和田裕美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ幸せをつかむ!時間の使い方
和田裕美
◯忙しくてもストレスがたまらないのはなぜ?
1、仕事がすきだから
2、忙しい事が辛いよりも、暇なことのほうがもっと辛いから
3、不器用だから、仕事が趣味
4、忙しいからこそストレスがない
◯五つの財産
時間、活力、技術、集中力、想像力
◯物事に明確な期限を設ける。
→ゴール設定と達成感
1自分では絶対に結果を保証出来ない目標
2自分の決断で今日からでも動ける目標
◯スキル×やる気=余裕
→余裕を手に入れるために完璧を捨てる
◯営業成績
→可能性のあるゼロ
未来のないゼロ
◯心が動かないと時間がいくらあっても無駄
→前を向いていると時間が大切につかえるん
→時間のうまい使い方がわからないのは、実は元気になる方法がわからないから
◯疑う時間を信じる時間にかえるとハッピーに生きられる
◯私は活気があって毎日忙しいという呪文は大事
◯友人という定義づけの範囲を広げればいい
→時間がない時は無理に友達に会わなくていい。友達じゃなくなるかもという心配よりも、自信を持つこと。自分の世界を生きていれば、気持ちは繋がっている。 -
Posted by ブクログ
当たり前のことが書かれているのだけれど、それを実践、持続することは難しい。ただ、言葉のチョイスとテンポが良い文章を読むにつれて、「自分でもできるかも」、「やってみたい」と思わせてくれる。随所随所で、読み返したくなる一冊。
以下、memo。
■肯定から否定ではなく、肯定に続く肯定
「でも」の代わりに、「だから」を使う。
マイナスにマイナスを掛けるとプラスになる。
■思いやりの松竹梅
梅:「自分がしてほしくないことを相手にはしない」
竹:「自分がしてほしいことを相手にしてあげる」
松:「相手がしてほしいことをしてあげる」
■自分の言葉を使って表現する
本の感想
→ 「気に入ったフレーズは?」
「今後どのように自分に役立てていきたい?」
■人を動かす
「思い通りにする」ではなく、「背中を押す言葉」が大切。 -
Posted by ブクログ
『今に感謝して、自分に対する投資のような姿勢で仕事をしている人は、そうでない人よりも確実に近い将来、多くのお給料をもらえるようになります。
たとえお給料はそう変わらなくても、それ以上の感動のある仕事ができる人になるんです。』
『(営業という仕事は)本当はお客さんの可能性を見出す仕事。やってみたら、そうして信じて続けてみたら、きっと可能性は生まれます。』
『相手が本当に欲しい言葉を言ってあげられる人になりたいです。そんな人がいたら、周りの人は幸せです。』
『人から信用されるために、自分の能力をアピールする必要はありません。それよりも謙虚になって、相手の話を一生懸命聞いてあげることが大事なのです。』 -
Posted by ブクログ
コミュニケーションがうまくいく言葉の使い方
好かれる空気の作り方
人に好かれる行動の秘訣
苦手な人を受け入れる方法
もっとお互いにわかりあう
誰でも幸せの種を持っている
本沸かした気分で読める本。苦手な人にあだ名をつけて楽しむなど、「きー!!」っとなっているときにニヤニヤしながらストレスをうまく逃がして、苦手な人とも社会人としてつきあっていけるといいな~。
個人的に、他の人に代わってほしいときは「嫌いな人に(自分が嫌だから)変わってほしい」ではな「もっと幸せになってほしいから変わってほしい」というのは、目から鱗。相手のその行為がダメなことであっても、ストレートだと素直に受け取ってもらえずお互いにいやーな気持ちになりますものね。