森薫のレビュー一覧

  • エマ 5巻

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    8/13町田アニメイトにて購入。緩やかに、けれど力強く二人の運命の糸は引き合っていく。・・・。続き、早く続き読まなきゃッ!!!

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    2009年10月04日
  • エマ 6巻

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    主人公の恋敵というのは、大概嫌われるのが常ではないでしょうか。良きライバルということで、主人公と仲良くなっている場合は違うこともありますが…。本作では、主人公と面識はないんですが…嫌いになれない。だって可愛いし、いい子だし、その子の気持ちも分かるんですもの…!ジョーンズさんとの仲は応援できませんが、なんとかこの子にも幸せになってほしいです(泣)

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    2009年10月04日
  • エマ 5巻

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    魅力・第4弾!読者へのサービスの良さ!毎回、コミックを買うたびに感想葉書が封入されているんですが、それが書き下ろしって言ったらいいのかな?毎回違う柄で可愛いんです!感想葉書だから、出したほうがいいのでしょうが…コレクションしてしまいます(苦笑)だってもったいないもの!コミックを買って見つけるたびに、心があったかくなるといいますか…嬉しくなりますね。

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    2009年10月04日
  • エマ 4巻

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    魅力・第3弾!作者さんの嗜好とその情熱がいやというほど伝わってくるところ(苦笑)読むたびに本当に好きなんだろうな〜と思います。だってそうじゃなきゃあんなに書き込めないと思う。こだわりが半端じゃないですよ…。私、そういう何かにのめりこんでる人の情熱の端々を垣間見るのがすごい好きで(苦笑)同じ様なかんじで専門家さんの話も好きですね。この作品にはそういうのがめいっぱい詰まっている気がするんですよね!

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    2009年10月04日
  • エマ 3巻

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    魅力・第2弾です(笑)セリフがあまりないところ。漫画って、思ってることをモノローグじゃなくてセリフで表わすこと多いじゃないですか。それがこれにはあまりないんですよね。モノローグでってのもあるんですが、それよりも表情や動作で表現している。そしてまた、その方が伝わってくるんですよ!特にひとりで考えてるところとか…独り言なんて現実ではそうそう言わないし、百面相してるわけでもない、そういうのをそのまま描いてるところがたまらなく好きです。モノローグやセリフが何もない方が語りかけるってすごくないですか。

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    2009年10月04日
  • エマ 2巻

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    この本の何が魅力って、まずは描写の細かいところでしょうか。背景や人物のちょっとした動作などにも配慮してあるのがたまらなく好きです。何度読んでも新たな発見があるし、この本の中の時代について知れば知るほど明らかになること(知らなければその意味に気づかなかったこと)が多くて。長くなるので続きは3巻の方で(苦笑)

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    6巻はどん底の展開だったけど、7巻ではよい方向へ。と思ったら最終巻だった。読んでいてとっても疲れる漫画でした(^_^; でもまずまずハッピーエンドでよかったね。

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    2009年10月04日
  • エマ 3巻

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    エマの事を諦め、上流階級らしく生きようとするウィリアム。その頃エマは、ロンドンから離れたメルダース家のメイドとして働き始めていた。――離れてもウィリアムを思い出して涙するエマにこっちまで悲しくなります。早く再会出来ますように!

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    2009年10月07日
  • エマ 2巻

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    水晶宮で想いを通わせたエマとウィリアム。父親に二人の仲を認めてもらおうとするウィリアムだが当然反対される。そんな折、ケリーが……。エマの生い立ちも描かれるこの巻、エマが不幸すぎてもう(泣)。

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    2009年10月07日
  • エマ 4巻

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    とてもよい作品です。書き込みがとてもしっかりしているし、心理描写も丁寧。好きで書き込んでいるのが分かります。こういう作家は好き。せりふなしでも十分主人公の気持ちが伝わってくる、本当に力のある作家だと思います。巻末の漫画が面白いし、漫画作る人にはすごく共感する部分があるんじゃないかな。あとメイド好きにも。(笑)

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    2009年10月04日
  • エマ 6巻

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    うー多少進行が遅くなってはいますが、ますます気になる展開。むずむず。ガンコじじいの登場でエマたちの恋にどう波乱を巻き起こすのかー

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    2009年10月04日
  • エマ 5巻

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    メイドと貴族って身分違いなんじゃないの?っていうおはなし。二度見できない、エマがかわいそうすぎて。4巻にどきどき。

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    2009年10月04日
  • シャーリー 1巻

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    たったの13歳のメイドさんと雇い主の美しくて活発な女性。ふたりの暮らしの様子を見ているだけで楽しく暖かい気持ちになりますね。
    完成度は乙嫁さんには全く及びませんが、森さんはやはり森さんですね。

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    2026年02月17日
  • マンガの原理

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    結構「ん?」というものが多いから漫画を描くための参考にはならないかも…ていうか人による…青年誌の綺麗な紙漫画、まさに森薫先生の様なテイストの漫画作りたい!って人には参考になるというかんじ。

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    2025年10月27日
  • 乙嫁語り 14巻

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    ロシアに対抗すべく、草原と町の者らが、同盟を結ぶ。
    血縁を結ぶにあたり、草原の女たちは弱い男を相手にしないので、男女入り乱れて馬競べ(うまくらべ)が行われる。
    これが、迫力ある競走であり、綺麗な馬、馬のオンパレード。作者は馬が大好きということで、馬欲が満たされたとあとがきにあった。
    登場人物も毎回、美男美女ばかりで、本当に絵が素晴らしい。

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    2025年08月03日
  • 乙嫁語り 13巻

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    星3.5
    英国人スミスが、妻となる予定のタラスらを伴い、前に訪れた村を再訪しようとするのだが、その頃にはロシアの影がちらつき、治安も悪くなり、それ以上無理をするのを諦めて、イギリスに帰ることにする。

    護衛や道案内をしてくれた、アリとニコロフスキとはここでお別れとなるが、非常に頼もしく思いやりのある助っ人だった。
    タラスもいざという時に頼りになりかっこいい。

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    2025年08月03日
  • 乙嫁語り 7巻

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    星3.5

    今回は画風がガラッと変わった。というのは、女子の浴場が主な舞台となっているからで、ハーハル・ハーンデ(縁組姉妹、姉妹妻)という、ペルシャに19世紀頃まであった風習が描かれているから絵柄を変えました。と、作者も書いている。
    これは、女どうしのもう一つの結婚とも言えるもので、男性と結婚している人でも、姉妹となる人と結婚式をしたり、新婚旅行に行ったり、死後は財産分与をしたりしていたらしい。
    結婚式は女の参列者だけで行われていたり、非常に興味深い。
    次巻はまた、アミル編に戻るようだ。

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    2025年07月07日
  • 乙嫁語り 6巻

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    星3.5

    相変わらず、美男美女と動物、肉体美がすごい。
    が、私は戦闘シーンがあまり得意ではない。というのは、敵味方入り乱れて、わけがわからなくなるので。それ故、星3.5。

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    2025年07月06日
  • エマ 7巻

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    絵がどんどん上手くなっていくのがめちゃくちゃ楽しかった!
    途中まではかなり楽しく読んでいたけど、まとめ方は好みではなかった。
    身分の差や逆境をどう乗り越えるのか見たかったのに、愛があるので乗り越えます!みたいな宣言だけで終わった感。もう少し具体的な行動とか考えを少しでも描いてほしかった。
    周りに迷惑かけまくったまま終わった感じも何だかなぁ。打ち切りだったのだろうか。
    登場人物らのキャラ性やら、感情の描き方はすごく良かった。

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    2025年06月23日
  • マンガの原理

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    【感想】
    本書『マンガの原理』は、『乙嫁語り』『エマ』の作者である森薫、『北北西に曇と往け』の作者である入江亜季、そして2人のデビュー以来の担当編集であり、『Fellows!』『ハルタ』『青騎士』創刊編集長を務めた大場渉による、マンガの理論や技法を体系的に解説した一冊だ。

    本書で紹介するマンガの理論とは、1コマ1コマの画法――いわゆる絵そのものの技術について“だけ”ではない。1ページの中に含まれるコマ数、コマ同士の配置関係、視線誘導の使い方など、読者が漫画をスムーズに読めるような仕掛けも含まれている。その多くは、私たちが普段目にしているにも関わらず、「これもテクニックの中の一つだったのか」と

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    2025年04月30日