森薫のレビュー一覧

  • エマ 3巻

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    エマの事を諦め、上流階級らしく生きようとするウィリアム。その頃エマは、ロンドンから離れたメルダース家のメイドとして働き始めていた。――離れてもウィリアムを思い出して涙するエマにこっちまで悲しくなります。早く再会出来ますように!

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    2009年10月07日
  • エマ 2巻

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    水晶宮で想いを通わせたエマとウィリアム。父親に二人の仲を認めてもらおうとするウィリアムだが当然反対される。そんな折、ケリーが……。エマの生い立ちも描かれるこの巻、エマが不幸すぎてもう(泣)。

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    2009年10月07日
  • エマ 4巻

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    とてもよい作品です。書き込みがとてもしっかりしているし、心理描写も丁寧。好きで書き込んでいるのが分かります。こういう作家は好き。せりふなしでも十分主人公の気持ちが伝わってくる、本当に力のある作家だと思います。巻末の漫画が面白いし、漫画作る人にはすごく共感する部分があるんじゃないかな。あとメイド好きにも。(笑)

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    2009年10月04日
  • エマ 6巻

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    うー多少進行が遅くなってはいますが、ますます気になる展開。むずむず。ガンコじじいの登場でエマたちの恋にどう波乱を巻き起こすのかー

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    2009年10月04日
  • エマ 5巻

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    メイドと貴族って身分違いなんじゃないの?っていうおはなし。二度見できない、エマがかわいそうすぎて。4巻にどきどき。

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    2009年10月04日
  • マンガの原理

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    結構「ん?」というものが多いから漫画を描くための参考にはならないかも…ていうか人による…青年誌の綺麗な紙漫画、まさに森薫先生の様なテイストの漫画作りたい!って人には参考になるというかんじ。

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    2025年10月27日
  • 乙嫁語り 14巻

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    ロシアに対抗すべく、草原と町の者らが、同盟を結ぶ。
    血縁を結ぶにあたり、草原の女たちは弱い男を相手にしないので、男女入り乱れて馬競べ(うまくらべ)が行われる。
    これが、迫力ある競走であり、綺麗な馬、馬のオンパレード。作者は馬が大好きということで、馬欲が満たされたとあとがきにあった。
    登場人物も毎回、美男美女ばかりで、本当に絵が素晴らしい。

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    2025年08月03日
  • 乙嫁語り 13巻

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    星3.5
    英国人スミスが、妻となる予定のタラスらを伴い、前に訪れた村を再訪しようとするのだが、その頃にはロシアの影がちらつき、治安も悪くなり、それ以上無理をするのを諦めて、イギリスに帰ることにする。

    護衛や道案内をしてくれた、アリとニコロフスキとはここでお別れとなるが、非常に頼もしく思いやりのある助っ人だった。
    タラスもいざという時に頼りになりかっこいい。

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    2025年08月03日
  • 乙嫁語り 7巻

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    星3.5

    今回は画風がガラッと変わった。というのは、女子の浴場が主な舞台となっているからで、ハーハル・ハーンデ(縁組姉妹、姉妹妻)という、ペルシャに19世紀頃まであった風習が描かれているから絵柄を変えました。と、作者も書いている。
    これは、女どうしのもう一つの結婚とも言えるもので、男性と結婚している人でも、姉妹となる人と結婚式をしたり、新婚旅行に行ったり、死後は財産分与をしたりしていたらしい。
    結婚式は女の参列者だけで行われていたり、非常に興味深い。
    次巻はまた、アミル編に戻るようだ。

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    2025年07月07日
  • 乙嫁語り 6巻

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    星3.5

    相変わらず、美男美女と動物、肉体美がすごい。
    が、私は戦闘シーンがあまり得意ではない。というのは、敵味方入り乱れて、わけがわからなくなるので。それ故、星3.5。

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    2025年07月06日
  • エマ 7巻

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    絵がどんどん上手くなっていくのがめちゃくちゃ楽しかった!
    途中まではかなり楽しく読んでいたけど、まとめ方は好みではなかった。
    身分の差や逆境をどう乗り越えるのか見たかったのに、愛があるので乗り越えます!みたいな宣言だけで終わった感。もう少し具体的な行動とか考えを少しでも描いてほしかった。
    周りに迷惑かけまくったまま終わった感じも何だかなぁ。打ち切りだったのだろうか。
    登場人物らのキャラ性やら、感情の描き方はすごく良かった。

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    2025年06月23日
  • マンガの原理

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    【感想】
    本書『マンガの原理』は、『乙嫁語り』『エマ』の作者である森薫、『北北西に曇と往け』の作者である入江亜季、そして2人のデビュー以来の担当編集であり、『Fellows!』『ハルタ』『青騎士』創刊編集長を務めた大場渉による、マンガの理論や技法を体系的に解説した一冊だ。

    本書で紹介するマンガの理論とは、1コマ1コマの画法――いわゆる絵そのものの技術について“だけ”ではない。1ページの中に含まれるコマ数、コマ同士の配置関係、視線誘導の使い方など、読者が漫画をスムーズに読めるような仕掛けも含まれている。その多くは、私たちが普段目にしているにも関わらず、「これもテクニックの中の一つだったのか」と

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    2025年04月30日
  • 乙嫁語り 15巻

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    タラスさんとスミスが、ついに英国へ!
    じっくりじっくり新婚生活に向けて準備をする。
    このまだるっこしさがえろい。

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    2025年03月17日
  • 乙嫁語り 15巻

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    久々の乙嫁語り。やはり前作までの記憶が…
    それでも手探りで恐る恐る読み出したら、まぁ面白かった。イギリスに来た寡黙なタラスが心配だったが、意思は強そうで頼もしい。これでヘンリーがしっかりしてくれれば安泰なのだが…

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    2024年12月08日
  • 森薫拾遺集

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    マニアックな…/旦那様不足に悩むメイドのゼブラと執事のタチカワ(と幽霊)/眼鏡をかけたら世界が見える/不思議なバニーさん/大きすぎる制服/昔の水着を夫の前で着てみせる/メイドのクレールさんと貧乏男爵のハインツさん/バードウォッチング/坊っちゃまとメイドのモードリン/黒髪ロングが黒髪ショートになった理由/佐藤と前園/あれこれ/コルセットのマニアック講座/暖炉のマニアック講座/クリスティとヴィクトリア朝風俗。

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    2024年07月14日
  • エマ 2巻

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    階級を超えた恋愛っていう軸が2巻からできたことで読みやすくなった。料理人のパートが少し描写されているがこれはただ階級を意識させるためだけのシーン?
    終わりで新しい人物との邂逅、ウィリアムは間に合わず、あとがきにて新しい展開ということで3巻が気になる。
    参考資料でコルセットの本を4冊買っていたということでそういう例えばそういう専門的な知識を落とし込まず、さらっと描写するのにとどめるのは作者の美学?

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    2024年01月05日
  • エマ 4巻

    ネタバレ 購入済み

    エマ

    漫画も面白いけど、後書き漫画も面白いです。毎回、楽しみなんです。

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    2023年06月20日
  • エマ 5巻

    ネタバレ 購入済み

    エマ

    若い頃のパパママ話しに萌えました。メインキャラ以外の物語も大好物なので嬉しいです。

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    2023年06月20日
  • エマ 6巻

    ネタバレ 購入済み

    エマ

    ドイツのメイドさん達にドキドキハラハラの展開だからこその今後のストーリーが楽しみです。

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    2023年06月20日
  • エマ 7巻

    ネタバレ 購入済み

    エマ

    エマ!おめでとう一時はどうなるのやらと思いましたけど晴ればれしました。坊ちゃん頑張ったね(笑)

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    2023年06月20日