森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 13巻

    購入済み

    待ってました!

    最新刊出て嬉しいです!
    この世界観、絵、人物、みんな魅力的で大好きな作品であっという間に読み終わってしまいました…
    早く続刊でないかなぁ…

    0
    2021年03月22日
  • 乙嫁語り 13巻

    Posted by ブクログ

    #漫画 #乙嫁語り
    戦闘シーンが良かった。出会いがあって別れがある……んだけど、いつでも会いに行けば会える、って訳ではないんだよね。
    ところで、今更だけどこの作品の時代設定はいつなんだろう。

    0
    2021年03月21日
  • 乙嫁語り 13巻

    Posted by ブクログ

    再会と別れ。もう少し、、とな。。
    タラスさん麗しい。
    おかあさま達のおめかし効果音、「ギャン!!」て感じだったけど、文字的には「ジャン!!」だったのね。

    0
    2021年03月18日
  • 乙嫁語り 13巻

    Posted by ブクログ

    スミスが帰国の途に。
    心優しい土地の人々に触れ合いながら。
    ライラ、レイリ、アリ、ニコロフス…
    そういえばかなり古い映画で、ジェームズスチュアート主演の「スミス都に行く」ってあったな。

    0
    2021年03月17日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    冬が来る。
    こたつを作るって描いてあって、みんな冬の楽しみか・・・
    と思ったり。

    スミスの後を追って来たタラス。
    彼女の一途な想いがスミスとの恋を成就させる。
    新しいカメラ、薬剤、ラクダ等を調達し、来た道を戻る予定で。勿論道案内はアリ。
    道中、スミスの懐中時計が思わぬところで発見される。
    しかも「ロシア皇帝の護符」とまで尾ひれがついて。
    まぁ、皆さん信じているようなので何よりですが・・・w

    アンタリアでタラスとスミスの立ち乗りのブランコ。
    タラスの笑顔が素敵です。
    そして。
    タラスの上掛けが欲しいと申し出る人が。
    その申し出を受け、上掛けを売る。
    スミスは「手の込んだ物なのに」と渋るが、

    0
    2020年12月23日
  • 乙嫁語り 10巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カルルクの弓の練習。
    アミルとの会う時間を伸ばして、鷹狩にも精を出す。
    彼は男として、アミルの結婚相手で良かったと思えるよう。
    スミスとアリ一行はオスマン帝国アンカラに到着。
    そこで待っているのはスミスの友達でもあるホーキンズ。
    そこから祖国へ帰る予定だったスミスは復路も旅をしたいと。
    そのためにアリに復路も手伝って欲しいと願い出ている。
    小さくなったカメラを手に復路を決めた。
    そして。
    アンカラで出会った女性は「タラス」。
    一応結婚してアンカラで待っていた。
    旦那さんがいい人で「女性も幸せになってほしい」ということでアンカラまで連れて来たそうで・・・
    自分が死んだ事にしてまでスミスと一緒に居

    0
    2020年09月29日
  • 乙嫁語り 9巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4コマの番外編から始まります。
    最後の落とし方が、また一品だったりするんですw

    パリヤのパン、焼き立てを結婚相手ウマルに届ける。
    何やら誤解されてるけど、パリヤ、ウマルが好き。
    スミスは野盗に遭う。
    カルククはアミルに弓を習う。
    パリヤは自己表現が下手で、自覚もしている。
    好きな人の前では取り繕ってしまうし。
    ある意味めっちゃ可愛いw
    ウマルはそんなパリヤが好き。
    パリヤの周りに友達が増えていく。
    ウマルとの距離も段々近づく。

    相変わらず、美しいイラスト、細かい描写が素敵です。
    パリヤが可愛くて、可愛くてw

    0
    2020年09月26日
  • エマ 10巻

    匿名

    購入済み

    終わってしまいました。エマとウイリアムさんの結婚までのお話やその後のお話が気になるのでもっと続いて欲しかった。その時代のイギリスを感じさせてくれる作品でした。

    1
    2020年09月14日
  • 乙嫁語り 2巻

    Posted by ブクログ

    ・アミルを取り返しに来た実家の連中との小競り合いで深まったアミルとカルルクの絆。
    ・自然に詩や歌を吟ずる習慣には憧れる。
    ・スミスの旅立ち。

    ▼乙嫁についての簡単なメモ(1巻目から累積)

    【アクンベク】カルルクの父。
    【アゼル】アミルの実家ハルガル家の男。長兄。アミルの兄。生真面目な性格。シャープな感じ。
    【後書き】相変わらずの森薫さんだった。
    【アミル・ハルガル】カルルクのとこに嫁に来た娘。8歳年上の20歳。この辺りではかなりの晩婚。おおらかで野性的馬に乗れ弓も得意。ザクロ好き。政略結婚させるため元の家族が取り戻そうとしている。
    【ウマク】遊牧で暮らしているおじさん。父親が渡そうとしてい

    0
    2020年06月14日
  • 乙嫁語り 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    年齢差のある結婚でそんなに驚かないけど、あまりにも若すぎるとビックリするし、面白い。

    いろんな国の王家による政略結婚とかの話だったら何回か読んだけど、一般人のほっこり家族の話は初めてだなぁ。

    0
    2020年05月02日
  • 乙嫁語り 12巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「閑暇」が面白い。久しぶりの双子は相変わらず。アミルは一人で暇だと歌を歌うんだ。
    これから戻るわけだから、物語は、やっと、半分ということだろうか?

    0
    2020年04月25日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スミスの金時計は不思議な経路をたどって、スミスと再会。戻ってはこなかったけれど。
    スミスとタラスは、アンカラからアンタリヤ、そして元来た道へ。皆はどうしているのだろう?双子のライラとレイリは相変わらず元気だろうか。

    0
    2020年04月25日
  • 乙嫁語り 10巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この物語の最初に、アミルが、少し驚いた顔をして「あら」と言った理由がやっとわかった。
    そして、ここへ来てタラスが登場。なんで?

    0
    2020年04月24日
  • 乙嫁語り 9巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すっかり、パリヤが主人公。やることなすこと裏目に出るようでいて、ウマルとは却ってうまくいく。このまま順調にいってくれればいいのだが。

    0
    2020年04月24日
  • 乙嫁語り 8巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この間の主人公はパリヤ。思い込みが強くて、いつも自己嫌悪。悩む姿が面白い。
    アミルは相変わらず天然。

    0
    2020年04月23日
  • 乙嫁語り 7巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニスは浮世離れしていて世間に疎い。自分とは違っている、シーリーンに魅かれたのか。
    それにしても、裸だらけの巻だった。

    0
    2020年04月23日
  • 乙嫁語り 12巻

    Posted by ブクログ

    そろそろ森ぢゃなくて林になるんだらう、
     確かにお風呂入ってる娘さんがいぱーいでてくるし、
     と思ってゐると、
     あの中央アジアのカーペットとかの模様が、
     まだ書いてあって、うわぁ。
     ぬこ様がー よい。アミルさんとの関係がなかなか良い。

    0
    2022年03月14日
  • 乙嫁語り 12巻

    Posted by ブクログ

    アミルや双子夫婦たちなどのおひまな様子がスケッチ風に描かれていて,みんなに会えて嬉しい.旅半ばのスミス,タラス御一行もアニス,シーリーンの豪邸に滞在することに.とにかく中央アジアの雰囲気が抱きしめたいくらい美しい.

    0
    2020年03月15日
  • 乙嫁語り 7巻

    Posted by ブクログ

    前巻の血なまぐさい戦闘の物語からは打って変わって、二人のご婦人が心を通い合わせて「姉妹妻」として結ばれる物語が描かれる。
    心温まる話として描かれているのだが、やはり私が男ということもあり、よそに相手のいる妻を思い複雑な思いを抱える夫に共感し、せつなさを感じた。

    0
    2020年02月18日
  • 乙嫁語り 6巻

    Posted by ブクログ

    激動の第六巻。
    かつてアミル奪還に失敗した部族ハルガルが、部族バダンと手を組み、主人公たちの暮らす街を大砲、銃撃、騎馬隊で襲撃する。迫力に満ちた襲撃のスピード感、押し寄せてくる敵の恐ろしさがページを飛び出して読み手もその世界に引き込まれるような感覚すら覚えた。圧倒的なこのド迫力のシーンを描き切る作者に感嘆する。普段のこのシリーズの日常生活や文化の描写の深みを素晴らしく感じていたが、こういうシーンも圧倒的に描き切る。単純にすごいと思うし、それゆえにこの作品が面白いと感じる。
    生きる、守るために戦う彼らを待つ、悲しき結末は。生きていくのは、甘くない。

    0
    2020年02月16日