森薫のレビュー一覧

  • シャーリー 2巻

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    11年ぶりの新刊らしい。前の巻もそんなに面白くなくて、この巻を読んでもやっぱりピンと来なかった。だけどこれは3巻が出ても買っちゃうンだろうなぁ……、僕。そんな漫画です。/『孤独のグルメ』の17年ぶりの新刊も来月出るらしい。そうなんだー……。示し合わせてるの?      追記:調べてみたら、僕、シャーリーの一巻には星2つを付けてたのね。ということは3巻は星4つ、4巻には星5つが付く可能性も否定出来ない……(真顔)。

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    2014年09月26日
  • 乙嫁語り 5巻

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    双子ちゃんたちの結婚式の話。
    面白くないことはないけど、もうちょっとなんか欲しかった。
    単行本を購入したが、読み返すことが無く売却済

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    2013年08月26日
  • 森薫拾遺集

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    メイドと執事のインパクトのある登場で始まる。それとは別の話は現代物だったり色々ある。メガネっ娘。バニーガール。制服がブカブカな娘。水着。とにかく女性が多く登場する。作者が好きで描いている部分が大きい気がするな。短編、イラスト、コラム多数収録。ファンなら読むべき本かな。

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    2013年06月25日
  • エマ 10巻

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    自転車に乗っているウィリアムとエマ。まだ乗り慣れていないエマだけど、二人でサイクリング。それからメイド長アデーレの話。とてもクールな人で恋愛にもクール。マリアが新しく入った時の話で二人共独特な性格をしていて面白い。ウィリアムの弟のアーサーの話。新入生のラムゼイが自分勝手で言うことを聞かない。それに教え込むのが大変そうだ。エレノアの話が少しだけ。メイド達の4コマ。結構面白くセンスある。エマ達の後日。エマの結婚。色々縁のある人達が来て祝ってくれている。後々盛り上がりとても賑やかで幸せそうだ。

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    2013年06月23日
  • エマ 9巻

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    ペットのテオのメインでの話まである。ヴィルヘルム夫婦の話で、過去の回想。とても静かな雰囲気の話だった。それから、子供の頃のハキムとウィリアムの話。ウィリアムはハキムと遊ぶためテニス道具を持っていく。最初は分からなかったけど、とても上手くて、楽しんでいるハキム。時代が戻ってもまだ二人でテニスを勝負していた。仲がいい。メイドの買い物をするアルマとポリー。他の人に色々頼まれる。アレンの恋愛話。舞台に関しての苦労している話でもある。人それぞれのドラマがあり平和だなと思った。

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    2013年06月22日
  • エマ 8巻

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    万博のため人が大勢くる。1シリングで入場できる様だ。ダグは家に帰ると若き頃のケリーが迎える。万博に行きたいダグ。何とかして万博に二人で行くことができた。どれも珍しくて夢中で見て廻っていた。最後に思い出の品を買い現在のケリーが昔の思いにふけっている場面に。それから、エレノア・キャンベルの話に変わる。アーネストが海で一度会うが、社交界でも会う事に。ウィリアムとの事の後の話のようだ。アーネストと話をしていて、気が少し晴れているようだ。エレノアが救われた感があって良かった。他の人物達の短編などもあり

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    2013年06月21日
  • エマ 7巻

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    手紙のやり取りをしているウィリアム。ハキムと一緒に帰ってきたモニカ。エレノアの件で怒っているが、緊急のため後回しに。エマは前とは違う服を着せられ、見知らぬ場所に居る。これからどうする? ウィリアムは金・地位を使いエマを探し出す。エマはなんとか母親の元へ。色々あったものの、ウィリアムは今後への決意をする。エマも変わることを決意して二人で上手くやっていこうとする。この巻でエマ編は終わり。とにかく大変だったな~と思う事ばかりだった。反対する人だけじゃなく、協力する人がいたからこそ変わっていけると思った。

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    2013年06月20日
  • エマ 6巻

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    ゼンダ城の虜、と言う本の登場人物ルドルフに夢中の妹ヴィヴィー。兄に馬鹿にされて怒り出す。子供でも恋愛の物語が好きなようだ。エレノアに会いに行くウィリアム。しかし、話の内容はエレノアにとって聞きたくない事だった。エマの方は話を聞きたがる人が絶えなくて、困っている。エレノアに会いに行ってからの展開が、だんだん悪い方向へ。それから親子との関係まで悪くなりつつある。いい話じゃなかったなーと言う巻だった。

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    2013年06月19日
  • エマ 5巻

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    リチャード・ジョーンズの初舞踏会。しかし、成り上がりものとして噂され相手にされない。淡々とジョーンズ家の過去の回想が流れていて、苦労しているのがわかる。そして、現在に至る。エマ達は帰ってきて皆から話を聞かれる。ハンスがエマの変わり様に気づき何者なのかを聞き出そうとする。ウィリアムが屋敷にエマに会いに来るなど気持ちが止まらない。それにしても、この世界は人付き合いなどが大変だけどとても重要だな。この巻は成り上がりがテーマだった。

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    2013年06月18日
  • エマ 3巻

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    汽車に乗り合わせたメイド同士意気投合。ジョーンズは皆と外に出かけている。そこにはエレノアも。ボートに乗ったり、お菓子を食べたりと楽しそうだ。しかし、ジョーンズは上の空。ジョーンズはいつも以上に仕事をこなしていく。それを姉が心配をする。エマの方は再就職。乗り合わせたターシャのおかげ。エマの仕事ぶりは評価が良い。お嬢様の誕生日の後に、皆パーティーをやることになり喜ぶ。エマは色々細かいことまでやるけど、意外と功を奏するようだ。それにしても、どこかで縁があり、今後の展開で繋がりが知りたくなる。

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    2013年06月16日
  • エマ 2巻

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    スウトナーはエマの考えていることがわかる。気を使ってくれるのが優しい。ジョーンズとエマのデート。外国の建物の一部などを展示している所を見物。話に夢中になっていてまさかのトラブルに。それから、兄弟が戻ってきて久しぶりの再開。エマの事で口論になる。エマの方はスウトナーの事で大変そうだ。この後どうするんだろうと思った。エレノアはジョーンズに惚れて話をするのが楽しそう。エマの回想で過去に苦労したのがわかる。中々うまくいかない状態が続くなあと思った。

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    2013年06月15日
  • 乙嫁語り 3巻

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    さてどうなってしまうのか。ようやく、続きが気になる展開になってきた。みんないい人で惚れっぽくてしょうがないなぁ…

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    2013年06月06日
  • エマ 3巻

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    その後のウィリアムの生活は、自分の中で割り切ったように見えるがやはり少し閉塞感と未練がつきまとう。新天地のエマの周辺は、嫌な人が出てくるのかと思ったがみんないい人そう。そういうのな次くらいからか?世の中は狭いなあ

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    2013年04月16日
  • 乙嫁語り 4巻

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    魚をぶつけて婿を探す双子の娘の結婚までのお話し。と言えば、なんだかなぁという感じだけど、面白い。でも幼なじみで近所の同年代の気心の知れた相手と結婚というのは、一種の理想でもあるんだろうなぁ

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    2013年03月20日
  • 乙嫁語り 3巻

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    スミスが人探しをしている間に荷物を盗まれる。他の女性タラスも盗まれたとかで一緒に探す。
    長老に聞いてなんとか見つけてもらう。それを、キッカケとしてタラスと一緒に行動。
    そのタラスが不幸続きであった。タラスの母の悩みのことを考えるとわからないでもない。
    スミス捕まるが仲間の協力のため、開放される。その後タラスが来る。その後スミスと一緒に話をしにいく。待っている間の食事が美味しそう。またまた、色々な事情により意外な展開になる。

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    2013年03月06日
  • 乙嫁語り 2巻

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    パンを焼くパリヤと知り合いになるアミル。それから、またアミルを取り返しに来る話も身勝手だなと思いつつ読む。人それぞれの事情があるけど。スミスさんが人に合うために皆と離れることに。続きが読みたくなる。

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    2013年03月06日
  • エマ 2巻

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    乙嫁語りもそうだけど、よくここまでその時代に生きていた人の思考や会話といったところも含めた世界観を描けるな、と驚かずにはいられない。ほんとそういう作業が好きな人なんだろうな、森薫って人は。あと、料理で驚嘆させればその一瞬だけは貴族も料理人もない、と言い放つ不敵な料理人さんに濡れた。

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    2013年01月29日
  • 乙嫁語り 5巻

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    ネタバレ

    結婚式は賑やかでいいですね。双子のワガママっぷりにちょっと辟易した面があるのが本音ですが、新郎ふたりが頑張ってて応援したくもなりました。舟、もらえて良かったね。
    婆さん、カッコいい!
    鷹の話が切なかったです。飼うのはダメだと言いきるアミルに胸が痛くなりました。

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    2015年02月12日
  • 乙嫁語り 4巻

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    結構くだけた話が多かったかな。
    こういった話は評価としてあまり高く点数つけたりしないけど、話が軽い分何度も読み直せるところが好きだったりする。

    あ、いい忘れてましたが私パリヤさん派です。

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    2013年01月01日
  • 乙嫁語り 2巻

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    順当に面白かったかな。
    ストーリーが少し好みじゃなかったってところがあるけれど、描かれ方は丁寧で良かった。

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    2013年01月01日