馬上鷹将のレビュー一覧

  • あかね噺 1

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    これは斬新

    「落語」マンガという非常に珍しいジャンルを、よりによって「週刊少年ジャンプ」で連載するとは。
    この意表を突く組み合わせにまず引き込まれる。

    熱狂的なファンも多いが、多くの人が良く知らない世界である「落語」。
    かくいう私も、「笑点」で見る姿しかほぼ知らない。
    この為、本作は落語のイロハを丁寧に分かりやすく描いている。

    そして、絵がまたいい。
    やや古い印象のある絵ではあるが、女性キャラはかわいく、男性キャラも個性を描き分けている。

    少年ジャンプという事で、ともすれば「小学生が主人公」ともなりがちだが、ちゃんと高3から、弟子入りは高校卒業後からというのもいい。
    さらに、「大天才で一気に真打へ」

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    2025年04月04日
  • あかね噺 1

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    新しいジャンルの漫画ですね。

    落語のマンガは初めてです、自分が知らないだけで有ったのかも知れませんが初めて見ました。
    演目の説明なども分かり易くて読み易いと思います。

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    2025年03月11日
  • あかね噺 15

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    過去編

    なんとすんなり「志ぐまの芸」を受け継ぐことに!?
    と思ったらそう簡単に行くわけもなく。ちょっとベタですが。
    そして師匠たちの過去編へ。ちょっと熱そう。

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    2025年02月20日
  • あかね噺 15

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    順調に進んでいくと思っていた展開からまさかの悲劇からの過去の回想展開。漫画にはよくありな展開なのですが、やっぱり気になってしまいます。過去の回想を聞いた後のあかねちゃんがどうするのかがとても楽しみです。

    #ドロドロ #エモい #アツい

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    2025年02月16日
  • あかね噺 15

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    主人公あかねの師匠の師匠が出てくる回。
    師匠達の明かされる過去編序盤。

    新刊でる4月が待ち遠しい!

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    2025年02月13日
  • あかね噺 15

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    志ぐま師匠から人情噺を教わることになっていたあかね。師匠からどの噺がいいんだ?と聞かれ、迷いなく「芝浜」だと答えた。
    「芝浜」
    それはあかねの父、志ん太が真打昇進試験でやった演目である。
    あかねは父の背を追い、芝浜を教わることを選んだが、志ぐま師匠は、「”芝浜”だったからーーー落とされたとしたら?」そんなことを口にする。
    阿良川一門。その中にある確執。先代の志ぐまとは?
    そしてその先代志ぐまの残した”志ぐまの芸”
    ろくろう兄さんは、それは元々柏家のものだったという。

    志ぐまの芸を継承する

    今になってその言葉に重みが出てきた。
    それがどれだけのことなのか。志ぐまの名を継いだ師匠。”志ぐまの芸

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    2025年02月09日
  • あかね噺 8

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    ひかるの演目が終わり、あかねの演目が始まる。
    まいける兄さんから教わった替り目。
    噺をしながら色んな事が浮かんでくる。噺に集中出来ない。
    ひかるに、あかねを倒すために落語家になったと言われた。
    自分の落語家とは、どんなものだーー?
    替り目を演じながら考える。
    父親の落語が好きだった。
    でも替り目をアゲたことによりわかってしまった。
    自分の落語は、父親の落語ではない。
    父は弱かった。
    強い人ではなかった。
    真打を目指すあかねにとって、父親の姿は重ならない。
    でも、父親のそんな弱い所が好きだったんだ。
    弱くて人が良い父の語る人情噺、これが志ん太兄さんだったら絶対に優勝してるよと言わしめるその実力。

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    2025年02月07日
  • あかね噺 1

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    ジャンプの初連載だと
    編集部やライターが主導して描かれる作品ばかりだろうが
    落語が題材で読み易くて良かった

    ↑何だこの感想
    何の漫画に対してだって当てはまるじゃないか

    #ドキドキハラハラ #アツい #笑える

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    2025年02月02日
  • あかね噺 13

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    朝から泣いちゃうよ
    落語題材のコミックで昭和元禄落語心中に続いて大変面白い。まだまだ続く先が楽しみ。

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    2024年09月07日
  • あかね噺 12

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    いろんな確執がある落語会に風穴を開けていくあかねがとてもカッコいいです。そしていよいよ兄弟子まいけるが宣戦布告。これからの落語会はどうなっていくのかとても楽しみです。

    #アツい #感動する #タメになる

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    2024年07月17日
  • あかね噺 12

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    泰全とおっ父が昔馴染みであったのと同じく、
    志ぐま師匠とあの人はなんと昔は競い合った仲間だった!?
    それにしても人が増えすぎて難しくなってきたぞ。

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    2024年07月15日
  • あかね噺 8

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    ゼブラック経由で読んだら、あっという間にここまで…!
    錬成会もバチバチ落語バトルで熱い。
    ポップな雰囲気と落語の和な雰囲気が、絶妙にマッチしている。

    1番気に入ってるのは、馬上先生の絵柄では。

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    2024年05月30日
  • あかね噺 1

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    ジャンプ作品は、年に2作品くらい話題作をまとめ読みするんですが、今年はこちら!
    落語の勉強にもなるし、主人公のサッパリした性格が非常に良い。
    アニメ化とかメディアミックスされた時のことが待ち遠しいですね。

    カラー絵の時にコピック使ってるようなタッチもあり、絵柄もとても好みです。

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    2024年05月21日
  • あかね噺 1

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    落語を漫画で描くのは非常に難しいと思う。「表情や視線を駆使した表現力が凄い」という主人公を持ってくる事で、漫画で描ける様に工夫している。

    落語好きには、落語会の裏側を感じる事が出来るし、噺を知っているからこその面白さは勿論ある。

    むしろ知らない人は面白いと思えるのかは少々疑問。
    落語人気に火がつくと良い。

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    2024年05月14日
  • あかね噺 11

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    二ツ目

    への推薦を懸けて勝負にでるあかね。
    師匠との関係性から陰湿な圧力をかけてくるアフロに
    対抗できるだけの何かを出しうるかどうかが鍵なのか?
    それとも・・・。

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    2024年05月10日
  • あかね噺 10

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    日本の伝統芸能である歌舞伎や落語を後世まで残していくにはその時代にあったことを織り混ぜながらやっていかないと残って行かないと思います。落語への女性の進出、そしてSNSなどを利用して広めていく。漫画で若い人達にも興味をもってもらうことは非常にいいと思います。

    #共感する #タメになる #感動する

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    2024年03月21日
  • あかね噺 9

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    たまには落語を離れて、の縁日編収載。結局落語が絡んできはするけど、ちょっと違った雰囲気で〇。シビア一辺倒ってのも疲れるしね。

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    2024年03月18日
  • あかね噺 10

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    掘り起こし

    こぐま兄さんの特長が明らかになる巻。
    明治期ぐらいの比較的近い時期でもやる人が居なければ
    失われたことになるというのに驚き。

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    2024年03月18日
  • あかね噺 10

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    やっぱこぐま兄さん好きだわぁ。
    ギャップがたまらん!
    知識が外側の自信に繋がるってのが刺さったなぁ。
    次巻も大期待!!

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    2024年03月06日
  • あかね噺 8

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    ネタバレ

    連載で読んでいるから結果は知っているんだけど、改めて単行本で見てみる。単行本のじっくり読む良さもあるんだけど、連載で読んでいたときの毎週の勢いで読むってのも悪くないなぁ。どっちでも行ける作品だ。

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    2024年01月02日