和田裕美のレビュー一覧
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営業の目的は、人の役に立つこと、人の幸せに貢献すること、売ろうとすゆのではなく、一緒にワクワクすることを第一に考えること、には共感できる。
会社が今後どうなりたいのか、どうなっていくと幸せなのか、それにどうお役に立つか、は常に考えていきたい。
スーパーのジャムの6種類3%、24種類30%はデータとして面白いので自分でも使おうと思う。
売ろうと思わない方がいいプレゼンができる。
刈り取る、ターゲット、切り口、良くない。
自分がこの人だったらと自問して課題を想像する。
他社比較はいらない、最初の課題から共有し、未来はどうなるか考えるから。
そのためにら相談される人になれ。
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Posted by ブクログ
良い本。
ただ後半は何故か、「こうであったらいいな、社会って」「こんなのいいよね」みたいな、ファンタジー感がある一方で、ビジネス現場への妙な解像度の高さもあり、違和感を感じていたが作者が自己啓発書籍を執筆するゴリゴリのセールスマンであると知り、納得なのと少し肩すかしをくらった気分。
社会適合、社会不適合
本当に身近だけど、かなり難しいテーマに切り込んだ小説だと思った。
会社で働くと、その会社が社会の基準のように見えてくる。そこに馴染めない自分は、社会不適合のようにみえてくる。
ただ、本当は働く1人ひとりは全く違う人間性をもった人間の集合体なので、それぞれ別の正しさや価値観、判断基準を持っている。
ただ会社として形を成すためには、やはりそれぞれが折り合いをつけていくことが必要になる。
ただこれがいいも悪いも平行線上にあって、なかなか途中で混じり合って折り合いをつけられないから難しい。
矛盾を抱えていない社会も会社もない。人はわかりやすい正解を欲しがるから、どうしても白黒つけたくなるけども、でもやっぱりそれは無理なことで。。
だからこそ、自分で折り合いをつけていくしかないし、そこにいい悪いもない。
仕事をしていると、どうしても正解がわからないと感じることもある。私は特に人と関わる仕事をしているからこそ、みんなを学校教育のような同じ形にしていっているような感覚もあり、漂白している気分になる時すらある。
これが自分の根本と滅茶苦茶矛盾している気もするけれど、会社にとっての正しさであり、私の至らなさでもある。
ここに良い悪いの線引きを無理にしなくてもいいんだな、と思えた。
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Posted by ブクログ
自己啓発本を物語仕立てにしたような
お仕事小説。
非生産的というレッテルを貼られた人々が集められた部署での奮闘記。
第一印象はこんな会社では働きたくない!
あらゆるハラスメントのオンパレード。
2人の部長の言動は読んでいて本当に不快!
人格を否定するような嫌味や言動、女性社員
をホテルで接待させたりと理不尽な処遇にイライラとモヤモヤが急上昇。
冷遇されながらも「自分からは辞めない」と心に決め様々な苦難を乗り越えながら成長していく主人公達の姿は「頑張ったね」と誉めてあげたい。
私がその立場だったら我慢して辞めずにいられただろうか?多分、即効で有給消化して辞めていただろう。
毎日の嫌がらせに仕事は雑用ばかりではきっと耐えられない。
ラストはちょっと都合良すぎでは?というのと二人の部長をぎゃふんといわせてスカッとしたかったかな。
最近は何でもハラスメントといわれ肩身が狭くなってしまったようにも感じるが鬱になったりと心が病んでしまうのも事実。
無理をして鬱病を患うより苦しかったら逃げてもいいと思う。
本書では都合良く事が進んだけど現実味に欠ける。
ただ主人公達が大切にしている価値観は共感できる。
私は1~2カ月に1回献血にいくのだけれど、誰かの役に立てたかと思うと少しだけ幸せな気持ちになる。
仕事も同じで自分の行動が誰かの手助けになっているかと思うと嬉しいし、それが仕事への力に繋がっていくのではないだろうか。
本書には、はっと気付かされる言葉も多かった。
本書のような考え方も選択肢のひとつ。
生産性や効率も会社には大切だけど、主人公達のような思いやりのある人達が報われる社会になってほしい。
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Posted by ブクログ
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1.この本を選んだ目的
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この本のタイトルにあるように、人生100年時代をいかにして生き抜いていくかを考える日々が続いていたので手にしました。
わたしは長く生きても75歳だと感じてるので、残り30年もないですが、その残りわずかな期間を、より意味のあるものにしたいと思っています。
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2.概要
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勝間さん、久保さん、和田さんの3名が、議題に対して、それぞれコメントしていく感じです。
少し前に出版された本ですが、2024年の今読んでも、古臭くは感じないです。
全3章構成です。
第1章 人生100年時代の課題をクリアする
第2章 幸福の概念の人材価値をアップデートする
第3章 100年稼ぐためにやるべきこと
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3.感想
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偉そうな感想ですが、良い観点で、今を捉えているなと、感じました。
目新しい観点ということはなかったですが、書かれていることは、共感できるものが多く、「そうだね」という感想でした。
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4.具体的にどのような点を学習したか?
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やっぱり、会社に勤めて、給与をもらっているだけではダメということ。
まずは、収入を増やす、そして、その上で人の役に立つ、そんなことを学びました。
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5.具体的にどのような行動をするか?
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私は、2021年から、3回転職をしており、その期間大学院に通いながら、これからの人生をどうしていくか、強く考え続けていましたが、この本に書かれていることと、自分の考えを比較しながら、これから進む方向を確認することができました。
私は、最近、頭の中にあるものは、スピード。
今までの自分のスピード感とは異なる感覚で、来年は進まなければいけないと感じています。
そのためには、「無駄なことはやらない」、「できるという強いイメージを持つ」、「今までのやり方と違う方法で挑む」という点を意識していきたいと思っています。
来年は、自分で事業を始めたいと思っていますが、確実にそれを実践しなければいけないと、強く感じました。まずは、副業ではじめて、大きく収入を増やさなければならないです。
そのためには、スペシャリストとしての領域を増やさなければやらないのですが、人系にフォーカスしていこうと思っています。次はキャリアコンサルタント資格の取得を並列で進めます。
収入の意識感が低い人が多いと感じることが多いですが、多くの人に収入の意識を高めるように働きかけ、収入を高める支援ができるようにしていきたいと思っています。 -
Posted by ブクログ
ポジティブシンキングと似てるけど、ポジティブに考えられない時は落ち込んでも良い、悲しいままで良い、その中から一点だけでも良い所を見つけよう、というのが陽転思考。この本の中では「よかった探し」。
幸せとは、幸せと感じる心があること。
泥だらけのバケツも見てるだけなら泥しか見えないが、そこに手を入れ、光るダイヤを探すのがよかった探し。
とにかく「よかった」と口に出してみる。脳はその理由を考え始め、思考が「よかった」の方向に向く。
考え方は誰にも奪われない。考え方は木の根っこ。根っこがしっかりした木は嵐が来ても倒れない。
悔しい思いをしたら、カッコ良い自分ならどう対応するか?と考える。