森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 5巻

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    中央アジアの結婚式が描かれます。めでたい席に誰でも招かれて数日間続く宴会、でも、花嫁さんはじっと待つばかりで大変そう。でも、現代の披露宴でも花嫁さんはあんまり飲み食いできないかな。
    この漫画を読んで全然知らなかった中央アジアの世界にとても親近感が湧きました。

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    2026年02月06日
  • 乙嫁語り 4巻

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    新たに登場する双子の姉妹がとても活発で可愛らしいです。一方で伏線のように進むアミルさんの一族の動きが気にならさりました。
    活き活き描かれた中央アジアの衣装や風俗を背景に目のそらせないストーリーが展開して、本当に素晴らしいです。

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    2026年02月06日
  • 乙嫁語り 3巻

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    2巻までの乙嫁さんはアミルさんと言いましたが、この巻ではタラスさんという新しい乙嫁さんが登場します。
    5人兄弟の長男の嫁いだあと、5人兄弟が次々に亡くなってそのたびに別の兄弟と結婚して、今は全員と死別して未亡人、という境遇てす。夫が亡くなったあと、その兄弟と結婚するというのは昔の日本でもありましたが、この漫画の乙嫁さんは凛としていて違和感を覚えさせません。
    でも、この巻の最後でまた思うに任せない結末が。。。本当に惹き込まれて読んでしまいました。

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    2026年02月05日
  • 乙嫁語り 2巻

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    乙嫁さんを取り返しに来た一族を街中総出で守ります。
    小さな夫はまだ12歳ですが、必死に乙嫁さんを守って戦います。登場人物がそれぞれに魅力的でとても良いです。

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    2026年02月05日
  • 乙嫁語り 1巻

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    ドーミーインの図書室にあった本をかみさんの勧めで読み始めてハマってしまいました。
    強く美しいお嫁さんが年下の夫ととても仲睦まじくて本当に可愛らしいです。
    中央アジアの民族衣装も、登場人物と共に活き活きと描かれることで、大変魅力的なものに思えます。

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    2026年02月05日
  • 乙嫁語り 12巻

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    特にストーリーは動かず、これまでの登場人物たちの日常生活が描かれる。

    また、英国人スミスが妻となるタラスらを伴い、カメラを持って、前に来た道を戻り、現地の人の写真を撮ってあげるのだが、皆の喜ぶ様子が微笑ましい。
    ペルシアのお屋敷の中など、女性しか入れないところは、タラスが慣れないながらも撮影を買って出て、撮影に成功している。
    このようにして撮った写真が今でも残っているのだろうか。

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    2025年08月03日
  • マンガの原理

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    フリウケは今まで考えたことがなかった!本物のプロは不要なものはネームに描かないんだな。本当に尊敬する…!
    また、変形ゴマはなんとなく描いていたので、きちんと必要か否か考えていきたい。

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    2025年07月15日
  • 乙嫁語り 11巻

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    英国人スミスをしたって、アンカラにいるかもしれないとの情報だけを頼りに、夫と一緒に遠路はるばる旅をしてきたタラス。
    夫という人が、これ以上ないほどのいい人。

    いつも針仕事などをして、部屋でおとなしく座っているタラスだが、たまに活発な一面を見せるのが魅力的。
    特にブランコに乗っているときは本当に生き生きしていた。

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    2025年07月12日
  • 乙嫁語り 10巻

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    ずっと歳上の妻アミルに対して男らしくありたいと思っていて、泊まりがけで狩猟の訓練を受けるカルルク。
    しかし、いつまで経っても子供にしか見えず、まるで二人は母子のよう。
    いずれたくましい青年に成長するのだろうが、まだるっこしい。はやく、本当に男らしいカルルクを見たい。その時は、きっとイケメンで逞しく育っているはず。

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    2025年07月08日
  • 乙嫁語り 9巻

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    今巻もパリヤ編。
    性格を変えようといろいろ努力しているが、空回りしているパリヤ。「んもう!」と読んでいるこちらもはらはらしたり、がっかりしたり。パリヤの本当の姿をウマルさん(許嫁)にわかってほしい、と私も応援してしまう。
    次巻も期待。(隊商宿でパリヤ、うまくやっていけるのかな?)

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    2025年07月08日
  • 乙嫁語り 8巻

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    5人目の乙嫁(乙嫁とは、「弟の嫁」「年少の嫁」「かわいい嫁」を意味する古語であるが、出版元であるエンターブレインのサイトでは同作における「乙嫁」を「美しいお嫁さん」の意であると記している‥以上wikipedia より)パリヤさんの物語。
    パリヤは決して性格が悪いわけではないが、はっきりしすぎな物言いが災いして、誤解を受けやすい女の子。
    許嫁のことを憎からず思っているのだが、本人を前にすると緊張し過ぎ、意識し過ぎで不自然な言動をとってしまう。
    このシリーズを読んで初めて、登場人物を応援したい気になった。
    次回もパリヤ編。楽しみ。

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    2025年07月08日
  • 乙嫁語り 5巻

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    この巻も、アラル海沿岸に住む双子の結婚式がメイン。
    毎回言っているが、ストーリーよりも、本当に絵が素晴らしい。カルルクが青年になるのが楽しみ。

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    2025年06月18日
  • 乙嫁語り 4巻

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    今号は、アラル海周辺に住む双子の女の子の話がメイン。
    アラル海といえば、今は、私が中高生の頃の地図に載っているよりずいぶん小さくなってしまったようだが、この漫画のころは海水より薄い塩水のため魚や海産物が豊富に取れたため漁業が盛んで、周辺にはいくつもの漁師町、市場などで賑わっていた模様が描かれている。
    イギリス人を案内する青年など、魚に飽き飽きしているが、このような内陸でも肉食文化だけではないのだなあ。

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    2025年06月17日
  • マンガの原理

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    マンガだけではない、人の心をつかむヒントが詰まった良書でした。マンガ業界という厳しい世界で生き残ってきた過程で紡がれた経験を文字化してあるというのが、すごく貴重。真似できる部分が少しでもあれば、ぜひ取り入れたいと思わせてくれた。抜群にためになる本でした。

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    2025年06月07日
  • 乙嫁語り 9巻

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    楽スパで9巻まで読んで、後ろ髪ひかれながら帰りました。
    絵が本当に綺麗で細かい。
    じっくり見てしまう。ストーリーもこの地域の話は初めてだから、新鮮。
    あー、続きが読みたい。

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    2025年05月18日
  • 乙嫁語り 15巻

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    英国での、スミスとタラス。
    タブリーズのアリとマディナ。

    それぞれが結ばれたら、新たな乙嫁物語が始まるな。

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    2025年05月14日
  • 乙嫁語り 13巻

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    なぜだかこの巻だけ買い損ねていたのをようやく読めた。
    双子が泳ぐ海の中の美しさ。アリとニコロさんの意外な逞しさ。叶わなかった再会の夢の物悲しさと、次の生き方へ向かう決意。
    旅の終わりを決めるのは運命でもあり自分でもある。それぞれの未来がよりよく、光あるほうへと進んでいきますように。

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    2025年05月07日
  • 乙嫁語り 12巻

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    タラスさんが美しい! 本当に見惚れる美人さんだなぁ。スミスさんと幸せになって欲しい。
    シーリーンたちのお風呂屋さんシーンもあり。

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    2025年03月06日
  • 乙嫁語り 11巻

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    タラスさん、スミスさんに再会できて良かった!
    素敵なカップルですね
    それにしても、タラスさんを連れて来てくれたダンナさんはなんて良い人なんだろう

    衣装の文様が本当に細かく綺麗に描かれていて素敵

    湿板写真の撮影方法が詳しくわかる(なんとなくだけど)

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    2025年03月06日
  • 乙嫁語り 15巻

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    久々の乙嫁語りと久々の舞台イギリス。エマの雰囲気を感じられて、萌えを堪能した。日常の生活をどう過ごしていくかを見られるのが楽しいなあ。でも次はもう少し早く読みたい(笑)

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    2025年01月08日