森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 9巻

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    ネタバレ

    4コマの番外編から始まります。
    最後の落とし方が、また一品だったりするんですw

    パリヤのパン、焼き立てを結婚相手ウマルに届ける。
    何やら誤解されてるけど、パリヤ、ウマルが好き。
    スミスは野盗に遭う。
    カルククはアミルに弓を習う。
    パリヤは自己表現が下手で、自覚もしている。
    好きな人の前では取り繕ってしまうし。
    ある意味めっちゃ可愛いw
    ウマルはそんなパリヤが好き。
    パリヤの周りに友達が増えていく。
    ウマルとの距離も段々近づく。

    相変わらず、美しいイラスト、細かい描写が素敵です。
    パリヤが可愛くて、可愛くてw

    0
    2020年09月26日
  • エマ 10巻

    匿名

    購入済み

    終わってしまいました。エマとウイリアムさんの結婚までのお話やその後のお話が気になるのでもっと続いて欲しかった。その時代のイギリスを感じさせてくれる作品でした。

    1
    2020年09月14日
  • 乙嫁語り 2巻

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    ・アミルを取り返しに来た実家の連中との小競り合いで深まったアミルとカルルクの絆。
    ・自然に詩や歌を吟ずる習慣には憧れる。
    ・スミスの旅立ち。

    ▼乙嫁についての簡単なメモ(1巻目から累積)

    【アクンベク】カルルクの父。
    【アゼル】アミルの実家ハルガル家の男。長兄。アミルの兄。生真面目な性格。シャープな感じ。
    【後書き】相変わらずの森薫さんだった。
    【アミル・ハルガル】カルルクのとこに嫁に来た娘。8歳年上の20歳。この辺りではかなりの晩婚。おおらかで野性的馬に乗れ弓も得意。ザクロ好き。政略結婚させるため元の家族が取り戻そうとしている。
    【ウマク】遊牧で暮らしているおじさん。父親が渡そうとしてい

    0
    2020年06月14日
  • 乙嫁語り 1巻

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    ネタバレ

    年齢差のある結婚でそんなに驚かないけど、あまりにも若すぎるとビックリするし、面白い。

    いろんな国の王家による政略結婚とかの話だったら何回か読んだけど、一般人のほっこり家族の話は初めてだなぁ。

    0
    2020年05月02日
  • 乙嫁語り 12巻

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    ネタバレ

    「閑暇」が面白い。久しぶりの双子は相変わらず。アミルは一人で暇だと歌を歌うんだ。
    これから戻るわけだから、物語は、やっと、半分ということだろうか?

    0
    2020年04月25日
  • 乙嫁語り 11巻

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    ネタバレ

    スミスの金時計は不思議な経路をたどって、スミスと再会。戻ってはこなかったけれど。
    スミスとタラスは、アンカラからアンタリヤ、そして元来た道へ。皆はどうしているのだろう?双子のライラとレイリは相変わらず元気だろうか。

    0
    2020年04月25日
  • 乙嫁語り 10巻

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    ネタバレ

    この物語の最初に、アミルが、少し驚いた顔をして「あら」と言った理由がやっとわかった。
    そして、ここへ来てタラスが登場。なんで?

    0
    2020年04月24日
  • 乙嫁語り 9巻

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    ネタバレ

    すっかり、パリヤが主人公。やることなすこと裏目に出るようでいて、ウマルとは却ってうまくいく。このまま順調にいってくれればいいのだが。

    0
    2020年04月24日
  • 乙嫁語り 8巻

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    ネタバレ

    この間の主人公はパリヤ。思い込みが強くて、いつも自己嫌悪。悩む姿が面白い。
    アミルは相変わらず天然。

    0
    2020年04月23日
  • 乙嫁語り 7巻

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    ネタバレ

    アニスは浮世離れしていて世間に疎い。自分とは違っている、シーリーンに魅かれたのか。
    それにしても、裸だらけの巻だった。

    0
    2020年04月23日
  • 乙嫁語り 12巻

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    そろそろ森ぢゃなくて林になるんだらう、
     確かにお風呂入ってる娘さんがいぱーいでてくるし、
     と思ってゐると、
     あの中央アジアのカーペットとかの模様が、
     まだ書いてあって、うわぁ。
     ぬこ様がー よい。アミルさんとの関係がなかなか良い。

    0
    2022年03月14日
  • 乙嫁語り 12巻

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    アミルや双子夫婦たちなどのおひまな様子がスケッチ風に描かれていて,みんなに会えて嬉しい.旅半ばのスミス,タラス御一行もアニス,シーリーンの豪邸に滞在することに.とにかく中央アジアの雰囲気が抱きしめたいくらい美しい.

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    2020年03月15日
  • 乙嫁語り 7巻

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    前巻の血なまぐさい戦闘の物語からは打って変わって、二人のご婦人が心を通い合わせて「姉妹妻」として結ばれる物語が描かれる。
    心温まる話として描かれているのだが、やはり私が男ということもあり、よそに相手のいる妻を思い複雑な思いを抱える夫に共感し、せつなさを感じた。

    0
    2020年02月18日
  • 乙嫁語り 6巻

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    激動の第六巻。
    かつてアミル奪還に失敗した部族ハルガルが、部族バダンと手を組み、主人公たちの暮らす街を大砲、銃撃、騎馬隊で襲撃する。迫力に満ちた襲撃のスピード感、押し寄せてくる敵の恐ろしさがページを飛び出して読み手もその世界に引き込まれるような感覚すら覚えた。圧倒的なこのド迫力のシーンを描き切る作者に感嘆する。普段のこのシリーズの日常生活や文化の描写の深みを素晴らしく感じていたが、こういうシーンも圧倒的に描き切る。単純にすごいと思うし、それゆえにこの作品が面白いと感じる。
    生きる、守るために戦う彼らを待つ、悲しき結末は。生きていくのは、甘くない。

    0
    2020年02月16日
  • 乙嫁語り 6巻

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    ネタバレ

    一旦は引き返したアミルさんのお父さんがまた彼女を取り戻そうと戻ってきます。
    今度はさらにスケールアップし、旧縁の部族と共に大砲や火器を携えて部族vs街の本格的な戦い描写が展開します。
    騎馬の一群が崖を駆け下りて街に迫るシーンから始まる一連の戦いはテンポが良く、展開もドラマチックなので読みごたえがあります。

    戦いに入る前の話で、アミルさんのお兄さんのアゼルさんが少し無理やり感のある展開により半裸になって馬上で弓を射るなどは、なにやら著者の趣味が入っていそうです。

    0
    2020年01月15日
  • 乙嫁語り 2巻

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    ネタバレ

    2巻はアルミさんにパリヤさんという友達ができます。パリヤさんは緊張しやすく、すぐに発言が極端になってしまう性格のせいで失敗ばかりする、と自分で思い込んでいてコミュニケーションがとてもぎこちない少女です。

    また、1巻で持ち上がっていたアルミさんを家元に引き戻して別の男に嫁がせようとする騒動が再燃します。お父さんがアミルさんの再婚相手ともくろんでいる男は、先にアミルさんのお姉さんが嫁いでいたものの、折檻して殺してしまったというとんでもない人間ということで、嫁ぎ先であるカルルクさんの一家や部族総出で対抗します。

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    2020年01月10日
  • 乙嫁語り 1巻

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    ネタバレ

    (軽いネタバレを含みます)

    カテゴリとしては少女漫画ですが、少年向けの冒険記としても読める作品です。個性的で魅力的な登場人物たちと、丁寧で気合の入った絵によりジャンルの枠を超えて楽しめると思います。

    何年か前に人から勧められ、少し読んでいたのですが当時は「習俗描写中心の話なのかな」と思い購入していなかった作品です。最近改めて勧められ、続きを読んだところ読まず嫌いだったと反省しました。

    物語は19世紀の中央アジアです。主人公は趣味で?民族調査をしているイギリス人の青年です。試し読みしたときは冒頭から登場する女性のアミルさんが主人公だと勘違いしていましたが違いそうです。1巻はスタジオジブリの

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    2020年01月10日
  • 乙嫁語り 12巻

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    今回はネコを描きたくなったのか(笑)
    何かコトが起きなくても、その暮らしぶりが描かれるだけでそれを観ている(ほぼ台詞なしの回)自分が癒される。

    0
    2019年12月30日
  • 乙嫁語り 12巻

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    ちょくちょくアニスとシーリーン出てきて嬉しい。
    いつも髪を隠しているタニスさんに、あ、あなたでしたか、となるお美しい。イギリスに行ってもちょいとまた面倒そうなお家柄のようで心配ですが。

    あんな素敵な風呂屋に行ってみたいものです。銭湯じゃない、銭湯じゃないんです、銭湯は好きですが。もっとほら、素敵な建築でいい匂いに包まれてそうな、夢を見すぎでしょうか。でもほら、ペンハリガンのサボイスチームみたいな…。

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    2019年12月18日
  • 乙嫁語り 12巻

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    フェチがいっぱい詰まってた〜
    セイレケさんの髪もタラスさんの髪も好き……
    今まであんまりフォーカス当たってなかったセイレケさん夫婦のイチャイチャが可愛かったな。

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    2019年12月17日