森薫のレビュー一覧

  • エマ 1巻

    ネタバレ 購入済み

    上品でユーモアのある漫画

    貴族の坊ちゃんと、彼の面倒を見てきた年かさのメイドの会話など、矛盾をはらむユーモアがいくつも。

    ステキな女の子に舞い上がってる彼が
    「いい天気だねぇ」と言えば
    「今日は曇りでございますよ、坊ちゃま」と返すとか、
    象に乗ってインドからやってきた友達が
    「象はとても大人しいんだ」と言えば
    「あっちで暴れてるの、なんだ?」と返すとか、

    他にも絵と言葉の組み合わせでクスッと笑えるシーンが秀逸です。

    0
    2019年12月16日
  • 乙嫁語り 12巻

    購入済み

    なんだかほのぼのします

    12巻は全体的にほのぼのとした雰囲気ですね。相変わらず緻密なイラストが素敵です。カルルクさんはいつアミルの元に帰ってくるのかな〜。

    0
    2019年12月15日
  • 乙嫁語り 10巻

    Posted by ブクログ

    強くなりたい!と願う、カルルク。
    心配しなくても、すぐだよ。
    カルルク、中学生くらいかな?
    行き遅れというアミルも、まだ20前後なんだと思う。

    スミスにもラブが❤️

    0
    2019年06月25日
  • 乙嫁語り 9巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パリヤ編が一段落。カモーラというきっかけを経て、環境の変化とともに成長していくパリヤを温かく見守る本巻。まあ根本にあるのはウマルとの恋なので、やはり愛は人を成長させるものだとしみじみ思う。古い習慣やしきたり、掟といったある種の差別社会において、それでも尚自分として生きようとするアミルやパリヤの姿は輝くなー。

    0
    2019年05月23日
  • 乙嫁語り 8巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニスとシーリーンの姉妹妻その後。
    一夫多妻でも、この関係は素敵。

    アミルの話に戻るが、パリヤの嫁入り道具などが戦争の襲撃を受けてほぼout。
    傷心するパリヤ。
    そして、自分が女性として魅力がないのではと疑心暗鬼に。
    もちろん結婚相手 ウマル は待つつもりで。
    お相手のウマルにお転婆が見られて追い打ちの傷心。
    そんな時、
    パリヤに新しい友だち カモーラ 登場。
    正反対に見える二人は多分うまくいくのでしょうw

    やっぱり絵が繊細でキレイ。
    物語的にも好き。

    0
    2019年03月27日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タラスの元婚約者はとても良い人。
    スミスよりも幸せにしてくれたんじゃないかなぁ。
    異文化婚はいろいろ苦労しそうだから。
    スミス一行が乙嫁たちを再び訪ね歩いて、物語の締めにするのだろうか?
    ずっと続いて倦怠期の嫁の話なんて、読みたくないしな〜。

    0
    2019年01月19日
  • 乙嫁語り 1巻

    Posted by ブクログ

    話自体はどうでもよくて
    じゃらじゃらじゃらじゃらじゅうたんじゅうたん
    で出来ているマンガ
    ビクトリア朝と違って同時代ながら中央ヨーロッパという
    あまり知られていない舞台であるのも興味深い
    『耳刈ネルリ』のロシアのように知られていなければ良いというものでもないが

    0
    2019年01月11日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    タラスさんの布地を欲しがったマダム、すごく好み。とても美人。
    森薫さんの描く女性はほんと魅力がものすごい。

    0
    2019年01月07日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    タラスの事はもうこれでダメなのか…と思っていたけどダメじゃなかった!まだまだ旅は続く11巻。
    良かったねー、タラス良かったねー!!

    0
    2018年12月26日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    スミスさんとタラスさんの話。
    今回も良かったけど、私はパリヤさんが無事お嫁に行く日の話をずっと待ってるのです・・・

    0
    2018年12月20日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    タラスさんのいろんな顔と、それを見つめるスミスさんと。
    時代的に不安な感じもちらついてるけど…幸せになってほしいです。

    0
    2018年12月20日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    冒頭のショートストーリーが淡々として美しかった。ティレケが鷹に会えて良かったね。最後の記憶があの鷹じゃ可哀想。
    本編はタラスがメイン。この人は本当によく働くなぁと感心しました。生活力が高いというか、お嬢さん育ちのアミルとは、感覚が違うんだろうな、と思います。しかし湿板カメラを持ち歩くとは、スミスさん危険……。というかこの人ちゃんと生きて帰れるのかなと時々不安になる。
    次は双子やら姉妹妻やらが出てくるようですが、正直あのへんどうでもいいのでアミルの方描いて欲しいです。

    0
    2018年12月18日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    スミスの旅はアンカラからアンタリアへ。
    いにしえの地アンタリアまで到着し、タラスの無邪気な笑顔を見れた穏やかな11巻。

    0
    2018年12月18日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    「これは恋だ
     これが多分 恋だ」
    「そうでなくては この強い想いは説明できない」

    タラスさんの落ち着いた雰囲気好きだな~。好きだ。

    そして湿板写真、めちゃくちゃめんどくさい・・・!
    よくこんなもの発明したな人類。

    スメスさんの時計が巡り巡って大変なことになったお話が好き。
    こういう、森薫の脱線の仕方いいよね。世界が広がるし、メインストーリーで語りきれない人々の生活が垣間見れるあたり、調べ物の鬼のような著者の才能を存分に生かせていると思う。

    0
    2018年12月17日
  • 乙嫁語り 11巻

    Posted by ブクログ

    スミスと再会する前のタラスの話とか再出発の前の旅支度とか閑話休題的な巻でした。タラスの再婚相手のおじさんがモブキャラなのに良い人すぎる…あのおじさんに幸せがありますようにと願ってやまない。

    0
    2018年12月17日
  • 乙嫁語り 10巻

    購入済み

    いいね

    最後のおっちゃん聖人かな

    0
    2018年12月16日
  • 乙嫁語り 3巻

    Posted by ブクログ

    恋愛描写分が多すぎてこの作品の持ち味分がやや薄めな巻
    もうすこし絵で行間想像させる簡潔な描写で良かったのでは

    0
    2018年12月09日
  • 乙嫁語り 4巻

    Posted by ブクログ

    中央アジアのそれほど昔でない景色が目に鮮やかだが
    背景はわりとしろい
    遊牧民というか牧畜自体日本の文化からしてあまりなじみない感じである

    0
    2018年12月08日
  • 乙嫁語り 5巻

    Posted by ブクログ

    キャラクタにさほど頼らず
    時代風俗背景だけで画にできるところに
    いつもながら感心する
    すっかりできあがっているけれど
    背景がやはり白い

    0
    2018年11月13日
  • 乙嫁語り 8巻

    Posted by ブクログ

    初見時は、圧倒的な画力と舞台の希少性ばかりに目を奪われた本作。
    久しぶりに手に取ってみると、これは普通の「少女マンガ」なのだと、やっと落ち着いて見ることが出来るようになった気がする。
    それに、本巻の第五の乙嫁(ヒーローものみたいなふたつ名だ)パリヤは、自意識がいい感じで過剰で、メンドくさい系な娘なのだ。普通に少女マンガのヒロインではないか。
    それに、自分が慣れたこともあるが、描写される人々の暮らしも頭に楽に入ってくるようになった。
    食事の家族の席順(男女向かい合うのが基本)、水路掃除の女性、子供達の作業など。
    後者は、私の昭和の子供会の風景そのもの(トシが)、中央アジアとあんまり変わらない。

    0
    2018年10月29日