原田宗典のレビュー一覧
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購入済み
学べる振り返られるエッセイ
女には、やめたほうがいいてすが、スケベやお金💴・感情、悲劇などのものが書いてあるので、一文で表すと男の心情や特徴などの事が、この一冊を読めば、笑いながら🤣学べられると思います! ぜひ東京困惑日記を読んで子供は学び、大人は思い出を振り返って欲しいと思います‼️ 5年です! 面白かったです!
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Posted by ブクログ
約10年ぶりの著作。
私小説になるのか、あるいは私小説とエッセイの中間になるのか。
数頁から数十頁のパラグラフの積み重ねになっていて、パラグラフ間の内容は直接にはリンクされていない。
虚実入り混じっているのだろうが、どこが虚でどこが実なのか、簡単に想像できる箇所もあるが、それが当たっているかは著者のみぞ知る、といったところだろう。
メメント・モリなので、死の匂いが全体を占めているのだが、最後は幼い生で閉じられている。
それにしても、あまりにも無防備に赤裸々に自身の体験を語っている。
鬱、自殺未遂、クスリ、女性問題、逮捕、等々。
通常であれば、非常に重苦しい内容になってもおかしくないのだが、この人のエッセイのように妙に軽いタッチで書かれているため、スススと読めてしまう。
スススと読めてしまうのだが、読み終った後の倦怠感はかなり重かった。
口当たりのよいお酒をグググと調子に乗ってたらふくと飲んでしまったが、実はとてもアルコール度数が高いお酒で、思った以上に悪酔いしてしまった、みたいな感じだろうか。
軽い感じに見えるのだけれど、実は物凄く密度の濃い重たい作品だな、と思う。
久しぶりに一度も休むことなく、159頁、一気に読み終えてしまった。 -
Posted by ブクログ
【本の内容】
“なるほどこれはおもしろいのである”と、困ったことにかけては世界一、恥ずかしい体験にかけては宇宙一のハラダ君も笑っちゃう極上の秘話を一挙公開。
床屋で撃沈、銭湯で玉砕などなどたっぷり、ねっとり読ませます。
この本を読破すれば、自信のない人、ネクラの人、夜尿症の人も、たちどころに元気一杯ムンムンムレムレ状態になることまちがいナシ!のスーパーエッセイ集。
[ 目次 ]
歯がイタイ
床屋をめぐる困惑
男はそれを我慢できない
ミョーな奴は銭湯にいる
肉マン地獄の夕べ
ビロウな話
性に目覚めちゃう頃
理由なく反抗
楽しきビンボー生活
ヒースロー困惑記
エッチで悪いか
喫茶店秘話
ファッションが何だってんだ
香港サウナ悶絶記
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
ネタバレ幼い頃に読んで…心のどこかに怖いものがひっかかっている感じ。
額に×がついてたり、縛られた人は捨ててよかったり
FAXから腕が出てきたり、壁に穴があいていたり…??
いつもの街なのに誰もいなかったり。
確かそんな感じだったような。
おぼろげながら、世にも奇妙な物語に通ずるものがあり
怖いのダメなのであえて読み返したくはないけど
今の怖いものみたさな性格はこの本からスタートかな。
と考えると、私の人生でかなり影響を受けた本です。
こういう体験があるから、本は幼い頃から読むべきだと思ったよ。
今読んだって、何も残らないと思えるから。