和田裕美のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
"本書では習慣というテーマで著名な方やその道の専門家の方々からのアドバイスを掲載したもの。雑誌に近い作り方、図が多く載っていて見やすくできている。
自分にとって良い行動を習慣にすることで日々の活動が生き生きとしたものにもなる。しかしながら、習慣になるには難しい。そのため、目的をしっかりととらえていないとなかなか習慣化できない。ということがわかる。一方で、習慣となったものも環境変化で変えていかないといけないこともあり、習慣にこだわりすぎてもよろしくない。
5名の方のそれぞれの視点で語ることで、習慣に関するいろいろな側面を補完し合っている。ほどよくまとまっている。" -
Posted by ブクログ
・大事なことは、相手を心からわくわくさせて、お客様の意思で「買う」という選択をしてもらうこと
・決められない3つの不安①もっと安いものがないかな?②もっといいものがないかな?③この営業のこと本当に信じていいのかな?
・「お金は使えば使うほどなくなっていくのではなく、使えば使うほど何かの価値を生むのだ」と肯定してください
・短い時間で即決しろと言われれば、誰だって抵抗感を覚えるものです。ですから商品説明の前段階でフロントトークを行い、いったん「決断」について意識してもらうといいでしょう。
・相場確認→付加価値での膨らまし
・お客様を否定するのではなく、一度肯定し、そこからさらにお客さまのプラスになるような提案を加える訳です(YES SO THAT法)
・お客さまには高額商品を使う価値がある!
・今の自己投資が一番の資産
・失敗もまた学びである
・お客さまは営業の言葉よりも「ほかの人はどうだったのか?」がとても気になります
・決断して行動しない限り人は変われないのです。そこをしっかり伝えましょう。
・お客さまの未来を信じて、今スタートを切ってもらう
・相手に反論したりせず、まずは相手の不安や要望はいったん受け止めることが大切です。
・将来得になるものは何か?気づいてもらうことが大切なのです。
・お客さまの未来を見て提案する -
Posted by ブクログ
飛行機に乗っている時間を無駄にしたくなくて、
サラッと読めそうな本…を探して、手にした1冊。
営業の仕事をするようになって、クロージング
というェーズの難しさというのは、肌身で感じること
が多いです。
本書は、世界142カ国で2位という成績を上げた
女性がクロージングの秘訣をノウハウと話法で
紹介しています。
第2章の事例が「B To C」であることと、
女性ならではの会話手法の秘訣が含まれている感は
ありますが、具体的なクロージングの言葉選び、
話の進め方などは、学ぶ機会は多くないので
参考になりました。
プレゼン前に1度目のクロージングを行う…
といった手法は非常に良いなと思いました。
はじめに あなただけに教える98%の秘訣
第1章 和田式クロージング術
第2章 和田式クロージング事例
第3章 成功率98%になるための心構え -
Posted by ブクログ
成約98%を叩きだしたという方の本。クロージングへの持って生き方のコツ、相手との実践的な会話術なども掲載されており、とてもわかり易い内容。また他にもまだまだ手法がありそう、と思わせる内容でもあるので筆者の他の本も見てみたい。以下抜粋。
--------------------------------
「あとはお金の話なんですが、お金以外で、なにかわからないことはありますか」と聞く
→この後は支払い内容の部分だけで済む。
・価格を伝える前には相場確認、とふくらまし(付加価値をたくさん話す)
→相場でこのくらいの価格のものが、今回は◯円。
しかもそれで手に入る物はこんなにある、という話の展開。
・yes but 方式ではなく、yes so that方式。
「忙しいですよね、でも◯◯は大事ですよね」
→→「忙しいですよね、だからこそ◯◯は大事ですよね」
・迷っている人には俯瞰させる。 -
Posted by ブクログ
このタイトルを見て
「私は私」なんてわがまま言って、人間関係がうまくいくわけない
と思った人も多いのではないでしょうか。私もその中の一人でした。
でも本書を読んでみると、
「私は私」とは、もっと自分を大切にして、ありのままの自分を出しなさい。
ということなんだ、と思いました。
しかし、「私は私」でいることは、ときにはジコチュウと呼ばれたり、「変人」呼ばわりされたり、友だちがいなかったり、ときに嫌われていたりするかもしれません。
でも、「私は私」という生き方をすると決めるのは自分だし、決めたからには、そういう扱いをされる「覚悟」も必要。
私は、人の様子ばかりうかがったり、機嫌を取ってばかりいるよりは、「私は私」でいて、そんな私がいい、と言ってくれる人とだけつきあっていけれはいいとも思います。
だって、100人いても100人全員に好かれるわけはないのですから。
2対6対2の法則というのがあるけど、好きな人が2割、嫌いな人も2割、残りの6割はどちらでもないという人なのだから。
ありのままの自分,素の自分を受け入れてくれる2割の人と深く付き合えれば、それがいちばん幸せなのだと思います。
『「私は私」で人間関係はうまくいく』というのは、そういうことなんじゃないかな??