原田宗典のレビュー一覧

  • 優しくって少し ばか

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    題名に惹かれて購入。

    なんだろう、会話や描写がとても生々しい。それがとても不気味で怖い。
    全体的に恐怖が見え隠れする作品集だった。

    そんな中、表題の「優しくって少しばか」は、雰囲気が好き。

    句読点のない語り、独特の改行。
    小説というより、詩集みたいだ。

    最初は慣れないけど、読み進めるうちに、独特のテンポに引き込まれていきます。

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    2010年01月31日
  • 私、という名の人生

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    2009/10/24 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2014/9/11〜9/17

    原田氏の1人芝居用戯曲集。「彼の人生の場合」、「彼女の人生の場合」、「和尚の人生の場合 または「無理會」」、酢酸バー「鼻」、或る日の六号室、エコ噺、の6編。原田氏の内面を映し出しているような作品感。はやく薬から立ち直って欲しい。

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    2014年09月17日
  • 人の短篇集

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    「海の短篇集」に比べると、やや大人しい印象。
    と、いってもあくまでも個人的なものですが…。

    原田さんはシリアスとエッセイとの差が激しいので好きです。

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    2009年10月04日
  • 海の短篇集

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    初めて読んだときは、ちょっとぞくっとするものもあった。
    原田さんの作品はこれが初でしたが、一番インパクトがあった気がする。

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    2009年10月04日
  • 海の短篇集

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    海にまつわる不思議なショートストーリー。
    これを読んでいると、ときどき自分が深海に沈んでいるような錯覚を覚えます。爽やかな海風の印象ではなく、暗い深海のイメージです、この本は。でも不思議と引き込まれちゃう。

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    2009年10月04日
  • 東京見聞録

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    夫の本を整理していたら出てきたので、再読。
    確かに東京って街によってホントそれぞれな雰囲気。
    懐かしいな。
    そして1度競馬をやってみたくなりました。

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    2009年10月04日
  • スバラ式世界

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    一時期とってもはまってたなと思い再読。
    日々の小さなひとつひとつのことを面白く書けるって
    素晴らしい。

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    2009年10月04日
  • 見学ノススメ

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    15年前連載していた体験ルポエッセイなので、残念ながら時代のズレ感は否めない。
    が、逆にその当時行けなくて既になくなってしまった施設を知れたのが嬉しいかも。


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    2009年10月04日
  • どこにもない短篇集

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    〜お薦めお返事〜
    お薦め有り難うございます!これは次に本屋に行った時探してみようと思います。何だか凄く不思議な魅力のあるような、そういう雰囲気の物語だなぁ・・・とあらすじやレビューを読んで思いました。未読の人間のイメージですが、星新一っぽいのか、ドグラマグラっぽいのか、何となくそんな印象を頂きました。探すのが楽しみです!お薦め有り難うございました!>たもつ

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    2009年10月04日
  • 十七歳だった!

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    再読してみると、まあそこそこ面白いかなぁ、という程度でした。

    私はこんなアホい息子が欲しい。
    エッチな本を「コーラン」と呼ぶような息子が欲しい。

    そんで「あんたこんな脳みそ空っぽでチチだけ大きい女ばっかり見てどうすんの。あんたには性格がしっかりしてて、あんたを尻に敷いてくれるような女の子が良いわ」とか、すっごいビッグなお世話発言をして息子に煙たがられたい。

    12.06.04(再読)


    なんでこれを今まで読まんかったんやろう!?
    あたしが憧れる馬鹿男子高校生がここにあり!
    文体もすごいヒネててユニーク。某人気文字ブログを読んでるみたい。
    08.03.27

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    2012年06月05日
  • しょうがない人

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    「しょうがない」という言葉の使い方って、大人と子供を分けると思う。「しょうがない」を無理なく本来の意味で使えるのは大人の証ではないかなぁーと。そんな大人と子供の狭間にある息子と家族の話。
    話の中でメロンが嫌いな人間はいるのか?ってあるけど、あたしはキライです。笑

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    2009年10月04日
  • 自選恐怖小説集 屑籠一杯の剃刀

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    ポール・ニザンを残して が一番好きかな。表題作はイマイチ切れ味が悪いような気がする。奇妙な話という感じ。      
    「ミズヒコのこと」「削除」「ポール・ニザンを残して」「空白を埋めよ」「いやな音」「屑籠一杯の剃刀」

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    2009年10月07日
  • スバラ式世界

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    「超弩級」(P.11)の「弩」の字の使い方を初めて見た。
    青春の変則五段階活用(P.169)わかる!
    「会おう、会えば、会う時、会いたい、愛してる」
    読後の感想が筆者と似たような文体になるのは、どうしてだろう?
    (2005.12.13)

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    2009年10月04日
  • 何者でもない

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    〜ショウジショウイチは劇団二十一世紀少年の奴隷だ。奴隷とは最も下っ端の役者で、通行人はおろか、装置転換ぐらいしかやらせてもらえない。本業そっちのけでアルバイトに精を出し、住まいは当然風呂なしアパート。そんな彼らが唯一手にしているもの、それが夢なのだ。劇団に生きる人々をやさしく描く青春小説〜全体的に言えば普通。取り立てて凄い展開があるわけでもなく、淡々と進みます。俳優を目指した事はないけれど、劇団の中で貧乏に暮らす主人公の状況や心境には、個人的に感情移入出来る部分があり…読んでいて共感したり、歯がゆかったりする部分がありました。主人公は変わらず、その仲間達との交流による3つの短編集からなっていま

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    2009年10月07日
  • 新人だった!

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    原田宗典さんの思い込み妄想が大好きです。
    久しぶりに原田さんの本を読んで、
    おもしろかったなぁ。

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    2009年10月04日
  • 家族それはヘンテコなもの

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    久しぶりに原田さんのエッセイ読んだ。カオルコさんも書いてたけど、かっこわるいところから逃げないでそれを書けるっていうのはすごくかっこいいなあって思う。

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    2009年10月04日
  • はたらく青年

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    ご本人が体験したバイト時代のエッセイ。
    なんだか読んでてニヤニヤしちゃいました。
    素敵な文章をかかれますね。

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    2009年10月04日
  • はたらく青年

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    バイトがつらいと思ったとき。
    気楽にさせてくれる原田宗典の本をみつけた。
    しかも、仕事の話。
    こりゃ読むっきゃない!!って思った。
    おもしろかったけど、こんな気楽にいれないですよ、って思った、しょーじき。。
    けど、原田宗典だってつらいこともあるんだよね。がんばることもあるんだよね。と思いました。

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    2009年10月04日
  • 家族それはヘンテコなもの

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    1月9日再読。原田さんはエッセイの方が小説よりも好き。おかしくて、ついつい笑ってしまうので、電車などではちょっと読めない。

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    2009年10月04日
  • 見学ノススメ

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    百聞は一見にしかず・・・ってことです。
    興味を持ったことには何でもトライ!
    世の中知らないことばかりですよ。
    世の中知らなくてもいいことばかりですよ。
    ノーパンしゃぶしゃぶなんて未だにあるんだろうか?気になる。

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    2009年10月04日