和田裕美のレビュー一覧
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目標を達成させるためのルール計52個が、箇条書きで紹介されている。1つ1つのルールを具体的に示してくれているので、わかりやすく、実行しやすい。また筆者自身の体験談も踏まえているので、非常に説得力がある。目標を持つことによって人生はますます意味を持ち、より有意義な時間を過ごすことができるようになる。この本は目標を達成することが大切ということを感じるだけでなく、目標に向かうプロセスこそが大切だということに気付かせてくれる。読んでいると元気が出てきて、読みやすい。
「「こんなふうになったらいいな」と想像するだけでわくわくして、私は元気になれます。「そこにいくためにどうしたらいいか?」と考えるだけで -
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(失礼な言い方ですが)冴えないOLから実力主義の営業の世界に
飛び込んだ著者が、困難を一つ一つクリアしていきます。
その様子には勇気づけられます。
これは書かれていないことですが、著者の長所の一つは
困難に直面したとき、その困難を言葉で表せるほど明確な
「課題」にしてしまうところではないでしょうか。
私なぞは、困ったことがあると「どうしようどうしよう」と
あわてふためくだけで何も出来ず、解決が延ばし延ばしになって
いくことが多々です。
とあるセミナーで、困難に遭遇したら「ネクスト・アクション」を
決めると良いとアドバイスを受けたことがあります。
ネクスト・アクションを決めるには、その前に「課 -
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面白かった。
すんなり入ってきてフィーリングがあった本。こういう出会いはとても気持ちがいい。
「やればできるけど、人より多くの時間がかかることがある」
この言葉がとても印象的。
以前、ただ頑張って石ころを磨いてもダイヤにはならないから、いかにタイミングが大事であるかを学んだ私であるが、
多くの時間がかかっても達成したことへの喜びは大きく、早くできたからいいというわけではないなあと思った。
もちろんやりたいことへの挑戦であり、ただただ闇雲に努力してというものではないが・・・。
ただ、早けりゃ良いということではなく、確実に成功を重ねていくことが自分の成長となると感じた。
天才はパパっとなんでもやっ -
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ご存知の方も多いと思いますが,僕は頭で考えながら,その過程をそのまましゃべるので,早口かつ聞き手には先が見えないという,非常によろしくない話し方をします(そして,しゃべったことは大概記憶に残ってません…)。そんな僕が,デビュー作の広告を見てからずっと気になっていた著者和田裕美さんによるそのものずばり話し方の本。相手を好きになる,まずは「にこーー」ってする,「語尾マシュマロ」などなど,楽しく話す心構えとテクニックが満載。文章からも著者の柔らかく温かいキャラが伝わって来るようで,まさに「愛されキャラ」なんだなぁと感心します(余談ですが,最近文章から人格を感じることが多くなりました。歳のせいか?)。
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★読む目的
会話の基本を学ぶ!
★読書レベル
シントピカル読書
★メインブランチ
『第一印象』 『話すより聞く』 『話と話をつなげる』 『好きオーラ』
★INPUT
・人の心は空気に表れる:わくわくしている人は、相手をわくわくさせる。
相手は敵ではない。心の空気は伝染し、愛する努力が人をわくわくさせる
・人は自分の話を聞いてくれる人を、信頼し友人として付き合う。自分の感じて
いること、考えていることを理解してほしい(理解してほしいより、するほうがよい)
・相手に話してもらうコツは、躊躇せず質問する(聞きにくい場合は遠慮がちに)
・話すのが苦手な人の共通点:? -
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著者の和田氏は日本ブリタニカの営業時代に日本でトップ、世界142カ国中2位の成績を収めたこともある実力派。
ブリタニカの日本撤退にともない独立し、株式会社ペリエを設立。
現在は営業コンサルタントとして多業種での営業組織作りに携わる。
また、人間力と営業テクニックを並行して向上させることで劇的な効果をあげる個人向け営業セミナーや、トークやスピーチではなくコミュニケーションに主眼を置いた「人に好かれる話し方セミナー」も募集後数日で満席となる大人気。
講演、セミナー依頼者からの驚異のリピート率98%が、その成果を実証している。
そんな和田氏の著作も多く、その殆どがベストセラ-となっている -
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営業の目的は、人の役に立つこと、人の幸せに貢献すること、売ろうとすゆのではなく、一緒にワクワクすることを第一に考えること、には共感できる。
会社が今後どうなりたいのか、どうなっていくと幸せなのか、それにどうお役に立つか、は常に考えていきたい。
スーパーのジャムの6種類3%、24種類30%はデータとして面白いので自分でも使おうと思う。
売ろうと思わない方がいいプレゼンができる。
刈り取る、ターゲット、切り口、良くない。
自分がこの人だったらと自問して課題を想像する。
他社比較はいらない、最初の課題から共有し、未来はどうなるか考えるから。
そのためにら相談される人になれ。