和田裕美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●時間を大切にしようと思うとか、わくわくとした気持ちで時間をすごせるかどうかという心が基本
●しなきゃいけないことを減らす
●文句を言いながらやると、時間が余計になくなっていくサイクルにはまる。
●この時間をどうやったら楽しめるんだろう。どうやったら今目の前にあることを自分の人生のために起こっていると思えるんだろう。
●ストレスがたまらない考え方、仕事が好き、暇の方がつらい、不器用だから仕事が趣味、忙しいからストレスがない?
●楽しいことで忙しいならそれはとっても健康的。
●人生の5つの財産:時間、活力、技術、集中力、想像力、いまどんな気持ちで生きて、その気持ちを未来につなげているかが、有効な時間の使い方
●仕事も好き、プライベートも好き
●楽しいと思えないときでも、楽しい演技。
●誰にでも時間を捧げるときがある。そのときにものすごく成長する。
●悲しむ時間と憎む時間は無駄。
●陽転思考、愚痴とか言う気持ちは認めるけど、引きずらない。
●いやなとこや大変なとこがあったときはどちらの考えの方がいいか自分にたずねる。
●目標は自分の決断で今日から動ける目標もつくる。
●優先順位をたてにつける、自分にとっていちばん優先と言うのはなにか、重要と思うものはなにか。1番を取れれば文句を言わない方がいい。
●自分の時間ほど価値あるものはない。
●信じると自分のわくわく時間がもっとふえる。
●活気のある私を演じる。活気があって毎日忙しいという呪文
●相手の時間をいかに大事にできるか、誰かと一緒にいるときは相手の思いやりをもつ。
●友達と会えないことで疎遠になることを不安になることもないと、自信を持つことが大切。
●ひとりの時間は心で感じる時間に使う
●ひとりの時間を頑張ることで、自信が出てくる。誰も見ていない時間にがんばる自分をつくる。
●証拠も根拠もないことを信じる力が未来のわくわくを作ってくれると思う。 -
Posted by ブクログ
私は和田裕美さんの陽転思考そのものが好きなので、彼女の著書はハズレなし。これも良かったです~。
「時間をこう使え!」みたいなノウハウ的なものではなく、時間を大事にするとはどういうことなのかというところから考えられる本。ベースはやはり陽転思考。
時間の使い方に意識を向けすぎるばかりに、カリカリしてしまうのでは本末転倒で、そうではなく考え方を変えることで時間の無駄をなくしていく。これならすぐに実践していけそうです。
時間の使い方とは関係ないんだけど、終盤の決められること、決められないことの話が個人的にすごくタイムリーで目からウロコでした。そっか、そういう風に考えられるんだな。
あと細かいけど、タイトルが「幸せになる!」じゃなくて「幸せをつかむ!」ってところが、和田さんらしくて好きです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人見知りのはげしかった和田さんが、人とどうやったらうまく関係を築けるかを悩み、実践したことが66項目あげられています。
その中で、自分が出来ていそうなことと実践したいことをあげてみます。
◎出来ていそうなこと
「うそーよりほんとう?という」
否定的な考えよりも、肯定的な考えの方が言ってる方も聞いている方も気分がいい!
「わからないという」
調子を合わせて知っているそぶりをしてしまうこともありますが、基本的にわからないことは素直にわからないという主義です。
その方が知らないことをいっぱい吸収できそうな気がしませんか?
「反応があれば、人はとても嬉しい」
本の中では「お茶を入れてもらったらありがとうとお礼を言うか、会釈でありがとうを伝える」とあります。
いつも心がけていることは、買い物をした時のレジ。
会計が終わった時に、こちらから「ありがとうございました」と声をかけるようにしています。
「今の自分を受け入れる」
”自分のことを好きになってほしいなら、自分が自分を好きでないといけないはず”とありますが、まさにその通り!
自分を大切にするから相手も大切にできる。まずは自分をいたわってあげないと!
●実践したいこと
「最初の5秒笑いかけてみよう」
第一印象は大事。
初対面でなくても、これから話がスムーズにいくか顔を合わせた時って重要な瞬間ですね。
最初の5秒笑うようにします。
「嫌われているかもと思ったら、鈍感スイッチを入れる」
この人に嫌われてるかもと思ったら気になって気になって仕方がない!
でも和田さんはそんな時だからこそ、「鈍感スイッチ」をいれて空気を読まないようにする。
これは難題だけど、出来るようになりたい!
「手書きのお礼状を書く」
”お礼を欠かさない、気配りが出来る”人付き合いの喜びエッセンスですよね。
メールなどもいいですが、アナログなぬくもりの手紙というのもいいですね。
意外性もあり印象に残るはず!
「長く一緒にいる人でもわかったつもりになってはいけない」
話をしないとお互い理解できないです。誤解のもと。
和田さんの本はとても読みやすいです。
所々におちゃめな和田さんが見え隠れしていてかわいらしいです。
66項目すべてを取り入れてというのは難しいですが、出来ることを少しずつ増やして人と多く出会い、成長していきたいです。 -
Posted by ブクログ
本番力を身につける為に読んだというより、和田さんがどうやって本番に強くなったかを知りたくて読みました。ミーハーでごめんなさい。
第一部で和田さんの歴史が語られているのですが、『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』で書ききれないと述べていたブリタニカ本社正社員になった頃の話や、独立する頃の話があっておおいに満足しました。
「働く人は仕事を通してやりがいと成長とお金と感謝を手に入れる事ができる。投資するのは時間と勇気と失敗を恐れない心だ」と言った和田さんの上司はカッコイイなぁと思います。
上司がいっぱい出てくる『こうして私は〜』をもう一度読みたくなりました。
読んで納得するだけの本にはしたくないとWadaCafeか何かで和田さんが語っていたので、あまり人前で喋る機会が無い私でも出来そうな事はないかと読み進めると、色々ありました。
「アガったら、むしろ「もっとアゲてやる」と気分を高揚させる」
何気ない会話でもアガってしまうタチなのでアガっていると気づいた時はこれを思い出します。
「「こんなこと言ってもすべらないかな?」と思っている瞬間にタイミングがずれてしまいます。(略)相手を思いやる心があって、そのうえで相手を幸せにしたいと思ってさえいれば大丈夫です。思い浮かんだことは瞬間に、勇気を持って躊躇せずに言うことです」
つい最近、ロッカールームで新人さんに「行きのバス一緒でしたよね?」と話しかけようとしたのですが、相手が年上だったり、部署が違っていたりして怖じけづいてしまい話し掛けられませんでした。
それ以降、会っても話すネタが思い浮かばず未だに挨拶以外の言葉は交わしていない状態で…次こそ躊躇せずに話し掛けます。
私にとっての本番は、スピーチでも面接でもなく会社の人と仕事以外の話をする時です(爆)