知野みさきのレビュー一覧
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主人公の翠は 三味線や笛を教えられる19くらいの娘
恋人は熊に襲われた翠を助けようとして亡くなった。
そのあと 母親とふたり江戸にいる 早苗を頼って
出てきた。母親の亡くなったのち 見初めてくれた
支倉屋の仁之助の長屋で暮らしている。
環という 15才の占い師 その従兄弟の零次 弟の朔太が登場
よく当たる占い師だけど この一行 この世のものではないような!
子供の連れ去り事件がおき 環が占いで事件の解決の手助けをする。
子供がいなくなった時の親の表情はどうか
虐待されて逃げたのではないか?
白い大きな狐が現れたりします。
題名の幕末 なんで幕末?
なんか幕末らしきところは まだありません。
親 -
Posted by ブクログ
上絵師 律の似面絵帖、シリーズ5作目。
着物の柄を描く仕事で一人前になろうとする若い女性の暮らしを描きます。
律は、両親を亡くし、裏長屋で一人住まい。
上絵師だった父の手伝いをしていた仕事場で、身を立てようとしています。
巾着に鞠をモチーフにした絵を描いた「鞠巾着」が売れ出して、池見屋の女主人の類にもいくらか認められるようになる。
隣には、手習い指南所の今井先生が住んでいて、幼馴染や見回りする同心がお茶を呼ばれに来たりする日々。
幼馴染の涼太は、表通りの大きな茶屋の跡取り息子。
前作で気持ちを伝えあい、結婚の話も出ました。
改めて涼太の両親に会うことになり、緊張する律。
予想がつかないでい