森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 5巻

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    強烈双子の嫁入り。
    手縫いの華やかな花嫁衣装。次々に捌かれる羊。
    ご馳走は豪快に振る舞われ、飛び入り参加もOK。
    皆が浮かれて騒いで、祝いの宴は続く…。
    結婚式は村の一大エンターテイメントなのですね。楽しい。
    鷹の話が好きでした。
    飼って可愛がるだけを良しとしない、生命の尊厳というもの。
    厳しいけど、清々しい生き様だと思います。

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    2013年10月11日
  • 乙嫁語り 4巻

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    民族衣装とか馬とか狼とか、描画対象物に対する愛に溢れる作画を堪能しつつ、双子のはじっけぷりがかなり楽しかった今巻。
    こんなエキセントリックな子たちでも現実を受け入れ、妥協して、だけど新たな魅力を発見したりして、嫁に行くのですね。
    結婚式が楽しみです。

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    2013年09月30日
  • 乙嫁語り 5巻

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    双子ちゃんと双子君の結婚式.それと,やっぱりあの夫婦は可愛い.カルルクさん,奥さんがかまってくれなくてちょっと(´・ω・‵)ショボーンてなってるのがもう・・・

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    2013年09月28日
  • 乙嫁語り 4巻

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    ライラとレイリ可愛いなあおい!!!!
    話がどんどん広がってるけど全てのカップルの行方が気になる…特にスミスさん。あの思わせぶりな巻末の時計はなんぞや…

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    2013年08月07日
  • 乙嫁語り 5巻

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    森さんの漫画は毎回描き込みがすばらしいです。トーンにあまり頼ることなく、繊細な民族衣装の書き込みにただただ関心するばかり。
    お話も安定しているので安心してよめます。ただどきどきやわくわくを期待する方には物足りないかも?

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    2013年06月23日
  • 乙嫁語り 5巻

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    結婚式が1週間続くってすごいなぁ。

    そりゃおてんば娘に1週間じっとけっていっても無理よね。
    というか私も無理(笑)

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    2013年06月21日
  • 乙嫁語り 3巻

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    おもしろく読んでるんですが、
    結婚相手をお父さんが決めてきてそれをなんの抵抗もなく受け入れるっていうのが…
    すごい時代だなぁ。

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    2013年06月21日
  • エマ 4巻

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    ウィリアム・ジョーンズは多忙で、コリンが描いた絵を見る暇さえ無い。すぐにエレノアと会う。それからエレノアと後でオペラを観に行く。そこで告白される。妹思いのエレノアの姉モニカが来てエレノアが婚約したことを話す。それに怒るモニカ。それから、急展開になるウィリアム。エマの能力と縁とでメイドだけの仕事じゃなく侍女として依頼される。それにしてもエマとウィリアムと会うまでのめぐり合わせと、タイミングが凄いと思った。

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    2013年06月17日
  • 乙嫁語り 2巻

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    アミルを守ろうとするカルルクがとてもイケメン  
    12歳でも、8歳年長のお嫁さんをもらってても、ちゃんと自分の妻であるとか将来家を継ぐということを自覚して責任を持ってるんだろうなあ  
    末子相続!  
    嫁心ついたアミルが最強可愛い  

    パリヤさん可愛い  
    いい旦那さんが見つかるといいね!  

    刺繍の数々が凄くきれい  

    参考資料とか参考文献とか載せてくれたらいいのに

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    2013年06月16日
  • 乙嫁語り 3巻

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    父親が絶対の世界はまとまりがあるんだろうけど、息苦しい感じがする。
    そういう慣習だとしてもちょっぴり哀しい。。

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    2013年04月25日
  • 森薫拾遺集

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    好きな落書き作家の一人。ごった煮なのがまた落書きらしくて楽しめる。
    帯をみたら本当に落書き集めた冊子も作っているらしいが、残念ながら応募締切は過ぎていた。

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    2013年04月22日
  • エマ 7巻

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    いい人九割、悪い人一割くらいの比率だったんじゃないかな。でもなのか、だからなのか気持ちいい話だった。エレノアのその後やコリンのその後が気になる。

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    2013年04月17日
  • エマ 6巻

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    エマとウィリアムの幸せを願ってしまうものの、さすがにエレノアに同情を抱いてしまう。電報はまだまだ穴が多い制度

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    2013年04月17日
  • エマ 9巻

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    ネタバレ

    番外編短編集。作者の好きなテーマを好きなように描いた短編集、という感じ。最後の歌劇編は、エマと全く関係ない(笑)。ま、こういうのもいいか。

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    2013年04月12日
  • エマ 8巻

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    ネタバレ

    エマの育ての親、ケリーのエピソードがいい。万博の水晶宮、エマと同じく特別視していたことがよくわかる。
    エレノアのその後、立ち直れそうな雰囲気に胸をなでおろす。番外編短編集。

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    2013年04月11日
  • 乙嫁語り 4巻

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    過去に5巻を先にレビューしちゃってますが、異国情緒の花嫁漫画「乙嫁語り」の4巻!


    今までは強制的に結婚した後のお話や、惹かれ合ってもお家の都合で結婚出来ないお話がメインの印象でしたが、今回ははっちゃけまくりの双子ちゃんが登場!?
    わんぱく花嫁候補のライラとレイリは今日も我が道を行く・・!

    振り回されつつもしっかり心をつかんじゃうサームとサーミ、かわいいな。 良いオトコになるんだぞ!
    双子のママや親戚のテンション・・・面白い。
    両家とも、楽しい一家だなぁ。


    花嫁も花婿も、みんな、何歳くらいの設定なのかな。
    ライラとレイリは15歳いってないくらいに見えるなぁ。

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    2013年04月11日
  • エマ 6巻

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    ネタバレ

    決意新たにキャンベル家を訪れ、婚約破棄を伝えたウイリアムだったが、キャンベル子爵の思惑により婚約破棄がなかったことにされてしまう。ウイリアムは父親とも喧嘩をして飽くまでも婚約破棄を強行するが、エマはキャンベル子爵の使用人によって拉致され、偽の手紙を書かされる。暗雲がかかったまま次巻へ!

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    2013年04月05日
  • エマ 4巻

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    ネタバレ

    社交界の忙しい毎日に、徐々にエマを失った喪失感が大きくなるウィリアム。しかし、その隣にはキャンベル家のエレノアが入りこもうとしていた。気持ちが高ぶらないウィリアムだったが、エレノアの真摯な気持ちや、その姉のモニカからの激しい叱責を受け、自ら望まない方向へと舵を切る。
    そこへ、長い間家を離れていたジョーンズ家の母親オーレリアがエマを侍女として連れ、ウィリアムの婚約披露パーティにやってくる……。もう誰も止められない(汗)。

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    2013年04月02日
  • エマ 3巻

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    ネタバレ

    ロンドンを離れる列車の中で知り合ったメイドのところで働くことになったエマ。仕事は丁寧、フランス語も読める彼女の能力が重宝されないわけもなく、ドロテア夫人の信頼も厚くなっていく。折に触れ、ウィリアムのことを思い出すエマが切ない。ほとんどセリフもないのだが、表情だけでエマの感情の起伏が表現されている。みごと。

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    2013年03月27日
  • エマ 2巻

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    ネタバレ

    ウィリアムと水晶宮で過ごし、想いを寄せるようになるエマだったが、ジョーンズ家に訪れてクラスの違いもまた実感する。
    そして訪れる老婦人ケリーとの別れ。ウィリアムとエマは互いに行き違い……。
    エマがどのようにして育ったかが明らかに。この知性とふるまいはケリー仕込みだったんですね。

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    2013年03月24日