森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 4巻

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    過去に5巻を先にレビューしちゃってますが、異国情緒の花嫁漫画「乙嫁語り」の4巻!


    今までは強制的に結婚した後のお話や、惹かれ合ってもお家の都合で結婚出来ないお話がメインの印象でしたが、今回ははっちゃけまくりの双子ちゃんが登場!?
    わんぱく花嫁候補のライラとレイリは今日も我が道を行く・・!

    振り回されつつもしっかり心をつかんじゃうサームとサーミ、かわいいな。 良いオトコになるんだぞ!
    双子のママや親戚のテンション・・・面白い。
    両家とも、楽しい一家だなぁ。


    花嫁も花婿も、みんな、何歳くらいの設定なのかな。
    ライラとレイリは15歳いってないくらいに見えるなぁ。

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    2013年04月11日
  • エマ 6巻

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    ネタバレ

    決意新たにキャンベル家を訪れ、婚約破棄を伝えたウイリアムだったが、キャンベル子爵の思惑により婚約破棄がなかったことにされてしまう。ウイリアムは父親とも喧嘩をして飽くまでも婚約破棄を強行するが、エマはキャンベル子爵の使用人によって拉致され、偽の手紙を書かされる。暗雲がかかったまま次巻へ!

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    2013年04月05日
  • エマ 4巻

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    ネタバレ

    社交界の忙しい毎日に、徐々にエマを失った喪失感が大きくなるウィリアム。しかし、その隣にはキャンベル家のエレノアが入りこもうとしていた。気持ちが高ぶらないウィリアムだったが、エレノアの真摯な気持ちや、その姉のモニカからの激しい叱責を受け、自ら望まない方向へと舵を切る。
    そこへ、長い間家を離れていたジョーンズ家の母親オーレリアがエマを侍女として連れ、ウィリアムの婚約披露パーティにやってくる……。もう誰も止められない(汗)。

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    2013年04月02日
  • エマ 3巻

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    ネタバレ

    ロンドンを離れる列車の中で知り合ったメイドのところで働くことになったエマ。仕事は丁寧、フランス語も読める彼女の能力が重宝されないわけもなく、ドロテア夫人の信頼も厚くなっていく。折に触れ、ウィリアムのことを思い出すエマが切ない。ほとんどセリフもないのだが、表情だけでエマの感情の起伏が表現されている。みごと。

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    2013年03月27日
  • エマ 2巻

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    ネタバレ

    ウィリアムと水晶宮で過ごし、想いを寄せるようになるエマだったが、ジョーンズ家に訪れてクラスの違いもまた実感する。
    そして訪れる老婦人ケリーとの別れ。ウィリアムとエマは互いに行き違い……。
    エマがどのようにして育ったかが明らかに。この知性とふるまいはケリー仕込みだったんですね。

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    2013年03月24日
  • 乙嫁語り 4巻

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    パリヤの婿になりそうな男がくる。
    スミスさんが疲れのため寝ていたら、ラクダから落ちてしまう。ライラとレイリの双子の娘に海に落ちた所を助けてもらう。
    双子が結婚相手を探す。それから、結婚に関して努力する親や、双子花嫁修業の回が感動。よかったな。

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    2013年03月06日
  • 乙嫁語り 3巻

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    価値観の違いが出てきた。ルールに縛られる恋人達って感じじゃなくて、アミラ達ですらそれを当たり前だと思っている。バルカン人か。

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    2013年03月03日
  • 乙嫁語り 1巻

    購入済み

    電子書籍版はオススメしない

    4巻は画質がかなり悪いです。
    1~3巻は問題がないのですが、4巻から出版社の都合で圧縮率を上げたそうで、この作者特有の緻密な書き込みなどが潰れてしまっています。
    作品内容を評価するなら☆5ですがこの画質では購入に値しないと思います。

    【2013/3/3追記】
    4巻をダウンロードし直したところ画質が改善されていましたので評価を変更します。ファイルサイズも、以前の45MBに対して85MBとほぼ倍増です。ただ、この件に関してBookLiveからはなんの連絡もありませんでした。サイト上の告知もないみたいですね。
    それとWindowsPC用のリーダーでは設定データなどを削除しないとダウンロ

    20
    2013年03月03日
  • 乙嫁語り 4巻

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    元気のいい双子が可愛い。
    夢を追うやんちゃ娘が、幼馴染との縁談に‥?
    早くも結婚が決まるという~この地方では当たり前のこと。
    大人の世界ではまた違う動きが‥
    最初のヒロインがあまり出てこないのが物足りないけど。

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    2013年02月02日
  • エマ 9巻

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    ヴィルヘルム&ドロテア夫妻の話、セリフの無いコマにどきどきする。
    若い時代のヴィルヘルムもイケメンw

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    2013年01月23日
  • 森薫拾遺集

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    元旦の浅草にて友人から貰い受けました。ワタクシ、本書を貰い家に帰って拝読いたしまして、「これは良い本を貰った」と感動したほどでございます。そもそも友人がなぜ本書を選んだかと言いますとワタクシが著茶様のご著書「乙嫁語り」のことが好きだからでございます。


    変態的書き込みと歴史文化考証

    そうでございます。著者様は前作の「エマ」からしましても変態的な書き込みと歴史文化考証に定評がございまして、ワタクシもそこにやられてしまったのでございます。女性の色気も溜まらないことながら絵の美しさたるやそれはもう…。百聞は一見に如かず。何はともあれ読んで頂きたい作家様なのでございます。
    そんな作家様の短編や中編

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    2013年01月22日
  • 乙嫁語り 2巻

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    アミル&カルルク→ほのぼの
    パリヤさん→萌え過ぎて辛いレベル

    そして相変わらずの描き込み地獄である。

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    2013年01月05日
  • 乙嫁語り 3巻

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    あまりに絵が上手なので、遊牧民の世界に間近で接しているようです。
    美しい乙嫁タラスさんの切ない物語に気持ちが入ってしまいますが、
    見逃せないのは、食文化を微細に紹介してくれる場面です。
    作者の深い造詣に感心しました。

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    2012年12月17日
  • 乙嫁語り 2巻

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    引き続きカルルク君とアミルちゃん夫婦と取り巻く家族のお話。アミルちゃんが魅力的!でも、次巻から舞台が変わるようです。また、この村に帰ってきて欲しいです。

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    2012年12月16日
  • 乙嫁語り 3巻

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    あんだけその気にさせといてそりゃーないよおかあさん、と現代日本人な私は思ってしまいますが、あんな厳しい環境で生きている人々にとって、どうしても慣習は従わなければならないものなんでしょうね...。なんというか、今回は特に欧米文化との結婚観の違いを見せつけられた巻でした。

    スミスが不憫だった一方、間にパリヤさん4コマとか、アミル達の宴会シーンを入れてくるあたり森さんはさすがだと思いました。ノリが良くて太っ腹な男たちが良かったです(笑

    スミスも旅立って切ない幕切れとなった3巻でしたが、パリヤさんがどうなるのか気になりつつ、次巻に期待。

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    2012年11月28日
  • 森薫拾遺集

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    メイド、バニー、奥様の水着…。まったく筆の向く先にためらいも迷いもなく潔いまでに「私はこれが好きだ。文句あるか。」という堂々とした1冊です。
    そういう暑苦しいまでの迸る情熱を持つ人は、行く先をどこまでも見守りたい、応援したいという気持ちになってきますね。

    コルセットや暖炉のコラムは資料的価値も高そうです。

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    2012年11月14日
  • 森薫拾遺集

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    いい熟女がいっぱい…
    と言ったら語弊がありますか

    いい少女もいっぱいメイドもいっぱい

    パラダイスだねー

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    2012年10月08日
  • 乙嫁語り 2巻

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    読み物なので描写は緩いのだろうが、当時の女性の扱い(嫁の扱い)とはこういうものか…と少し考えさせられる展開。
    親の駒として動かねばならない兄たちが不憫に思えたりも。

    それとパリヤさんいいよね。

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    2012年07月04日
  • 森薫拾遺集

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    森薫さんの短編やイラストカット、コルセット記事、あとがきなど、なんでも入った贅沢な一冊。ファンブックといってもいい。
    しかし、作者の性別を疑ってしまうくらい、女性の描き方に執念を感じる(笑)私的にメガネの話が好きです。
    現代ものもいけますよね!

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    2012年05月27日
  • 乙嫁語り 4巻

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    ネタバレ

    パリヤの婿さん(候補)、人が良さそうで安堵した。
    双子編はこれまでになくコメディ要素が多くて楽しかった。こちらの婿さん(予定)もいい子達だ。結婚式楽しみ。
    最後の最後に載ってた4ページは今後の伏線なんだろうか。とても気になる。

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    2015年02月12日