知野みさきのレビュー一覧

  • 江戸は浅草3 桃と桜

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    面白かった。特に最後の百物語に真実の事件を絡ませて話すのがスカッとしながら良かった。蛍の演出も情景が浮かんで素敵だった。

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    2026年02月10日
  • 江戸は浅草2 盗人探し

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    面白かった。長屋のみんなで協力して犯人探しするところはあたたかくなる。真一郎の矢の腕前も披露出来たし、これからさらにどんな活躍するのか楽しみ。壮大なストーリーがあるわけではなくて、日常って感じだけどすごく読みやすいし楽しい。

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    2026年02月02日
  • 相槌 神田職人えにし譚

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    お咲さんのキリッとしたところも、修次のかるくみせかけていながらの優しさも、しろとましろの可愛らしさも、読んでいてとても心地よいシリーズです。
    今回新しく登場した神鹿かもしれない花野もかなり魅力的な可能性を秘めているので、これからもたまに登場しないかな。

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    2026年01月25日
  • 深川二幸堂 菓子こよみ〈三〉

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    兄弟が互いを思い合って菓子屋を盛りたてていく様がほっこりします。また周りの方々との出会い、温かい親交が更にほっこりします。登場人物全員の幸せを祈りながら読み終わりました。

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    2025年12月26日
  • 幕末神妙記1 両国の笛吹きと占い師

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    主人公の翠は 三味線や笛を教えられる19くらいの娘
    恋人は熊に襲われた翠を助けようとして亡くなった。
    そのあと 母親とふたり江戸にいる 早苗を頼って
    出てきた。母親の亡くなったのち 見初めてくれた
    支倉屋の仁之助の長屋で暮らしている。
    環という 15才の占い師 その従兄弟の零次 弟の朔太が登場
    よく当たる占い師だけど この一行 この世のものではないような!
    子供の連れ去り事件がおき 環が占いで事件の解決の手助けをする。
    子供がいなくなった時の親の表情はどうか
    虐待されて逃げたのではないか?
    白い大きな狐が現れたりします。
    題名の幕末 なんで幕末?
    なんか幕末らしきところは まだありません。

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    2025年12月13日
  • 秘す歌留多~上絵師 律の似面絵帖~

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    今回すごく面白かった。事件もどう終わるのかドキドキしつつ、今井先生の昔の恋。恵一とお歌の悲しい親子の別れ。寿珠の母親の悲しい死。母親の子を想う気持ちがじーんと来た。お律のお腹に子どもが宿ったのも嬉しいし、これからが楽しみ。あと、歌留多守り袋、めちゃめちゃ良い袋だなあと思った。私も欲しい!今でも売れそう!

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    2025年11月30日
  • 結ぶ菊~上絵師 律の似面絵帖~

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    すごい面白かった。最後に勘兵衛や千代の謎解きが明かされて、千恵と雪永も綺麗に結ばれて。次は綾乃かな…。「菊が邪気を払って、千代の栄華を寿ぐ」というのも良いなあと。勝手に仏花のイメージがあって、おめでたいイメージが無かったから、イメージな変わった。菊のモチーフが欲しくなった。

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    2025年11月26日
  • 駆ける百合~上絵師 律の似面絵帖~

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    今回、今までで1番面白かったかも。小説のタイトルの意味も最後読み終わってなるほど〜っとなって感慨深かった。駆け込み寺があるくらいだから、やはり昔も男の人のDVとか、逃れられないものがあったんだなあと。人間だし。涼太と律の仲睦まじい様子も見られて、こちらがほっこりする。

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    2025年11月11日
  • つなぐ鞠(まり)~上絵師 律の似面絵帖~

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    いやあ。あれよあれよと祝言まで行き着いて良かった。鞠巾着も人気になって良かった。だけど確かに真似する人も出てくるから、それ以上の精神と頑張りで自分の名を確固たるものにしていかないといけないってのが大変だなあ。きっと波乱あるけど、本当に頑張ってる人は報われるはず。これからの成長と夫婦生活も楽しみ。

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    2025年11月06日
  • 巡る桜~上絵師 律の似面絵帖~

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    ついに涼太と正式に結ばれて良かった!若さゆえの、仕事に向き合う時のそぞろな感じにもうってならなくも無かったけど、でもこれが普通な人だよなあって。やっぱり私事が仕事に影響しちゃうのは、お坊さんとか神様とかじゃない限り難しい。これから涼太と結ばれた後に、どう職人として成長していくのかが楽しみ。

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    2025年11月03日
  • 雪華燃ゆ~上絵師 律の似面絵帖~

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    事件が面白かった。律も着物任せられたし!少し成長して嬉しい。さらに最後に涼太と本当に意思確認してすれ違いにならなくて良かった!

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    2025年10月30日
  • 深川二幸堂 菓子たより

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    登場人物それぞれのオムニバスストーリーって感じ。暁音の気持ちとか本音を知りたいって思ってたから良かった。孝次郎をちゃんと大切に思ってて良かった。最後も円満なお話で、これからももっと栄えていくだろうと感じさせた。

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    2025年10月16日
  • 深川二幸堂 菓子こよみ〈三〉

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    最後はハッピーエンドで良かった。暁音ともどうなることやらと思ったら、ちゃんと祝言を挙げて夫婦になったし。春を使ってたのは、落籍せてくれた旦那さんの奥さんの恨みだったけど。あと、逆恨みした人も来たけど上手く収まって良かった。お店も今より少し大きくなったから、どう繁盛していくのか楽しみだし。

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    2025年10月13日
  • 南天の花 神田職人えにし譚

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    長く楽しませてくれるシリーズの難点は頻繁に出てこない登場人物は「誰だっけ?」となってしまうこと。今回も何人かそんな人がいましたがそれはそれとして楽しめました。お咲、修次それぞれの昔の人が関わってきて気が揉めたけど終わってみれば2人の仲は男女の仲は進展しなかったけど改めてお互いをかけがえの無い存在として意識したのかな。次回は進展を願ってます。

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    2025年10月04日
  • 深川二幸堂 菓子こよみ

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    面白かった。兄弟がお互いを想い合ってる様子に心があたたまる。弟の想い人との恋愛模様も微笑ましく、良い感じに結ばれたのが良かった。ただ何で孝次郎を好きなったのか理由が分からないままなので、この先に知れたら嬉しい。

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    2025年10月03日
  • 飛燕の行方 妖国の剣士8

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    遂に物語が終わってしまった…。最後どうなるかなと思ったけど、悪者は気持ち良く死んで居なくなった。恭一郎がまさか死ぬとは思わなくて残念だった。夏野とキスしそうになってたから、夏野良かったねと思ってたのに。でも、夏野が由岐彦と結ばれたのはすごく良かったし、由岐彦がずっと想い続けて、夏野を待ってくれていて良かったと思った。最期まで素晴らしい旦那さんみたいだし。でも結ばれた2人の話を知りたかっなあ。この物語はいろいろ派生させようと思えば出来そう。めちゃめちゃ面白い世界観。

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    2025年09月23日
  • 瑞香 神田職人えにし譚

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    毎度のことながら、単に人情に流されるのではなく現実と向き合って優しさの中に厳しさを織り交ぜる塩梅が絶妙です。
    江戸の職人が持つ粋とはこういうものであって欲しいと思えるシリーズです。
    咲さんと修次もそろそろ結ばれても良い頃ですが、そうなるとシリーズが終わってしまいそうなので、かわいそうだけど修次にはもう少し我慢してもらおう。

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    2025年09月22日
  • 神慮の狭間 妖国の剣士7

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    ネタバレ

    最後の最後で面白くなってきた。夏野がもしかしたら、安良が求める人かもしれないこと。西原の悪さが広まるかもしれないこと。噴火が起きたらどうなるのか。ラストスパートどうなるのか。全然夏野の恋が進まないけど、そちらも進むと幸せになれると信じたい。

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    2025年09月20日
  • 天つ御空へ 妖国の剣士5

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    いよいよ物語が動き出した。西原が反旗を翻し、黒曜も何かやって来そうだし、稲盛も出て来てるし…。あと2巻。夏野も白玖山に行って、山幽と会うみたいだし。夏野が安良が求めてきた人物なのか…。白玖山に行ったらもっと分かりそう。恭一郎と夏野の関係も次巻で少しは縮まりそうな、縮まって欲しいと願う。楽しみ。

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    2025年09月17日
  • 妻紅 神田職人えにし譚

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    茅野みさきは「上絵師律の似面絵帖シリーズ」を読んで好きになった作家さんだ。
    この作品は縫箔師である咲と錺師の修次、神狐の化身かと思われる双子の可愛い男の子達(しろとましろ)を中心に話が進む。
    優しさで溢れた話は読んでいて心地よいし、あどけない双子のしろとましろがほっこりした気分にさせる。
    心地よく、読みやすく、ほろりとさせられる時代小説。お勧めです。

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    2025年09月14日