馬上鷹将のレビュー一覧

  • あかね噺 4

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    可楽杯決勝での朱音の一席後の阿良川一生のコメント。
    あれだよね、最初のM−1だったか、テツandトモへの立川談志のコメントと同じだよな。朱音と一生の関係性と大会の意義が違うので、意味合いは異なりますが、あの立川談志のコメントは、愛のあるものだったと記憶しています。

    可楽杯で優勝して、ラスボス一生との対決を果たした朱音、彼女が聞きたいことは父親の破門理由。一緒が語ったその理由は、芸事に携わる人間にとって、厳しくはあるけど理解のできないものではないというもの。
    これを理解できるということは朱音が、プロとして歩んでいる、歩む覚悟を持っているという証左になるんじゃないでしょうか。理解はするけど、諸手

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    2022年12月03日
  • あかね噺 4

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    第1巻「あの日」で阿良川一生が下した判断の真意が朱音に語られるのか語られないのか。可楽杯編がついに決着。
    そして、新編突入。個性豊かな落語家が次々と登場。次巻の発売が楽しみでしかない。

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    2022年12月02日
  • あかね噺 3

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    ネタバレ

    落語にもいろんな魅せ方があることがわかる巻でした。
    担任、いつのまにかガチで応援してるやん。

    若い時の明石家さんまみたいな奴と、「五等分の花嫁」の一花みたいなんとがライバルで、どっちもほほぉーと思うような持ち味を持ってるっぽい。

    このアクの強い二人の後に高座にあがった朱音。今回はあっさり系の、自分の個性をあえて消す落語を演じたけれどこの後どうなるのかめっちゃ気になる気になる。

    お正月明けたらこの続きやな。楽しみに待ってよう。

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    2022年10月24日
  • あかね噺 3

    購入済み

    手触り

    ぬるぬるしたテンポという設定が、手触りのように、セリフを通さず伝わったことにゾクッとしました。あかね噺が急に面白さに拍車がかかった瞬間でした。このマンガはすごい。

    #アツい

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    2022年10月06日
  • あかね噺 1

    888

    購入済み

    ワンピースの作者が帯にコメントを書いていたのをきっかけに購入しました。ジャンプで落語というなかった設定ですがかなり面白かったです

    #ドキドキハラハラ #笑える #アツい

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    2022年09月15日
  • あかね噺 2

    購入済み

    じわじわ熱い

    熾火から火が見え始めた2巻目。
    足りないものを把握して、噛み砕いて飲み込んでいく、その感覚が手触りというか、読み手にありありと伝わってくるなまなましさが好きです。

    #アツい

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    2022年09月30日
  • あかね噺 1

    購入済み

    落語まんがたのしい

    落語が大好きで、立川流のファンとして、ジャンプではじめて読んだ時、こんな話が始まった?!と、驚いて震えました。嬉しくて。
    1巻は「落語とはなにか」、まさにマクラに当たる内容で、熾火のように静か。でも、メラメラ炎の上がる気配が迫ってくる…引き込まれ始める力を感じました。

    #アツい

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    2022年09月30日
  • あかね噺 2

    ネタバレ 購入済み

    どんどん楽しみになる

    あかねちゃんを自分のイメージの落語家さんに重ねて知らぬ間にみている
    この場面では美馬さんかなぁー
    寿限無のシーンでは、ぷりん亭芽りんさんかな!
    妄想想像しながらメチャクチャ楽し〜
    勉強熱心な兄弟子は,ポン太さん?信楽さん?わんわんわん色んな方が浮かんでくる
    あーーーはやく次が読みたい

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    2022年08月06日
  • あかね噺 1

    引き込まれてしまった、、、

    立川流好きの私は真打トライアルと重なってどんどん引き込まれてしまいました。きっと、これはこの師匠をモデルにしたのかな?とか妄想しながら楽しみました。
    続きが気になる

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    2022年08月05日
  • あかね噺 2

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    ネタバレ

    購入。

    本誌も読んで知ってるけど、作者様応援!(笑)
    まとめて読んでも、面白い。
    子供と一緒に読んでて楽しめる。
    続きも知ってるけど(笑)やっぱり気になる。
    色んな人におすすめしたいマンガだね。

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    2022年08月04日
  • あかね噺 1

    購入済み

    今、ジャンプで一番楽しみ。

    基本的にコミック派ですが、久々に毎週ジャンプで読みたいと思える作品で一話読んだ時から、これはハマると感じました。 不思議と落語が聞こえてくるような不思議な作品です。

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    2022年06月08日
  • あかね噺 17

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    フランスという異国の名前が出て、3年前に遡り、そして、帰国って、全てのフレーズにあかねの成長ぶりがわかる。

    面白い!

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    2026年01月07日
  • あかね噺 1

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    落語を題材にしたマンガといえば
    昭和元禄落語心中がありますが、
    落語心中は静かさと優しさのある雰囲気で話が進みます
    こちらはジャンプらしい明るくぴょんぴょん跳ねるような落語漫画
    友情、努力、勝利してます♪

    読みやすくて絵も好みでキャラもいい!
    追っかけます〜

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    2026年01月03日
  • あかね噺 7

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    前々から気になっていた漫画で、正月早々購入。
    7巻まで一気読みしちゃいました。
    内容は落語の話はもちろんのこと、落語家としてのあり方や生き様、が落語だけじゃなく、これ接客業にも言えることだなあ、と自分のライフスタイフに置き換えて読めました。

    ストーリーはみんな熱いな。
    ちなみに私の一推しはカラシさん。また出てくるみたいで楽しみです♪

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    2026年01月03日
  • あかね噺 19

    購入済み

    賞レース

    始まったレース。
    滑稽話を笑わせずに演じるなんてことができるのか!?
    とりあえず予選の形は納得した。次は恐らく全く違うものを
    持ってくるのだろうが少しも予想できない・・・。

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    2025年11月19日
  • あかね噺 19

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    可楽杯以来の朱音、ひかる、からしの戦い、瑞雲大賞開幕。

    そして、本戦会場に現れた鬼気迫る形相の朱音。本戦で、どんな落語をするのか、とても楽しみです。

    ひかるの「お菊の皿」にはすごく引き込まれました。緊緩の振れ幅は天晴れ。

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    2025年11月04日
  • あかね噺 18

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    またまた

    違った感じの真打ちが。あかねとはある意味・・・?
    そしてあの師匠からは普通に考えたら無理難題を課されるが。
    どうやってクリアする?

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    2025年09月10日
  • あかね噺 13

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    ネタバレ

    表紙にあかねちゃんがいらないくらいなマイケルさんの「たちきり」。残された人の、去った人への思いが感動を生む。噺だけでも「おおっ」となるのに、そこに志ん太さんへの思いがのっていて。
    この噺を作った人すごすぎ。
    誰にもある辛かったり切なかったりする別れ。断ち切れない思いを、線香が立ち消えることで、物理的にぶつっとナイフで切られたような感覚になった。これは涙こみあげる。

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    2025年08月25日
  • あかね噺 17

    ネタバレ 購入済み

    3年間の外国修行を終えていよいよ真打になるために本格的に落語をするあかね。あかねは志ぐまの芸を身につけることができるのか?ますます楽しみになってきました。

    #深い #タメになる #アツい

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    2025年07月25日
  • あかね噺 17

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    まさかのパリ編がしばらく続くのかと思いきや、そこはあくまで幕間の小話。すぐに場所を江戸に移しての新章開幕。更なる面白展開に期待。

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    2025年07月24日