和田裕美のレビュー一覧

  • 幸せなお金持ちになる すごいお金。

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    サラリーマン時代、困ったとき、苦しい時によく読んだ、和田裕美の本。陽転思考はいい考え方だけど、僕はそれでは人間関係や仕事内容を陽転できなかった。けどこの本はお金に絞った話。考え方、姿勢、謙虚な態度と当たり前なことばかりだが、実際にお金を稼いで言える人の意見は参考になる。

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    2025年03月28日
  • タカラモノ

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    audible50冊目。

    天真爛漫な「ママ」の言葉に救われながら、わたしはわたしの母のことを想って涙が出ました。
    不倫相手を堂々と娘に紹介したり、娘を捨てて男と家を出てしれっと戻ってきたり、という点では、「ママ」のことを好きになれませんでした。
    が、「ママ」の娘にかける言葉たちが、温かくて力強くて元気をもらえて、主人公と同じようにどうしても「ママ」のことを憎めないし、大好きになってしまいました。

    わたしの母は、わたしたち子どものためだけに自分の人生を歩んできてくれたひとだから、このママとはだいぶ雰囲気は違うのだけど、
    わたしのことをタカラモノのように大事にして、励ましてくれたり、叱ってくれたり、大きな愛で包んでくれたなあと思いました。
    別れは突然やってきてしまうことはよーく理解しているつもりなのに、全然親孝行できていない。
    きっとわかってくれる、と甘えてしまう。

    主人公が、終章で後輩にアドバイスした際に、「自分の中にママが生きている」と実感した場面がとても良かったです。

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    2025年02月11日
  • ファンに愛され、売れ続ける秘訣

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    読みやすく時間をかけずに読めた。そのまま自分の仕事に応用するのは少し難しいが、和田さんのマインドは持っておきたいなと思った。

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    2025年02月07日
  • それでも会社は辞めません

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    パンダスタッフAI推進部の人々のお話。
    最初の初芽は入社1年目。就活のときにかっこよく見えた部長は入社後の対応とがらりと変わり・・就活マジックか、たぶん、よくある話。それでも自分からは会社を辞めないという。いい根性だと思う(いい意味で)。
    AI推進部に異動した先輩や後輩には嫌味しか言わないのに部長にはこびへつらう彼。退職勧奨ぎりぎりの嫌味を言う彼。ある種、能力。それでもそういう人が組織では残っていける。

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    2025年02月06日
  • タカラモノ

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    とても面白かった。胸がジーンと熱くなる。最初はなんでママだと思っていたけど、ママの言葉が本当に心に沁みて来た。素晴らしいママだと思う。

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    2025年01月11日
  • 何もなかったわたしがイチから身につけた 稼げる技術―――女性のためのカセギスキル

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    稼げる技術(手に職)というよりも、稼ぐため(人に好かれるため)のマインドスキルを説いています。
    仕事をしていく上の土台が対人関係でありコミュニケーション。
    どうしたら目の前の人に喜んでもらえるか?という気持ちを持って仕事に取り組んでいきたいと思った。

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    2024年12月11日
  • タカラモノ

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    連ドラを見ているような内容であった。
    自分らしく強く生きている主人公に共感した。
    母親の考え方、いいなぁ。

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    2024年12月06日
  • それでも会社は辞めません

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    他の方のレビューを見ると『悪が悪過ぎる』といった意見が散見されますが、たまにこんな奴は実際にいます。
    そういう意味ではこの話もまああるあるかなと思えました。
    ただ、最後のオチは予想の斜め上を来ましたが。
    実際の会社ではこういったイヤなこととかドロドロした世界とかが繰り広げられている、ということを知ってもらうためにも社会人だけではなく、中高生の方々にも読んで頂きたい作品ですね。

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    2024年11月24日
  • ファンに愛され、売れ続ける秘訣

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    顧客からファンの時代へ
    機能を売る時代が去り機能に意味を持たせる為顧客からファン化が必須となりました。

    ファンをつくることは非常に大切で私からしたら答え合わせの様な本で楽しめました。

    営業マン向けの本です

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    2024年11月22日
  • タカラモノ

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    周りから見たら、みっともないママだけど、
    本当は強くて優しくて、羨ましくもあり、
    こういう人間が幸せになれるんだろうなあと思ってしまった

    何が幸せか、決めるのは自分

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    2024年10月20日
  • タカラモノ

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    何が幸せで、何が可哀想なのか。
    決めるのは、他人では無い。
    いわゆる普通とは違ったのかもしれないけれど
    子供の頃に自分は誰かにとっての「タカラモノ」なんだと感じさせてくれる親は素敵だと思う。

    素敵なママ、大好きなママの話だけで終わらず
    ちゃんとお父さんとの関係にも変化があったのがよかった。

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    2024年10月02日
  • それでも会社は辞めません

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    ネタバレ

    現実社会は理不尽なことがたくさんあるので、小説の中だけでも救われたいな〜と思って手に取った本。
    初芽も他のAI推進部のメンバーも、人のために尽力してくれる、心の温かい人ばかりで、他部署からひどい扱いを受けながら会社を辞めないでいるより、AI推進部のメンバーで新しく会社を立ち上げればいいのに〜。と現実的ではないことを考えながら読んだ。
    最後は、元社長がAI推進部を作った想いも明らかになったから、これからは会社での立ち位置も少しは良くなるといいな。
    印象に残っているエピソードが2つある。下働きをしてくれるエビがいるから、水槽はきれいになる話と、辛いことを我慢するばっかりじゃなくて、誰かと分け合って甘いことも最初に味わってもいいっていうレモンキャンディの話。

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    2024年09月08日
  • 息を吸って吐くように目標達成できる本

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    終始優しい文体ではあります。しかしながら、作者が伝えたいことはひしひしと伝わってきます。本題のように、書かれている内容が呼吸のように自然になれば、素晴らしい人生になれそうです。

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    2024年08月11日
  • タカラモノ

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    不器用な人たち
    正しいとか正しくないとか型に嵌めない
    自分がどうしたいか
    他人がどう思うかではない
    相手を思う気持ちが純粋でひたむきです
    ただ思いがそれが伝わるか、伝わらないかは
    伝える努力が必要です

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    2024年08月02日
  • タカラモノ

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    自分の両親だと考えると…
    どうかな?こんなに素直に受け入れられるかな?
    と思うけど…
    「ママ」のような考え方は素敵だよねー
    なにかで悩んだ時には「ママ」の言葉を思い出そう。

    最後は泣いたなぁ…

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    2024年07月15日
  • それでも会社は辞めません

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    辛辣な環境にありながらも、働くことの意味を見出し、会社を辞めないという選択肢を選ぶお仕事小説。
    辞めたくても辞められない人たちの、燻る葛藤が描かれる。
    少々出来すぎな物語ではあるが、苦行に苛まれても辞めないでいるという視点は、興味深かった。
    ・好きじゃない仕事でも好きになる努力は必要
    ・楽しい仕事をするために面倒な仕事をこなす

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    2024年07月14日
  • それでも会社は辞めません

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    今の私は(年は取ってますが(^^;)初芽と同じような状態なので
    心にしみる話でした。
    頑張ってるつもりだけれど、上手くいかない。
    キツく言われると言い返せない。
    でも初芽は「魚屋さん」に出会って
    考え方も変わり、置かれた場所で咲くことができ
    強くなった。
    私もそうなりたいと思った。

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    2024年06月29日
  • 15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん

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    (2012/5/18)本田健さんのメルマガで薦めていたので手に取った本。
    中学生むけに、どう考えてどう生きるかを提案している良書。
    ひとことでいっちゃえば、
    「悪いことがあった時に他人のせいにしても何も始まらないよ、そこから何か自分にとってよかったことを見つけて、
    元気に生きていこう」ってなところでしょうか。
    大人にはこれを「陽転思考」と言ってベストセラーになったそうですが、子供向けには「よかった探し」。
    本のタイトルも「よかった探し」でいいと思うんだけどなぁ。
    受験に失敗したけど、「滑り止めの学校のほうが制服がかわいくてよかった、通学が楽でよかった、学費が安くてお父さんが
    よかった」と子供に考えさせる、、厳しいけど大事なこと。この話落ちがついてて、最後は補欠合格したということで。
    「よかった探し」に比べると「陽転思考」ってなんだかおどろおどろしい。
    「ポジティブシンキング」とは違う、と書いてあるけど、その違いは時間軸程度のもの。
    常に前向きに考えるポジティブシンキングはそうできないとかえって落ち込むけど、
    よかった探しは見つからない時はそのままでいい、っていう程度。
    根っこは一緒だと思った。
    著者も就職後すぐやめたりリストラされたりする中でこの考えを見出し、いまは教育会社を起こしているとか?
    前を向いて生きていきましょう。

    目次です。これだけ読んでもある程度分かる。
    15歳向けにかんで含めるように、繰り返し、手を変え品を変え教えている。
    でも我々大人にも、いや大人にこそ大事なことが詰まってる。

    第1章「よかった探し」ってなんだ?

    「わかったつもり」にならないで
    「よかった探し」と「ポジティブシンキング」は違う
    幸せになるためのカギをもつ
    それでも「よかった」はある
    道に迷ったらスタートに戻ればいい
    ひとつの事実から、ふたつの人生
    泥の入ったバケツに手を入れるとにかく「よかった」と口に出してみる
    「過去のものさし」を捨てる勇気をもつ
    「よかったフィルター」でいいことだけを取り入れる
    悩んだときは大空を飛ぶ鳥になる
    二者択一をする
    二者択一で1週間後には128通りの人生が開かれる
    失敗は「新たなスタート」のチャンス
    「よかった探し」で踏ん張り力がつく


    第2章「よかった探し」を身につける

    まずは30日間を目標にスタート!
    「よかった」を書き出す
    「よかった探し」を誰かに伝える
    一緒に「よかった」を探す
    「よかった探し」ができないときは


    第3章「よかった探し」で、こんな君になる!

    大人になればなるほど重要なもの
    「嫌いな人」がいなくなる
    「嫌われない人」になる
    「一緒にいたい人」になれる
    自分に自信がもてるようになる
    人を幸せにできる
    「悔しさ」をバネにできる
    「一生懸命な人」になれる


    第4章「よかった探し」の思考パターンをつくっておこう

    「負けてよかった」という思考パターン
    「ライバルがいてよかった」という思考パターン
    「価値観の違う人がいてよかった」という思考パターン
    「悪口を言われたけどよかった」という思考パターン
    「苦手なことがあってよかった」という思考パターン
    「この外見でよかった」という思考パターン
    「コンプレックスがあってよかった」という思考パターン
    「失恋してよかった」という思考パターン
    「親にうるさく言われてよかった」という思考パターン
    「この家族に生まれてきてよかった」という思考パターン
    「この時代に生きていてよかった」という思考パターン
    「やりたいことがまだ決まってなくてよかった」という思考パターン

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    2024年06月27日
  • それでも会社は辞めません

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    ざっくりと表現しますと…人材派遣会社に勤めている新入社員と、彼女を取り巻く社員たちと展開されるお仕事小説です。
    最初に出てくる上司の発言一つひとつが、主人公の働く意義を全否定するような表現となっています。現実でも聞いたことがあるような発言です。パワハラと捉えられても否定できない位だなと感じました。

    会社では結果が重視され、結果を残せた人が出世していくのは良くあるパターンだと思います。その一方で目に見える結果がうまく残せない人がいるのも事実です。作中の主人公や異動先の社員たちは後者の方だと思います。しかし彼ら彼女らは困っている人と向き合い、見捨てずに手を差し伸べ、道を切り拓くきっかけを掴めるよう関わっている働き方をしていました。それは数値としては表現されにくいですが、一人の人の生き方を大きく変えられる力だと思います。もし現実であれば、主人公たちのように真剣に向き合ってくれる人に仕事を紹介してもらいたいなと、淡い思いを抱きました。
    目立つ業績を残す人もいれば、下地を丁寧にコツコツと整える人もいる。働くときの心構えとして、業績だけが全てじゃないと心に留めて仕事に臨みたいと思わせる作品でした。

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    2024年06月02日
  • それでも会社は辞めません

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    お仕事ものは結構好きで、こちらも手に取りました。表紙の可愛らしい絵も魅力的。

    ある部署に集められたメンバーたち。閑職に追いやられても腐らずギリギリのところで直向きにしんどい毎日を乗り越えていく姿に勇気づけられました。
    好きなことを仕事にできたら、幸せだけど、そうではない人が圧倒的に多いはず。たとえ好きな職に就いても、綺麗事だけでは仕事は回らない。
    頭ではわかってるけど、どこかで折り合いをつけて働くしかない…。
    だけど、どこかに希望はある。そう思わないと、その光も見つけられない。主人公の初芽の強い言葉が印象的でした。

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    2024年05月30日