原田宗典のレビュー一覧

  • スバラ式世界
    「超弩級」(P.11)の「弩」の字の使い方を初めて見た。
    青春の変則五段階活用(P.169)わかる!
    「会おう、会えば、会う時、会いたい、愛してる」
    読後の感想が筆者と似たような文体になるのは、どうしてだろう?
    (2005.12.13)
  • 新人だった!
    原田宗典さんの思い込み妄想が大好きです。
    久しぶりに原田さんの本を読んで、
    おもしろかったなぁ。
  • 優しくって少し ばか
    原田氏初期の作品集。
    短編で読みやすい。表題作のけだるい感じがすき。

    原田氏の作品は中学〜高校時代に当時刊行されていたものはほぼ読んだはず。

    ちなみに彼の書くエッセイは部屋で読むように!電車で盛大に噴出して恥ずかしかった…
  • 家族それはヘンテコなもの
    久しぶりに原田さんのエッセイ読んだ。カオルコさんも書いてたけど、かっこわるいところから逃げないでそれを書けるっていうのはすごくかっこいいなあって思う。
  • はたらく青年
    ご本人が体験したバイト時代のエッセイ。
    なんだか読んでてニヤニヤしちゃいました。
    素敵な文章をかかれますね。
  • はたらく青年
    バイトがつらいと思ったとき。
    気楽にさせてくれる原田宗典の本をみつけた。
    しかも、仕事の話。
    こりゃ読むっきゃない!!って思った。
    おもしろかったけど、こんな気楽にいれないですよ、って思った、しょーじき。。
    けど、原田宗典だってつらいこともあるんだよね。がんばることもあるんだよね。と思いました。
  • 家族それはヘンテコなもの
    1月9日再読。原田さんはエッセイの方が小説よりも好き。おかしくて、ついつい笑ってしまうので、電車などではちょっと読めない。
  • はたらく青年


    この「はたらく青年」という本は、彼が若いころに経験した様々なアルバイトなどのことが、面白おかしく書かれている。

    例えば、ガソリンスタンド、ウエイター、販売員・・。

    仕事をし対価を得るということは尊く、成人した人にとっては大切なことだ。

    しかし、様々な仕事が世の中にはあり、何をすればよいのか...続きを読む
  • 東京困惑日記
    東京で暮らすってことは、こんな「トホホ」の連続なのか・・。思い当たる節が誰にでもあるような笑えるエッセイ集。落ち込んだときに、とりあえず本でも読んでみるかと思い立ったら、ちょうど良いかもしれない。しかし、原田宗典の文章って、オレはやっぱり好きだなあ。
  • スバラ式世界
    いつも装丁をみて楽しそうな本だなあと思ってた。いつか読みたいそう思っていてこの前読んだ。面白い。赤裸々。(だいぶ古いお話だけど)ちょっと自分と似てんじゃないか?自意識過剰だっつうのみたいなトコロ。でいて開閉式トビラみたいな性格というか。初デートの話がウケル。なんであんな初デートというのは恥ずかしいの...続きを読む
  • 人の短篇集
    10ページ弱ほどの短編が集められた本。読みやすく、すいすい読んでいくと最初の方に読んだ内容が薄れていくのは人通りですれ違った人々に対する感覚に似ているかもしれない。作品の並び方に愛を感じた。
  • スバラ式世界
    この人のエッセイ大好き☆

    私の書き癖の「んもう」は、この方の文章から。
    ゆるーくいきたいんだもの。
  • 人の短篇集
    間接照明で一人で静かな中読むべき。ガソリンスタンドの青年の話は今でもつらい思いになります。でも、現実なんてこんなものなんですね。
  • しょうがない人
    男性が父親を書いた作品を読んだのは、「しょうがない人」が初めてだったと思う。そういうものの中では、今でもこれが一番心に残っている。
  • ハラダ発ライ麦畑経由ニューヨーク行
    いつもの原田氏のエッセイとは少し違い、「ライ麦畑でつかまえて」への思い入れが目いっぱい入っている。
    いつもの方が好きだな。
  • 元祖 スバラ式世界
    なんかかわいらしい人。
    ウンチョスなムネノリさん。
    とにかくすぐに音頭を踊るムネノリさん。
    かわいさ満開でした!!
  • 人の短篇集
    タイトル通りの短編集。数ページで読み終えてしまう。
    色々な職業を介して人との思いを小説にしている
    どちらかと言うと、ジャンルは違うがショウトショウトって感じがした。
    読み終えてみて、ただフーンって感じだけがしかしなかった
  • 自選恐怖小説集 屑籠一杯の剃刀
    原田宗典がホラー?
    原田先生といえば、テンションの高いエッセイが多いが、ホラーというより、奇妙さに満ち溢れた小説も読む価値あり。

    この中の一篇が20歳の頃に書いたものだという。
    うーんやはり才能というのは
    若いうちから出てるんだろう。
  • どこにもない短篇集
    異空間の奇妙な小説ばかりを集めた内容。

    「そんなバカなことあるわけないじゃん・・・」と思いつつもストーリーに引き込まれていきます。あっさりと一冊読みきってしまえます。お薦めです。

    でも・・・原田氏の作品は、のほほんとしたエッセイが一番好きです
  • しょうがない人
    短編集。
    どれも淡々とした言葉で淡々とした描写をされていて、けれどどこが心がほわっとなったり、冷えていったり…。
    特に「ミズヒコのこと」という話が、どこか怖さを感じさせて、好きです。