森薫のレビュー一覧

  • 森薫拾遺集

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    単巻。
    森薫の短編やらペーパーやらを集めた単行本。
    森薫の魅力満載で溢れる一冊。
    残念ながら僕は乙嫁しかまだ読んでないので、
    この本の半分くらいしか楽しめてないかもしれない。
    それでも十分楽しませてくれる本だった。
    エマ、シャーリーを読んでからまた読みたい。

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    2012年03月14日
  • 森薫拾遺集

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    乙嫁語りしか読んでないからびっくりした笑 傾くなら傾き通せ、それを体現しているとこが好き。拘りは恥じないでいい。メイドが好きならそれで良いじゃないか。曲線が好きならそれでいいじゃないか。突き詰めれば芸術になる。

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    2012年03月12日
  • 森薫拾遺集

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    前半の短篇は魅力的な女性が沢山出てきて、後半は森薫さんの趣味全開w
    本当にマニアックでこだわりが凄い!! この一冊でお腹いっぱいになります。

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    2012年08月25日
  • エマ 7巻

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    ネタバレ

    2人でスタートラインに立ちました、終わり、という感じ。
    この巻だけ怒涛の早さになってしまったような感じがちょっと残念。

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    2012年01月05日
  • エマ 10巻

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    ネタバレ

    突然輸入這套,是因為最近一次買了整套。

    這集真是所有人都開心、歡樂又愉快的美好大團圓完結篇。
    所以我用瀏覽的...orz
    (Vol.8和vol.9卻反覆看了N次...)

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    2011年09月09日
  • 乙嫁語り 3巻

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    スミスさんに春が…!と思ったらまさかの急転直下。
    父親の権限の強さに苛立ちつつ。
    この巻でスミスさん、すごく好きになった!
    アミル出てくるとホッとするね。
    買い食いのあたりは読んでるとニマニマしちゃうw

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    2019年05月29日
  • エマ 10巻

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    メイドブームの火付け役?「エマ」の最終巻。大団円ですが、それすらも当時の様子を伺わせる詳細さに拍手☆

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    2011年05月20日
  • 乙嫁語り 1巻

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    表紙から察する雰囲気と、恋愛要素もありそうなので惹かれて購入しました。知らない種族の生活に触れられるのは好奇心を満たしてくれてよかったです。少年旦那も私の苦手なショタなのに嫌悪感を感じない!むしろ好感が持てる!こういうタイプの主人公も大好き。→楽しめたので2巻以降も読み決定~!

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    2019年04月24日
  • エマ 6巻

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    購入済み

    なんだ?この終わり方?
    え?どうなるの?
    うーーーん。。。。
    続けて7巻も買えばよかった(涙)

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    2011年07月17日
  • エマ 10巻

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    19世紀まだ階級社会が根強く残る英国の、ある貴族とメイドのラブロマンス。

    素晴らしかった! !何度読んでもあまりの世界観の完成度に引き込まれる。
    森さんのメイド愛が炸裂してて、メイドがシーツをパリッと広げる仕事の描写やドレスの裾がふんわりなびくシーンとか、もう素敵すぎ☆
    イギリスの田舎風景、社交界、万博などの背景も繊細で緻密。当時の音が現代まで聴こえてきそうです。
    全体を通してセリフが少ないけど、その分コマ割りがとても丁寧でキャラの心情がよく出てるな~と思う。

    ただ最後はちょっぴり残念かな…。
    8巻から外伝という形にしたのは狙ってなのか、連載の経験不足か??グランドフィナーレであれも良かっ

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    2010年12月28日
  • エマ 10巻

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    読みました。

    ほんとうの最終巻。
    メインはラストのお話。エマさんとウィリアムの結婚式。
    とうとうここまで来ました。
    すべてが開放されたような余韻の中、物語は幕を降ろす。
    まだいろいろあるのだろうけど、ひとまず完全なハッピーエンド。

    よかったですね。

    ほかにはエマさんとウィリアムのサイクリング。アデーレの心。アーサー監督生の頃。エレノアの新しい恋つづき。ターシャ、ハンス、グレイス、スティーブンスの四コマ。

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    2010年04月25日
  • エマ 9巻

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    読書日記。
    番外編。短編集。
    メルダース夫妻のラブラブな話。
    ウィリアムスとエレノアが観劇した「セヴィリアの理髪師」に登場していた3人の歌手の話。

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    2010年08月04日
  • エマ 8巻

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    読書日記。
    番外編の短編集。
    ウィリアムの家庭教師ケリーとその夫ダグの若かりし頃のお話。万博に行きたいダグと、それをかなえてやりたいケリー。後のことを考えると思わずホロリときます。
    傷心のエレノアの前に現れた青年。ウィリアムの後輩でもとずっとしっかりしている。新しい恋の予感?
    新聞が近くにあるさまざまなエピソード。
    ターシャが休みをもらって実家に帰ったが。

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    2010年08月04日
  • エマ 7巻

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    これで終わり!?!?
    とちょっとびっくりするくらいかっ飛ばした展開でした。
    面白かったけど。
    エマがどう上流階級の中で生きていくかが見たかったなぁ。

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    2010年01月11日
  • エマ 2巻

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    先生がこんなにあっけなく物語からいなくなってしまうとは・・・
    そしてウィリアムくん、決意がひねくれているというか・・・

    この巻を読んでいるときは、ミスター・ジョーンズは好きではなかったのだけどね。この後に出てくるエピソードやもろもろを見ていると、立派な父親なんだなぁと感じます。

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    2009年12月14日
  • エマ 10巻

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    身分の違いを乗り越えての恋。まさにがちがちの恋愛物。
    10巻もかかったわりに話の展開のテンポはゆったりとしていて,むしろほとんど事件らしい事件は起きない。(誘拐事件以外)
    さらにこの登場人物が今後きっと活躍するだろうという予想がことごとく外れていくのも特徴だ。それだけ一人ひとりの人物が描かれているというべきなのか。
    それだけに8~10巻の外伝は楽しめた。

    エマ自体の魅力は薄いのに,周辺の人物がみな魅力的な人物というのはなんなんだろう。作家の実力のなせる業であろうか。

    モブシーンなど,かつての萩尾望都を彷彿とさせてくれた。
    気になる作家が増えた。

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    2009年11月14日
  • エマ 10巻

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    本棚を整理してて久しぶりに読みました。

    エマはアニメのほうを先に見てしまったので、実は全巻は持っていません。
    原作とアニメの内容はちょっと違うように思います。後半から買いました。

    この10巻のことだけで言うと、エマが最初から最後までずっと照れ屋さんで
    かわいいですw この最終巻に来るまでのエマはたくましいイメージなのでw

    途中に挟まれている4コマもおもしろいし、オススメです。
    ★4つなのは全巻持っていないためですごめんなさいw

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    2009年10月17日
  • エマ 10巻

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    19世紀、ヴィクトリア朝末期、英国。貴族社会の末期、一般市民にも知や財の栄が見え始めた頃。
    ジェントリ階級の跡取り息子が、幼少時の家庭教師の家を訪ねた際、メイドと出会い、身分違いの恋に落ちる。

    彼らの恋愛を描いているようで、実は。
    彼らが相思相愛の前提で、運命の障害=保守的で身分社会の英国の「世界観」を描いた作品です。
    古典小説や文学小説では王道の粗筋でありながら、「漫画」というツールで「生きたヴィクトリア朝」の空気を描いています。

    当時の職業、上流階級、市民の暮らし、施設、風習、道具、衣装。
    丁寧な息遣いが聞こえてくる、叙情豊かな描写は、映画よりもリアリティが伝わります。


    メイドのエ

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    2011年03月02日
  • エマ 5巻

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    話が進むごとに絵に色気が出てきた。
    英国貴族・メイド衣装など描写が詳細になってきた。
    やはり「好き」だと上達する、といういい例。

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    2009年10月07日
  • エマ 7巻

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    ラストはあっさりで正直残念。
    なんだか身分差ものとしてはリアルすぎて、逆に希望がなさすぎるように思えた
    あのお家、大丈夫なのかな??心配。
    エレノアちゃんがなんが可哀想だな‥。
    サブキャラがとてもいいので、番外編に期待

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    2009年10月04日