森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 2巻

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    この巻でも美しい民俗衣装に刺繍と、中央アジアの雰囲気が満点。
    アミルの実家との争いを経て、カルルクとの愛が深まってく。

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    2014年02月26日
  • エマ 10巻

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    こだわりぬいた書き込みに圧倒される。アニメで知った。紳士&メイドの身分差ロマンスってほんといいですね!!!

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    2014年02月06日
  • 乙嫁語り 5巻

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    鳥は空を飛んで生きるものです
    このまま空も飛べず人の手からエサをもらって
    それでは命があっても生きているとは言えません
    それはダメです

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    2014年01月31日
  • 乙嫁語り 5巻

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    ライラとレイリの可愛さ。あの二人何歳なんだろう…私も揚げ砂糖食べたい。
    スミスさんは作者があれだけ引き延ばすということは救いがあるんだよね?読者は期待していいんだよね?

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    2013年10月25日
  • 森薫拾遺集

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    フェチの粋を極めた作品集。
    メイドとか眼鏡とか制服とか、ムチムチな体…。
    己の趣味・嗜好を惜しげなく、完膚なきまでに晒してます。
    確かに描いた本人には恥ずかしい代物かも。
    でも森薫ファンなら、一見の価値ありです。

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    2013年10月12日
  • 乙嫁語り 5巻

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    強烈双子の嫁入り。
    手縫いの華やかな花嫁衣装。次々に捌かれる羊。
    ご馳走は豪快に振る舞われ、飛び入り参加もOK。
    皆が浮かれて騒いで、祝いの宴は続く…。
    結婚式は村の一大エンターテイメントなのですね。楽しい。
    鷹の話が好きでした。
    飼って可愛がるだけを良しとしない、生命の尊厳というもの。
    厳しいけど、清々しい生き様だと思います。

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    2013年10月11日
  • 乙嫁語り 4巻

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    民族衣装とか馬とか狼とか、描画対象物に対する愛に溢れる作画を堪能しつつ、双子のはじっけぷりがかなり楽しかった今巻。
    こんなエキセントリックな子たちでも現実を受け入れ、妥協して、だけど新たな魅力を発見したりして、嫁に行くのですね。
    結婚式が楽しみです。

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    2013年09月30日
  • 乙嫁語り 5巻

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    双子ちゃんと双子君の結婚式.それと,やっぱりあの夫婦は可愛い.カルルクさん,奥さんがかまってくれなくてちょっと(´・ω・‵)ショボーンてなってるのがもう・・・

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    2013年09月28日
  • 乙嫁語り 4巻

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    ライラとレイリ可愛いなあおい!!!!
    話がどんどん広がってるけど全てのカップルの行方が気になる…特にスミスさん。あの思わせぶりな巻末の時計はなんぞや…

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    2013年08月07日
  • 乙嫁語り 5巻

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    森さんの漫画は毎回描き込みがすばらしいです。トーンにあまり頼ることなく、繊細な民族衣装の書き込みにただただ関心するばかり。
    お話も安定しているので安心してよめます。ただどきどきやわくわくを期待する方には物足りないかも?

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    2013年06月23日
  • 乙嫁語り 5巻

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    結婚式が1週間続くってすごいなぁ。

    そりゃおてんば娘に1週間じっとけっていっても無理よね。
    というか私も無理(笑)

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    2013年06月21日
  • 乙嫁語り 3巻

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    おもしろく読んでるんですが、
    結婚相手をお父さんが決めてきてそれをなんの抵抗もなく受け入れるっていうのが…
    すごい時代だなぁ。

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    2013年06月21日
  • エマ 4巻

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    ウィリアム・ジョーンズは多忙で、コリンが描いた絵を見る暇さえ無い。すぐにエレノアと会う。それからエレノアと後でオペラを観に行く。そこで告白される。妹思いのエレノアの姉モニカが来てエレノアが婚約したことを話す。それに怒るモニカ。それから、急展開になるウィリアム。エマの能力と縁とでメイドだけの仕事じゃなく侍女として依頼される。それにしてもエマとウィリアムと会うまでのめぐり合わせと、タイミングが凄いと思った。

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    2013年06月17日
  • 乙嫁語り 2巻

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    アミルを守ろうとするカルルクがとてもイケメン  
    12歳でも、8歳年長のお嫁さんをもらってても、ちゃんと自分の妻であるとか将来家を継ぐということを自覚して責任を持ってるんだろうなあ  
    末子相続!  
    嫁心ついたアミルが最強可愛い  

    パリヤさん可愛い  
    いい旦那さんが見つかるといいね!  

    刺繍の数々が凄くきれい  

    参考資料とか参考文献とか載せてくれたらいいのに

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    2013年06月16日
  • 乙嫁語り 3巻

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    父親が絶対の世界はまとまりがあるんだろうけど、息苦しい感じがする。
    そういう慣習だとしてもちょっぴり哀しい。。

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    2013年04月25日
  • 森薫拾遺集

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    好きな落書き作家の一人。ごった煮なのがまた落書きらしくて楽しめる。
    帯をみたら本当に落書き集めた冊子も作っているらしいが、残念ながら応募締切は過ぎていた。

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    2013年04月22日
  • エマ 7巻

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    いい人九割、悪い人一割くらいの比率だったんじゃないかな。でもなのか、だからなのか気持ちいい話だった。エレノアのその後やコリンのその後が気になる。

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    2013年04月17日
  • エマ 6巻

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    エマとウィリアムの幸せを願ってしまうものの、さすがにエレノアに同情を抱いてしまう。電報はまだまだ穴が多い制度

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    2013年04月17日
  • エマ 9巻

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    ネタバレ

    番外編短編集。作者の好きなテーマを好きなように描いた短編集、という感じ。最後の歌劇編は、エマと全く関係ない(笑)。ま、こういうのもいいか。

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    2013年04月12日
  • エマ 8巻

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    ネタバレ

    エマの育ての親、ケリーのエピソードがいい。万博の水晶宮、エマと同じく特別視していたことがよくわかる。
    エレノアのその後、立ち直れそうな雰囲気に胸をなでおろす。番外編短編集。

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    2013年04月11日