森薫のレビュー一覧

  • 森薫拾遺集

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    「乙嫁語り」しか読んでないので、よく分からないキャラがいて、他の作品読んでからにしようかと思ったんですけど、結局読んじゃいました。

    まだ、それほど森薫のファンっていうほどじゃないので、こんなものかなぁって感じです。

    最後のコルセットの説明が楽しめました。

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    2012年03月21日
  • 森薫拾遺集

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    乙嫁から入った自分としては
    森さんは本当に自分の好きなことに
    ひたむきというか、だからこそ、現代ものって
    あんまりあってないようなイメージです。

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    2012年03月11日
  • エマ 7巻

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    1~7まで終了。本編はここで終わるみたいなので登録。ストーリーは良かったが、絵はもっと良かった。特に女性のヌード。肉感的で美しいです!エマが上流社会で苦労する話とかはないの?

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    2012年01月15日
  • 森薫拾遺集

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    2012/02/15
    ⇒まんだらけ 442円

    短編はどれも悪くはなく、
    ファンには嬉しい○○書店でのイラストやら特典用のイラスト
    サイン会で配っていたペーパー?のイラストなんかも載ってた。
    ただ、わりとそういう漫画以外のページが多かったから
    漫画だけを期待してた人には、こんなのでページ潰すんじゃねー!
    って人もいるかもね。

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    2012年03月13日
  • エマ 10巻

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    ネタバレ

    ☆3- (完結)

     前半は面白かったです。(全巻を通して言うと、最初の三分の一くらい。ちょっときつめな表現になりますが「だって最後の方の数冊は、スピンオフだけですから。」)

     (今になって読めば、かもしれませんが、一般的にみても、だと思うのですが)身分違いの恋というありがちな設定とはいえ、出会いやその後の心情をきれいに描いていたので、前半はとても興味がわきました。個人的には、全然エマは好みではないし、共感も持てないのですが、それでもロミオとジュリエット的な、結ばれない相手との恋愛設定は、気を引くのに十分でした。どうしてかと言うと、その結ばれるはずのない相手とどう結ばれるのかという展開に興味

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    2011年08月21日
  • エマ 9巻

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    最初よんだときは、主人公の顔が苦手な感じだったのですぐに読むのを止めちゃった。
    でも、あんまり暇だったので再度読み始めたらストーリーが面白くて読破。だんだん美人になってきたし♪メイド可愛い♪

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    2010年11月20日
  • エマ 5巻

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    リチャードとオーレリアだけで単行本1冊分、森薫さんには描いて欲しい。
    言い値で買う。この2人が凄く好きだ。

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    2010年04月23日
  • エマ 9巻

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    周辺キャラの「その後」をまとめている短編集みたいなもの。
    清楚可憐で、ウィリアムに振られたあのお嬢様も良い相手に出逢えたようで、ひと言で言えば「めでたし!めでたし!!」ですね

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    2009年10月04日
  • エマ 4巻

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    ウイリアムはエレノアの想いを知り、彼女との結婚を決める。
    モニカ姉様は結構格好いいと思う。

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    2009年10月07日
  • エマ 9巻

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    やられた・・・・・。

    エマを読み始めたとき、「ベタやのう・・・」などと思っていた自分をしばいてしまいたい。
    森薫女史(そう作者は女史です)はうまい。絵もそうだが、ストーリー運びもうまい。9巻に収められた物語も、1話が飼っていたリスの大冒険の話、2話がドロテア奥様とヴィルヘルム旦那様のらぶらぶストーリー、3話がウイリアムとインド青年のお友達なれそめ物語(イギリスとインドの関係まで言及するなんて!)、4話はメイドさんたちの休日の1コマ、5、6話がオペラの役者さんたちの話と、万華鏡のようにさまざま幅広い。そして何より、登場人物が魅力的だ。端役だとしても、それぞれの人生を生きているのを描いて見せてく

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    2009年10月04日
  • エマ 9巻

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    愚直なまでに中世ヨーロッパの人々の生活を細部にまで渡って描き切っている。伝えたい事、描きたい事は分かるのだが足すと引くの『引く』演出方が出来ず飽和状態な気もするエマシリーズ。それでも、感嘆の溜息が漏れる描写の数々。メイドさんの休日の買い物の話が好きです。

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    2009年10月04日
  • エマ 8巻

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    『エマ』本編で魅力的な存在感を示していた脇キャラたちにスポットをあてた短編集。誰も彼も生き生きと描かれていて、上等の短編映画を見るような気持ちになれる。

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    2009年10月04日
  • エマ 8巻

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    7巻の本編の終わらせ方がひどかったので、これを読むか迷ったが、まあまあでした。まあ、読まなくても支障は無いのね。

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    2011年07月17日
  • エマ 7巻

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    前途多難ハッピーエンドかー。無理ない感じで割と好感が持てます。モニカさん再登場はいいけど、すっごい電波だなあ。この人怖い。『エマ』はウィリアムとエマの恋に気を引かれつつもコリン、アーサー、そしてパパとママに喜ぶのが正しい読み方だと思います(笑)へたれ坊ちゃんには最後までもえられなかったけど、上記の方々にはもえさせて頂きました。特にパパママ!へたれ坊ちゃんもアメリカまで追いかけたりと中々頑張った。良かった。

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    2009年10月04日
  • エマ 6巻

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    くっ暗ー!表紙も暗けりゃ内容も暗い。ウィリアムはママ似か。アーサーがパパに似たんだな。仲は良くないけどめんこい兄弟だ。ママがパパに結婚したことを後悔しているか聞くシーンでパパは「しているがしていない」と答えてましたが、あれは「(妻に多大なストレスを与えたことを後悔)しているが(自分の気持ちにしたがって結婚を申し込んだことを後悔)していない」という風に取ってもOK?OK?(笑)夢見すぎですか…わたし。

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    2009年10月04日
  • エマ 4巻

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    も、モニカ姉様すげえ…この漫画を根底から覆しそうなキャラだな…!このまったり漫画では考えられないハート乱舞、ちょっと落ち着けと言いたくなるような動転の仕方(でもポーカーフェイス)(「そこを略さないで!」に爆笑)、エレノアがいないところでの男っぷり。モニカ姉様から目が離せません。でも、もう出番ないかな…。本編はいきなり話が進んでびっくりしました。

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    2009年10月04日
  • エマ 3巻

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    主人公万歳、エマ万歳な所はどうにかなりませんか…。ウィリアムとハキムの「幕間は終わりだそうだ」らへんが上手いなあ。劇中劇のことと本編のことを言い表している、こういう台詞回しは好きです。

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    2009年10月04日
  • エマ 2巻

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    ウィリアムちょっとしっかりして!(笑)悪い意味でお坊ちゃんなんだなあ。どうにかそこから抜け出して下さい。エマもウィリアムもさほど好きではないわたしは、この作品の雰囲気と話の筋に引っ張られて読んでいたのですが、ここにきてハキムが大好きな自分を発見しました。ハキムいいよハキム。達観しているような、一見何も考えて居なさそうな多くを語らないキャラは好きです。ウィリアムの兄弟はどこかで見たことあるなと思っていたら「ファミリー」のアンダーソン兄弟だった。共通点は外国の兄弟と騒がしいというだけで良く考えなくても全然似てなかった。お前。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    メイドと貴族の身分違いの恋っていまの世の中色んな妄想をかきたてられるけど、読んでみたらものすごく真っ当な、丁寧なラブストリーだった。作者が女の人だと3巻あたりで気付いてびっくり。モノへの執着の仕方が男の人っぽかったから。
    後書きも自分への目線に温度がなくて好き。

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    2009年10月04日
  • エマ 7巻

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    エレノアの扱いと、やや詰め込み駆け足過ぎ感が突っかかるが、最後までクオリティを落とす事なく作者の描きたいものを持てる力最大限出し切って描き切ったと思う。話は要約すると少女漫画的、ハーレークィーン的なありがちな身分違いの恋の話であるが、単純な王道中の王道のような物語こそが本当に面白く描くのは難しいのではないかと思った。「メイド漫画」という表層部分だけで一般から避けられ知られないのは惜しい。それこそ、韓国ドラマファンの奥様とかには受けるのではないかと思うが。「恋愛漫画」として幅広い人々の間で読まれてもおかしくはないと思うのだが、そうはなかなか上手くいかないのだろうなぁ…

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    2009年10月04日