和田裕美のレビュー一覧

  • 人生を好転させる「新・陽転思考」

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    和田さんの本をちゃんと読んだのは初めてかな。
    私はこれで変われるだろうか?

    うーん。一回読んだだけじゃダメかな。
    身になっている感覚が薄い。
    内容の善し悪しではなくて、受け手(私)の問題かも。
    また違う場面で読んだら変わるんだろうな。

    要再読(予定)

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    2012年03月05日
  • こうして私は世界No2セールスウーマンになった

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    日本ブリタニカという会社で英会話教材のセールスをしていた和田裕美氏の営業術に関する本である。この本での収穫事項2点を以下に記しておく。

    ・夢や目標をなんとなく抱いているだけではダメ。期限を決めることでその実現に向けて動けるようになる。
    ・どんなことでも事実は1つで考え方は2つ。考え方の2つとは、プラス思考とマイナス思考のこと。当然、プラス思考の方がよい。

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    2012年02月12日
  • 幸せをつかむ!時間の使い方

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    ●時間を大切にしようと思うとか、わくわくとした気持ちで時間をすごせるかどうかという心が基本
    ●しなきゃいけないことを減らす
    ●文句を言いながらやると、時間が余計になくなっていくサイクルにはまる。
    ●この時間をどうやったら楽しめるんだろう。どうやったら今目の前にあることを自分の人生のために起こっていると思えるんだろう。
    ●ストレスがたまらない考え方、仕事が好き、暇の方がつらい、不器用だから仕事が趣味、忙しいからストレスがない?
    ●楽しいことで忙しいならそれはとっても健康的。
    ●人生の5つの財産:時間、活力、技術、集中力、想像力、いまどんな気持ちで生きて、その気持ちを未来につなげているかが、有効な時間の使い方
    ●仕事も好き、プライベートも好き
    ●楽しいと思えないときでも、楽しい演技。
    ●誰にでも時間を捧げるときがある。そのときにものすごく成長する。
    ●悲しむ時間と憎む時間は無駄。
    ●陽転思考、愚痴とか言う気持ちは認めるけど、引きずらない。
    ●いやなとこや大変なとこがあったときはどちらの考えの方がいいか自分にたずねる。
    ●目標は自分の決断で今日から動ける目標もつくる。
    ●優先順位をたてにつける、自分にとっていちばん優先と言うのはなにか、重要と思うものはなにか。1番を取れれば文句を言わない方がいい。
    ●自分の時間ほど価値あるものはない。
    ●信じると自分のわくわく時間がもっとふえる。
    ●活気のある私を演じる。活気があって毎日忙しいという呪文
    ●相手の時間をいかに大事にできるか、誰かと一緒にいるときは相手の思いやりをもつ。
    ●友達と会えないことで疎遠になることを不安になることもないと、自信を持つことが大切。
    ●ひとりの時間は心で感じる時間に使う
    ●ひとりの時間を頑張ることで、自信が出てくる。誰も見ていない時間にがんばる自分をつくる。
    ●証拠も根拠もないことを信じる力が未来のわくわくを作ってくれると思う。

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    2012年01月01日
  • 本番力 本番に強い人が必ずやっている26の習慣

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    日常的に訪れる数多くの本番で、いつも以上の実力を発揮できる人と、そうでない人がいる。

    本書では、圧倒的な「本番力」を身に付けるための26の習慣が紹介されています。

    一番印象的だったのはP.114の「自分に嘘をつかず、人が見ていないところでこそ努力する」という部分です。


    読者によって気付くこと、印象的な部分はそれぞれ異なるとは思いますが、取り入れたい習慣がこの本の中からきっと見つかると思います。

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    2011年11月21日
  • 本番力 本番に強い人が必ずやっている26の習慣

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    最近立て続けに和田裕美さんの本を読んでます。それぞれテーマは違うけど、文体や書かれてるエピソードはとても近いものがあるので(彼女の経験から出てきているものなので似通っていて当然だけど)、走り読み。


    1つ1つのエピソードより全体を通じて感じたのは、向上心の高さと人を思いやる心が信念として強いなぁと。決して無茶はしないしさせないけど、前向きに頑張るというバランスをとるのが難しいところをうまく見つけているなぁと感じました。

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    2011年11月19日
  • 幸せをつかむ!時間の使い方

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    日常生活で忘れがちであるが、人生において時間は限られているものであり貴重なものであるかという点をあらためて意識させてもらった本。
    いつも締め切り直前であわててしまうので一週間を半分に分けた目標管理の仕方については、ぜひ実践してみたいと思う。

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    2011年11月19日
  • 本番力 本番に強い人が必ずやっている26の習慣

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    思った以上に良かった。
    本番に弱いとか思ったことがなかったので、積極的に読むつもりがなかったが、たまたま、棚に見つけて借りた。日常に使えるTipsがあった。うっかりメモを取らずに返してしまったのでまた借りようと思う。
    やはり、和田さんは言葉がわかりやすくていい。そういう話ができるようになりたい。

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    2011年11月03日
  • 息を吸って吐くように目標達成できる本

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    さーっと読める本。
    時々パラパラと読み直して元気もらえそう
    この本を読んで和田さんは、勇気づけの実践してるんだな、と思った

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    2011年10月18日
  • 本番力 本番に強い人が必ずやっている26の習慣

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    このテの本は基本的に信用しない。しかし、本書は実践力として役にたった。恐らく著者の語り口に秘訣があるのだと思う。

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    2011年10月14日
  • 幸せをつかむ!時間の使い方

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    私は和田裕美さんの陽転思考そのものが好きなので、彼女の著書はハズレなし。これも良かったです~。
    「時間をこう使え!」みたいなノウハウ的なものではなく、時間を大事にするとはどういうことなのかというところから考えられる本。ベースはやはり陽転思考。
    時間の使い方に意識を向けすぎるばかりに、カリカリしてしまうのでは本末転倒で、そうではなく考え方を変えることで時間の無駄をなくしていく。これならすぐに実践していけそうです。

    時間の使い方とは関係ないんだけど、終盤の決められること、決められないことの話が個人的にすごくタイムリーで目からウロコでした。そっか、そういう風に考えられるんだな。

    あと細かいけど、タイトルが「幸せになる!」じゃなくて「幸せをつかむ!」ってところが、和田さんらしくて好きです。

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    2011年11月03日
  • 幸せをつかむ!時間の使い方

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    ネタバレ

    私がこの本を買ったのは、「プライベートと仕事は分けて考えない」という一文がきになったから。
    今の私はプライベートの時間のために頑張っているようなもの。たしかにこの考えのままでは、いつまでたっても「仕事行くのいやだなー」というネガティブな考えから逃れられない。
    逃げの姿勢ではなく、真正面から仕事と向き合うことで仕事を好きになる努力をする。これは自分に今一番必要なことかもしれない。
    何度か読んで、自分の物にしてしまいたい思考方法だ。

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    2011年10月09日
  • 世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本

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    ネタバレ

    和田裕美さんは営業に必要なものをたくさん知っている人、他人の能力を把握できる人、自分の欠点も見つけられる人なんだなぁと読みながら思いました。
    印象に残ったのは機械化が進む中、営業は人にしかできないクリエイティブな仕事ということ。泥臭い地道なイメージもあるけれど、確かに人と話して、コミュニケーションが成り立って営業できるわけだから、営業って楽しいなと思います。
    人が持つ5つの財産の内、1つが時間というのも納得です。

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    2011年10月05日
  • こうして私は世界No2セールスウーマンになった

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    ネタバレ

    和田さんのエッセイみたいなさらっと読める本。
    常に前向きに考える姿勢に脱帽です。
    わくわくするっていうのがキーワードな気がします。
    わくわく=情熱かなと最近思う。
    情熱を持って望めば何事も結果は付いてくるんだよね。

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    2011年10月04日
  • 人づきあいのレッスン

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    コミュニケーションを良くするのは誰でも思っていること。
    でもみんながうまくいかずに、みんなが悩んでいる。
    簡単なんだけど真髄をついた方法を面白く書いてある。
    だれでもタメになる一冊。

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    2011年09月23日
  • 人づきあいのレッスン

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    人間関係で迷った時に読むと、自分を振り返るのには良い本。
    その時々に響く言葉も違うのかな、と思います。

    今の私は
    ・話すことは理解のスタート・話さないことは誤解のスタート
    ・長く一緒にいる人でもわかったつもりにならない
    ・人間関係を向上させる一番の方法は受け入れること
    が響きました。

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    2011年09月18日
  • 人づきあいのレッスン

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    ネタバレ

    人見知りのはげしかった和田さんが、人とどうやったらうまく関係を築けるかを悩み、実践したことが66項目あげられています。
    その中で、自分が出来ていそうなことと実践したいことをあげてみます。


    ◎出来ていそうなこと
    「うそーよりほんとう?という」
    否定的な考えよりも、肯定的な考えの方が言ってる方も聞いている方も気分がいい!

    「わからないという」
    調子を合わせて知っているそぶりをしてしまうこともありますが、基本的にわからないことは素直にわからないという主義です。
    その方が知らないことをいっぱい吸収できそうな気がしませんか?

    「反応があれば、人はとても嬉しい」
    本の中では「お茶を入れてもらったらありがとうとお礼を言うか、会釈でありがとうを伝える」とあります。
    いつも心がけていることは、買い物をした時のレジ。
    会計が終わった時に、こちらから「ありがとうございました」と声をかけるようにしています。


    「今の自分を受け入れる」
    ”自分のことを好きになってほしいなら、自分が自分を好きでないといけないはず”とありますが、まさにその通り!
    自分を大切にするから相手も大切にできる。まずは自分をいたわってあげないと!


    ●実践したいこと
    「最初の5秒笑いかけてみよう」
    第一印象は大事。
    初対面でなくても、これから話がスムーズにいくか顔を合わせた時って重要な瞬間ですね。
    最初の5秒笑うようにします。

    「嫌われているかもと思ったら、鈍感スイッチを入れる」
    この人に嫌われてるかもと思ったら気になって気になって仕方がない!
    でも和田さんはそんな時だからこそ、「鈍感スイッチ」をいれて空気を読まないようにする。
    これは難題だけど、出来るようになりたい!

    「手書きのお礼状を書く」
    ”お礼を欠かさない、気配りが出来る”人付き合いの喜びエッセンスですよね。
    メールなどもいいですが、アナログなぬくもりの手紙というのもいいですね。
    意外性もあり印象に残るはず!


    「長く一緒にいる人でもわかったつもりになってはいけない」
    話をしないとお互い理解できないです。誤解のもと。


    和田さんの本はとても読みやすいです。
    所々におちゃめな和田さんが見え隠れしていてかわいらしいです。
    66項目すべてを取り入れてというのは難しいですが、出来ることを少しずつ増やして人と多く出会い、成長していきたいです。

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    2011年09月11日
  • 人づきあいのレッスン

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    和田さんの人づきあいの具体例が66個も書かれているので、自分自身がその場面場面でどう対応するかな、と対比しながら読めたので、スイスイ読める割には色々な気づきをもらえる一冊です!

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    2011年08月25日
  • 人づきあいのレッスン

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    和田裕美さんの本はやっぱりシンプルで読みやすいと思います。簡単にできることだけど、とても大切なこと、そして当たり前のことだけど、忘れがちなこと、ちゃんとだいじにします。

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    2011年07月18日
  • 本番力 本番に強い人が必ずやっている26の習慣

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    本番力を身につける為に読んだというより、和田さんがどうやって本番に強くなったかを知りたくて読みました。ミーハーでごめんなさい。

    第一部で和田さんの歴史が語られているのですが、『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』で書ききれないと述べていたブリタニカ本社正社員になった頃の話や、独立する頃の話があっておおいに満足しました。

    「働く人は仕事を通してやりがいと成長とお金と感謝を手に入れる事ができる。投資するのは時間と勇気と失敗を恐れない心だ」と言った和田さんの上司はカッコイイなぁと思います。
    上司がいっぱい出てくる『こうして私は〜』をもう一度読みたくなりました。


    読んで納得するだけの本にはしたくないとWadaCafeか何かで和田さんが語っていたので、あまり人前で喋る機会が無い私でも出来そうな事はないかと読み進めると、色々ありました。


    「アガったら、むしろ「もっとアゲてやる」と気分を高揚させる」

    何気ない会話でもアガってしまうタチなのでアガっていると気づいた時はこれを思い出します。

    「「こんなこと言ってもすべらないかな?」と思っている瞬間にタイミングがずれてしまいます。(略)相手を思いやる心があって、そのうえで相手を幸せにしたいと思ってさえいれば大丈夫です。思い浮かんだことは瞬間に、勇気を持って躊躇せずに言うことです」

    つい最近、ロッカールームで新人さんに「行きのバス一緒でしたよね?」と話しかけようとしたのですが、相手が年上だったり、部署が違っていたりして怖じけづいてしまい話し掛けられませんでした。
    それ以降、会っても話すネタが思い浮かばず未だに挨拶以外の言葉は交わしていない状態で…次こそ躊躇せずに話し掛けます。


    私にとっての本番は、スピーチでも面接でもなく会社の人と仕事以外の話をする時です(爆)

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    2011年07月06日
  • こうして私は世界No2セールスウーマンになった

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    ネタバレ

    「やってみないと無理とはいえない」


    たしかにそのとおりですね。



    思いやりがありながら、

    的確に指導している

    和田さんのような上司の下だったら、

    できの悪い私ももっと仕事できてたかもしれない。

    もっとも足手まといかもしれないが・・・笑



    和田さんのすごいところは、

    こんなにすごい実績をあげているのに

    弱い面もそのままだしているところだと思う

    そうそうわかるわかるって感じるところがあると・・・


    それがとても読みやすく

    わかりやすいので

    他の本もよんでみたいと思います

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    2011年06月17日