どこにもない短篇集

どこにもない短篇集

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作品内容

いつもと同じはずなのに、何かがしっくりこない。テーブルの角が見つめている。部屋に穴があいている。何かがおかしい。この前買ってきたアンティークの鏡台が? 祖父が? 彼女が? それとも僕自身が――? 日常にひそむ些細なずれが、人を恐怖に、あるいは不可思議な世界へと招き入れる。原田宗典が想像力の限界に挑み、現実と虚無の間にひそむ異空間を描いた奇妙な短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
サイズ(目安)
2MB

どこにもない短篇集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月27日

    短編集には人の好みに合うものと合わないものがはっきりしやすいがこれも結構人を選ぶ。自分は大好きなやつ。

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    Posted by ブクログ 2010年06月04日

    不思議な「どこにもない」お話。原田さんの短編集は良い意味であっさりと読めるので、とても好きです。穴が空いてしまうお話が好き。

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    Posted by ブクログ 2010年01月30日

    原田宗典の真骨頂とも言うべき短編集。

    「0をつなぐ」にも通じる『何とも言えない奇妙さ』をこれでもかという位に描きだした短編17編。

    空想上のものから実際にありそうなことまで・・・
    突然部屋にぽっかりと穴があいてたらどうしよう。

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    Posted by ブクログ 2009年12月18日

    異世界に紛れ込んでしまったような心細さ、奇妙さがちりばめられた短篇集。
    短いものは4ページほどで終わる。全17篇。

    「ミセスKの鏡台」がぞくっとするほど怖かった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読んでいてとてもミステリアスな気分になる本。1話1話がほんとに短い。彼女がアレルギーの原因だったのは読んでてドキッとした。

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    Posted by ブクログ 2011年11月08日

     不条理なお話満載。筒井康隆に通じるものを感じる。だが、原田宗典は筒井越えは難しいとみる。理由は彼ほどには強烈な毒を吐くに至ってはいないからなのだ。優しさからなのか、性格の良さがそうさせる。どちらかというと、無難なところを行きつ戻りつしている感が否めない。あえてというなら、『同窓会の夜』は好きだ。

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    Posted by ブクログ 2015年06月29日

    原田宗典さんの短編集の中でもいちばん面白いと思いました。

    どの話もオチが気になって気になって、グイグイ読めます。
    発想が自由というか斬新なかんじ。
    すっごく奇妙というよりは、ほんのり(?)奇妙といった印象。

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    Posted by ブクログ 2010年07月04日

    不可解な話ばかり。
    世にも奇妙な物語なんかが好きな人は楽しめると思う。
    私も楽しめた。
    短編集だからあっと言う間に読み終わるのもいい。
    このノリで長編だったらきつかったかもなぁ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    〜お薦めお返事〜
    お薦め有り難うございます!これは次に本屋に行った時探してみようと思います。何だか凄く不思議な魅力のあるような、そういう雰囲気の物語だなぁ・・・とあらすじやレビューを読んで思いました。未読の人間のイメージですが、星新一っぽいのか、ドグラマグラっぽいのか、何となくそんな印象を頂きました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    異空間の奇妙な小説ばかりを集めた内容。

    「そんなバカなことあるわけないじゃん・・・」と思いつつもストーリーに引き込まれていきます。あっさりと一冊読みきってしまえます。お薦めです。

    でも・・・原田氏の作品は、のほほんとしたエッセイが一番好きです

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