和田裕美のレビュー一覧
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以前から気になっていたんだけど、最近、特に好きな方、和田裕美さん。
Podcastの和田cafeや日経Associeのコラムは読んでいたんだけど、単行本は初めて。
まだ、半分しか読んでいないけど、感じたことを忘れないうちに。
●第一章 話す前の「第一印象」で好感を持たせる
人に好かれるためには、人を好きにならなくてはいけないとのこと。
確かに!とは思うけど、人を選ばず、やり切るのは実際には難しい。
だからこそ、「陽転思考」。
事実は一つ、考え方は二つ。
プラスで受けるか、マイナスで受けるか。プラスで考える訓練が必要とのこと。
陽転することは、ポジティブシンキングとは違うらしい。
わか -
Posted by ブクログ
ネタバレ少し前の本ですが、和田裕美さんの「幸せをつかむ!時間の使い方」を読みました。
毎日、有効な時間の使い方ができないかな・・・日々時間に追われている私にとって「上手な時間の使い方」は永遠のテーマです。
この本には私のような不器用な人の目線でタイムマネージメントについてわかりやすく書いてあります。
私がなるほどな~と思ったこと (目次より)
・投げ出してしまうのが、いちばん時間がもったいない
・心が動かないと時間がいくらあっても無駄
・「聞かなくてもいい話」に 時間をとられる必要はない
・嫌といえなくて忙しい人は?
・任せることが時間の節約
「信じると自分のわくわく時間がもっと -
Posted by ブクログ
久しぶりに手に取って読んでみた。人づきあいって難しく考えてしまいがちだけど、実は身近なところに答えがあったりして。。。
目次
言葉と行動のレッスン編
1章コミュニケーションがうまくいく言葉の使い方
「ありがとう」で返事をする
「うそー?」より「ほんとう?」と答える人になろう
「照れくさい」ことをふと気づいたように言ってみる
人間関係がうまくいかない原因の90%は「話をしていない」こと
苦手な人にはあだ名をつけて楽しむ
相手に「変わってほしい」ときの伝え方
カチンときたら「ちょっとトイレ」
2章 好かれる空気のつくり方
一瞬で「むっ」とした空気になってしまったら?
最初の5秒間、笑いかけて -
Posted by ブクログ
・「どんな状況でも笑顔」
「あんたいやな顔ひとつもせんと、ずっとニコニコして聞いてくれた。久しぶりや、そんなんな。嬉しかった」
最初から最後まで笑っていればいい。そのまま顔が固まってしまうくらい、絶対に笑顔を作った。
・二兎を追うものは三兎を得る
2つのことができるってことは、3つも4つもできる。
1つのことに頑張れる人は、実は頑張り続けると余裕が出てきたり、時間をうまく使えるようになったり、つまりどんどん要領がよくなって容量が増える。
だから両立できて、さらにもっとできるようになる。
本当はムダというか、絶対に必要とは言えないことでも、実は余裕があるからやっているだけで、時間がある。
思い