和田裕美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やる気がでるコツ、動ける自分のつくり方、モチベーション維持の方法、プレッシャーがきついときの対処法など。
読んでみたんだけど、そういえば、最近動けない~力が沸いて来ない~って感覚があんまりないなあ。。
もともと性格的に落ち込まない方だけど、それでも前はそれなりにはあったんだけど何でないんだろう?と考えてみる。
・周りに恵まれてる。これはあるなあ。。。
・とりあえず健康。以前からは考えられない早寝早起き。
・そもそも落ち込んでる暇がないんだよなー。仕事あるしさー、息子ほっとくわけにいかないしさー。←つまりはこれかな。
でも心の風邪っていつひくかわかんないよね。
昔効果があったのは、とりあえず落ち込んどく。
ムリに明るくせずに底まで行っちゃって戻ってくるのを待つって方法だったな。
でもそれって別に底まで行っても大丈夫って、基本的に自分のこと信じてるからできるのかもな。
あ、書評になってないや。
どん底では読めないかもしれないけれど、優しい明るさだから上がりたいんだなって思った時に読むといい本だと思います。
参考になったのは
-今日、私が人から「ありがとう」と言ってもらえることはなんだろう?と思って行動してみなさいという事。
-誰かの幸せになってみる
-食事はおいしいと言いながら食べる、という事。どーしてもまずかったら「どうしてこんなにおいしくないものが売られてるんだろ~?」などなど考えると、「まずいものを食べてる私」は「なぜまずいか知ろうとしている私になる」。。。なるほどー(笑)
-冷蔵庫の中にいつも好物を!自分のわくわくできることを自分の未来に仕込んでおく。(←かなりの割合で実践中) -
Posted by ブクログ
「陽転思考」の和田さんが説く、人と上手くコミュニケーションをとるための言葉と行動のレッスン&心の持ち方のレッスン
和田さんの本は何冊か読んでますが、どの本もほんわかしていて読んでいるだけでいい気分になれます。本当に人そのものが好きなお方なんでしょうね。暖かくてじんわり効く感じがします。
どこまでも明るい思考は、何も知らないノーテンキ、とは違って辛い体験も失敗もしてきて、たどり着いた境地という感じがします。
こういう人が近くにいたら一緒に仕事したくなるよな~
この本で特に参考になったのは4章の苦手な人を受け入れる方法。
好かれる人には興味を持つ能力がある、興味は探すのではなく、興味を持てる能力を磨けばいいという点。
私は結構早く、この人あうな~あわないな~と思う傾向があって、あうな!と思う人とはすぐコミュニケーション取りたいと思うけれど、あわないなーと思うと即効心の中でサヨウナラ~だったり。
苦手だけど付き合わないといけない立場の人だと、直接話すよりメールで文章推敲しまくって出す、とかしがちだったり。
その人全体を興味持てなくってもいいけれど、どこかのポイントで興味は持てるはず、それは自分の人への関心能力を磨けばいいんだというのは考え方を変えるポイントになりそうです。
あと印象に残った言葉としては「悔しさは未練、未練は力」。
相手に悔しさを感じると嫉妬になるけれど、自分に悔しさを感じると未練になる、未練は次への力に繋がる、という言葉に納得でした。
コミュニケーションというと対人関係ということで相手に目が行きがちだけれど、結局は自分がどう考えるか、誰でも考え方には癖があるので苦手なポイントもトラブルになりがちなケースもあるけれど、そこをどう転換していけるか、というのがポイントなのだなーというのが全体の感想です。
和田さんが苦手な人にはあだ名を付ける、半魚どんとか、「どん」をつけるといいよってのには笑いました。そういえば半魚どんってあだ名付けてた人、私もいたなあ。。。きっと全国に何万匹(人?)も半魚どんが生息していると思う。
わたくし、ただ今「ミスター市役所」ってあだ名付けてる人がいるんだけど、市役所クンとかにしてみよっかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ和田さんのラジオ番組「WADA CAFE」で紹介されていて、話すのが苦手な自分に少しでも役に立つんじゃないのかなと思って購入!
世界No.2の売り上げを作った元営業ウーマンの和田さんの集大成と言える本。
前半は和田さん落ちこぼれだった自分がどのようにして上り詰めていったか。
後半に和田さん自身がやって効果があったことが26の法則としてまとめられています。
陽転思考と和田さんが提唱しているけれど、いまいちしっくりきていなかった。
ポジティブシンキングと何が違うの?
この本の中ではっきりと「ポジティブシンキングとは違う」とおっしゃててなんだかすっきりしました。
ポジティブシンキングはマイナスのイメージを持たないこと。
陽転思考はマイナスを受け入れて、そこから「よかった」を見つける。「事実はひとつ、考え方はふたつ」という考え方なんですね。
普段は人見知りでアガリ症の和田さん。何千人もの人の前で何度も何度も講演をしている和田さんがそんなことないでしょうと思ってしまうけれども、本人いわく人見知りはすごいらしい。
なぜ感じさせないか。その一つに
「アガっている」のではなくて「アゲている」と考えているからなのだそう。
どうしよう、アガって来ちゃった→マイナス
上がってきた、よしいい感じ→プラス
上がってきたことを受け入れてプラスに考えてしまう方が焦らない。
これは使えるかも。
和田さんのエッセンスを自分に取り込んで私も
堂々としゃべれるようにするぞー。