界から再構成して舞台で披露する噺の迫力は、なかなか客席からは実感することができずにいたが、この世界を構築できてこそのプロの話芸なのだろう。

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    2026年09月20日
  • あかね噺 11

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    人が評価するときに、どんなに公平を目指しても好き嫌いによる影響は出るものと思う。それでも一定の成果を得ようと思えば、圧倒的な力で納得させなければいけない。芸の世界で成功するためにはとても厳しい道がある。稽古を時間をかけて重ね、自分と向き合い、考え抜かなければなければ達成できない芸があるのだろう。

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    2026年09月20日
  • あかね噺 10

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    師匠と弟子の関係のある世界ではあれども、人間の芸であることからそれぞれの個性が成せる技があり、また時を経ることで心の持ち方や気付きから変化が起こる芸でもあり、落語はとても魅力的な演芸であると感じている。

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    2026年09月20日
  • あかね噺 9

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    兄弟弟子間の関係にもプロの世界である以上は、その技量の差で難しいところがあるのでしょう。伸び盛りの噺家が壁を乗り越えて、どこまでまっすぐに進むことができるのかが楽しみ。

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    2026年09月12日
  • あかね噺 8

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    人の性格は当然のことながら噺の表現に映されるのでしょう。自分をそして目指すところをしっかりと見つめて自分のものにできれば、自然と生き生きとした人物がその噺に現れるに違いない。そこを点数化することの難しさを実感した。

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    2026年09月12日
  • あかね噺 7

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    才能と才能のぶつかり合い。それぞれの信じる道を究めようとする緊張感に満ちた姿は美しい。高座ではそのような努力を越えたところでの表現が成されていると思うと、落語を聴いたときにこれまで以上に楽しめて感動できるように思う。

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    2026年09月12日
  • あかね噺 6

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    同じ噺であっても演者によって表現が変わることはあり得るものとして、さて自分がそれを上手いと感じることを超えたレベルの聴き手になる自信がない。自分の噺に磨き上げて自分の成長とともに育てていく姿を見守りたい。

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    2026年08月29日
  • あかね噺 5

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    女性の噺家は続々と真打が誕生するまでになったが、女流パイオニアとされるような人が、この世界でどのように生きてきたのか、とても気になる。人の芸であればこそ、聴き手にも演者間にも相性はあるのだろうなとは思う。

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    2026年08月29日
  • あかね噺 4

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    プロになる覚悟を決めた人は、職業的に厳しいことを言われても、それに向き合い乗り越える力を持つことができる。順調にいくことばかりではないと思うが、しっかりと歩みを進めてほしい。

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    2026年08月29日
  • あかね噺 3

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    寿限無の解釈を見事に表現した巻で、どきどきわくわく読むことができた。落語の世界は作品だけではなく、演者の味も加わり、それぞれの場でそれぞれの魅力を体感できることがうれしい。

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    2026年08月29日
  • あかね噺 2

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    強い気持ちをもって落語家になることを心に決めたあかねの努力は、とてもまっすぐで素直に感じられた。芸道、武道の修行においては、とても大切な姿勢であると思う。

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    2026年08月29日