森薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
19世紀中央アジアでひたすら日本式ラブコメ
前巻ではひとり暴走気味だったパリヤさん。
本巻では、ウマルとの様々な展開が用意されてます。
(下記参照)
日本のラブコメ文脈で描かれてますが、結局は男女の事柄に、彼我の差はさほどないということでしょうか。
パリヤさん編、ほとんど完結した感がありますが、しっかりと嫁入りさせないと「乙嫁語り」ではありませんね。
・パンに込められた意味の説明
・告白の応酬「有難いと思ってます」(らしいw)
・おつかいの馬車の旅。お約束のトラブルの数々
(パリヤさんフィジカル強い)
・水車小屋の前で…
(あちらの本当のスタイルはきっと違うだろうなとは思う)
・仕事中