森薫のレビュー一覧

  • エマ 10巻

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    身分の違いを乗り越えての恋。まさにがちがちの恋愛物。
    10巻もかかったわりに話の展開のテンポはゆったりとしていて,むしろほとんど事件らしい事件は起きない。(誘拐事件以外)
    さらにこの登場人物が今後きっと活躍するだろうという予想がことごとく外れていくのも特徴だ。それだけ一人ひとりの人物が描かれているというべきなのか。
    それだけに8~10巻の外伝は楽しめた。

    エマ自体の魅力は薄いのに,周辺の人物がみな魅力的な人物というのはなんなんだろう。作家の実力のなせる業であろうか。

    モブシーンなど,かつての萩尾望都を彷彿とさせてくれた。
    気になる作家が増えた。

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    2009年11月14日
  • エマ 10巻

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    本棚を整理してて久しぶりに読みました。

    エマはアニメのほうを先に見てしまったので、実は全巻は持っていません。
    原作とアニメの内容はちょっと違うように思います。後半から買いました。

    この10巻のことだけで言うと、エマが最初から最後までずっと照れ屋さんで
    かわいいですw この最終巻に来るまでのエマはたくましいイメージなのでw

    途中に挟まれている4コマもおもしろいし、オススメです。
    ★4つなのは全巻持っていないためですごめんなさいw

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    2009年10月17日
  • エマ 10巻

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    19世紀、ヴィクトリア朝末期、英国。貴族社会の末期、一般市民にも知や財の栄が見え始めた頃。
    ジェントリ階級の跡取り息子が、幼少時の家庭教師の家を訪ねた際、メイドと出会い、身分違いの恋に落ちる。

    彼らの恋愛を描いているようで、実は。
    彼らが相思相愛の前提で、運命の障害=保守的で身分社会の英国の「世界観」を描いた作品です。
    古典小説や文学小説では王道の粗筋でありながら、「漫画」というツールで「生きたヴィクトリア朝」の空気を描いています。

    当時の職業、上流階級、市民の暮らし、施設、風習、道具、衣装。
    丁寧な息遣いが聞こえてくる、叙情豊かな描写は、映画よりもリアリティが伝わります。


    メイドのエ

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    2011年03月02日
  • エマ 7巻

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    ラストはあっさりで正直残念。
    なんだか身分差ものとしてはリアルすぎて、逆に希望がなさすぎるように思えた
    あのお家、大丈夫なのかな??心配。
    エレノアちゃんがなんが可哀想だな‥。
    サブキャラがとてもいいので、番外編に期待

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    エマー!
    話が3・4巻くらいからガンガン進むと思ったらあっという間に最終巻!笑
    好きだなーこの時代。
    すずらんの香りがなんとなく想像できることが
    作者すげーって思います。

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    2009年10月04日
  • エマ 10巻

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    最終巻。ヴィクトリア朝のイギリスの貴族社会を舞台にした漫画。作者がこの時代やメイドさんが大好きなのがよーくわかる。メイド好きといっても、単なるメイド萌えとは一味も二味も違う。背景や小道具の描き込みがすごい!英国万博の様子を描いた巻もあったのだが、どれだけ資料をあたったのだろうという細かい描写。でも、背景小道具だけでなく、脇役まできっちりキャラが立ってて、それぞれかわいらしいとこがあったり、ちょっと意地悪だったり、よく描かれてる。特に子供がかっわいい!私が英文科卒で、イギリス文学好きなのもあって、何度も読んで、眺めたい本。まー、メイドがご主人様と結婚して幸せになれんのかなあ?と考えると夢物語な部

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    2011年09月12日
  • エマ 10巻

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    終に完結です♪ハッピーエンドのようで何よりです。
    しかし、絵が巻を経るごとに美麗になっていきますな〜♡
    ホントに読むたびに結婚したくなるほど、良いカップルが多い漫画でした。次回作・・・あとがきで言っている様に、ほっといてもメイドは出てきそうですが楽しみです(^^)

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    2009年10月07日
  • エマ 9巻

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    7(6?)巻までが本編で、以降は番外編で登場人物の短編集です。
    本編は終わり方がはっきりしない感じだったのでちょっと残念。
    実は番外編の方が好きです。

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    2009年10月04日
  • エマ 9巻

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    脇役にスポットを当てた短編第二段。
    ドロテアや子供達、ポリー、ウィリアムとハキムの過去話等が収録されていますが、中でも前後編に分かれたオペラ歌手達の話がちょっとした映画のようで印象的。
    本編の何処に出てきた人なのかわかりにくいですが、多分…エレノアがウィリアムと見た「フィガロの結婚」を演じていた人たちですね。
    今回はストーリーよりもヴィクトリア時代のイギリスの雰囲気に重点を置いてるかんじがする。
    新しいメイドも出てきます。これがまた強くてでかくてかわいい(笑)
    アデーレファンならきっと好きなはず。

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    2009年10月04日
  • エマ 8巻

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    ケリーやエレノア、ターシャらが主人公の「番外篇」シリーズ。
    「夢の水晶宮」は、エマを引き取り教育したケリーの話は…本編を読んでいれば更になんともいえない気持ちになる。
    本編には関係ないひと、気に留めていなかったキャラの当たり前の日常。日常だけでここまで惹き込まれるのは相変わらず凄い。

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    2009年10月07日
  • エマ 7巻

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    大好きなシリーズですがラストの曖昧さは惜しいかんじがした。
    ラストに向けて展開が急すぎたのかもしれない
    かなり分厚い最終巻です。

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    2009年10月04日
  • エマ 8巻

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    エマの番外編描くとは聞いてたけど、まさか8巻と言う形で出るとは思わなんだ。若かりし日のケリーさんは最強に可愛すぎです。エレノアのお相手さんはウィリアムよりかっこよいと思う。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    いまさらやっと買った。(しかもbookoff)思ったより悪くないけど、エマの体の線(!)も好きだけどウィリアムがお金に明かしちゃうのが行き過ぎと言うか…きれいごとでは世の中はハッピ−エンドにはならないのよ夢と理想だけじゃダメっていうのが、ちょっと悔しいです。

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    2009年10月19日
  • エマ 7巻

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    1〜7と言う事で、手持ちの最新刊。
    ヒストリカルのメイド物。
    身分違いの恋はロマンスの王道でしょうか。
    坊ちゃんにもっとしっかりしてほしいものです。

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    2009年10月04日
  • エマ 5巻

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    この表紙のエマはかわいいなー。あどけないかんじだ。ウィリアムパパがびっくりするほど格好良かった。どうしてその血をウィリアムに!感情をあまり表に出さない人×天然お嬢様って死ぬほどもえだな!ウィリアムパパとママの話は良すぎた。正直もえた。ごちそうさまでした。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    どうなることかと思いましたが、坊ちゃんと一緒になれてよかったね。けど欲を言えば、もうちっと嫁いだ先の坊ちゃんの兄弟たちとどうなったのかとか見たかったな。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    エレノアが本当に可哀想だったのが心残りですが、全体的に面白く、最後のほうの絵は本当に綺麗でした。キャラも全員好き。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    少女漫画なのかどうかはよーく判らん。雑誌で読んでないから。
    とりあえず、ヴィクトリア朝メイドものの純愛路線ってことで。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    イギリス大好きです。メイドさんが主役なのに、今流行の萌といったヤラしさがまったくなく、本当に純粋な恋愛ストーリー。清清しい気持ちになれた。これから先、エマとウィリアムの間に大変なこともあるだろうけど、2人で乗り越えて行って欲しいと思う。雑誌掲載中の外伝も楽しみ。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    8/13町田アニメイトにて購入。もっと読みたい感残ります。でもひとまずはお疲れさまでした。森薫先生・・・この人おかしい・・・いや、良い意味で。(笑)

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    2009年10月04日