森薫のレビュー一覧

  • エマ 2巻

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    エマと女主人ケリーの別れを静かに、そしていずれ訪れの時は来ると、覚悟していたにも関わらず、いざその瞬間が訪れるとその覚悟も虚しく大きな悲しみを残された人間は味わうこととなる、という描写を1,2巻通して丁寧に描いている。そして、最終巻まで読んだがケリーとの別離の回が一番好きで演出も巧いと思った。映画的な物語演出方法と丁寧に描かれた背景建物風俗文化描写が「オタク向けのメイド漫画」ではなく「19世紀イギリスを生きる人々のドラマを描く漫画」であるというの事を物語っている。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    商家の息子とメイドの人たちがおりなす恋愛もの。舞台は19世紀のイギリスで当時の雰囲気がとてもよく伝わってくる漫画です。まるでハーレクイーンのようですが結ばれるのか結ばれないのか最後までハラハラします。しかし、ハッピーエンドであることは間違いないです。7巻で完結してますが外伝もでるそうでそちらも楽しみであります。

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    2009年10月04日
  • エマ 4巻

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    8/13町田アニメイトにて購入。
    ちまちま買い貯めてきたけど、ここに来て我慢爆発。残りを一気にそろえてしまいました。お母様素敵!!!

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    最終巻らしく、カッコいい終わり方。

    無駄がなく、やりすぎでもなく。

    でもちょっと寂しい。

    萌とか関係なく素敵なお話でした。

    普通に泣いちゃったのは秘密。

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    2009年10月04日
  • エマ 3巻

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    7/23新百合アニメイトにて購入。ドキドキの新展開。新天地でもエマの仕事ぶりは見事の一言につきます。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    めちゃめちゃ面白いよ!!って聞いて読むとどうだかわからないけど、お勧めです。アニメ化かなんかで有名なのかな。本編終了。

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    2009年10月04日
  • エマ 5巻

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    ブリティッシュロマンスの殻を被った本格メイド漫画。
    映画の表現を漫画でやってしまった凄い人。
    あとがき漫画がおもしろいw

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    2009年10月04日
  • エマ 5巻

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    5巻は悩み。 悩んでたって仕方ないですが、皆悶悶と悩んでます。それはもう倫敦の霧のように。霧は晴れるか。6巻のお楽しみ。

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    2009年10月04日
  • エマ 6巻

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    正直コリンばっかり見てるわけです…えへへ。
    もやもやするので早く続き出ないかなあ!それまでは女子供目当てに読み返しています。

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    2009年10月04日
  • エマ 6巻

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    えーっと。
    予想の遥か斜め上を突き進む展開。濁流に飲み込まれる勢いで読みきってしまいました。
    雑誌の記事かなにかで、7巻ぐらいで完結するというのを読みました。
    どうか、どうか幸せな最後を・・・願うのみです。

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    2009年10月04日
  • 乙嫁語り 9巻

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    自己表現や人付き合いがあまり得意ではないパリアさんがようやく幸せになりそうな予感がして良かったです。
    全くなじみのなかった19世紀の中央アジアにとても親しみを感じてしまって、素晴らしい作品だと思います。

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    2026年02月08日
  • 乙嫁語り 8巻

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    ペルシャのふたりの姉妹妻の一応の幸せを見届けると次はパリヤさん。
    前から登場していますが、不器用でうまく自分を表現できないんですよね。でも、こんなふうになりたい、という友だちや、好きな男の子ができて、この先がとても楽しみです。他人と思えません。
    ところで、女性のたしなみで刺繍が出てきます。これって、日々自分たちが使うものを美しく作っているのですね。固定された役割になると窮屈ですが、自然に日々必要なことをこなしているところから始まっているのだなあと感じました。

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    2026年02月07日
  • 乙嫁語り 7巻

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    またも舞台は一変。今度の舞台はペルシャです。
    美しい天然の乙嫁さんが「姉妹妻」に選んだ女性との話。夫が急死した姉妹妻のために、乙嫁さんは自分の夫に、彼女を二人目の妻にするよう頼みます。この頃のペルシャでは4人まで妻を持てたそうです。
    今の日本とは全く違う風習、特に姉妹妻というのはどんなものだったのか、とても興味が湧きました。
    ふたりはなんとなく幸せになりそうな予感を覚えつつも、果たしてどうなるのか、気になってしまいますね。

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    2026年02月07日
  • 乙嫁語り 6巻

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    一転して壮絶な街の襲撃と戦闘。そんな中でアミルさんも少年の夫も互いを守ろうと懸命に戦います。戦い終わってケガをした夫やお兄さんを心配するアミルさんがとても健気でした。
    この頃の戦闘はこんなだったのだろうかと思いながら、すっかり話に惹き込まれてしまいました。

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    2026年02月07日
  • 乙嫁語り 5巻

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    中央アジアの結婚式が描かれます。めでたい席に誰でも招かれて数日間続く宴会、でも、花嫁さんはじっと待つばかりで大変そう。でも、現代の披露宴でも花嫁さんはあんまり飲み食いできないかな。
    この漫画を読んで全然知らなかった中央アジアの世界にとても親近感が湧きました。

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    2026年02月06日
  • 乙嫁語り 4巻

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    新たに登場する双子の姉妹がとても活発で可愛らしいです。一方で伏線のように進むアミルさんの一族の動きが気にならさりました。
    活き活き描かれた中央アジアの衣装や風俗を背景に目のそらせないストーリーが展開して、本当に素晴らしいです。

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    2026年02月06日
  • 乙嫁語り 3巻

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    2巻までの乙嫁さんはアミルさんと言いましたが、この巻ではタラスさんという新しい乙嫁さんが登場します。
    5人兄弟の長男の嫁いだあと、5人兄弟が次々に亡くなってそのたびに別の兄弟と結婚して、今は全員と死別して未亡人、という境遇てす。夫が亡くなったあと、その兄弟と結婚するというのは昔の日本でもありましたが、この漫画の乙嫁さんは凛としていて違和感を覚えさせません。
    でも、この巻の最後でまた思うに任せない結末が。。。本当に惹き込まれて読んでしまいました。

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    2026年02月05日
  • 乙嫁語り 2巻

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    乙嫁さんを取り返しに来た一族を街中総出で守ります。
    小さな夫はまだ12歳ですが、必死に乙嫁さんを守って戦います。登場人物がそれぞれに魅力的でとても良いです。

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    2026年02月05日
  • 乙嫁語り 1巻

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    ドーミーインの図書室にあった本をかみさんの勧めで読み始めてハマってしまいました。
    強く美しいお嫁さんが年下の夫ととても仲睦まじくて本当に可愛らしいです。
    中央アジアの民族衣装も、登場人物と共に活き活きと描かれることで、大変魅力的なものに思えます。

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    2026年02月05日
  • 乙嫁語り 12巻

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    特にストーリーは動かず、これまでの登場人物たちの日常生活が描かれる。

    また、英国人スミスが妻となるタラスらを伴い、カメラを持って、前に来た道を戻り、現地の人の写真を撮ってあげるのだが、皆の喜ぶ様子が微笑ましい。
    ペルシアのお屋敷の中など、女性しか入れないところは、タラスが慣れないながらも撮影を買って出て、撮影に成功している。
    このようにして撮った写真が今でも残っているのだろうか。

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    2025年08月03日