森薫のレビュー一覧

  • エマ 9巻

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    ヴィルヘルム&ドロテア夫妻の話、セリフの無いコマにどきどきする。
    若い時代のヴィルヘルムもイケメンw

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    2013年01月23日
  • 森薫拾遺集

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    元旦の浅草にて友人から貰い受けました。ワタクシ、本書を貰い家に帰って拝読いたしまして、「これは良い本を貰った」と感動したほどでございます。そもそも友人がなぜ本書を選んだかと言いますとワタクシが著茶様のご著書「乙嫁語り」のことが好きだからでございます。


    変態的書き込みと歴史文化考証

    そうでございます。著者様は前作の「エマ」からしましても変態的な書き込みと歴史文化考証に定評がございまして、ワタクシもそこにやられてしまったのでございます。女性の色気も溜まらないことながら絵の美しさたるやそれはもう…。百聞は一見に如かず。何はともあれ読んで頂きたい作家様なのでございます。
    そんな作家様の短編や中編

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    2013年01月22日
  • 乙嫁語り 2巻

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    アミル&カルルク→ほのぼの
    パリヤさん→萌え過ぎて辛いレベル

    そして相変わらずの描き込み地獄である。

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    2013年01月05日
  • 乙嫁語り 3巻

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    あまりに絵が上手なので、遊牧民の世界に間近で接しているようです。
    美しい乙嫁タラスさんの切ない物語に気持ちが入ってしまいますが、
    見逃せないのは、食文化を微細に紹介してくれる場面です。
    作者の深い造詣に感心しました。

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    2012年12月17日
  • 乙嫁語り 2巻

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    引き続きカルルク君とアミルちゃん夫婦と取り巻く家族のお話。アミルちゃんが魅力的!でも、次巻から舞台が変わるようです。また、この村に帰ってきて欲しいです。

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    2012年12月16日
  • 乙嫁語り 3巻

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    あんだけその気にさせといてそりゃーないよおかあさん、と現代日本人な私は思ってしまいますが、あんな厳しい環境で生きている人々にとって、どうしても慣習は従わなければならないものなんでしょうね...。なんというか、今回は特に欧米文化との結婚観の違いを見せつけられた巻でした。

    スミスが不憫だった一方、間にパリヤさん4コマとか、アミル達の宴会シーンを入れてくるあたり森さんはさすがだと思いました。ノリが良くて太っ腹な男たちが良かったです(笑

    スミスも旅立って切ない幕切れとなった3巻でしたが、パリヤさんがどうなるのか気になりつつ、次巻に期待。

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    2012年11月28日
  • 乙嫁語り 4巻

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    双子ちゃんの嫁入りについての巻でした。

    正直なところ彼女たちにはあまり興味わからなかったんですが、周りの人たち(お母さんが特に)が魅力的でした。
    アミルよりも自由奔放で生きている彼女たち…いいんかいと思いましたが。

    アミルの嫁入りと違って、彼女たちは幼馴染みたいなもんですし。
    幸せになってくれたらいいなと思います。
    まあ次巻が楽しみですね。

    でも一番気になるのはパリヤさん。

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    2012年11月25日
  • 森薫拾遺集

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    メイド、バニー、奥様の水着…。まったく筆の向く先にためらいも迷いもなく潔いまでに「私はこれが好きだ。文句あるか。」という堂々とした1冊です。
    そういう暑苦しいまでの迸る情熱を持つ人は、行く先をどこまでも見守りたい、応援したいという気持ちになってきますね。

    コルセットや暖炉のコラムは資料的価値も高そうです。

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    2012年11月14日
  • 森薫拾遺集

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    いい熟女がいっぱい…
    と言ったら語弊がありますか

    いい少女もいっぱいメイドもいっぱい

    パラダイスだねー

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    2012年10月08日
  • 乙嫁語り 2巻

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    読み物なので描写は緩いのだろうが、当時の女性の扱い(嫁の扱い)とはこういうものか…と少し考えさせられる展開。
    親の駒として動かねばならない兄たちが不憫に思えたりも。

    それとパリヤさんいいよね。

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    2012年07月04日
  • 森薫拾遺集

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    森薫さんの短編やイラストカット、コルセット記事、あとがきなど、なんでも入った贅沢な一冊。ファンブックといってもいい。
    しかし、作者の性別を疑ってしまうくらい、女性の描き方に執念を感じる(笑)私的にメガネの話が好きです。
    現代ものもいけますよね!

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    2012年05月27日
  • 乙嫁語り 4巻

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    ネタバレ

    パリヤの婿さん(候補)、人が良さそうで安堵した。
    双子編はこれまでになくコメディ要素が多くて楽しかった。こちらの婿さん(予定)もいい子達だ。結婚式楽しみ。
    最後の最後に載ってた4ページは今後の伏線なんだろうか。とても気になる。

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    2015年02月12日
  • 森薫拾遺集

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    ネタバレ

    この先生の書く漫画ももちろん面白いんですが、
    個人的にはあとがきがとても好きです。
    楽しそうな雰囲気が伝わってきて、自然と微笑んでしまいます。

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    2012年04月30日
  • 森薫拾遺集

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    姉系メイド、
    メガネっこ、
    バニーの尻尾、
    ホットパンツのお尻、
    ブカブカのブレザー、
    ヴィクトリア朝のコルセット、
    暖炉アクセサリーの解説などなど。

    10年間の、
    短編やイラストをはじめ、
    書店用POP、カバー、スリップ、
    サイン会用ペーパーをまとめた
    ファンBOOK。
    森さんファンなら、
    買って損はありません。

    個人的に好きなのは、
    若い奥様が、
    かつて新婚旅行の時に買った
    黒い水着を久しぶりに着て、
    畳の上で恥らう短編。
    扇風機と黒い水着、です。
    艶めかしくて、
    濃くて、
    イイです。

    それから、
    ウィリアムの、ピンの
    バストアップが一頁あります。
    ウィリアムだけで
    一冊欲しいくらい

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    2012年03月28日
  • 森薫拾遺集

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    見ごたえがあるというか、イラストひとつとってもこの方はすごいです。

    書き込みは多いですが、それが嫌な感じじゃないのがすごい・・・
    ・・・というか全部楽しそうに描いているのがすごい(笑)

    森さんは本当の本当は男の人なんじゃないのと思ってしまう内容・・・その目のつけどころが好きv

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    2012年03月23日
  • 森薫拾遺集

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     メイドにバニーにメガネ、民族衣装。贅沢な松花堂弁当を食べているような気持ちになりますね〜。私は森作品は乙嫁語りから入ったのでいろんな作品が入っていて新鮮に楽しめました。ああ〜、アンケートで貰えるヌードボールペン欲しい〜。

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    2012年03月23日
  • 森薫拾遺集

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    カバーガールとバニーさんは眺めるだけどご飯が3杯食べられます。コルセットだけで6ページ描けるのも凄いけど、暖炉にいたっては「妹尾河童か!」と声出して突っ込んでしまいました。好きって凄い。

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    2012年03月14日
  • 森薫拾遺集

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    単巻。
    森薫の短編やらペーパーやらを集めた単行本。
    森薫の魅力満載で溢れる一冊。
    残念ながら僕は乙嫁しかまだ読んでないので、
    この本の半分くらいしか楽しめてないかもしれない。
    それでも十分楽しませてくれる本だった。
    エマ、シャーリーを読んでからまた読みたい。

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    2012年03月14日
  • 森薫拾遺集

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    乙嫁語りしか読んでないからびっくりした笑 傾くなら傾き通せ、それを体現しているとこが好き。拘りは恥じないでいい。メイドが好きならそれで良いじゃないか。曲線が好きならそれでいいじゃないか。突き詰めれば芸術になる。

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    2012年03月12日
  • 森薫拾遺集

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    前半の短篇は魅力的な女性が沢山出てきて、後半は森薫さんの趣味全開w
    本当にマニアックでこだわりが凄い!! この一冊でお腹いっぱいになります。

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    2012年08月25日