川上和人のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ鳥類学者 川上和人さん
マンガ家 マツダユカさん
の本で、
鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ
という副題の、とーっても楽しい作品でした。
「ウグイス類は声は違えど姿は同じ」
「シジュウカラにもいるパリピとシャイ」
など様々なトリビアについて、
4コマ漫画と文章で、楽しく読むことが出来ました。
「ウグイス類は…」では
ウグイスです!
メボソムシクイです!
エゾムシクイです!
センダイムシクイです!
我ら見分けにくいと評判のウグイス類!
どうだバードウォッチャーどもめ!
お前らにおれらの違いがわかるかなー⁈
なんてマンガで描かれていて
本当に笑ってしまった~(*^^*)
野鳥好きの -
購入済み
鳥大好きやん!
鳥類研究者の苦労や楽しみを面白く読ませてもらいました。
色々小ネタが入れ込んであって、これ笑うと歳がバレるネタが満載(笑)
知らないお仕事の裏側と現実、興味深かったです。
恐竜に関するエッセイを先に読んだんですが、そちらも面白かったです。 -
-
タイトルに偽りあり
タイトルが「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」ですが、これウソです
客観的に見たら、めちゃくちゃ鳥が好きだと思われます
犬・猫の本は読んだりしますが、鳥の本はあまり読んだことがありませんでした
この本ではユーモアを交えながら(かなり多い。1ページに数回出てきます)、鳥の生態や研究について伝えてくれる面白い本です -
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
バード川上節がほどよくちりばめられた、エッセイというよりは実録本。
南硫黄島という無人島での調査についての本で、2007年の調査と、その10年後である2017年の調査について書かれている。2007年時の調査についての話は、たしか別の本で読んだ記憶がある。そちらはかなりエッセイ寄りだった記憶があった。それに加えて、調査時のアレコレが扱われていて、その調査結果や、その調査の成果をどのようにして研究したかについては、さらっと紹介するにとどまっていた気がする。この本では、当時の調査のあれこれはもちろんのこと、その後で重ねられた研究についても紹介されていて、『研究』というものの実体がリアルに感じられ -
-
-
Posted by ブクログ
うーん面白い。知りたかったことや、別に知りたくなかったことを面白く、時にドラマチックに教えてくれます。
私は本来鳥が苦手です。怖いし、フンしてくるし。
なのにどうしてこんなに気になってしまうのか。
どうしてこんなに鳥類学が面白いのか!鳥類学者が面白いからなんだろうか。
今回の本では、絶滅について沢山考えました。
難しい課題が多いけど、絶滅してほしくない。お金がかかるのはしょうがないよ。みんなで少しづつ、鳥や自然を守って行けたらいいですね。
しかしこの本、私の役に立ったのか?分からないけど、良い読書時間を持てたことは間違いないですね!読書が楽しいを実感しまくれます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ川上先生の本、大好きなんだよな。面白すぎる。真面目とユーモアの量がちょうど良い。
タイトル通り、川上先生は鳥以外の知識もすごい。島を舞台に研究するからそこに住み得る生物たちのことなら何でもという感じ。
どんな分野でもそうなんだろうけど、幅広く学ぶ姿勢が大事だなぁと改めて。ヒラメの頭蓋骨をしまったときは流石だわ〜と思い笑った。
新しい島の誕生を観測し、生物たちの生活環境がイチから揃っていくのを目の当たりにする機会なんてない。しんどいこともあるだろうけど楽しいだろうな。こういった形で初学者にもわかりやすく届けてくれて嬉しい。新刊も楽しみだ! -
Posted by ブクログ
クリスマスはまだ8ヶ月ほど先なので(ニワトリの丸焼き、5年前にやりました…その前に読みたかった!!)、取り急ぎケンタッキーにいってボックスでチキンを買って食べたい。
普段はクリスピーしか食べないけれど、
どうしても骨付き肉が食べたい気分。
今なら、本を読む前の2倍美味しく鶏肉を食べられて、3倍楽しく鶏肉を食べられるはず!
個人的に面白かったのは内蔵の部分で、つまり焼き鳥屋さんにも行きたいと思っています。
それから普段家族で行くレストラン、メインディッシュは子羊しか頼まなかったけど、後悔してもいいから鴨を次は注文しようと思う。
鳥のことは苦手です。
糞を車やベランダや色んなところにしてくるし、時