森薫のレビュー一覧

  • マンガの原理

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    フリウケは今まで考えたことがなかった!本物のプロは不要なものはネームに描かないんだな。本当に尊敬する…!
    また、変形ゴマはなんとなく描いていたので、きちんと必要か否か考えていきたい。

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    2025年07月15日
  • 乙嫁語り 11巻

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    英国人スミスをしたって、アンカラにいるかもしれないとの情報だけを頼りに、夫と一緒に遠路はるばる旅をしてきたタラス。
    夫という人が、これ以上ないほどのいい人。

    いつも針仕事などをして、部屋でおとなしく座っているタラスだが、たまに活発な一面を見せるのが魅力的。
    特にブランコに乗っているときは本当に生き生きしていた。

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    2025年07月12日
  • 乙嫁語り 10巻

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    ずっと歳上の妻アミルに対して男らしくありたいと思っていて、泊まりがけで狩猟の訓練を受けるカルルク。
    しかし、いつまで経っても子供にしか見えず、まるで二人は母子のよう。
    いずれたくましい青年に成長するのだろうが、まだるっこしい。はやく、本当に男らしいカルルクを見たい。その時は、きっとイケメンで逞しく育っているはず。

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    2025年07月08日
  • 乙嫁語り 9巻

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    今巻もパリヤ編。
    性格を変えようといろいろ努力しているが、空回りしているパリヤ。「んもう!」と読んでいるこちらもはらはらしたり、がっかりしたり。パリヤの本当の姿をウマルさん(許嫁)にわかってほしい、と私も応援してしまう。
    次巻も期待。(隊商宿でパリヤ、うまくやっていけるのかな?)

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    2025年07月08日
  • 乙嫁語り 8巻

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    5人目の乙嫁(乙嫁とは、「弟の嫁」「年少の嫁」「かわいい嫁」を意味する古語であるが、出版元であるエンターブレインのサイトでは同作における「乙嫁」を「美しいお嫁さん」の意であると記している‥以上wikipedia より)パリヤさんの物語。
    パリヤは決して性格が悪いわけではないが、はっきりしすぎな物言いが災いして、誤解を受けやすい女の子。
    許嫁のことを憎からず思っているのだが、本人を前にすると緊張し過ぎ、意識し過ぎで不自然な言動をとってしまう。
    このシリーズを読んで初めて、登場人物を応援したい気になった。
    次回もパリヤ編。楽しみ。

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    2025年07月08日
  • 乙嫁語り 5巻

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    この巻も、アラル海沿岸に住む双子の結婚式がメイン。
    毎回言っているが、ストーリーよりも、本当に絵が素晴らしい。カルルクが青年になるのが楽しみ。

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    2025年06月18日
  • 乙嫁語り 4巻

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    今号は、アラル海周辺に住む双子の女の子の話がメイン。
    アラル海といえば、今は、私が中高生の頃の地図に載っているよりずいぶん小さくなってしまったようだが、この漫画のころは海水より薄い塩水のため魚や海産物が豊富に取れたため漁業が盛んで、周辺にはいくつもの漁師町、市場などで賑わっていた模様が描かれている。
    イギリス人を案内する青年など、魚に飽き飽きしているが、このような内陸でも肉食文化だけではないのだなあ。

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    2025年06月17日
  • マンガの原理

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    マンガだけではない、人の心をつかむヒントが詰まった良書でした。マンガ業界という厳しい世界で生き残ってきた過程で紡がれた経験を文字化してあるというのが、すごく貴重。真似できる部分が少しでもあれば、ぜひ取り入れたいと思わせてくれた。抜群にためになる本でした。

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    2025年06月07日
  • 乙嫁語り 9巻

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    楽スパで9巻まで読んで、後ろ髪ひかれながら帰りました。
    絵が本当に綺麗で細かい。
    じっくり見てしまう。ストーリーもこの地域の話は初めてだから、新鮮。
    あー、続きが読みたい。

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    2025年05月18日
  • 乙嫁語り 15巻

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    英国での、スミスとタラス。
    タブリーズのアリとマディナ。

    それぞれが結ばれたら、新たな乙嫁物語が始まるな。

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    2025年05月14日
  • 乙嫁語り 13巻

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    なぜだかこの巻だけ買い損ねていたのをようやく読めた。
    双子が泳ぐ海の中の美しさ。アリとニコロさんの意外な逞しさ。叶わなかった再会の夢の物悲しさと、次の生き方へ向かう決意。
    旅の終わりを決めるのは運命でもあり自分でもある。それぞれの未来がよりよく、光あるほうへと進んでいきますように。

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    2025年05月07日
  • 乙嫁語り 12巻

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    タラスさんが美しい! 本当に見惚れる美人さんだなぁ。スミスさんと幸せになって欲しい。
    シーリーンたちのお風呂屋さんシーンもあり。

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    2025年03月06日
  • 乙嫁語り 11巻

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    タラスさん、スミスさんに再会できて良かった!
    素敵なカップルですね
    それにしても、タラスさんを連れて来てくれたダンナさんはなんて良い人なんだろう

    衣装の文様が本当に細かく綺麗に描かれていて素敵

    湿板写真の撮影方法が詳しくわかる(なんとなくだけど)

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    2025年03月06日
  • 乙嫁語り 15巻

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    久々の乙嫁語りと久々の舞台イギリス。エマの雰囲気を感じられて、萌えを堪能した。日常の生活をどう過ごしていくかを見られるのが楽しいなあ。でも次はもう少し早く読みたい(笑)

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    2025年01月08日
  • 乙嫁語り 15巻

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    その時代でヨーロッパ以外の国の人を妻に となると、家族の反応は当然そうなるわな。

    荷台にぎゅうぎゅうに詰め込まれたひつじが可愛かった。子羊だけちゃんと籠に分けて入れてるのも良い。

    いつものことながら、刺繍や模様の書き込み量が凄い。作画コスト高すぎな分、どのコマも見応えがある。

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    2024年12月22日
  • 乙嫁語り 15巻

    ネタバレ 購入済み

    イギリス貴族の仲間入り?

    猫の顔にヒゲがなくてちょっと気になってしまった。
    でも、だからこそ、より感情豊かに見えたのかな?アミルを思い出させるような目つきのニャンコ。

    チュバルも船に乗っけてもらえて良かった。
    しかも人気者になりそう。

    この後、きっと貿易になるんだろうな。

    そんなことが窺える内容。

    アリさんも結婚できて良かった。

    #胸キュン #ほのぼの

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    2024年11月23日
  • 乙嫁語り 15巻

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    本当に久しぶりの刊行だし、英国に帰ってきたんだから、エマとかシャーリーがカメオ出演するのを期待しても罪にはならないですよね?と。
    出演陣がどんどん片付けられてきてることから、物語としてはすでに終盤に入ってるのかなあと少し寂しくなる。
    そして東京世田谷でやってる原画展!行きたい!

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    2024年11月20日
  • シャーリー 2巻

    購入済み

    画力

    ただただ画力の向上が凄い。森先生ご本人も時々描きたいモチーフであるとおっしゃっているので、また時々描いて頂けたら幸せです。

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    2024年04月05日
  • シャーリー 1巻

    購入済み

    原点

    森先生の原点。すでにメイド少女という趣味は全開だがまだまだ原稿が白く、まさかここからあの描き込み魔になろうとは。

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    2024年04月05日
  • 乙嫁語り 3巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ラストを読んで…‥
    スミスってやっぱおぼっちゃんなんだな、、、と思うわけです。笑。
    それが悪いとか良いとかではなく、高価なものを心情変化を理由にポーンと投げちゃうあたりが、らしいなぁと感じます。

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    2024年01月04日