馬上鷹将のレビュー一覧
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ネタバレ可楽杯がスタートする。
あかねのライバルとなる2人が登場。
その1人、練磨家からし。
彼は、好きな物?ーーお笑い、と答えるより、好きな物?ーー落語、と答えた方が通っぽい。そんな理由で落研に入った。
そして落語をきいてつまらないと感じる。
寸って何?cmで良くない?など、落語で多用される昔の語りが落語をつまらなくさせているのだと思ったのだ。
だから、現代人が好むように話を現代風に言い換えて、自分なりのエッセンスを加えて話す。
それが彼の落語。それが至高だと信じてきた。
そしてもう1人、高良木ひかる。
声優としても活躍する彼女の観せる落語は、とにかく演技が上手い!
兎に角演じ分けが上手く、そし -
Posted by ブクログ
ネタバレ居酒屋「海」にて「気働き」を覚えたあかね。兄弟子の享二に営業先で披露する。
今までのあかねの落語は、ただの落語の押し付け。豪速球をボールにしてるようなものだったが、教えて貰った気働きで、会場のお客さんの心をしっかり掴み、成長を見せる事ができた。
終わった後のあかねは「また少し落語を好きになれそうです」と享二に向かって笑う。
始まる前には髪を結び、終わった後は髪を解く。
何気ないその仕草ってあかねにとって多分スイッチで、
読んでる私たちにも何か惹き付けられるものを感じる。
さて、営業先でのお披露目が終わった後は、あかねの進路についての二者面談。
落語家になる、というあかねに先生は一時の勢いで -
購入済み
溜めて溜めて
丸ごと阿良川まいけるの巻。
今までどういう仕事をしてきたのかもあまり描かれてなかったのが
この巻で一気見せ。完全悪役のアフロ師匠のモノローグも展開に
利いてます。目頭が熱くなります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第七十二~八十席
「替り目」の決着。この感触だと配信で見ている視聴者の反応が鈍いのはありそうな気がする。
このあとは志喜彩祭(しきさいさい)という、地域のお祭りの話。ちょっと骨休め的な感じかな。
落語家の一門がそれぞれ店を出したりするんですねぇ。こういうお祭りが近所であったら是非行ってみたい。楽しそう♪
この後は新章突入。
二つ目を目指しはじめるあかね。新たな登場人物も出てきて、私は少し混乱し始め。新章に入るしそろそろ読み返して登場人物の関係を整理したいところ。特に落語の話はいろんな一門があるので、整理しなおす必要がありそう。