原田宗典のレビュー一覧

  • スメル男 新装版

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    おもしろい!スメル…匂い。
    匂いに関するはなし。
    面白さから始まり非日常のような話。
    そこからSF並の壮大な話になり。
    先が気になっておもしろく読みました!

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    2021年03月26日
  • スメル男 新装版

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    原田マハのお兄さんの傑作小説。以前読んだ『平成トムソーヤ』も最高でした。
    『スルメ男』と勘違いしたまましばらく読んでいた。

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    2021年03月13日
  • 東京困惑日記

    購入済み

    学べる振り返られるエッセイ

    女には、やめたほうがいいてすが、スケベやお金💴・感情、悲劇などのものが書いてあるので、一文で表すと男の心情や特徴などの事が、この一冊を読めば、笑いながら🤣学べられると思います! ぜひ東京困惑日記を読んで子供は学び、大人は思い出を振り返って欲しいと思います‼️ 5年です! 面白かったです!

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    2020年08月05日
  • 十七歳だった!

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    時代が違うはずなのに、何故か胸がきゅっとなって。甘酸っぱいような、それでいて若さ故のバカさを思い出させてくれる一冊。原田氏のエッセイは極上。

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    2018年09月02日
  • メメント・モリ

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     約10年ぶりの著作。
     私小説になるのか、あるいは私小説とエッセイの中間になるのか。
     数頁から数十頁のパラグラフの積み重ねになっていて、パラグラフ間の内容は直接にはリンクされていない。
     虚実入り混じっているのだろうが、どこが虚でどこが実なのか、簡単に想像できる箇所もあるが、それが当たっているかは著者のみぞ知る、といったところだろう。
     メメント・モリなので、死の匂いが全体を占めているのだが、最後は幼い生で閉じられている。
     それにしても、あまりにも無防備に赤裸々に自身の体験を語っている。
     鬱、自殺未遂、クスリ、女性問題、逮捕、等々。
     通常であれば、非常に重苦しい内容にな

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    2018年01月04日
  • メメント・モリ

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    私小説。情景や著者の心理が丁寧に描かれた作品。
    こう書くと著者の身の回りで起きた事をただ書いただけに見えるが、実際のところまったくそうではなく、一つ一つの場面が、あたかも読者自身が実際に見たかのように頭の中に鮮やかに映し出される。
    細かな状況描写は時に冗長な物になるが、この作品には無駄な言葉が一つとしてない。

    著者の、特に短篇小説に顕著に見られたその筆力、それに再び出会えた事にただただ感謝をせずにはいられない。

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    2015年11月25日
  • 東京困惑日記

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    【本の内容】
    “なるほどこれはおもしろいのである”と、困ったことにかけては世界一、恥ずかしい体験にかけては宇宙一のハラダ君も笑っちゃう極上の秘話を一挙公開。

    床屋で撃沈、銭湯で玉砕などなどたっぷり、ねっとり読ませます。

    この本を読破すれば、自信のない人、ネクラの人、夜尿症の人も、たちどころに元気一杯ムンムンムレムレ状態になることまちがいナシ!のスーパーエッセイ集。

    [ 目次 ]
    歯がイタイ
    床屋をめぐる困惑
    男はそれを我慢できない
    ミョーな奴は銭湯にいる
    肉マン地獄の夕べ
    ビロウな話
    性に目覚めちゃう頃
    理由なく反抗
    楽しきビンボー生活
    ヒースロー困惑記
    エッチで悪いか
    喫茶店秘話
    ファ

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    2014年08月25日
  • 私は好奇心の強いゴッドファーザー

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    映画評でもあり、著者と家族との映画にまつわる話でもあり。
    自分の好きな映画ってのは、それにこもった思い出の量や記憶は凄く沢山なんですよね。それを観たときどんな精神状態だったとか、誰といたのか、何に熱中していたか等々、不思議なくらい思い出せる。
    原田さんご自身がピックアップした作品にまつわる思い出も、どれも素敵。最後の章なんか思わず涙腺がゆるんで(家族のエピソードはやばい!)、こんなふざけたタイトルなのに、あやうく泣きかけてしまいました。

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    2013年04月05日
  • 平凡なんてありえない

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    ありえないんだよね。平凡なんて
    と、わりと波乱万丈に生きているんじゃないかと思うので言ってみます
    平凡はそれはそれで生きやすいかもしれない
    でもアップダウンしてこそ生きた!と胸をはっていえるんじゃない?

    高校生以来の原田宗則でした。いやー面白い
    日々を綴る文章がこうも面白くかけるなんてすばらしい
    おもしろいよ!笑えるよ!

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    2013年03月06日
  • 十七歳だった!

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    初原田宗典。読んだときは17歳よりもちょっと若かったけども、痛々しい感じはすごく共感できて楽しかった。「男子」ならではなエピソードは、当時はわたしも思春期やったのでね!ふがふがなりました←

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    2013年01月07日
  • 東京困惑日記

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    ネタバレ

    男子便所の個室で、
    「おじさんはなにしてるのー?」「おじさんもうんこだよお…」(うろ覚え)のくだりで爆笑。ちびっこ偉大。

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    2013年01月06日
  • しょうがない人

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    20年前にはじめて読んで以来大好きな作品集。今回原田マハさんの天国の蝿を読んで久しぶりに読み返した。父親への愛憎をえがきながら、なんだかホンワカとした余韻がのこる。

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    2012年10月28日
  • 十七歳だった!

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    18歳になったばっかりのときに読んでも十分に恥ずかしい内容だった。
    エッセイを読み始めるきっかけになった本。

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    2012年10月17日
  • はたらく青年

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    友人に薦められ、なおかつ貸してもらった1冊。様々なバイトを経験した著者が短編形式で書いているのだが、文章表現がとかく面白く、思わずくすっと笑ってしまう☆よって人前で読むと少し恥ずかしい(笑)大体どの篇も同じ文章量なのだが、何故か最後のエロ本配達バイト篇だけ倍以上の文章量(笑)

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    2012年05月30日
  • どこにもない短篇集

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    ネタバレ

    幼い頃に読んで…心のどこかに怖いものがひっかかっている感じ。

    額に×がついてたり、縛られた人は捨ててよかったり
    FAXから腕が出てきたり、壁に穴があいていたり…??
    いつもの街なのに誰もいなかったり。
    確かそんな感じだったような。

    おぼろげながら、世にも奇妙な物語に通ずるものがあり
    怖いのダメなのであえて読み返したくはないけど

    今の怖いものみたさな性格はこの本からスタートかな。
    と考えると、私の人生でかなり影響を受けた本です。

    こういう体験があるから、本は幼い頃から読むべきだと思ったよ。
    今読んだって、何も残らないと思えるから。

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    2012年02月05日
  • 十七歳だった!

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    面白いエッセイ集。好奇心旺盛で、恋愛がしたくて、でも臆病で、自意識過剰で、決してかっこよくなかったけれど、大人になってから思い出してみると、それなりに熱く、楽しかった高校時代が甦る。

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    2012年01月22日
  • スバラ式世界

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    初めてエッセイで爆笑してしまった
    とくに宗典=ムネモミの話はツボすぎて…(笑)大変でした

    初デートの話や人間ドッグの話にしても、ひたすら一生懸命なのに、結局は残念な結果になってしまうダメっぷり全開の原田さん
    ほんとにダメダメ…なのにすごい面白い

    オーストラリアの話を読んでいたらまた行きたくなった
    いつか行く時は原田さんのおすすめスポットに足を運びたい

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    2012年01月08日
  • しょうがない人

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    この人の作品は柔らかい。
    それはまるで柔軟剤で洗いおとしたてのバスタオルみたいだ。
    というのは冗談で。
    作中の主人公の思考回路や周囲に対する視点、
    これらが僕と酷似しているから気持ちいいんだろう。

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    2011年10月29日
  • 優しくって少し ばか

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    短編集は、作者の技量が問われる。
    コンパクトにまとめる技量もそうだが、限られた字数の中でいかにして厚く、重みのある作品に仕上げるか。
    僕は短編集というものが嫌いだ。
    でも彼は短くとも、それがたとえ3ページのものでさえ
    作品の中に重みを与え、僕らを熱くしてくれる。

    彼は、いい。

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    2011年10月29日
  • しょうがない人

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    1作目の「メロンを買いに」が特にいい。
    絶妙な憂鬱さと明るさが漂っていて、じんわりと感動できる作品。

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    2011年10月05日