和田裕美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2月中旬、この本を読んで、将来営業職をやろうと決意する
きっかけになりました。3月には彼女の新宿での講演会に参加し、
一段と営業に対する興味や関心が大きくなりました。
今は学生会長という立場に立っていますが、
やはり人を相手にした仕事であるので、心構えとか、
相手との接し方にも、非常に参考になることがたくさんありました。
この本に出てくる和田さんや周りの人々の話を聞いていると、
営業は小手先のテクニックではなく、心・人間力が一番大事なんだな
と改めて思います。こういったビジネス本を購入する人々は
具体的な問題解決や自己啓発方法を求めているんだと思いますが、
まずはわくわくできる心を持つた -
Posted by ブクログ
テーマはシンプルに「よかった探し」。
ネガティブになること自体が悪いのではなく、
ネガティブでいる時間が長いから不幸になる。
その言葉にハッとした。
考え方の基本は「良かった」「なんで?」の2ステップ。
まず「よかった」と口に出す。すると脳が自然と「なんで?」と理由を探し始める。検索ワードを変えるだけで、思考のクセも変えられるらしい。
苦手な人も、見方を変えるだけ。嫌いの窓から見れば嫌なところばかり目につくし、好きの窓から見れば不思議といい面が見えてくる。
印象的だったのは、変えられないことに文句を言い続けるより、そのエネルギーをこれからの人生に使おう、という一節。本当にその通りだなと -
Posted by ブクログ
audible50冊目。
天真爛漫な「ママ」の言葉に救われながら、わたしはわたしの母のことを想って涙が出ました。
不倫相手を堂々と娘に紹介したり、娘を捨てて男と家を出てしれっと戻ってきたり、という点では、「ママ」のことを好きになれませんでした。
が、「ママ」の娘にかける言葉たちが、温かくて力強くて元気をもらえて、主人公と同じようにどうしても「ママ」のことを憎めないし、大好きになってしまいました。
わたしの母は、わたしたち子どものためだけに自分の人生を歩んできてくれたひとだから、このママとはだいぶ雰囲気は違うのだけど、
わたしのことをタカラモノのように大事にして、励ましてくれたり、叱ってくれ -
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