和田裕美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者は外資系教育会社のフルコミッション営業時代、圧倒的な営業力で日本でトップ、世界142カ国中2位の成績を収め、その後に続く女性営業達のために道をひらく。2001年その企業の日本撤退に伴い独立し現在は営業コンサルタントとして他業種での営業組織づくりに携わっている。
著書に「息を吸って吐くように目標達成できる本」「人生を好転させる新・陽転思考」等多数。
著者は人見知りで、その本質は変わらないものの本番のときだけ、別人に変わることができる。
わずか数分、あるいは1〜2時間の「本番」の間だけ、いつもより力を発揮すればよい。ここで勝負という本番でいつもより力を発揮できれば、それだけで十分に人生を -
Posted by ブクログ
著者の和田裕美さんは、ブリタニカで世界第2位になったという元営業ウーマン。
彼女の本を読むのは、もしかして初めてかもしれません。
印象に残った点
1)人が生まれたときから平等に与えられている5つの財産とは?
①時間という財産。
②エネルギー(活力)という財産。
③技術という財産。
④集中力という財産。
⑤想像力(イメージする力)という財産。
2)ゴール設定:目標設定には2種類ある。
①自分では絶対に結果を保証できない目標
②自分の決断で今日からでも動ける目標
3)例えば通勤時間を活かしたいと思った場合により効果を上げたいとき。
・「キャンペーン」を設定して、期限付きの目標に -
Posted by ブクログ
ネタバレ世界No.2の営業パーソン和田裕美さん。
読んでみて、和田さんの凄さを感じました。
著名な方々はやる気を持続させる
スーパーなスキルを持っているというわけではなく、
ある事を続けに続け、成功をつかんでいると思います。
自分の出来ること、スペシャリティに特化させている。
できている部分に目を向けてあげる68
そして、一度高めたやる気を持続させる方法を知っていること。
『一本締め』でゴールとスタートを一緒にする100
目標の山脈を登る102
『もうすぐ頂上だ』という地点で『次の山はあれだ!』と次に繋がる目標を見定める。
最後は、これまでの決断は最後には、『自分』で決めたこと。自分を否定しないこ -
Posted by ブクログ
ネタバレ和田さんの本は、いつも等身大で読みやすいし、心に入ってきやすい。
本書もそんな感じ。
自分を許して、小さくちょっとずつ始めればいいというメッセージを受け取った気分。ゆっくりでもいいんだ、立ち上がってみようかなと思えた。
特に心に残ったのは以下。
・今日、人から「ありがとう」って言ってもらえることは何?→自分に自信が持てるようになる。動く力が湧いてくる。
・動けるか動かないかを考えるのではなく、動くか動かないかを自分で決める。
・自分のやっていることに対して圧倒的な自信を持つ。→ふんばれるじぶんができる。器が大きな相手をすべて受け入れることができるくらいの高いプライドをもつ。中途半端はNG。