馬上鷹将のレビュー一覧

  • あかね噺 3

    Posted by ブクログ

    寿限無の解釈を見事に表現した巻で、どきどきわくわく読むことができた。落語の世界は作品だけではなく、演者の味も加わり、それぞれの場でそれぞれの魅力を体感できることがうれしい。

    0
    2026年08月29日
  • あかね噺 2

    Posted by ブクログ

    強い気持ちをもって落語家になることを心に決めたあかねの努力は、とてもまっすぐで素直に感じられた。芸道、武道の修行においては、とても大切な姿勢であると思う。

    0
    2026年08月29日
  • あかね噺 1

    Posted by ブクログ

    父の思いを継いでプロへの道を歩いて行けるか。時間を経てもなお強いその思いは、必ず達成まで運んでくれることだろう。兄弟子の個性も面白い。

    0
    2026年08月29日
  • あかね噺 1

    Posted by ブクログ

    ジャンプで落語題材にするなんて、凄い発想だと思う!しかも面白い!これはちゃんとしたバトル漫画ですね!知ったのは最近なので、ここから追いかけます!

    0
    2026年08月21日
  • あかね噺 23

    購入済み

    船上

    あかねの「死神」、見開きの気合いが凄い。
    実は死神のラスト、ちょっと解釈しかねてるところがあるのだが、
    もしかしたらこの作品でわかるかも?
    あと、あかねとひかるがライバルながら仲良くしてるのが良い。

    0
    2026年08月13日
  • あかね噺 23

    Posted by ブクログ

    あかね、成ったな。


    読んでいるとき、一人そうつぶやきました。

    とうとう開幕した「死神双宴」。
    先手は阿良川あかね。


    「あかね噺」の作中で、師匠である阿良川志ぐま、そして、椿屋正明の「死神」を観ましたが、あかねの「死神」もまた二人とは異なるものでした。

    会場、そして、読者を「死神」の世界へ誘うその技術、天晴れです。

    あかねの「死神」はどのようなオチを迎えるのか

    後手、阿良川魁生の「死神」は?

    そして、二人の勝負の結末は?

    先が気になって、しょうがありません。

    0
    2026年08月04日
  • あかね噺 22

    購入済み

    イケメン

    色んな兄さんたちがなんだかんだ助けてくれて成長できるのがいい。
    さすがに歌うような調子、ってのは聴いてみないと想像が難しいけど。

    0
    2026年06月11日
  • あかね噺 22

    購入済み

    一生會

    いよいよ一生會が始まるところで次巻へと続く、死神双宴での魁生とあかねの活躍が待ち遠しい。

    #アツい

    0
    2026年06月10日
  • あかね噺 22

    Posted by ブクログ


    元落語家の父に憧れ、迷わず落語家に弟子入りした茜が、因縁の一生師匠に挑む。


    良いペースで発売され、アニメ化され初巻から注目している者としてはとても嬉しい!

    この漫画を読み、寄席に通う若者も増えるのではないかと期待している。

    アニメの主題歌、オープニングとエンディングを桑田佳祐さんが歌っているのも大きな注目点。
    もしかして、ファンですか?

    0
    2026年06月10日
  • あかね噺 1

    無料版購入済み

    いいと思うよ

    絵は普通にいい思う。特に時代もの、江戸風俗のが秀逸。話は現代もの、言わずと知れた落語が題材。ほくは関西人だから上方落語なら知ってるけど、江戸落語も見ればいいもんだねぇ。

    #笑える #エモい #憧れる

    0
    2026年06月10日
  • あかね噺 1

    匿名

    購入済み

    落語落語

    落語好きで購入。
    落語の世界を漫画で表現するのもいい。
    そして成長もしている。
    ジャンプの三大の友情、努力、勝利を盛り込んでる。

    落語家の上下社会も綿密になっていてよい。

    #アツい #笑える #ドキドキハラハラ

    0
    2026年06月09日
  • あかね噺 1

    Posted by ブクログ

    落語の漫画といえば『落語心中』を思い浮かべてしまうのでどうなんだろう…と不安を覚えつつ手に取ったけど上手!
    絵も落語の表現も上手なので安心して読んでいける。

    ただ、成長の見せ方が修行感があり少年漫画的なんだけど少年漫画なのだからこういうものだよね。

    0
    2026年06月07日
  • あかね噺 22

    Posted by ブクログ

    阿良川魁生との「死神双宴」が決まり、猛る朱音。

    そして、ついに椿家正明からの「死神」の稽古が始まる。

    三日間正明師匠から「死神」を聞かせてもらい、四日目に覚えた噺をあげる伝統的な「三遍稽古」に臨むこととなる朱音。

    「死神」を無事にあげることができるのか。

    そして、遂に開幕した一生會。

    死神にその火を消されるのは
    朱音か
    魁生か

    といったあらすじ。



    今巻は稽古編でしたが、ワクワクする展開ばかり。

    「死神」が語り手により、様々な顔を見せる噺だとは知りませんでした。

    確かに、阿良川志ぐま師匠と椿家正明の「死神」は似て非なるものでした。

    改めて、マンガで落語を豊かに表現する「あ

    0
    2026年06月06日
  • あかね噺 21

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    瑞雲大賞優勝、ひかるとからしとも差をつけて。そして阿良川一生と対面、褒められるとは。それではすまないような。

    0
    2026年05月27日
  • あかね噺 1

    無料版購入済み

    へー面白い

    落語に興味は全くなかったんですけど、これを読んでちょっと興味出てきました。漫画が面白かったので(^。^)主人公も魅力的です。

    0
    2026年05月22日
  • あかね噺 21

    ネタバレ 購入済み

    宿敵か

    それとも・・・。
    敵と思っていた相手の無理難題によって引き上げられることに気付くこの感じ、良い。
    志ぐまとの因縁、今のところ想像できない。

    0
    2026年04月12日
  • あかね噺 20

    Posted by ブクログ

    『離見の見』
    世阿弥の残した言葉って、
    いくつになっても…ってか、
    年をとればとるほど、考えさせられる。

    ちょうど最近
    『自己矛盾劇場』(細谷功さんの著書)を読んでて、
    客観的な見方やメタ認知、
    あるいは無知の知なんかについて、
    自分のことを大いに反省しながら考えていました。
    細谷さんの著書の中で、
    花伝書については触れられていなかったと思いますが、
    発想はここにもつながっているのかな。

    それにしても、
    登場人物がどんどん力をつけながら
    磨きあっていく様が、
    少年誌の漫画だなー、とかんじてしまいます。

    この巻は、からしとあかねの巻だった。

    0
    2026年03月29日
  • あかね噺 17

    Posted by ブクログ

    フランスという異国の名前が出て、3年前に遡り、そして、帰国って、全てのフレーズにあかねの成長ぶりがわかる。

    面白い!

    0
    2026年01月07日
  • あかね噺 1

    Posted by ブクログ

    落語を題材にしたマンガといえば
    昭和元禄落語心中がありますが、
    落語心中は静かさと優しさのある雰囲気で話が進みます
    こちらはジャンプらしい明るくぴょんぴょん跳ねるような落語漫画
    友情、努力、勝利してます♪

    読みやすくて絵も好みでキャラもいい!
    追っかけます〜

    0
    2026年01月03日
  • あかね噺 7

    Posted by ブクログ

    前々から気になっていた漫画で、正月早々購入。
    7巻まで一気読みしちゃいました。
    内容は落語の話はもちろんのこと、落語家としてのあり方や生き様、が落語だけじゃなく、これ接客業にも言えることだなあ、と自分のライフスタイフに置き換えて読めました。

    ストーリーはみんな熱いな。
    ちなみに私の一推しはカラシさん。また出てくるみたいで楽しみです♪

    0
    2026年01月03日