和田裕美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自己啓発本を物語仕立てにしたような
お仕事小説。
非生産的というレッテルを貼られた人々が集められた部署での奮闘記。
第一印象はこんな会社では働きたくない!
あらゆるハラスメントのオンパレード。
2人の部長の言動は読んでいて本当に不快!
人格を否定するような嫌味や言動、女性社員
をホテルで接待させたりと理不尽な処遇にイライラとモヤモヤが急上昇。
冷遇されながらも「自分からは辞めない」と心に決め様々な苦難を乗り越えながら成長していく主人公達の姿は「頑張ったね」と誉めてあげたい。
私がその立場だったら我慢して辞めずにいられただろうか?多分、即効で有給消化して辞めていただろう。
毎日の嫌がらせに仕事 -
Posted by ブクログ
ポジティブシンキングと似てるけど、ポジティブに考えられない時は落ち込んでも良い、悲しいままで良い、その中から一点だけでも良い所を見つけよう、というのが陽転思考。この本の中では「よかった探し」。
幸せとは、幸せと感じる心があること。
泥だらけのバケツも見てるだけなら泥しか見えないが、そこに手を入れ、光るダイヤを探すのがよかった探し。
とにかく「よかった」と口に出してみる。脳はその理由を考え始め、思考が「よかった」の方向に向く。
考え方は誰にも奪われない。考え方は木の根っこ。根っこがしっかりした木は嵐が来ても倒れない。
悔しい思いをしたら、カッコ良い自分ならどう対応するか?と考える。 -
Posted by ブクログ
芸能人、インフルエンサーだけではなく
企業もそうだし、いち会社員でもそうですが、
ファンに愛され、売れ続ける秘訣って何、
と気になって手に取りました。
結論、営業の人ってすごい。
あと、押しは尊い。そこから学べること。笑
私はファンもいないし、
売っているものはないのですが
推しがいて、自身がファン側の人間です。
だからこそ、本書を読みながら、
好きな人が頑張っている姿にはパワーをもらえるし、
他の人に浮気もたまにする。苦笑
でも結局はその人のところに戻って落ち着く。笑
著書内の、共感、愛着、信頼ですね。笑
逆側の人たちが圧倒的多数だからこそ、
その視点をもって、うまく商品やサービス、 -
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Posted by ブクログ
ネタバレお金に対しての意識を高めることができる本。
お金を稼ぐ方法やスキルを学ぶ本ではなく、お金に対してのマインドを学ぶことができる本。
お金に足してネガティブな印象(お金があっても幸せになれない、お金がないなど)
を抱いている人はぜひとも読んでほしい。
私個人としては、もともとお金に対してポジティブな印象を持っていて、本書に書いてあることは当てはまるものが多かったので物足りなかった印象。
しかし、目に見えないものにもお金をつける、自分だけの付加価値にお金をつける
というところは今まで持っていなかった視点だったのですごく勉強になった。