知野みさきのレビュー一覧
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これからは?
切ない心中も、有ったけれど、律の初めて請け負った着物も仕上がり、涼太との仲も、進展して….….さて、これからは、どう進展していくのやら?
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健気に生きる
辻斬りに母親を殺され、父親は、利き腕を切られて、満足に上絵師の仕事が出来なくなり、失意の内に亡くなった。残された娘は、父の後を継ぐべく、精進し、年の離れた弟と、慎ましく暮らしている。その周辺で起こる色々な事件と人々の人情。この作家の描く江戸の庶民の姿が健気で、愛おしい。
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続きを、待っています。
何だか、収まりの良い終わり方だけど、これでお仕舞いでは、無いよね?読んでいる内に、もう、すっかり、六軒長屋の皆と同調してしまって、ずっと近くに住んでいるような気持ちに、なってきて….….(笑)
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読後感が….….
事件は、次々と起きるものの、六軒長屋の皆は、大家も店子も、皆仲良く、事に当たって、終わりは、いつも、これで良いんじゃない?という感じの終わり方で、読後感が、とても良い。
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ビックリ
何とも、ほのぼのとした、江戸の庶民の日常。ちょっとした事件から、結構、大掛かりな事件も、有るけれど、基本は、笑い有り涙有りのほのぼの系。今回、お多香さんの過去が、明らかになって、ちょっと、ビックリ。
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良いなぁ
江戸の浅草、ごく普通の町人達が、主人公の話。物凄く大きな事件が有るわけでも、派手な立ち回りが有るわけでも無い。そんな中での、ちょっとした事件の、ちょっとした結末….….こういう話も良いなぁと思いながら、読んだ。
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さらっと….….
大家と五人の店子が織り成す、悲喜こもごも….….事件がおきて、被害者も居て、悲しい事や辛い事も、落ち込む事も有るけれど、ふふっと笑って、日々を生きていく。さらっと読める所が良い。
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Posted by ブクログ
上絵師律の似面絵帖、シリーズ2作目。
「みをつくし料理帖」や「居酒屋ぜんや」シリーズのファンにおすすめ。
律は絵師だった父の助手をつとめながら成長し、父亡き後は一回り下の弟を育てています。
父はかって母の命を奪った辻斬りに立ち向かったのかもしれない‥?
父が不自由になった手で描いた絵に似た男に出くわした律は‥
仕事の腕はそうすぐには上がらず、上手くいかないことに落ち込む日々だったり。
弟が絵に興味を示さず、あっさり奉公先を見つけてきたり。
幼馴染の涼太への淡い恋は、胸の奥深くに秘めたままだったり。
という状況の中、父母の仇問題は意外と早く解決。
(定番のモチーフなのかもしれないが、ちょっと